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夏祭りはいつから始まった? 起源や由来を知って、夏祭りを10倍楽しもう

阿波おどり(徳島県)

阿波おどり(徳島県)

徳島が踊り一色に染まる4日間

賑やかな鳴り物のリズムが街中に響き渡り、「連」と呼ばれるグループが多種多様な振り付けで踊りを披露。全国から集まった踊り手は10万人以上にのぼる。1586年(安土桃山時代)、徳島城の完成祝いに「好きに踊ってよい」というお触れが出たことが起源といわれてきたが、現在は、盆踊りが民衆芸能の影響を受けて作られたとする説が有力。

【開催日】2019年8月12~15日
【開催時間】18:00~23:00
【会場】徳島県徳島市市役所前演舞場・藍場浜演舞場ほか
【アクセス】JR徳島駅から徒歩10分(市役所前演舞場)

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よさこい祭り(高知県)

よさこい祭り(高知県)

南国土佐を熱くするパワフルな祭典

昭和29(1954)年、徳島の阿波踊りに対抗して生まれた、全国的にも有名な夏祭り。華麗な衣装に身を包んだ踊り子たちが、鳴子を手に息の合った舞を披露する。190前後の個性的なチームが参加。「よさこい鳴子踊り」の作曲家、武政英策が自由なアレンジを許したため、振り付けは古典にロック、サンバ調など個性にあふれ、それぞれエネルギッシュなパフォーマンスで観客を魅了する。

【開催日】2019年8月9~12日
【開催時間】本番10・11日、全国大会12日とも、昼の部13:15~17:15、夜の部17:45~21:30
【会場】高知県高知市市内各所
【アクセス】JR高知駅から徒歩15分(追手筋競演場)

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山鹿灯籠まつり(熊本県)

山鹿灯籠まつり(熊本県)

山鹿の夜を彩る幻想的な夏の風物詩

祭りのハイライトは和紙とのりだけで作られた伝統の灯籠を頭にのせて踊る「千人灯籠踊り」。幾重もの光の輪が暗闇に浮かび上がり、幻想的な夏の夜が堪能できる。起源は、深い霧に行く手を阻まれた景行天皇(第12代天皇、4世紀前半。ヤマトタケルの父)を、里人たちが松明を掲げお迎えしたことに由来。以来、里人たちは大宮神社に天皇を祀り、毎年灯火を献上するようになったという。

【開催日】2019年8月16日
【開催時間】千人灯篭踊り(16日)は19:00~20:00、他イベントにより異なる、詳細は要問合せ
【会場】熊本県山鹿市市内各所
【アクセス】JR鹿児島本線玉名駅から産交バス山鹿温泉行きで50分、山鹿バスセンター下車、徒歩10分(山鹿小学校)

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※掲載の内容は調査・取材時点の情報です。おでかけの際は事前に最新の情報を施設にご確認ください。

筆者:まっぷるトラベルガイド編集部

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