福岡県のおすすめの花火大会【2026年版】 打ち上げ数、開催日、人出など情報満載
2026年の福岡県のおすすめの花火大会をご紹介します。打ち上げ数や期間中の人出などでお好みの花火大会を探すことができます。写真や有料席の有無、トイレ数、アクセス、駐車場情報など情報も盛りだくさん。
赤司八幡宮放生会 奉納花火大会

伝統と光が交差する、歴史ある奉納花火
地域に愛される魅力的な花火大会。大迫力の音と共に広がる光の芸術は、訪れる人々を幻想的な世界へ誘う。思い出作りにぴったりな必見のイベント。
- 開催地
- 福岡県久留米市北野町赤司 赤司八幡宮
- 打ち上げ数
- 約2000発
- 開催日
- 2026年9月15日
花火動乱蜂

迫力満点!夜空を駆ける光の蜂の群れ
福岡県の指定無形民俗文化財として約360年受け継がれる神事。毎年9月15日、「親蜂」「子蜂」などの仕掛花火で組まれた直径2.5m、高さ4mの巨大な“蜂の巣”に点火すると、蜂が飛び散るような火炎と爆音が夜空を染める。地響きが起こるほどの迫力は、一度は体験したい圧巻の光景。
- 開催地
- 福岡県久留米市山川町本村区 王子若宮八幡宮 王子池周辺
- 打ち上げ数
- 非公表
- 開催日
- 2026年9月15日
あしや花火大会2026

見事に復活を果たした伝統ある花火大会
大正時代に始まったとされ、一時期中断したものの1950(昭和25)年ごろから本格的に再開し、現在に至る花火大会。その歴史と実績は県下でも3本の指に入るほどだ。響灘にそそぐ遠賀川の河口付近がメイン会場で、芦屋橋上流に浮かべた鉄船の上から休む間もなく連発の連続で見る人を飽きさせない。夜空をキャンバスに次々と大輪の花が開き、特に大玉や水中花火は迫力満点でおなかの底から体感できる。遠賀川の両岸を渡る250mのナイアガラの滝も見どころのひとつだ。
- 開催地
- 福岡県遠賀郡芦屋町山鹿 遠賀川河口一帯(芦屋橋上流)
- 打ち上げ数
- 5000発(予定)
- 開催日
- 2026年7月25日
大川花火大会(大川市民夏まつり)
間近で見上げる迫力の花火
今年で第17回を迎える「大川市民夏まつり」が、国際医療福祉大学大川キャンパスで開催される。会場では、活気あふれるダンスや音楽などのステージイベントが催されるほか、数多くの出店が並び、お祭りムード一色に包まれる。そして、まつりのクライマックスには夜空を彩る花火が打ち上げられ、間近で上がる花火は迫力満点で、夏の思い出の締めくくりにふさわしい、見ごたえのあるひとときを楽しむことができる。
- 開催地
- 福岡県大川市榎津137-1 国際医療福祉大学大川キャンパス
- 打ち上げ数
- 未定
- 開催日
- 2026年8月1日
第54回宮若納涼花火大会

犬鳴川の上空に華を添える表情豊かな約3000発の花火
1年を通じてさまざまな伝統行事が行われ、まちづくりイベントも積極的に開催している宮若市。夏の「宮若納涼花火大会」は、犬鳴川河川公園を舞台に催され、ずらりと並ぶ出店が会場をにぎやかに盛り上げる。花火は、本城橋下流左岸堤防から約3000発が打上がり、夏空を美しく染める。当日は多くの見物客で混み合うため会場付近は交通規制がかかるので、車での来場は注意しよう。
- 開催地
- 福岡県宮若市本城 本城橋下流左岸堤防 犬鳴川河川公園付近
- 打ち上げ数
- 約3000発
- 開催日
- 2026年7月20日
行橋夏まつり こすもっぺ

イベント盛りだくさんの夏まつりを締めくくる花火大会
まつりの名称にある「こすもっぺ」とは、市の花「コスモス」と「いなかっぺ」をあわせた造語。行橋市の中央を流れる今川を舞台にした夏まつりだ。出店がずらりと並ぶほか、ステージイベント、みこしや市民総踊り等が開催される。まつりのラストを飾る花火大会は、河畔から打上げられた花火が水面に映え、見ごたえ十分。連続花火や仕掛花火が夏の夜空を彩る。今川河川敷から花火を間近に見ることができるのが魅力だ。
- 開催地
- 福岡県行橋市中央 市役所横 今川河畔
- 打ち上げ数
- 約2500発
- 開催日
- 2026年9月26日
くきのうみ花火の祭典

華麗な花火の音と光が心に響く、くきのうみ
「くきのうみ花火の祭典」は、地域の活性化と北九州港洞海地区の発展に寄与する目的で1986(昭和61)年から始まり、今年で41回目を迎える。洞海湾の台船上からの大玉7号をはじめとした打上げ花火やジャズなどの音楽に合わせた花火、フィナーレを飾る若戸大橋をイメージした紅の花火を実施。海上花火ならではのロケーションで、真上に打上がる大迫力の大輪の花火は見応え十分だ。
- 開催地
- 福岡県北九州市若松区・戸畑区 洞海湾、若戸大橋周辺
- 打ち上げ数
- 約4500発
- 開催日
- 2026年10月24日
第39回関門海峡花火大会

関門海峡の夜景をバックに本州と九州で同時開催
関門海峡をはさんで、北九州市門司区と山口県下関市の両都市共同で行われる、日本でも有数の規模を誇る花火大会。花火とシンクロさせた本格的な音楽花火など、両都市合わせて約1万8000発の花火が夏の夜空を彩る。西海岸の沖合300mの台船から競うように大玉が打上げられる、夜空を覆いつくすほどの大輪の花火は圧巻だ。なお、今回も全席有料協賛の観覧席とし、無料観覧席はなくす予定。開催については公式ホームページを参照。
- 開催地
- 福岡県北九州市門司区西海岸周辺
- 打ち上げ数
- 約1万8000発(門司側・下関側の合計)
- 開催日
- 2026年8月13日
わっしょい百万夏まつり「フィナーレ花火」

日本最高峰の花火エンターテインメント
わっしょい百万夏まつりのフィナーレとして、9月20日(日)に勝山公園で約10分間の花火が打ち上がる。夜空を彩る迫力の花火を多くの来場者が楽しめるイベントになっている。
- 開催地
- 福岡県北九州市小倉北区城内3番 勝山公園
- 打ち上げ数
- 未定
- 開催日
- 2026年9月20日
のおがた夏まつり2026

遠賀川を色鮮やかに染める花火
福岡県の中央を北に向かって流れる遠賀川。この河川敷で打上げられるのが「のおがた夏まつり」の花火。水面に映し出される色とりどりの輝きに、しばし夏の暑さも忘れてしまう。打上げ場所から観覧席が近く、臨場感ある花火が楽しめるのが特徴だ。当日は屋台が並び、4地区の流(ながれ)が競い合う直方追山笠(雨天中止)も開催される。
- 開催地
- 福岡県直方市直方 直方市役所前遠賀川河川敷
- 打ち上げ数
- 未定
- 開催日
- 2026年7月26日
第102回飯塚花火大会

スピード感いっぱい、オートレースの花火パフォーマンス
一時中断をはさみつつも、1922(大正11)年から続く歴史ある花火大会。市街地にある遠賀川の河川敷で打上げられるため、間近で見られるのが特徴だ。約400mのナイアガラなど、仕掛花火は西日本トップクラスといわれるほどの大掛かりなもの。
- 開催地
- 福岡県飯塚市芳雄町 遠賀川中之島
- 打ち上げ数
- 約7000発
- 開催日
- 2026年9月25日
