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おすすめキャリーケース10選 キャリーケースの選び方もご紹介

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おすすめキャリーケース10選 キャリーケースの選び方もご紹介

旅行に欠かせない必須アイテムといえばキャリーケース。
見た目のお洒落さも大事ですが、キャリーケース本来の役割をしっかり果たせるかが重要です。

ご自身の用途にちゃんと合ったキャリーケースを選べば旅行の移動は快適になります。
逆を返せば、キャリーケース選びを失敗してしまうとせっかくの旅行なのに余計なストレスを感じてしまうことになります。

大小さまざまなサイズ、素材も硬いフレームや布製のキャリーケースまでありどれを選べば良いか悩んでしまうのではないでしょうか?

今回は、キャリーケースを選ぶポイントを解説!後半はおすすめのキャリーケースを紹介していきます!

キャリーケースとスーツケース?違いってなに?

キャリーケースとスーツケース?違いってなに?
画像:123RF

旅行や出張で欠かせない、荷物を運ぶ車輪(コロコロ)の付いたバッグ。このバッグのことを「キャリーケース」や「キャリーバック」、または「スーツケース」などと呼びます。人によって呼び方はさまざま。それぞれどう違うのかご存知ですか?

答えを先に言ってしまいますとどれもほとんど一緒。荷物が入り、車輪が付いていればそれはキャリーケースであり、キャリーバッグでもありスーツケースでもあります。

なぜ、こんなことになってしまったかというと元来の由来が違っていたのですが、改良していく中で結果として同じ形状に辿り着いてしまったのです。

キャリーケース(キャリーバッグ)は和製英語。キャリー(運ぶ)とケース(入れ物)で荷物を運ぶ入れ物という意味です。英語ではキャリアーバッグやトロリーバッグと言います。このキャリーケースですが改良されていく過程で持ち運びしやすいように車輪が付属されるようになり現在の形状になりました。

スーツケースについても、元はその名前の通りスーツのケース(入れ物)です。こちらも改良されていく過程で車輪が付属されました。結果としてキャリーケースもスーツケースも同じ形状に落ち着きました。

キャリーケース選びのポイント

キャリーケースを選ぶ際に重要となるチェックポイントを見ていきましょう。

キャリーケース選びのポイント① キャリーケースの重さ

キャリーケースを選ぶ際にまず注意してほしいポイントが重さ。古いキャリーケースは、最新のキャリーケースと比較してかなり重いので最新のモデルを選ぶようにしましょう。

さらに重さで最も重要なことが、荷物を入れた状態での総重量。航空会社のほとんどは無料での預け荷物を1点23kgとしています。一部例外もありますが、多くの航空会社は1点23kgを採用しているので一つの基準としてキャリーケースを選ぶポイントにしてください。

大容量のサイズになれば中身の荷物も増えるので総重量も増えるということに注意が必要です。

キャリーケース選びのポイント② キャリーケースの大きさ(サイズ)

一泊二日の旅行と長期の旅行では、荷物の量も変わってきます。滞在日数や持ち物の量によってサイズ選びが大切です。以下を目安にサイズを選ぶと良いでしょう。

・30L以下
日帰りや1泊2日の場合

・31~45L
2~4泊の旅行や出張、短期の海外渡航の場合

・45~60L
4~6泊の旅行や出張、海外に中期滞在する場合

・60~80L
1~2週間前後の旅行や海外出張の場合

・80L以上
2週間以上の長期旅行や留学する場合

キャリーケース選びのポイント③ キャリーケースの素材

ハードとソフト(布製)のキャリーケースがあります。頑丈なのはハードですが丈夫さと引き換えに重量は増えるといったように、素材ごとに一長一短。各素材の特徴をメリットとデメリット含め紹介します。

ハード型のキャリーケース

頑丈なので荷物の保護に最適です。頑丈ですが衝撃でひび割れが入ってしまいやすい点がデメリット。ハードの中でも硬い素材ではなく柔らかい素材を選ぶことをおすすめします。また、ソフトタイプに比べるとケースの重量が重いのもデメリット。

ソフト型のキャリーケース

軽い点が最大の特徴でありメリット。そしてハードタイプに比べ安価なモデルが多いです。素材が布なので拡張性が高い点と、外ポケットが付いているモデルが多く、出し入れの多い荷物をポケットに入れておける点が便利。

デメリットは防犯性と荷物の保護に関してハード型のキャリーケースに比べて弱い点。なお布製なので防水性が無い点もデメリットの一つ。

キャリーケース選びのポイント④ TSAロック

米国領土内のすべての空港では、国内の移動や出国の際、預け手荷物をTSA(米国運輸保安局)が検査することになっています。そのため、乗客は荷物を解錠して預けることを求められます。

しかし、TSA LOCKR(米国運輸保安局より認可を受けた先進のロックシステム)搭載の鞄は、TSA職員が特殊ツールを使って解錠が可能。鍵をかけたまま預けることができるので安心です。

 

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おすすめのキャリーケースをご紹介

それでは、ここからはおすすめのキャリーケースをご紹介。

筆者の本職は産業ドローンのパイロット。

愛用のスーツケースと筆者

ですが、職業柄、全国各地に出張をしています。日常的に長距離移動、宿泊をしているので旅行に必要なアイテムについては実地で検証済!

それでは、旅行や出張に欠かせないキャリーケースについておすすめを10商品ご紹介していきます。

おすすめのキャリーケース1.RIMOWA エッセンシャル キャビン 36L

おすすめのキャリーケース1.RIMOWA エッセンシャル キャビン 36L
画像:Amazon

キャリーケース好きに大人気で憧れのブランドと言えば、1898年創業のドイツのメーカーRIMOWA(リモワ)。

長年ジュラルミン製を主力としている世界で最も有名なキャリーケースブランド。RIMOWA製品の中でもエッセンシャルシリーズのキャビンサイズは、国内の小旅行に活躍する使い勝手の良さで特に人気のモデルです。

素材はポリカーボネイト製で、耐衝撃性、耐熱性、難燃性に優れているので安心して使用することができます。カラーはブラック、オレンジ、ブルー、ピンク、ホワイトなどの13色から選べるのも嬉しいですね。

■RIMOWA エッセンシャル キャビン 36L
国内旅行や小旅行におすすめのキャリーケース
重量:3.2kg
容量:36L
サイズ:390 x 550 x 230mm
素材:軽量ポリカーボネート
開き方:ジッパー
TSAロック:あり

おすすめのキャリーケース2.ACE ロックペイントSS

おすすめのキャリーケース2.ACE ロックペイントSS
画像:Amazon

信頼の日本ブランドで古くから全国展開し、百貨店などでバッグを取り扱っているACE(エース)。ミドル・シニア世代にはよく知られているブランドです。

ACEは「信頼」「実績」といった真面目で硬いイメージを持ちがちですが、近年はお洒落なモデルが次々とリリースされています。

ロックペイントSSは2~3泊程度の旅に最適なソフトサイドトローリー。使い手の利便性を考慮した前ポケットやメッシュポケットなどあると便利な機能が備わっているキャリーケースです。

■ACE ロックペイントSS
国内旅行や小旅行におすすめのキャリーケース
重量:2.3kg
容量:31L
サイズ:540 x 370 x 230mm
素材:ポリエステル840dn2トーンオックス・PU加工
開き方:ジッパー
TSAロック:あり

おすすめのキャリーケース3.RIMOWA オリジナル キャビンS 31L

おすすめのキャリーケース3.RIMOWA オリジナル キャビンS 31L
画像:Amazon

RIMOWA(リモワ)の定番シリーズとして長年人気だった「トパーズ」シリーズが、「オリジナル」シリーズとしてリニューアル。このモデルの特徴はシンプルで無駄のないデザイン。

アルミニウム合金製の強靭でスタイリッシュな形状で、中身をしっかりと守ってくれます。また、その見た目に反して重量は驚くほど軽量なのも特徴。

筆者は10年以上このシリーズを愛用しています。2~3泊の旅行はもちろん、仕事での機材運びの保護ケースとしても活躍。使いやすさと信頼から一生ものとして今後も使い続けるでしょう。

■RIMOWA オリジナル キャビンS 31L
国内旅行や小旅行におすすめのキャリーケース
重量:4.2kg
容量:31L
サイズ:550 x 400 x 200mm
素材:アルミニウム
開き方:ロック式
TSAロック:あり

おすすめのキャリーケース4.Siffler Sサイズ スヌーピーHAP2236-48

おすすめのキャリーケース4.Siffler Sサイズ スヌーピーHAP2236-48
画像:Amazon

女性や子供に人気のsiffler(シフレ)。特徴は何といっても可愛らしさですが、実は必要十分な性能を備えているところもポイント。

ただ可愛いだけのキャラクターキャリーケースは他メーカーからもリリースされていますが、機能にもこだわっている点はsifflerならでは。

便利機能の中でも特に便利なところが「上パカポケット」。電車内の狭い場所やチェックイン寸前でもケース内の小物を楽に取り出せるので安心。ファスナーは信頼のあるYKKを使用しているので壊れるリスクも少ないです。

ケースを持ち上げる際に指をひっかけるグリップ付きなのもユーザーの利便性を考慮した結果。デザイン重視ではないことを実感できるキャリーケースです。

■Siffler Sサイズ スヌーピーHAP2236-48
国内旅行や小旅行におすすめのキャリーケース
重量:3.4kg
容量:33L
サイズ:550 x 360 x 240mm
素材:ポリカーボネート+ABS
開き方:ジッパー
TSAロック:あり

おすすめのキャリーケース5.ACE Palisades2-F 57L

おすすめのキャリーケース5.ACE Palisades2-F 57L
画像:Amazon

信頼のACE(エース)からリリースされている軽くて頑丈なキャリーケース。筆者は海外用として愛用しています。

キャリーケースは海外の空港などでは雑に扱われてしまうことも多く壊れてしまうことが多いのですが、このモデルは長い期間壊れることなく使用できています。また、軽量モデルなので航空会社の重量制限にも柔軟に対応できるのもポイント。

ハンドルは手に馴染みやすく、静音効果の高い双輪キャスターも相まって移動時のストレスを軽減させてくれます。日本製ならではの細かい配慮がされたモデルでおすすめです。

■ACE Palisades2-F 57L
中期滞在旅行におすすめのキャリーケース
重量:4.3kg
容量:57L
サイズ:670 x 450 x 260mm
素材:ポリプロピレン
開き方:ロック式
TSAロック:あり

おすすめのキャリーケース6.NORTH FACE ROLLING THUNDER 22(40L)

おすすめのキャリーケース6.NORTH FACE ROLLING THUNDER 22(40L)
画像:Amazon

アウトドアブランドとして大人気のNORTH FACE(ノースフェイス)。アウトドアブランドならではの視点がユニークなROLLING THUNDER(ローリングサンダー)の特長はホイール。

汚れや水濡れに強い1000デニールポリエステルTPEラミネート素材を使用。ホイールは消耗が多い部分ですがこのモデルはその部分を強化することで、より長く快適にキャリーケースを使用することができる設計になっています。

その他にも背面の成型モールドパネルによる耐久性の向上や、重い荷物を入れることを想定した設計、サイドのマチ付きジッパーポケットなどアウトドアブランドらしい工夫が好印象。

■NORTH FACE ROLLING THUNDER 22(40L)
中期滞在旅行におすすめのキャリーケース
重量:3.5kg
容量:40L
サイズ:350 x 550 x 250mm
素材:1680Dナイロン
開き方:ジッパー
TSAロック:なし

おすすめのキャリーケース7.Samsonite COSMOLITE 68L Mサイズ

おすすめのキャリーケース7.Samsonite COSMOLITE 68L Mサイズ
画像:Amazon

Samsonite(サムソナイト)は1910年創業で木製トランクに始まり、後にアルミニウムのアタッシュケースを世に出し世界で有名となったブランド。2008年に発売したカーヴ素材を使ったシリーズ「COSMOLITE(コスモライト)」は現在でも大人気のキャリーケースです。

COSMOLITEは軽量かつ強度に優れた特許素材「Curv(カーヴ)」を使い、設計や素材の選定段階から極限まで軽さを追及し開発。指1本で持ち上げられる軽さに加え、衝撃耐性を実現しています。

メーカー保障が10年というのも製品に対する自信があってこそ。信頼のおけるモデルです。

■Samsonite COSMOLITE 68L Mサイズ
中期滞在旅行におすすめのキャリーケース
重量:2.3kg
容量:68L
サイズ:750 x 510 x 310mm
素材:カーヴ
開き方:ジッパー
TSAロック:あり

おすすめのキャリーケース8.無印良品 キャリーバーの高さを自由に調節できるハードキャリーケース 63L

おすすめのキャリーケース8.無印良品 キャリーバーの高さを自由に調節できるハードキャリーケース 63L
画像:Amazon

多くの旅行アイテムを取り揃え、実用性ある商品が豊富な無印良品。無印良品らしい実にシンプルで必要最低限のしっかりした設計のキャリーケース。

キャリーバーの高さを自由に調整でき、ストッパー機能付きという快適な移動をするために必要な機能のみ採用し、無駄は排除したミニマム設計。

走行音が静かで引くのに楽な双輪キャスターを採用するなど、デザインだけでなくユーザーの使い勝手も考慮。6色のカラー展開もお気に入りを見つけやすくおすすめです。

■キャリーバーの高さを自由に調節できるハードキャリーケース 63L
中期滞在旅行におすすめのキャリーケース
重量:4.3kg
容量:63L
サイズ:700 x 450 x 250mm
素材:ポリカーボネート
開き方:ジッパー
TSAロック:あり

おすすめのキャリーケース9.Samsonite リッチモンド2 72L

おすすめのキャリーケース9.Samsonite リッチモンド2 72L
画像:楽天市場

Samsonite(サムソナイト)のエレガントで高級感あふれるビジネス向きキャリーケース「リッチモンド」シリーズ。

おすすめはベージュとゴールドの色味がエレガントな印象の「リッチモンド2」。ボールベアリングとサスペンションを搭載したAero-TracIIホイールは、ヌルヌルとした回転でスムーズな走行を可能にしています。

内装にはポケット付きディバイダー、荷崩れ防止のクロスバンドを装備。ハンドルは手に馴染む本革を採用しています。ファスナーは高強度の二重構造でセキュリティ面にも配慮。上質なモデルを求めている方におすすめのキャリーケース。

■Samsonite リッチモンド2 72L
中期滞在旅行におすすめのキャリーケース
重量:4.2kg
容量:72L
サイズ:680 x 480 x 290mm
素材:ポリカーボネート
開き方:ジッパー
TSAロック:あり

おすすめのキャリーケース10.アイリスオーヤマ キャリーケース Lサイズ 94L KD-SCK

おすすめのキャリーケース10.アイリスオーヤマ キャリーケース Lサイズ 94L KD-SCK
画像:Amazon

家電、寝具、インテリア、園芸用品、ペット用品など様々なジャンルの製品を扱うアイリスオーヤマからリリースされた大型キャリーケース。口コミの評価も高く、価格に対する性能の高さから人気になっているモデルです。

94Lと大型モデルですが、重量は4.4gと軽量なので女性におすすめ。ケースの角を丸くすることで衝撃を受けても割れにくいといった工夫がされています。

各部分の耐久テストもしっかり行っているので低価格でも信頼して使用できるのが嬉しいですね。コストパフォーマンスで選ぶならおすすめできるモデルです。

■アイリスオーヤマ キャリーケース Lサイズ 94L KD-SCK
長期滞在の旅行におすすめのキャリーケース
重量:4.4kg
容量:94L
サイズ:770 x 480 x 280mm
素材:ポリカーボネート+ABS
開き方:ジッパー
TSAロック:あり

自分のシーンに合わせてお気に入りのキャリーケースを見つけましょう!

自分のシーンに合わせてお気に入りのキャリーケースを見つけましょう!
画像:123RF

キャリーケースと言ってもさまざまな特徴があることが分かっていただけましたでしょうか?

快適なキャリーケースを使用すれば旅行の移動も快適になります。

キャリーケースはしっかりしたモデルを選べば長く愛用できるので、予算だけでなく製品の丈夫さにも気をつけて選んでくださいね。

 

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旅行、デジタルガジェット、釣りが趣味のノマドワーカー、ドローン講師。各地の観光情報、空撮や360度カメラなどを活用した美しい映像を発信していきたいです。最近は造園業も始めました。

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