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新年最初のおでかけはここ! おすすめ初詣・初日の出スポット

新年最初のおでかけはここ! おすすめ初詣・初日の出スポット

by まっぷるトラベルガイド編集部

更新日:2018年12月25日

2018年もいよいよ残りわずか、まもなく平成最後の年、2019年になります。
今回は新年最初のおでかけにおすすめの初詣・初日の出スポットをご紹介します。

■ 全国のおすすめ初詣スポット
■ 全国のおすすめ初日の出スポット

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全国のおすすめ初詣スポット

北海道神宮(北海道)

参詣者数も道内ナンバーワンを誇る、北海道を代表する神社

北海道神宮(北海道)

明治2(1869)年、蝦夷地開拓の決定に際して東京で行われた「北海道鎮座神祭」の御霊代をお遷しし、明治4(1871)年に現在地に鎮座された。北海道開拓を決めた明治天皇と、大国魂神(おおくにたまのかみ)、大那牟遅神(おおなむちのかみ)、少彦名神(すくなひこなのかみ)の四柱を祀る。
境内にある道内屈指の桜並木も有名。ボーイスカウト、ガールスカウト、剣道、短歌結社など様々な人々が集まり、青少年の育成や文化活動の拠点にもなっている。道内一の人気スポットとあって正月三が日には、多くの初詣参拝客でにぎわう。

所在地:北海道札幌市中央区宮ケ丘474

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盛岡八幡宮(岩手県)

岩手県随一の大社。真新しい大社殿の極彩色の彫刻は必見

盛岡八幡宮(岩手県)

延宝8(1680)年の造営以来、藩主から庶民に至るまで広く崇敬を集めてきたが、とくに勝負の前に祈るとご利益があるとして源氏に崇められた。華やかに飾り立てた100頭ほどの馬が、シャンシャンと鈴を鳴らし行進する「チャグチャグ馬コ」の終着点がここ。
また、手を触れずに魚をさばく神事・包丁式は6月15日に境内の高倍神社で行われる。元旦0:00の太鼓の音を合図に、大勢の参拝客が初詣に訪れる。その人数は例年約20万人以上。色鮮やかな社に手を合わせ新年を迎える。

所在地:岩手県盛岡市八幡町13-1

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伊佐須美神社(福島県)

会津の地の誕生とともに歴史を刻んできた東北有数の格式高い社

伊佐須美神社(福島県)

その歴史の長さと格式の高さで、古来より岩代國一之宮・会津の総鎮守として一年を通じて神事、祭典が行われる。
格式の高さゆえ、強運・方除祈願・健康長寿・財運招福・商売繁盛など様々なご利益があるが、会津開拓の主として祀られた日本の創造主、伊邪那岐命(いざなぎのみこと)・伊邪那美命(いざなみのみこと)が社名の由来であることから、建設大成・土木安泰・方除・厄除・歳寿に関する祈願で知られている。
元日は八方除始祭や歳旦祭が催行される。三が日中は祈願祭もあり、約18万人もの参拝者が訪れる。

所在地:福島県大沼郡会津美里町宮林甲4377

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鹿島神宮(茨城県)

創祀は紀元前660年といわれる二千年以上の歴史を誇る古社

鹿島神宮(茨城県)

香取、息栖(いきす)とともに東国三社のひとつとして知られている。鮮やかな朱色の楼門は、日本三大楼門のひとつでもある。
背後に広がる鬱蒼とした森には鹿が静かに暮らす別世界が広がる。Jリーグの鹿島アントラーズの「アントラー(角)」は、境内にいる鹿の角にちなんだものだ。江戸時代の剣客、塚原卜伝は鹿島神宮の神職の家系だった人物。そのため武芸上達も大きなご利益の一つだ。
そのほか旅行安全・五穀豊饒・殖産・安産・開運などの祈願にも一年を通じて多くの参拝者が訪れる。初詣の人出は約70万人。

所在地:茨城県鹿嶋市宮中2306-1

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筆者:まっぷるトラベルガイド編集部

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