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冬の絶景!きらめく光の街を見に行こう 全国のおすすめ夜景スポット

by mapple_travel_guide

更新日:2018年12月17日

年末が近づき、全国的にも厳しい寒さを迎えていますが、前回ご紹介したイルミネーションとあわせて、この時期におすすめしたいのが夜景スポットです。

冬は日没が早く、湿度も低いために空気が澄んでおり、より美しい夜景を見ることができます。
今回は、日本新三大夜景とあわせて、全国のおすすめ夜景スポットをいろいろな切り口からご紹介。

防寒対策をしっかりとして、デートやクリスマスのイベントとして、ロマンチックな絶景を見に行きましょう!

近くの夜景スポットを探したい方はこちら

目次

まずはここから!日本新三大夜景を見に行こう

日本新三大夜景とは?

日本新三大夜景はこちら!

1位:長崎市
NO.1夜景スポットはここ! 稲佐山展望台
ここも見たい!長崎のおすすめ夜景&観光スポット

2位:札幌市
NO.1夜景スポットはここ! もいわ山展望台
ここも見たい!札幌のおすすめ夜景スポット

3位:北九州市
NO.1夜景スポットはここ! 皿倉山展望台
ここも見たい!北九州のおすすめ夜景スポット

全国のおすすめ夜景スポット

まずはここから!日本新三大夜景を見に行こう

せっかく夜景を見に行くのなら、まずは王道のスポットへ。全国の夜景鑑賞士からお墨付きをもらった、「日本新三大夜景」に認定された三都市の美しい夜景を見に行きましょう。

長崎NO.1の夜景スポット、稲佐山山頂展望台からは1000万ドルと評される絶景を眺められる。

日本新三大夜景とは?

「日本新三大夜景」(正式名:日本新三大夜景都市)とは、国内外の夜景観光活性化を目的として、一般社団法人「夜景観光コンベンション・ビューロー」により認定された都市のことです。

初回の認定は2015年。全国約4500人の夜景鑑賞士が投票を行い、投票された各夜景スポットを都市別に分類、上位三都市の長崎市、札幌市、神戸市が認定されました。

同認定ブランドは3年に一度更新を行うため、再認定の年である2018年、全国約5500名の夜景鑑賞士により再度投票が行われました。その結果、ランキング1位の長崎市、2位札幌市、3位北九州市の3都市が新たな「日本新三大夜景」に認定されたのです。

同ブランドへの認定は大きな集客効果、経済効果をもたらしている

日本新三大夜景はこちら!

1位:長崎市

2015年、2018年と2回の投票で堂々の一位となったのが長崎市。長崎市は「モナコ」「香港」と並んで同団体の「世界新三大夜景」にも認定されており、正真正銘の夜景都市であると言えます。

長崎港を取り囲むすりばち状の地形のため、目の前に迫るインパクトがあり、ビュースポットの稲佐山からは1000万ドルと評される夜景を見ることができます。

NO.1夜景スポットはここ! 稲佐山展望台

きらめく夜空のパノラマに感動

標高333m、稲佐山山頂に立つ展望台で、長崎でいちばん有名な夜景スポット。円柱状の建物の4階屋上が展望スペースになっていて、足元には無数のLEDイルミネーションを敷き詰めている。1000万ドルと評される夜景とともに、その空間そのものが光のアート。

稲佐山山頂展望台から市街地を望む。床面に埋め込んだ電球も、夜景とともに暗闇のアートとなって目を楽しませてくれる

【住所】長崎県長崎市稲佐町稲佐山山頂
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ここも見たい!長崎のおすすめ夜景&観光スポット

すりばち状の地形のため、鍋冠山公園風頭公園など、長崎港を見下ろすその他の地点からも美しい夜景を見ることができます。また、グラバー園大浦天主堂などライトアップされている観光名所も多く、夜景とあわせて楽しめるのも魅力です。

①鍋冠山公園
知る人ぞ知る夜景の名所で、長崎港を見渡す展望台からの眺めは格別。行き交う船や女神大橋などを間近に望むことができる。グラバー園の第2ゲートから歩いて10分ほど。

②グラバー園
居留地時代から現存する旧グラバー住宅、旧リンガー住宅、旧オルト住宅のほか、市内に点在していた6棟の洋館を集め公開している。長崎観光に欠かせない名所の一つ。ライトアップ時間は通常17:00~20:30。

大浦天主堂
現存する木造ゴシック様式の教会としては日本最古で、なまこ壁をあしらった和洋折衷のめずらしい洋風建築としても見ごたえがある。昭和8(1933)年に国宝に指定され、今年新たに世界文化遺産に登録された。

 

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2位:札幌市

1位の長崎と並び、2回連続で認定された札幌市。

大通公園の起点・札幌テレビ塔や札幌駅直結のJRタワーからは、オレンジ色に輝く札幌の街並みを見ることができます。中心部から少し離れると、もいわ山大倉山旭山記念公園幌見峠など、市街地のパノラマを眺められる展望台も点在しています。

今の時期は冬の風物詩「さっぽろホワイトイルミネーション」が開催されており、雪景色の札幌中心部が83万個の電球でさらに華やかになります。

NO.1夜景スポットはここ! もいわ山展望台

標高531mから堪能する札幌市街の大パノラマ

北海道三大夜景のひとつ。標高531メートルの展望台からは、札幌の街並みと石狩平野の広がりが一望できる。山頂へはロープウェイともーりすカーを乗り継いで登り、空中散歩気分を味わおう。展望台のほかに、レストランやプラネタリウムが楽しめるホールもある。

【住所】北海道札幌市南区北の沢1956
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展望台の中央に明るく輝く「幸せの鐘」は恋人の聖地として知られる人気の記念撮影ポイント

ここも見たい!札幌のおすすめ夜景スポット

札幌中心部の観光と合わせて夜景を楽しむならさっぽろテレビ塔JRタワーがおすすめです。

リーズナブルに済ませたいなら、中心部から車で約20分と近く、地元の人にも親しまれている旭山記念公園へ。市街地との距離が近く、標高約137mの展望台からはパノラマ夜景が広がっています。

JRタワー展望室T38
JRタワー最上階にあり、地上160mから札幌の街を360度見渡せる。大通やすすきの繁華街がある南側、海の見える北側など、東西南北でそれぞれ異なる札幌の街並みを見ることができる。

さっぽろテレビ塔
西に大通公園、南に繁華街すすきの、北に札幌駅や北大、東にサッポロビール園やサッポロファクトリー。高さ90mで札幌中心部のシンボル・テレビ塔から望む景色は、東西南北それぞれの市街地の特徴を発見できる。

旭山記念公園
眼下に広がる札幌の美しい街並みが間近に眺められることで、地元のカップルにも人気の場所。森の散策路で山野草や動植物も楽しめる。

 

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3位:北九州市

2018年の投票で並みいる競合都市を抜き、堂々の3位にランクインしたのが北九州市。

官営八幡製鐵所、現新日鐵住金株式会社が創業以降、鉄鋼業で発展してきた町で、昨今ブームとなった「工場夜景」を見ることができます。黄色、オレンジなどさまざまな光が海面に映し出される様子は幻想的で、まるで宇宙空間のようです。

100億ドルといわれる皿倉山展望台からの夜景や、門司港レトロ地区など定番のスポットに加え、海上から工場夜景を眺めるクルーズツアーも人気です。

NO.1夜景スポットはここ! 皿倉山展望台

皿倉山頂からの大パノラマ絶景に感動

ケーブルカーとスロープカーが運行しており、山頂まで行くことができる。標高622mの山頂から昼は360度の景観、夜は日本新三大夜景に選ばれた100億ドルの夜景が楽しめる。皿倉山山頂と皿倉山の夜景は恋人の聖地に選定。

周辺の山を含めた一帯は帆柱自然公園として整備されている。

【住所】福岡県北九州市八幡東区尾倉1481
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ここも見たい!北九州のおすすめ夜景スポット

関門海峡を取り囲むように足立山公園高塔山公園都島展望公園などの展望スポットが点在しています。

夜景と観光を一度に楽しみたいなら門司港レトロ地区がおすすめです。
かつて国際貿易港として栄えたこの地区には、赤煉瓦造りのモダンな洋館や大正・昭和期の木造建築が立ち並び、洋館めぐりが楽しめるほか、門司港レトロ展望室からは関門海峡やライトアップされた門司港の街並みを見下ろすことができます。

門司港からは夜景観賞のクルーズ船も運行しています。

門司港レトロ展望室
建築家、黒川紀章氏が設計した高層マンションの31階。ガラス張りの開放的な空間で、地上103mから眼下に関門海峡が広がる。一角には季節限定のドリンクやケーキが楽しめるカフェを併設。

②夜景観賞定期クルーズ
海上から工場夜景を眺めるクルーズツアーが人気。小倉港から洞海湾までを往復する1時間50分の船旅が楽しめる。毎週土日に運航、第4週の土日は門司港から出港。事前予約制のため、問い合わせは関門汽船へ。

 

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全国のおすすめ夜景スポット

日本新三大夜景のほかにも、おすすめしたい夜景スポットはたくさんあります。様々なテーマから選んだ、全国の夜景スポットをご紹介します。

《スキー場×夜景》 スノークルーズ・オーンズ(北海道)

日中は石狩湾、ナイターは夜景を楽しめる

札幌から車で約40分。毎日夜11時までという長い営業時間を誇るナイターで有名なスキー場。日中は石狩湾、ナイターでは夜景を楽しみながら滑走できる。

【住所】北海道小樽市春香町357
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《展望台×夜景》 函館山山頂展望台(北海道)

ミシュラン認定の三ッ星夜景

標高334mの高さにあり、函館市街の夜景を思う存分観賞することができる。テレビや観光パンフレットなどでよく見る独特の形をした夜景は、ほとんどがここから撮影したもの。屋内には、夜景を独り占めしながら食事を楽しめるレストランや、夜景グッズも買えるみやげ店がある。

【住所】北海道函館市函館山
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《展望台×夜景》 岩山展望台(岩手県)

盛岡市街地を見渡す絶景

盛岡市街の東にある標高340mの小高い山・岩山の展望台からは、盛岡市街地だけでなく岩手山や姫神山、さらには奥羽山脈までが遠く見渡せる。夜景スポットとしても人気。

【住所】岩手県盛岡市新庄岩山50-6
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《高層ビル×夜景》 恵比寿ガーデンプレイス展望スペース TOP of YEBISU(東京都)

高さ約160mの展望スペースからは東京の夜景が一望できる

恵比寿を代表する大型複合施設、恵比寿ガーデンプレイス。高さ約160mの展望スペースからは東京タワー、スカイツリー、ベイブリッジなど東京の夜景が一望できる。

【住所】東京都渋谷区恵比寿4丁目20-3
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《みなとみらい&工場夜景×クルーズ》 工場夜景とみなとみらいクルーズ(神奈川県)

みなとみらいと工場の夜景両方を楽しむ

京浜運河沿いの工場地帯のイルミネーションが魅力のツアー。オイルターミナルなどの工場夜景はもちろん、みなとみらい地区の夜景が堪能できるのもうれしいポイントだ。

【住所】神奈川県横浜市中区山下町279
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《露天風呂×夜景》 やまなしフルーツ温泉ぷくぷく(山梨県)

宝石風呂に浸かって絶景を望む

山梨が誇る「温泉」と「フルーツ」を融合させた新しいジャンルの日帰り温泉。露天風呂には寝湯やヒノキ風呂などがあり、富士山や甲府盆地を見渡す夜景を眺めながらの入浴が人気。

【住所】山梨県山梨市大工2589-13
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《展望台×夜景》 千曲川展望公園(長野県)

絶景の夜景と満天の星空を楽しめる

「日本三大車窓」の姨捨駅と「日本の夜景100選」の姨捨SAを眼下に一望できる隠れ名スポット。街灯が少なく夜間の移動手段が限定される分、夜景のみならず、満天の星空を楽しむこともできる。徒歩での移動を検討している場合は、懐中電灯をお忘れなく。

【住所】長野県千曲市八幡
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《富士山×夜景》 牧之原公園(静岡県)

高台からの眺望は、昼間の景観はもちろん、夜景もおすすめ

正面に富士山、右手に駿河湾と伊豆半島、左手に南アルプスの山々、眼下には雄大に流れる大井川、そして周辺に広がる茶畑と、静岡県を代表する景色が一望できる公園。また夜景は「日本夜景遺産」に登録されており、市街地の夜景と大井川や茶畑の明暗が、富士山や駿河湾のシルエットも含め絵画のように広がる。3月下旬~4月上旬には、公園の一角にあるカタクリ園が期間限定で開園する。

【住所】静岡県島田市金谷富士見町
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《港×夜景》 四日市港ポートビル 展望展示室「うみてらす14」(三重県)

展望ロビーから港の風景を楽しむ

平成11年に四日市港の開港100周年を記念して建設されたビル。地上90mの高さにある展望展示室からは360度のパノラマが楽しめる。港の紹介コーナーなどもある。平成27年に四日市港ポートビルが美しい夜景が見える施設として「日本夜景遺産」に認定された。

【住所】三重県四日市市霞2丁目1-1
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《高層ビル×夜景》 さきしまコスモタワー展望台(大阪府)

個室感覚で眺望を楽しむカップルシートなどもあり

西日本最大級の高さである地上252mから360度パノラマの景色が楽しめる展望台。遠くは明石海峡大橋まで眺めることができ、夜景も美しい。

【住所】大阪府大阪市住之江区南港北1丁目14-16
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《展望台×夜景》 掬星台(兵庫県)

日本三大夜景に選ばれる絶景

星の駅からすぐのところにある展望台。摩耶自然観察園の四季の景色が美しく、特に夜景は日本三大夜景の1つに挙げられている。観光名所「摩耶★きらきら小径」もある。

【住所】兵庫県神戸市灘区摩耶山町2-2
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《スカイライン×工場夜景》 鷲羽山公園線(旧鷲羽山スカイライン)(岡山県)

水島コンビナートを望む夜景スポット

倉敷市広江付近から倉敷市児島の鷲羽山ハイランド近辺までのアップダウンの多い約18kmの道路。水島工業地帯東側の山に沿って造られた道路で、夜景スポットとしても有名。

【住所】岡山県倉敷市下津井田之浦~広江6丁目
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《ロープウェイ×夜景》 眉山ロープウェイ山頂駅(徳島県)

屋上展望台に広がるパノラマビュー

屋上には展望台があり、徳島市内を一望できる。徳島が誇るLEDを使ったイルミネーションをロープウェイゴンドラ車内に設置し、夜は眉山からの夜景とあわせて楽しめる。

【住所】徳島県徳島市眉山町茂助ヶ原
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《展望台×夜景》 十文字原展望台(大分県)

日本の夜景100選に選ばれた展望台

別府湾SAのすぐそばにある。正面に別府湾、右手に佐賀関半島、左手に国東半島を望む大パノラマ夜景スポット。満月の日は別府湾に映る月が格別に美しい。

【住所】大分県別府市湯山
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《展望台×夜景》 愛宕山(宮崎県)

神様が出会い、結婚した場所

延岡市街の南にそびえる標高251mの山。延岡築城の際に城山にあった愛宕神社を遷したことが名前の由来という。天孫の瓊瓊杵尊と木花開耶姫が出会って結婚したとの伝説から出逢いの聖地とされる。東側にある公園には、展望台やモニュメントがあり市街地を一望する。夜景がとくにすばらしい。

【住所】宮崎県延岡市愛宕山
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まだまだあります、全国の夜景スポット

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※掲載の内容は調査・取材時点の情報です。情報は変更される場合がありますので、おでかけの際は事前に最新の情報をご確認ください。

筆者:mapple_travel_guide

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