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注目のゲーミングスピーカー10選!コアなゲーマーからカジュアルな人にもオススメ 画像提供:「Aleksei Gorodenkov」©123RF.COM

まっぷるライフスタイル編集部

更新日:2022年5月18日

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注目のゲーミングスピーカー10選!コアなゲーマーからカジュアルな人にもオススメ

家にいる時間が増えて、PCや据え置きのゲーム機器でゲームを楽しむ人も増えたはず。
ハードやソフトの進化も相まって、BGMや音声、SEもよりリアルで臨場感のあるものになっています。そんなゲームの世界をより入り込むアイテムとしておすすめしたいのが、ゲーミングスピーカーです!

今回は、使用用途やニーズに合わせたゲーミングスピーカーを選ぶうえで押さえておきたいポイントと、価格帯ごとにおすすめのアイテムを合わせてご紹介していきます。

必見!ゲーミングスピーカーを選ぶ上で大切なポイント解説

必見!ゲーミングスピーカーを選ぶ上で大切なポイント解説
画像提供:「Norasit Kaewsai」©123RF.COM

●ワット数(アンプ出力)について
ゲーミングスピーカーに限らず、スピーカーの性能を判断するポイントとして「ワット数(アンプ出力)」と呼ばれるものがあります。

これは電球や電化製品と同じように電気の使用量を表しており、スピーカーに記載されている際は音の大きさを表しています。つまり、ワット数が大きいスピーカーほど大きな音量を出すことができます。

一般的にスピーカーはワット数が高いほど値段が高くなる傾向にあり、特に低音の再現性に優れています。

ただし、注意しなければならないのはW数が高い=高音質というわけではないということです。あくまでW数は音を出すことができるパワーの大きさであり、車でいう馬力のようなものです。用途に合わせた使い方や使用する環境に合わせることが重要です。

●接続方法について
PCやゲーム機器とスピーカーを繋ぐ際に大きく分けて有線接続と無線接続の2つのパターンがあります。

文字通り有線接続とは、オーディオジャックやUSB端子などを機器に直接ケーブルでつなぐものになります。常に機器と繋がっている状態なので、音声信号が途絶えず安定しているという特徴があります。

大人気のFPS系ゲームやアクションゲームといった音声の遅延が大きくプレイに影響することもあるので、ゲーミングスピーカーでは有線接続が主流になっています。

対して無線接続は、Bluetoothなどの機能を使い音声信号を電波で送るので、機器に直接ケーブルを繋がなくても使用できます。有線接続と異なり音声信号が途切れたり、遅延が起こる場合もありますが、ケーブルが無くレイアウトにこだわる人に人気です。

●コーデックについて
Bluetooth機能が付いているゲーミングスピーカーのスペックのひとつに「コーデック」と呼ばれるものがあります。
これは、Bluetooth通信におけるデータ圧縮方式のことです。

音源データをスピーカーへ転送する際、そのままではデータ量が大きすぎるため圧縮して転送しますが、その圧縮具合によってどうしても音が劣化してしまったり、動画などを見る際に音声と映像のズレが起きてしまう「遅延」という現象が起きやすくなってしまいます。

遊ぶゲームのジャンルによってはこの「遅延」の影響で十分にゲームを楽しむことが出来ないこともあります。遅延の少ないものを選ぶなど、それぞれの特徴を理解しておくことも大切です。

※各コーデックの詳細
SBC:標準的なコーデックで、Bluetooth通信が使える機器はほぼ対応
AAC:SBCより遅延とデータの圧縮率が低く、IPhoneの最高コーデック
aptX:SBC・AACより高品質でCD音源に相当
aptX HD:aptXの上位版でハイレゾ相当の音質
aptX adapti :aptX HDをアップグレードしてより安定した通信と低遅延を実現
LDAC:ソニー開発の規格で、日本オーディオ協会からハイレゾ相当認定を受けている

●給電方式ついて
ゲーミングスピーカーを選ぶ際は、用途に合わせて給電方式をチェックしておくことをおすすめします。

PCやテレビ、モニターなどの付いているスピーカーと異なり、スピーカー自体を動かす電力が必要になります。主に家庭用のコンセントから電力を供給する「ACタイプ」やPCなどのUSBポートに接続して給電する「USBタイプ」があります。

使用する電力が小さいのであれば、コンセントを使わずUSBケーブル1本で音声信号の伝達から給電まで行えるUSBタイプが人気です。

価格や用途、機能など多種多様なゲーミングスピーカーのなかから自分のライフスタイルにピッタリの一機を見つけることができれば、値段以上の満足感が得られるはず!

 それでは4つの価格帯ごとにおすすめのゲーミングスピーカーをご紹介します。

入門におすすめ!3000円以下で買える高コスパゲーミングスピーカー

低価格と高品質を実現するゲーミングスピーカー「Logicool/Z120BW」

低価格と高品質を実現するゲーミングスピーカー「Logicool/Z120BW」
(画像:Amazon)

▽値段
1650円(税込)

ワイヤレスマウスやキーボード、ヘッドセットなど、コンピュータ周辺機器を幅広く扱うLogicool(ロジクール)が発売しているゲーミングスピーカー。

机の上に置いても邪魔にならないコンパクトなサイズながら、バランスの良い中高音を抑えたオールマイティな音質が人気のゲーミングスピーカーです。なにより値段以上の音が楽しめるとあって発売から10年以上に渡って愛されています!

編集者のおすすめポイント
スピーカーの正面には電源スイッチとボリュームコントロールまで搭載されており、使い勝手がよいゲーミングスピーカーです!

▼スペック
サイズ/110×90×88(mm)
出力ワット数/1.2W(0.6W+0.6W)
接続方法/3.5mmプラグ
給電方法/USB

デザイン性と機能性を備えたゲーミングスピーカー「CREATIVE/Creative Pebble SP‑PBL」

デザイン性と機能性を備えたゲーミングスピーカー「CREATIVE/Creative Pebble SP‑PBL」
(画像:Amazon)

▽値段
1980円(税込)

球状のシンプルなデザインで、コンパクトながら最大4.4Wのパワフルな音が楽しめるゲーミングスピーカー。スピーカードライバーを45°の上向きに配置することでデザイン性だけでなく音の広がりにもこだわりが光ります。スピーカーの背面には、重低音を際立出せる大型のパッシブラジエーターまで搭載しており、サウンドに奥行きを感じることができます。

編集者のおすすめポイント
USBから電力を供給できるUSBバスパワー機能も搭載しているので、電源アダプターを使う必要もありません!

▼スペック
サイズ/‎114×113×116(mm)
出力ワット数/4.4W
接続方法/3.5mmステレオミニジャック・USB
給電方法/電源コード・USB

定番機能も備えたゲーミングスピーカー「‎Smalody/‎9012BL」

定番機能も備えたゲーミングスピーカー「‎Smalody/‎9012BL」
(画像:Amazon)

▽値段
2499円(税込)

PCスピーカーやワイヤレスBluetoothスピーカーを扱う2015年に設立されたばかりの中国のメーカーSmalodyのゲーミングスピーカー。

低中音に厚みがあるスピーカーで、ゲーム向けの音になっています。ゲーミンググッズ定番のRGB照明機能も搭載しているので、スピーカーの使用中は自動で色が変化し、カラフルな演出も楽しめます。

編集者のおすすめポイント
本体上部にあるスイッチを回せば、簡単に音量コントロールも出来るゲーミングスピーカーです。

▼スペック
サイズ/380×68×80(mm)
出力ワット数/非公開
接続方法/3.5mmステレオミニプラグ
給電方法/USB

コスパも性能も譲れない人向け!5000円以上のゲーミングスピーカー

本格的なサウンドを手軽に楽しむゲーミングスピーカー「JBL/‎PEBBLESBLKJN」

本格的なサウンドを手軽に楽しむゲーミングスピーカー「JBL/‎PEBBLESBLKJN」
(画像:Amazon)

▽値段
6873円(税込)

アメリカの老舗音響メーカー「JBL」のPC向けスピーカー。
独自のサウンドテクノロジーにより開発された、高解像度再生を可能にする50㎜径フルレンジドライバーを搭載しており、パワフルなサウンドとしっかりと響く低音が楽しめます。USBから電力を供給するタイプなので、ボディに収納されている接続用ケーブルを繋げるだけでOK。

編集者おすすめポイント
本体は縦置きも横置きも可能なので、テーブルのスペースに合わせて自由にレイアウトしやすいのも魅力なゲーミングスピーカーです!

▼スペック
サイズ/78×150×132(mm)
出力ワット数/2.5W
接続方法/USB
給電方法/USB

有線も無線も対応!2.1chサラウンドのゲーミングスピーカー「Logicool /Z407」

有線も無線も対応!2.1chサラウンドのゲーミングスピーカー「Logicool /Z407」
(画像:Amazon)

▽値段
8910円(税込)

サテライトスピーカーにサブウーファーまでセットになっているBluetooth対応ゲーミングスピーカー。
付属のワイヤレスコントローラーでは音量調節や低音レベルの調整のほか、Bluetooth接続や有線接続の切り替えも可能になっています。

ゲームで遊ぶ時は遅延や音声の途切れが少ない有線接続を使用し、音楽鑑賞はBluetoothによる無線接続にするなど、用途によって簡単に切り替えられます。

編集者のおすすめポイント
鮮明な高音からパワフルな中低音まで、豊かで深みのある妥協のない没入感が楽しめる本格派ゲーミングスピーカーです!

▼スペック
サイズ/サテライト:199.9×93.9×85.2(mm)・サブウーファー:240×234×180(mm)
出力ワット数/最大80W(定格40W)
接続方法/Bluetooth・USB・3.5mmステレオミニジャック
対応コーデック/非公開
給電方法/ACケーブル

持ち運びに便利なバッテリー駆動もOKなゲーミングスピーカー「Anker/Soundcore Motion+」

持ち運びに便利なバッテリー駆動もOKなゲーミングスピーカー「Anker/Soundcore Motion+」
(画像:Amazon)

▽値段
9999円(税込)

モバイルバッテリーや充電器、イヤフォンなど幅広いスマホ・タブレット関連製品を扱う「Anker」の多機能ゲーミングスピーカー。

AUXケーブルで接続するとハイレゾ音源の再生も可能な上、遅延が少ないQualcomm apt-X規格のBluetooth機能や、IPX7の高い防水性能など機能面も充実しています。持ち運びも出来るサイズなのでサブ機としてもおすすめです。

編集者のおすすめポイント
大容量の内蔵バッテリーを搭載しており、約12時間も再生が可能なゲーミングスピーカーです!

▼スペック
サイズ/257×79×81(mm)
出力ワット数/30W
接続方法/Bluetooth・3.5mmミニジャック
対応コーデック/apt-X
給電方法/USB・内蔵バッテリー

ワンランク上の音が楽しめる!10000円以上のゲーミングスピーカー

3つのモードで体感できる360度サラウンドが魅力のゲーミングスピーカー「Edifier/‎G2000」

3つのモードで体感できる360度サラウンドが魅力のゲーミングスピーカー「Edifier/‎G2000」
(画像:Amazon)

▽値段
10980円(税込)

内蔵のプロフェッショナルオーディオチップセットがゲーム・映画・音楽の3つのモードで最適なサウンドを生み出す機能を搭載したゲーミングスピーカー。
Hi-Fi音源対応のドライバーはクリアな高音、繊細な中音、豊かな低音域と幅広く対応します。部屋の壁にドライバーを向けることで、部屋全体に360度サラウンドを実現するパワフルなサウンドが特徴です。

編集者のおすすめポイント
12種類のRGBライトをボタン一つで切り替え可能。部屋のイメージに合わせて調節できます!

▼スペック
サイズ/106×105×130(mm)
出力ワット数/32W(16W+16W)
接続方法/3.5mmAUXケーブル・USB・Bluetooth
対応コーデック/AAC
給電方法/ACケーブル

ゲーマー向け!フルレンジ 2.0chゲーミングスピーカー「Razer/NOMMO」

ゲーマー向け!フルレンジ 2.0chゲーミングスピーカー「Razer/NOMMO」
(画像:Amazon)

▽値段
15180円(税込)

アメリカのゲーミングデバイスメーカーであるRazerが販売しているゲーマー向けのアクティブゲーミングスピーカー。
独自形状のグラスファイバー繊維コーティングを施した 77mmドライバーは、高音域が明瞭に表現し、背面バスレフポートが骨太な低音域をします。右側スピーカーには低音調整ノブが付いており、聞き逃したくないSEを際立出せるなど、ゲーマーにピッタリな機能も備えています。

編集者のおすすめポイント
RGBライティングとUSB出力に対応している「Nommo Chroma」というバリエーションも販売していますので、購入前に要チェックです。

▼スペック
サイズ/140×170×220(mm)
出力ワット数/非公開
接続方法/AUX端子
給電方法/ACケーブル

最高の環境でゲームを楽しみたい人向け!20000円以上のハイクラスゲーミングスピーカー

臨場感あふれるフルレンジ5.1chサラウンドのゲーミングスピーカー「Razer/Leviathan」

臨場感あふれるフルレンジ5.1chサラウンドのゲーミングスピーカー「Razer/Leviathan」
(画像:Amazon)

▽値段
27300円(税込)

ゲーミングデバイスメーカーRazerが手掛けるゲーミング用に最適化されたサブウーハー付サラウンドサウンドバー。
パワフルで厚みのある重低音を生み出す下方向サブウーハーと、ドルビー® バーチャルスピーカー搭載のサウンドバーがゲームや映画に没入できる臨場感あるサウンドを生み出してくれるゲーミングスピーカーです。
光学端子で接続すれば、仮想 5.1ch サラウンド サウンドも楽しめます!

編集者のおすすめポイント
再現度が高い低音重視のゲームモードや、高音の広がりを感じる音楽モードなど3つのモードを搭載しているのが魅力のゲーミングスピーカーです!

▼スペック
サイズ/サウンドバー:約500.2×73.4×101.5(mm)・サブウーハー:約255.7×255.7×221.0(mm)
出力ワット数/サウンドバー:30W(15W+15W)・サブウーハー:30W
接続方法/光学端子・3.5㎜ミニジャック・Bluetooth
対応コーデック(BT有のみ)/apt-X
給電方法/ACアダプター

サラウンドとライトでゲームの世界を再現するゲーミングスピーカー「Logicool/G560」

サラウンドとライトでゲームの世界を再現するゲーミングスピーカー「Logicool/G560」
(画像:Amazon)

▽値段
29810円(税込)

この記事でもすでに紹介しているコンピュータ周辺機器メーカーLogicoolの最上位モデルゲーミングスピーカー。
ゲームや音楽などさまざまなコンテンツと自動的に連動する「LIGHTSYNC RGB」がこれまでにない没入感を生み出します。最大出力240Wの力強いサウンドを重厚なサブウーファーと2基のサテライトスピーカーが忠実に再現しており、ゲームの世界観を音とエフェクトで楽しめます。

編集者のおすすめポイント
Logicoolのゲーミングギアをカスタマイズできるソフト「G HUB」にも対応。低音設定を調整したり、ライトもオリジナルにカスタマイズできるゲーミングスピーカーです。

▼スペック
サイズ/サテライトスピーカー: 148×166×118(mm)・サブウーファー:404×255×207(mm)
出力ワット数/240W(RMS出力120W)
接続方法/USB・3.5mmジャック・Bluetooth
対応コーデック/非公開
給電方法/ACケーブル

自分にピッタリのゲーミングスピーカーでゲームライフを豊かに!

ゲームのBGMやSE、キャラクターたちのセリフなどゲームと楽しむうえで必要不可欠なサウンドたちをより楽しめること間違いなしのゲーミングスピーカー。
それぞれの機種によって価格帯や性能だけでなく、デザインやゲームのプレイ自体をサポートするものまで揃っています。

自分の遊んでいるゲームや遊びたいと考えているゲームに合わせたスピーカー選びができれば、これまで以上にゲームが楽しくなるはずです!

旅行だけでなく日常も楽しく!をコンセプトに、生活を豊かにしてくれるアイテムを厳選して紹介。
日用品からコスメ、ベビー用品、音楽、DIY用品など、ジャンルという壁を作らず、目利き力のある編集者がおすすめアイテムをセレクトします。

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