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脇汗対策グッズのタイプ別おすすめをご紹介!制汗デオドラントおすすめ15選 画像:123RF

まっぷるライフスタイル編集部

更新日:2022年5月26日

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脇汗対策グッズのタイプ別おすすめをご紹介!制汗デオドラントおすすめ15選

暑くなってくると必須の脇汗対策(制汗デオドラント)グッズ。
緊張による脇汗対策としても、一年中備えておきたいですよね。

今回は脇汗対策の特集!「スティック」「ロールオン」「スプレー」など、さまざまタイプの脇汗対策グッズの特徴とおすすめアイテムをご紹介していきます。

使うシーンによって、異なるタイプの商品を使い分けすることも効果的ですよ。

脇汗対策グッズにはどんなものがあるのか知ろう

脇汗対策グッズにはどんなものがあるのか知ろう
画像:123RF

暑くなってくると気になる脇汗のニオイや汗染み。日常的にも、緊張するプレゼンや体を動かす作業のあとなど、脇汗が気になるシーンは少なくありませんよね。

人前で嗅いだりもできず、後でニオイや汗染みを確認しても、時すでに遅し。脇汗対策は汗をかく前の事前準備が肝心です。できるだけ、ニオイや汗染みが人に気付かれていないかと気にすることがないようにしたいもの。

そんなときに頼りになるのが脇汗対策グッズ。大きく分けると「カラダに直接はたらきかけるタイプ」と「衣服に貼るタイプ(機能性インナー)」の2種類があります。それぞれの特徴を見ていきましょう。

脇汗対策グッズ:カラダに直接はたらきかけるタイプ

脇汗対策グッズ:カラダに直接はたらきかけるタイプ

最初は汗をかく場所に直接ぬり込んだりスプレーしたり、体に直接働きかける脇汗対策アイテムをご紹介。

売り場には「スティック」「ロールオン」「クリーム/ジェル」「スプレー」とタイプ別にさまざまな商品が並んでいるので、一体どれを選べばよいのか悩んでしまいますよね。

ここでは各タイプの特徴やメリット・デメリットを見ていきましょう。

スティックタイプ

発汗を抑える成分や殺菌成分を石けんなどで固めたもので、なめらかな触感です。

メリット:ぬりたい箇所に直接ぬれる。手が汚れない。

デメリット:使い終わりの際、商品の構造上どうしても容器の底に中身が若干残る。きっちりフタをしないと表面が乾いてしまう。

ロールオンタイプ

容器の頭部に回転するボールがついていて、ボールを転がすことで発汗を抑える成分や殺菌成分を含んだ液剤をぬる仕組み。よく振ってからぬることがポイントです。

メリット:広い範囲にムラなくぬれる。手が汚れない。

デメリット:液剤が乾くまで時間がかかる。

クリーム/ジェルタイプ

美容液のようなテクスチャーで、発汗を抑える成分や殺菌成分が肌に密着する。ジャータイプ、チューブタイプがあります。

メリット:ぬりたい箇所にぬりこむことができる。肌に密着する感覚がある。

デメリット:手に取ってぬりこむ場合、手が汚れてしまう。 ※チューブタイプなど手を汚さずにぬれるものもあります。綿棒などを使用してもOK

スプレータイプ

発汗を抑える成分や、汗・ニオイ成分を吸着する成分、殺菌成分を脇に直接噴射&塗布します。

メリット:短時間で簡単に塗布できる。比較的乾燥が速い。手が汚れない。

デメリット:噴射の範囲が広く、音が響きやすいため周囲に気を配る必要あり。処分に手間がかかる。

>> 参考サイト:化粧品用語集 | ライブラリー | 日本化粧品技術者会 SCCJ

脇汗対策グッズ:衣服に貼るタイプ(機能性インナー)

脇汗対策グッズ:衣服に貼るタイプ(機能性インナー)

着ている洋服で対策できるグッズも要チェックです!「脇汗パッド」と「脇汗インナー」の特徴とメリット・デメリットは以下のとおり。

脇汗パッド

衣類に貼って汗染みを防ぐことができるアイテムです。

メリット:使い捨てでラク。外出先で新しく貼ることもできる。肌への刺激がない。

デメリット:衣類に繰り返し貼ることで生地が傷む。脇汗が多量のとき、剥がれて落ちてしまう恐れがある。

脇汗インナー

脇の部分が汗取りパッドになっている機能性インナーです。袖の長さ、着丈の長さはさまざま。

メリット:脇汗パッドと違い剥がれる心配がない。肌への刺激がない。

デメリット:値段が高い。

制汗剤の有効成分について知ろう

制汗剤の有効成分について知ろう

制汗剤のパッケージ裏面に記載されている見慣れないカタカナ。これは、その商品がどのような脇汗対策効果を持っているのかを教えてくれる大事な情報源「有効成分」です。

基本となるのは5つの有効成分。ざっくりと覚えておけば、役に立つこと間違いなしです!

有効成分①「焼ミョウバン」の脇汗対策効果

・収れん作用(皮脂腺や汗腺を収縮させて発汗を抑えます)
・殺菌作用(皮膚表面を殺菌して汗のにおいを抑えます)

有効成分②「クロルヒドロキシアルミニウム」の脇汗対策効果

・収れん作用(皮脂腺や汗腺を収縮させて発汗を抑えます)
・制汗作用(皮膚内の汗管を物理的に閉塞し発汗を減少させます)

有効成分③「イソプロピルメチルフェノール」の脇汗対策効果

・殺菌作用(皮膚表面を殺菌して汗のにおいを抑えます)

有効成分④「塩化ベンザルコニウム」の脇汗対策効果

・殺菌作用(皮膚表面を殺菌して汗のにおいを抑えます)

有効成分⑤「塩化ベンゼトニウム」の脇汗対策効果

・殺菌作用(皮膚表面を殺菌して汗のにおいを抑えます)

汗染みやカラダのニオイなど、それぞれの悩みに効果を発揮する成分で脇汗対策をしましょう!

おすすめの脇汗対策グッズ15選

おすすめの脇汗対策グッズ15選
画像:123RF

ここから先はおすすめの脇汗対策グッズをご紹介します!

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