「まっぷる」の観光旅行メディア|まっぷるトラベルガイド国内おでかけ情報満載!「まっぷる」の観光旅行メディア

×

トップ > 全国のおすすめ花火大会【2019年版】 打ち上げ数、開催日、人出など情報満載

全国のおすすめ花火大会【2019年版】 打ち上げ数、開催日、人出など情報満載

今年は令和元年。きっと特別なお祝いの花火が上がることでしょう。そこで、全国600か所以上で開催される花火大会のなかから、打ち上げ数や技術、ロケーションがおすすめの大会をご紹介します。写真や有料席の有無、トイレ数、アクセス、駐車場情報など情報も盛りだくさん。エリアから探すこともできます。2019年、令和初の美しい日本の花火をお見逃しなく! ※2019年8月14日追記 2019年8月14日時点に判明した、台風の接近に伴い中止・延期になった大会については、延期もしくは中止の旨を物件情報に追記いたしました。おでかけの際は最新の情報を大会HPなどでご確認ください。

エリアから探す

打ち上げ数やロケーションから探す

1.一度は行ってみたい! 日本三大花火

秋田の「大曲の花火」、新潟の「長岡まつり大花火」、茨城の「土浦全国花火競技大会」は、その規模や歴史の深さから、「日本三大花火」呼ばれるようになった花火大会です。どれも毎年70万人以上が訪れ、打ち上げ数も全国トップクラスの大規模な花火大会です。

第93回全国花火競技大会「大曲の花火」(秋田県)

「花火の街」大曲が誇る日本一の芸術花火

1910(明治43)年に始まり、途中一時中断はあったものの、今回で93回目の開催となる「大曲の花火」。ここで行われる「全国花火競技大会」は、いわば花火師日本一決定戦。内閣総理大臣賞や経済産業大臣賞、文部科学大臣賞、中小企業庁長官賞、観光庁長官賞など数々の賞が授与されることから、全国の花火師たちの目標となっている。一流の花火師が熱く燃える花火芸術の最高峰をこの目で確かめてみたい。なかでも、注目の大会提供花火「ワイドスターマイン」は、1年をかけて製作するという力作だ。

全国花火競技大会「大曲の花火」(秋田県)
写真提供:大曲商工会議所

【開催日】2019年8月31日
【打ち上げ数】約1万8000発
【人出】約75万人
【有料席】有料桟敷席A席(6名用)23000円・C席(5名用)15000円・イス席(1名)3000円※先着順販売
【住所】秋田県大仙市雄物川河川敷
【アクセス】JR秋田新幹線大曲駅から徒歩30分

このスポットの詳細を見る

長岡まつり大花火大会(新潟県)

正三尺玉やナイアガラ、フェニックスとどれもがビッグスケール

歴史と伝統を持つ長岡まつり大花火大会は、信濃川河川敷で2日間にわたり行われる。尺玉(10号玉)を惜しみなく、これでもかというほど打ち上げる圧倒的なスケールの大きさを誇る花火大会であり、打ち上げられる花火の種類も豊富。見どころは、直径650mもの大輪となる「正三尺玉」やナイアガラ、ミュージック付きスターマイン「米百俵花火・尺玉100連発」。また、全長2kmにも及ぶ「フェニックス」、音楽とシンクロしたストーリー性のある「天地人花火」、「花火この空の花」も見逃せない。正三尺玉を間近で見るには長生橋上流、フェニックス花火は大手大橋下流がおすすめ。

長岡まつり大花火大会(新潟県)

【開催日】2019年8月2日、3日
【打ち上げ数】非公表
【人出】104万人(2日間で)
【有料席】有料席あり(詳細は公式ホームページを参照)
【住所】新潟県長岡市信濃川河川敷 長生橋下流
【アクセス】JR上越新幹線長岡駅から徒歩20分

このスポットの詳細を見る

第88回土浦全国花火競技大会(茨城県)

全国の花火師たちが腕を競う

全国の花火師たちが一堂に会し、優勝をかけてその技術を競う花火大会。秋田の大曲と並ぶ二大競技大会の一つだ。スターマインの部、10号玉の部、創造花火の部の三部門に分かれており、質の高さ日本一を競い、華やかな芸術品が夜空を彩る。大会提供のワイドスターマイン「土浦花火づくし」が複数の場所から同時に打上げられ、その迫力は圧巻だ。かなりの人出で大変な混雑が予想されるので、時間に余裕をもって出かけよう。

土浦全国花火競技大会(茨城県)

【開催日】2019年10月26日
【打ち上げ数】2万発
【人出】75万人
【有料席】桟敷席半マス(3名まで)11000円・1マス(6名まで)22000円(予定)
【住所】茨城県土浦市佐野子 桜川河畔・学園大橋付近
【アクセス】JR常磐線土浦駅から徒歩30分(JR土浦駅からシャトルバスも運行)

このスポットの詳細を見る

2.4万発も!? 打ち上げ数がハンパない花火大会

花火大会の規模を決めるのはやはり打ち上げ数。1万発を超えると大きな大会だと言われています。休みなく打ち上げられる花火に辺りは昼間のような明るさに。観客動員数も一桁違うビッグイベントは混雑必至ですが、光の饗宴は一見の価値があります。有料席でぜいたくに味わうのもいいですね。

2019うつのみや花火大会(栃木県)

市民の手でつくる花火大会

一度途絶えてしまった花火大会を、有志によって復活させ、今年で13年目を迎えた花火大会。宇都宮はもとより近隣の市民ボランティアが集い、企画、運営、協賛金集めに奔走し、つくり上げている。今年のテーマを「絆」とし、音楽とともに宇都宮の夜空に3万発の花火を打上げる。特大のスターマインや色彩豊かな花火のほか、市民参加型企画「ことだま花火」、うつのみや花火大会ならではの餃子を模した「餃子花火」、フィナーレを盛大に締めくくる「雷都うつのみや」も実施予定だ。

うつのみや花火大会(栃木県)

【開催日】2019年8月10日
【打ち上げ数】3万発
【人出】40万人
【有料席】有料観覧席 シート1500円・椅子席2500円・スペシャルカップルシート10000円・テーブル席(4名)18000円・テーブル(5名)22500円・団体席(25名)80000円・カメラマン席10000円(すべて昨年の料金。うつのみや花火大会ホームページ、他各種プレイガイドにて販売)
【住所】栃木県宇都宮市道場宿町 鬼怒川河川敷 道場宿緑地公園
【アクセス】JR宇都宮駅から関東自動車柳田車庫行きバスで20分、終点下車、徒歩5分

このスポットの詳細を見る

第42回隅田川花火大会(東京都)

これぞまさしく東京の夏の風物詩

日本の花火大会の代名詞のような存在の花火大会。会場は2ヶ所。第1会場では花火コンクールが行われ、様々な芸術作品が堪能できる。第2会場は創作花火やスターマインなどが見どころだ。花火コンクールは、両国花火ゆかりの業者と、国内の代表的な花火大会において優秀な成績をおさめた業者で渾身の力作を競い合う。観賞にはマナーを守り、到着時に帰りの切符を準備するなど、混雑の緩和に協力しよう。

隅田川花火大会(東京都)
写真提供:台東区

【開催日】2019年7月27日
【打ち上げ数】約2万発(第1会場約9350発・第2会場約1万650発)
【人出】約95万人(例年)
【有料席】なし
【住所】東京都墨田区桜橋下流~言問橋上流(第1会場)、駒形橋下流~厩橋上流(第2会場)
【アクセス】地下鉄浅草駅から徒歩15分(第1会場)、地下鉄蔵前駅から徒歩5分(第2会場)

このスポットの詳細を見る

第71回諏訪湖祭湖上花火大会(長野県)

ナイヤガラの全長なんと約2km!その規模、全国最大級

1949(昭和24)年、終戦後の混乱が続くなか、市民が明るい希望を持ち一日も早く立ち直ることを願って始められた花火大会。信州はもちろん、全国でも屈指の規模を誇っている。この大会の見どころは、湖面へ華麗に流れ落ちる全長約2kmものナイヤガラと、諏訪湖ならではの水上スターマイン「Kiss of Fire」。「Kiss of Fire」は水面ぎりぎりで披露されるため水上に半円の花が咲いたようになる。湖面が鏡の役割をし、映し出された半円の花火とつながり、まるで一つの円のように見える。

諏訪湖祭湖上花火大会(長野県)
写真提供:諏訪市

【開催日】2019年8月15日
【打ち上げ数】約4万発
【人出】約50万人
【有料席】前売り有料自由席(石彫公園)大人3500円・小人(3歳以上小学生まで)1000円※ローソンチケットでは手数料込で大人4300円・小人1500円、当日券(旧東洋バルヴ跡地)3歳以上1500円
【住所】長野県諏訪市諏訪湖畔 湖岸通り
【アクセス】JR中央本線上諏訪駅から徒歩8分

このスポットの詳細を見る

第31回なにわ淀川花火大会(大阪府)

淀川に映える大迫力の連発スターマイン

ボランティアスタッフ2000人の協力により開催される花火大会。第1回の3000発から始めて回を重ねるごとにパワーアップし、現在では大阪の花火大会の中でトップクラスの打上げ規模にまで成長。1時間に大玉が惜しげもなく連発される。目玉は6ヶ所から左右に広く、一斉に打上げる水中花火。八重芯変化菊5連発の打上げのほか、五重芯変化菊を大阪で初披露する。協賛観覧席では頭上ではじける大玉の迫力が体感できるのが魅力。さらに水中スターマインが視界いっぱいに広がる異空間が楽しめる。

なにわ淀川花火大会(大阪府)

【開催日】2019年8月10日(予定)
【打ち上げ数】非公表(推定で最低2万発以上)
【人出】約60万人
【有料席】協賛観覧席十三会場(弁当・お茶付)エキサイティングシート(前売のみ)大人9000円・小人5000円、アリーナシート(前売)大人7000円・小人4000円、(当日)大人8000円・小人5000円、納涼船(前売のみ)大人18000円・小人10000円、梅田会場(前売)大人4500円・小人2500円、(当日)大人5000円・小人3000円、ダイナミックシート(前売)大人2500円・小人1500円、(当日)大人3000円・小人2000円他※小人は3歳~小学生
【住所】大阪府大阪市淀川区淀川河川敷 新御堂筋淀川鉄橋~国道2号
【アクセス】JR神戸線塚本駅から徒歩15分(十三会場側)、阪急十三駅から徒歩15分(十三会場側)、JR大阪駅・阪神野田駅から徒歩25分(淀川河川敷会場側)

このスポットの詳細を見る

第360回筑後川花火大会(福岡県)

西日本最大級!久留米の夜空を彩る鮮やかな華

水天宮奉納花火として始まった歴史ある花火大会で、2ヶ所から打ち上げられる花火約1万8000発と仕掛花火が、夏の夜空にあでやかに咲き乱れる。1650(慶安3)年に当時の久留米藩主・有馬忠頼公が、現在の水天宮の土地に社地、社殿を寄進してその奉祝行事に花火が打ち上げられたのが筑後川花火大会の起源とされている。今では西日本最大級の花火大会として、市内はもとより全国各地から大勢の人が訪れる、久留米の夏の夜を彩るビッグイベントとなっている。

筑後川花火大会(福岡県)

【開催日】2019年8月5日
【打ち上げ数】約1万8000発
【人出】約45万人
【有料席】なし
【住所】福岡県久留米市 水天宮対岸河川敷(京町会場)、篠山城跡対岸河川敷(篠山会場)
【アクセス】JR九州新幹線久留米駅から徒歩10分

このスポットの詳細を見る

3.花火職人日本一は誰? 新作が見られる競技花火大会

「日本三大競技花火大会」と称されている大会があるのをご存じですか? 競技花火とは、全国から花火師が集い、5号玉、10号玉、スターマインなど部門ごとに花火師の作品を打上げ、その芸術性、創造性などを競う大会です。全国で活躍している花火師の独創性に富んだ作品を一度に見ることができ、おすすめです。

全国花火名人選抜競技大会 ふくろい遠州の花火2019(静岡県)

打ち上げ総数2万5000発というビッグスケールの大会

テーマは「花火の町ふくろい ~新時代にスクラム!夢と希望へトライ!~」。全国から選抜された花火名人が文部科学大臣賞をかけて競い合う「全国花火名人選抜競技大会」を中心に繰り広げられる。また、大団円と呼ばれる「日本一ジャンボワイドスターマイン」、コンピュータ制御により花火と音楽を融合させた「日本一メロディースターマイン」、花火の色の変化で富士山を表現する「空中ナイアガラ大富士瀑布」などを披露。さらに、ストーリー仕立ての「ドラマチックハナビ」が今回「ラグビー讃歌」を題材に復活する。

ふくろい遠州の花火(静岡県)

【開催日】2019年8月10日
【打ち上げ数】2万5000発
【人出】約40万人
【有料席】ブロック席4000円、イス席5000円、ペアチケット8000円、ファミリー席(6人まで)20000円
【住所】静岡県袋井市原野谷川河川敷親水公園
【アクセス】JR東海道本線袋井駅・愛野駅から徒歩15分

このスポットの詳細を見る

令和改元記念 第67回伊勢神宮奉納全国花火大会(三重県)

花火師入魂の作品が伊勢の夜空を彩る

1953(昭和28)年に始まり、今年で67回目を迎える歴史ある花火大会で、日本三大競技花火大会の一つ。全国で活躍している花火師の作品を一度に見ることができる。全国でも早い時期に開催されるこの大会は、花火師たちが今年の花火の安全を伊勢神宮に祈願する場にもなっている。今回は新元号を記念したスターマインを放揚し、新しい時代を華やかな花火で祝福。観覧は打ち上げ場所に近く、間近で花火を見ることができる有料観覧席がおすすめだ。音響設備も充実しているため、音と光の迫力ある花火を堪能できる。

伊勢神宮奉納全国花火大会(三重県)

【開催日】2019年7月13日
【打ち上げ数】約1万発
【人出】23万人
【有料席】桟敷席6人用15000円・4人用10000円・2人用8000円、椅子席2人用6000円、個人自由席2000円
【住所】三重県伊勢市中島 宮川河畔
【アクセス】近鉄山田線伊勢市駅または近鉄山田線宇治山田駅から臨時バスで10分

このスポットの詳細を見る

第62回宇陀市はいばら花火大会 第5回全国花火まほろば競技会(奈良県)

県内最大級の打ち上げ数で、関西唯一の花火競技会

会場となる宇陀川河畔は周囲を山に囲まれているため、花火が山々に響きわたりこだまする大音響が魅力。山間地の澄んだ空気の中で打ち上げられるため、ひときわ鮮やかな色彩の花火が夜空を彩る。また、「全国花火まほろば競技会」では、単発の打ち上げの合間に大スターマインが組み込まれ、始めから終わりまで、見どころ満載。至近距離から花火を楽しむなら有料観覧席がおすすめだ。

宇陀市はいばら花火大会(奈良県)

【開催日】2019年8月4日
【打ち上げ数】約4000発
【人出】約4万1000人
【有料席】区画席7000円(約60区画)、イス席予約2500円・当日3000円(約500席)(予定)
【住所】奈良県宇陀市榛原下井足、榛原篠楽 宇陀川河畔
【アクセス】近鉄大阪線榛原駅から徒歩3分

このスポットの詳細を見る

第32回やつしろ全国花火競技大会(熊本)

熊本の秋の夜空を彩る風物詩

球磨川の河川敷で行われるこの大会は、西日本で唯一の全国花火競技大会。北は秋田県から南は鹿児島県までの30の有名花火師がその腕を競う。5号玉、10号玉、スターマインの3部門の競技花火のほか、ミュージック花火なども予定。ラストは「花火師との光の交流」で締めくくる。ハイレベルな花火の競演は「八代の花火」として有名で、九州以外からも注目を集めている。

やつしろ全国花火競技大会(熊本)

【開催日】2019年10月19日
【打ち上げ数】約1万4000発
【人出】約30万人
【有料席】プレミアムシート(1名)13000円、カップル席(2名)13000円、スーパーエキサイトシート(1名)5000円、エキサイトシート(1名)3500円、ドリームシート(1名)2500円、撮影エリア席(2名まで)10000円ほか(予定)※すべて前売り料金、当日券はプラス500円、詳細は要問合せ
【住所】熊本県八代市渡町 球磨川河川緑地(新萩原橋上流)
【アクセス】JR鹿児島本線八代駅から徒歩10分

このスポットの詳細を見る

4.水面に映って2倍きれい! 海辺で人気の花火大会

夏の花火といえばやっぱり海! 夜の波間に映る花火は幻想的で、日常を忘れさせてくれます。潮の香りを感じながら屋台めぐりも楽しいですね。砂浜で見物するときは、歩きやすい靴で出かけましょう。レジャーシートもお忘れなく。

函館開港160周年記念 函館港まつり協賛 第64回道新花火大会(北海道)

函館最大のまつりを盛り上げる色鮮やかな花火

「函館港まつり」の初日の夜を彩る花火。ワイドスターマイン、仕掛花火、水上花火などが打上げられ、カラフルな絵巻を繰り広げる。会場で見るのもいいが、函館山から見下ろすのもおすすめ。夜景と花火の両方を同時に楽しめる。もともとは、1934(昭和9)年の函館の火災で沈んだ人々の心を明るくしようと始まった「函館港まつり」。趣向を凝らした衣装で市民が踊る「ワッショイはこだて」など楽しいイベントが目白押しだ。

道新花火大会(北海道)
写真提供:北海道新聞社

【開催日】2019年8月1日(函館港まつりは8月1日~5日)
【打ち上げ数】未定
【人出】7万人
【有料席】なし
【住所】北海道函館市函館港一帯
【アクセス】JR函館本線函館駅から徒歩5分

このスポットの詳細を見る

※中止 第70回とうろう流しと大花火大会(福井県)

幻想的なとうろうが海上を、花火が夜空を美しく彩る

クロマツ、アカマツの老木が見事な枝ぶりを見せる名勝「気比の松原」。三保の松原・虹の松原と並ぶ「日本三大松原」の一つで、奈良時代に一夜にしてできたという伝説があり、「一夜の松原」とも呼ばれている。その美しい海岸線は、1928(昭和3)年に国の名勝に指定。若狭湾国定公園、越前加賀海岸国定公園に含まれている。この地の恒例行事が1950(昭和25)年に始まった「とうろう流しと大花火大会」。僧侶の読経のなか、赤・青・黄の3色のとうろう約6000個が松原海岸に流され、水上花火やスターマインなどの花火が夜空にきらめく。

とうろう流しと大花火大会(福井県)

※2019年8月14日追記
台風の接近により今大会は中止となりました

【開催日】2019年8月16日 
【打ち上げ数】1万3000発
【人出】18万5000人
【有料席】有料席あり(ホテルとのセットプランあり、詳細は敦賀観光協会まで要問合せ)
【住所】福井県敦賀市松島町 気比の松原海岸
【アクセス】JR北陸本線敦賀駅から無料シャトルバス川崎岸壁行きで10分、終点下車、徒歩15分

このスポットの詳細を見る

宮島水中花火大会(広島県)

嚴島神社の大鳥居が浮かび上がる、安芸の宮島の花火

「宮島水中花火大会」は、水中花火150発(うち尺玉100発)を含む約5000発。大音響とともに炸裂する水中花火に、嚴島神社社殿と大鳥居が幻想的に浮かび上がる。走行する船の上から、点火した花火玉を次々と海中に投げ込んでいく様は圧巻だ。その水中花火の数の多さと尺玉の多さは宮島ならではのもので、多くの写真愛好家が集う。会場には約500隻の観覧船が浮かんでいて、間近で見る花火に歓声が絶えない。

宮島水中花火大会(広島県)

【開催日】2019年8月24日
【打ち上げ数】約5000発
【人出】昨年は中止(例年は宮島島内約5万人、対岸約25万人)
【有料席】特別観覧席あり(要問合せ)
【住所】広島県廿日市市厳島神社大鳥居沖
【アクセス】宮島桟橋から徒歩10分

このスポットの詳細を見る

第32回浦富海岸元気フェスティバル 岩美花火祭り(鳥取県)

白砂青松の海岸に可憐に咲く、幻想的な世界

山陰海岸ジオパークの景勝地である浦富海岸で、夏最大のイベント「浦富海岸元気フェスティバル 岩美花火祭り」を開催。漁火をバックに海上から打ち上げられる花火は砂浜の目の前で楽しむことができる。会場の浦富海水浴場は、「日本の水浴場55選」「日本の渚百選」「日本の白砂青松100選」にも選ばれている美しい海岸だ。

浦富海岸元気フェスティバル 岩美花火祭り(鳥取県)

【開催日】2019年7月27日
【打ち上げ数】約2500発
【人出】非公表
【有料席】なし
【住所】鳥取県岩美町浦富 浦富海水浴場
【アクセス】JR山陰本線岩美駅から徒歩20分

このスポットの詳細を見る

松山市制施行130周年記念事業 第69回松山港まつり・三津浜花火大会(愛媛県)

海に映える大迫力の花火を堪能しよう

四国最大級の規模で開催される花火大会。三津ふ頭を舞台に、色とりどりの光の花が夜空と海面を美しく照らし出す。台船を使って海上から打ち上げる新作スターマインや水中花火などダイナミックな花火の音が体の芯まで響きわたる。家族やグループなどで花火が見られるゆったりスペースのイス席・テーブル席(指定席)からの観覧もおすすめだ。

松山港まつり・三津浜花火大会(愛媛県)

【開催日】2019年8月3日
【打ち上げ数】約1万発
【人出】23万人
【有料席】ゆったりイス席1800円(当日2000円)、ゆったりテーブル席4人用18000円(当日20000円)・5人用20000円(当日22000円)・6人用22000円(当日24000円)・7人用24000円(当日26000円)・8人用26000円(当日28000円)、最前列横並びテーブル席1人4500円(当日5000円)
【住所】愛媛県松山市三津埠頭
【アクセス】伊予鉄道高浜線三津駅から徒歩15分

このスポットの詳細を見る

5.浴衣で出かけよう! 温泉地の花火大会

花火大会を目玉にしている温泉旅館に泊まれば、温泉と花火を両方楽しめます。昼間は観光地巡り。宿に着いたら温泉でのんびりして、夕食が済んだら浴衣姿で出かけましょう。家族で、カップルで、忘れられない夏の思い出になりますよ!
花火大会を目玉にしている温泉旅館に泊まれば、温泉と花火を両方楽しめます。昼間は観光地巡り。宿に着いたら温泉でのんびりして、夕食が済んだら浴衣姿で出かけましょう。家族で、カップルで、忘れられない夏の思い出になりますよ!

第54回湯の川温泉花火大会(北海道)

湯の川の夏を締めくくるロマンチックな花火大会

湯の川温泉で行われる夏を締めくくる花火大会。夏の終わりを惜しむように、海にそそぐ松倉川河口で盛大に打ち上げられる花火は、水面に映え、見ごたえ十分だ。海岸沿いはもちろん、近くの高台から眺めるのもいい。函館ではちょうどこのシーズン、イカ漁が最盛期を迎える。はるか沖合に等間隔に並ぶ漁船の灯りが、ロマンチックな風情をかもし出している。

湯の川温泉花火大会(北海道)

【開催日】2019年8月17日
【打ち上げ数】3000発
【人出】5万1000人
【有料席】なし
【住所】北海道函館市湯の川温泉
【アクセス】JR函館本線函館駅から市電湯の川行きで30分、湯の川温泉下車、徒歩10分

このスポットの詳細を見る

第71回浅虫温泉花火大会(青森)

東北の熱い祭りは夜空に響く爆音と光で始まる

温泉とレジャーの街・浅虫温泉を舞台に、青森県最大の夏祭り「青森ねぶた祭」の前夜祭を飾る花火大会。次々と闇に浮かび上がる光の輪が、海面にきれいに反射する。打ち上げ場所が海というロケーションならではの光景だ。浴衣姿で花火を楽しむ観客が、湯の街の風景にとけ込み、日本情緒豊かな花火大会を満喫できる。夜空に咲くスターマインを間近に見ることができ、迫力満点で楽しめる。

浅虫温泉花火大会(青森)

【開催日】2019年8月1日
【打ち上げ数】4000発
【人出】非公表
【有料席】観覧席1000円(当日販売)
【住所】青森県青森市浅虫 浅虫海浜公園
【アクセス】青い森鉄道浅虫温泉駅から徒歩5分

このスポットの詳細を見る

湯河原温泉海上花火大会(神奈川県)

湯煙上がる湯河原温泉を花火がまばゆく照らす

「やっさまつり」の2日目に開催。湯河原海水浴場沖合の2隻の台船から次々と花火が打ち上げられる。なかでも見逃せないのが尺玉。迫力の轟音とともに、華麗な閃光が夜空をゴージャスに彩る。また、海上ならではの水中スターマインも海面を鮮やかに染め上げ、幻想的で美しい。「やっさまつり」は8月2日・3日に行われる湯河原温泉の夏の大イベント。威勢のいい「やっさ、もっさ」のかけ声の踊り連や花車、神輿による「やっさまつりパレード」が街を練り歩く。

湯河原温泉海上花火大会(神奈川県)

【開催日】2019年8月3日(やっさまつりは8月2日・3日)
【打ち上げ数】約6000発
【人出】7万人
【有料席】なし
【住所】神奈川県湯河原町吉浜 湯河原海水浴場沖合
【アクセス】JR東海道本線湯河原駅から箱根登山バス真鶴駅行きで7分、海の家下車すぐ

このスポットの詳細を見る

下呂温泉花火ミュージカル夏公演(岐阜県)

いで湯の里・下呂温泉で壮大なライブショーが開演

日本三名泉の一つ下呂温泉で、8月1日から4日間にわたって開催される「下呂温泉まつり」。その3日目の夜を飾るのが「下呂温泉花火ミュージカル夏公演」だ。世界一の花火師たちが丹精を込めて作り上げた数々の花火をさらに盛り上げるため、演出にコンピュータを駆使。クラシックや話題の曲など様々な音楽に合わせ、花火を華麗に打ち上げる仕組みだ。花火と音楽が織り成す壮大かつ華やかなライブショーを楽しもう。観覧場所は、しらさぎ緑地公園(幸田側)、下呂大橋上、下呂駅北西付近が人気だが、宿によっては温泉に浸かりながら花火を見ることができる。

下呂温泉花火ミュージカル夏公演(岐阜県)

【開催日】2019年8月3日(下呂温泉まつりは8月1日~4日)
【打ち上げ数】1万3000発
【人出】4万人
【有料席】有料席未定
【電話】0576-25-4711
【住所】岐阜県下呂市飛騨川河畔 下呂大橋上流
【アクセス】JR高山本線下呂駅から徒歩3分
【駐車場】1000台(一部有料)

このスポットの詳細を見る

第48回豊浦夏まつり&花火大会(山口県)

美しい海の風景を楽しめる夏夜の花火

下関市豊浦町には800年の歴史を誇る川棚温泉があり、古くから下関・北九州の奥座敷として、漂泊の俳人「種田山頭火」をはじめ多くの文人・著名人が訪れている。また、西方に広がる日本海はフグやマダイ、ハマチなどの新鮮な海の幸に加え、荒々しくも美しい海岸線を有し、訪れる人の目を楽しませてくれる。今年も夏まつりはその魅力を満喫できる海岸で開催。夏の輝く水面、沈みゆく美しい夕日、そしてまつりのフィナーレを飾る約2500発の花火が楽しめる。

豊浦夏まつり&花火大会(山口県)

【開催日】2019年8月3日
【打ち上げ数】約2500発
【人出】約1万1000人
【有料席】なし
【住所】山口県下関市豊浦町
【アクセス】JR山陰本線川棚温泉駅から徒歩3分

このスポットの詳細を見る

×
×