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全国のおすすめ花火大会【2026年版】 打ち上げ数、開催日、人出など情報満載

夏といえば、夜空を彩る大きな花火ですよね。夏の風物詩、花火大会。開催が決定している花火大会の、打ち上げ数や技術、ロケーションがおすすめの大会をご紹介します。写真や有料席の有無、トイレ数、アクセス、駐車場情報など情報も盛りだくさん!

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【北海道】北海道芸術花火2026

国内最高峰の花火師たちの技が集結

国内最高峰の花火師たちの玉を贅沢に組み合わせた、ノンストップの芸術花火プログラムが繰り広げられる「北海道芸術花火」。広大なモエレ沼公園の奥行きや、「大地の彫刻」ともいわれる起伏をいかし、他の花火大会では見られない立体的な3D展開が楽しめる。滞空時間、残存光を計算に入れ、1/30秒単位でコントロールされる花火は音楽のリズム・メロディー・楽器・歌詞・ボーカルに合わせて演出。男女や世代を問わず愛される名曲と相まって、深い感動のひとときを堪能できる。

 

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【青森県】令和8年度十和田市夏まつり第69回花火大会

十和田市の夏をよりいっそう盛り上げる

毎年8月14日に行われる花火大会。1958(昭和33)年から開催されており、市街地での花火大会としては、青森県南内陸部最大規模を誇る。次々と打上げられ、夜を華やかに彩る花火は圧巻だ。十和田市官庁街通りが歩行者天国となり、歩道には露店が設置される。屋台グルメと「アートのまち」の夜景を楽しみながら花火を観賞できる。また、より多くの人が楽しめるよう、ライブ配信も行われるため、遠方でも自宅で観覧可能。観覧方法等は公式ホームページを参照。

写真提供:十和田奥入瀬観光機構

 

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【岩手県】三陸・大船渡夏まつり花火大会

船渡港に鮮やかに映える水中スターマイン

大船渡港海上に多彩な花火を打上げる花火大会は、三陸・大船渡夏まつりのメインイベントの一つ。壮大なスケールで打上げられる水中花火や、スターマイン、早打ちなどどれも見事だ。花火と海上七夕湾内巡航パレードとの競演が観られる。また、夏まつりでは日中から市民道中踊りなど様々な催しが行われる。

 

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【宮城県】第57回仙台七夕花火祭

仙台の夜空を彩る夏の風物詩

「仙台七夕まつり」の前夜祭として開催される「仙台七夕花火祭」。1970(昭和45)年から始まり、今年で56回目を迎える。今年のテーマは「HOPE ~ともに咲かせる、未来への花~」。仙台七夕花火祭の特徴は、何といっても都市の中心部でありながら大規模な花火大会が行われるところ。市内を流れる広瀬川近くから打上げられるスターマインを360度全方位から観賞可能だ。また、西公園では打上げ前にイベントなどを予定している。

 

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【秋田県】第98回全国花火競技大会「大曲の花火」

「花火のまち」大曲が誇る日本一の芸術花火

1910(明治43)年に始まり、途中一時中断はあったものの、今回で98回目の開催となる「大曲の花火」。ここで行われる「全国花火競技大会」は、いわば花火師日本一決定戦。内閣総理大臣賞や経済産業大臣賞、文部科学大臣賞、中小企業庁長官賞、観光庁長官賞など数々の賞が授与されることから、全国の花火師たちの目標となっている。一流の花火師が熱く燃える花火芸術の最高峰をこの目で確かめてみたい。なかでも、注目の大会提供花火「ワイドスターマイン」は、1年をかけて製作するという力作だ。

 

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【山形県】第47回山形大花火大会

今年も霞城公園で開催

1979年(昭和54年)から引き継がれてきた山形大花火大会は今年で47回を迎える。今大会のテーマは「喝采」すべての人が主役となり笑顔で楽しんでもらいたいという願いが込められている。今回の打ち上げは約10000発。夜空を七色に彩る花火で山形の魅力を発信。会場近くで打ちあがる花火はどれも迫力満点!

 

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【福島県】第69回いわき花火大会

音楽に合わせて打上げられる創作スターマインに感動

「輝く未来へ ~光でつなぐ60年の軌跡~」を今年の大会テーマに掲げる、レベルの高い音楽と花火のコラボレーションが見どころの花火大会。最新のヒット曲や往年の映画音楽に乗せて、1秒刻みで精緻にプログラムされた創作スターマインは、参加花火師の自信作。約1万発の花火が小名浜港上空へ打上げられると、辺りは次々と鮮やかな七色の光に照らされていく。アクアマリンパークの夜空をスクリーンにした花火は壮大なスケールで、海辺の街は大いに盛り上がる。

 

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【茨城県】第95回土浦全国花火競技大会

全国の花火師たちが腕を競う

全国の花火師たちが一堂に会し、優勝をかけてその技術を競う花火大会。スターマインの部、10号玉の部、創造花火の部の三部門に分かれており、質の高さを競い、華やかな芸術品が夜空を彩る。大会提供のワイドスターマイン「土浦花火づくし」が複数の場所から同時に打上げられ、その迫力は圧巻だ。かなりの人出で大変な混雑が予想されるので、時間に余裕をもって出かけよう。

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【栃木県】第110回記念足利花火大会

1903(明治36)年創始、歴史と伝統のある花火大会

足利花火大会は、1903(明治36)年に創始され、今年で122年、第109回を迎える。長年の伝統と歴史に加え、市の中心部で行われる本大会は、関東地域でも屈指の花火大会として知られ、毎年多くの観覧者が関東一円から集まり、足利が最も活気に満ちた一日となる。約2万発の花火の打上げを予定しており、大玉の同時打上げやワイドスターマイン等が夜空を彩る。特にクライマックスの「大ナイアガラ」は圧巻。

 

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【群馬県】第52回高崎まつり大花火大会

高崎の夜空を覆いつくす感動の花火

打上げ数約1万5000発を誇る北関東最大級の花火大会として、例年数十万人の人が訪れる大花火大会。8月の土・日曜に開催される「高崎まつり」の夜を色鮮やかに演出してきた。打上げられる花火の種類が豊富で豪華なのはもちろんだが、夜空が花火で覆いつくされる大迫力の演出は見逃せない。

 

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【埼玉県】第74回熊谷花火大会

花火師たちが競い合い、スターマインが花開く

1934(昭和9)年、「熊谷煙火大会」が開催されたことに始まる。その後、戦時下の中断を経て1948(昭和23)年、戦災からの立ち直りを願い「大熊谷復興煙火大会」が開催された。これを第1回とし、今回で74回目を迎える。県内でも歴史の古い花火大会として知られる、熊谷市の恒例大花火大会だ。オープニングは、市民ほか応募者たちの願いが込められた結婚祝い・誕生祝いなどのメッセージ花火が打上げられ、ほのぼのとした雰囲気に。見どころは、複数協賛者による「スクマム!ワイドスターマイン」。

写真提供:熊谷市観光協会

 

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【千葉県】第7回かまがやの花火

地域密着の心温まる花火大会

地域の方々の想いが詰まった温かみのある花火大会。市民や地元企業の協力によって作り上げられるこのイベントは、地域密着型ならではのアットホームな雰囲気が大きな魅力。色鮮やかなスターマインや迫力ある打ち上げ花火が次々と夜空に咲き誇り、訪れる人々を魅了する。※福太郎スタジアムに有料観覧席を設置。福太郎アリーナは立入禁止、福太郎アリーナ正面駐車場にて縁日&出店50店舗予定。敷地内には立ち止まって見れる場所が無いため、有料席の購入をおすすめ。

 

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【東京都】東日本大震災・九州災害復興チャリティー 2026 神宮外苑花火大会

都心の夜空を彩る真夏の祭典

東京の夏の夜空を飾る恒例の神宮外苑花火大会が開催決定。今年で第44回となる同大会は、都内で唯一、山手線内で開催されるコンサート付きの都市型花火大会として、長年親しまれてきた。花火の打上げ数は約1万発を予定し、有名アーティストや期待のアーティストたちのライブやイベントも開催され、会場は熱気に包まれる。会場は神宮球場・秩父宮ラグビー場で、どの会場も迫力満点の花火を観覧できる。

(c)日刊スポーツ新聞社

 

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【神奈川県】湯河原温泉海上花火大会

湯煙上がる湯河原温泉を花火がまばゆく照らす

温泉の街・湯河原町の夏の風物詩。初島や大島を望む相模湾を背に次々と打上げられた花火は、大迫力の轟音とともに、華麗な閃光が夜空をゴージャスに彩る。

 

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【新潟県】新潟まつり花火大会

日本一の大河・信濃川に上がる迫力の花火が観客を魅了する

8月7日から9日の3日間にわたり開催される新潟まつりは、新潟を代表する夏の風物詩。そのフィナーレを飾る花火大会では、迫力満点のワイドスターマインなどが観客を楽しませる。日本一長い川として知られている信濃川を舞台に、優美な景観をお楽しみに。なお、花火大会は最終日の9日のみ。

 

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【山梨県】富士急ハイランド花火大会

アトラクションを楽しみながら花火も鑑賞

昼間は園内のアトラクションで思いっきり遊んで、夜は華麗な花火を満喫。これが、遊園地での花火大会ならではの楽しみ方だ。夜空に開花する花火を、セントラルパークでフードを片手に見るのもおすすめ。また、「FUJIYAMA」、「高飛車」などの人気コースターに加え、2023年7月に登場した“爽快感MAX”のコースター「ZOKKON」にも注目!

 

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【長野県】川中島古戦場まつり大花火大会

地域の振興と川中島合戦への追悼に向けて

更北地区の活性化と、450年以上前に川中島合戦で犠牲となった幾千の御霊の追悼を込めて開催されている「川中島古戦場まつり」の花火大会。会場は川中島古戦場史跡公園で、ミュージックスターマインや特大スターマインなど約3000発が信州の秋の夜空を華やかに彩る。また、日中は15:00からさまざまなステージイベントも予定されている。

 

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【富山県】第57回じゃんとこい魚津まつり 海上花火大会

花火の光とたてもんの灯りが町を鮮やかに彩る

「じゃんとこい魚津まつり」の2日目に開催される花火大会。沖合の台船から、港の上空に向かって華やかな花火が打上げられる。会場周辺には眺めをさえぎる建物がないので、鮮やかに大輪の花を咲かせる花火をゆっくりと見ることができるのもうれしい。また、まつり1日目・2日目には2日間にわたりユネスコ無形文化遺産に登録された「たてもん祭り」も開催される。

 

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【石川県】加賀温泉郷納涼花火まつり in 片山津温泉

連日連夜、約1ヶ月にわたって湖面に映える恒例の花火

1ヶ月にわたって打上げられる毎年恒例の花火大会。柴山潟から打上げられる花火と、満天の星空とのコントラストを楽しめる。片山津温泉で汗を流した後、うちわ片手に湖畔でのんびり日本の夏を満喫しよう。また、花火打上げ日には屋形船も出航する。そよ風に吹かれてゆっくりと花火観賞というのも粋だ。(今年度も浮桟橋に入場制限あり)

 

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【福井県】第44回三国花火

名物の水中花火と二尺玉は北陸の夏の風物詩

二尺玉をはじめ、音楽花火やスターマインなど、豪華絢爛な花火が真夏の夜空を美しく彩る。中でも目玉となる「水中二尺玉」は、大迫力で見応え十分。名物のグランドフィナーレ“錦冠(にしきかむろ)ワイドスターマイン”は、会場全体が歓声に包まれる圧巻の演出。新鮮な海の幸と東尋坊三国温泉の名湯もあわせて楽しむのもおすすめ。

 

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【岐阜県】下呂温泉花火ミュージカル夏公演

いで湯の里・下呂温泉で壮大なライブショーが開演

日本三名泉の一つ下呂温泉で、8月1日から4日間にわたって開催される「下呂温泉まつり」。その3日目の夜を飾るのが「下呂温泉花火ミュージカル夏公演」だ。世界一の花火師たちが丹精を込めて作り上げた数々の花火をさらに盛り上げるため、演出にコンピュータを駆使。クラシックや話題の曲など様々な音楽に合わせ、花火を華麗に打上げる仕組みだ。花火と音楽が織り成す壮大かつ華やかなライブショーを楽しもう。観覧場所は、しらさぎ緑地公園(幸田側)が人気だが、宿によっては温泉に浸かりながら花火を見ることができる。


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【静岡県】第77回清水みなと祭り海上花火大会

1時間に約1万発!瞬きする間もなく打上げられる

3日間にわたる「清水みなと祭り」のフィナーレを飾る花火大会。海上に浮かぶ2台の台船から「これでもか!」という勢いで打上げられる花火は、1時間になんと約1万発の乱れ打ち。夜空に咲く大輪の花が海面に浮かび上がる。打上げ花火やスターマインのほか、子どもたちが描いた夢いっぱいの花火なども打上げられる。見晴らしがよく、少し離れた場所からでも楽しめるので、三保内浜海岸、日本平山頂から観賞するのもいい。

 

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【愛知県】第44回蒲郡まつり花火大会

竹島を背景に壮大に打上がる正三尺玉は必見

2日間にわたって行われる蒲郡最大のまつり「蒲郡まつり」のフィナーレを飾る花火大会。蒲郡港の対岸ふ頭で打上げるため、海岸線一帯で観覧でき、蒲郡駅からも近くアクセスが便利なのもうれしい。最大の見どころは、3発打上がる太平洋側最大級の正三尺玉。直径650mもの大きさに開き、圧巻の迫力だ。蒲郡のシンボル「竹島」も照らし出される。

写真提供:蒲郡市

 

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【三重県】 長島温泉「花火大競演」

全国の有名花火師の芸術品をナガシマスパーランドで

夏の10日間開催!有名花火師が日替わりで登場。目の前で繰り広げられる庭園花火やスターマインに打上げ花火。圧倒的スケール、フィナーレの「特大スターマイン」が見どころ!打上げ花火は園内ならどこからでも楽しめるが、特にオススメは仕掛花火が楽しめる芝生広場。夜景も楽しめる観覧車の周辺も人気がある。花火開催時は17時割引入園券がオトク。

 

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【滋賀県】大津志賀花火大会

湖面に映る大迫力の花火を堪能

白砂青松の美しい浜が続く、琵琶湖でもっともにぎわう近江舞子水泳場で開催する花火大会。最寄駅から徒歩5分というアクセスの良さもあり、県内外から多くの見物客が訪れる。水泳場から250mほど離れた水上の台船から打上げられる花火は、距離も近く、迫力ある花火が体感できる。花火はスターマインや水中スターマインが中心で、見どころは7号玉の打上げ。目の前の水面にまで映る光が感動的だ。

※過去の様子

 

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【京都府】みなと舞鶴ちゃった花火大会2026

海と空にきらめく光が舞鶴の夜を華やかに彩る

夏の夜空を華麗に演出する花火大会。市民の募金による「みんなの花火」やスターマインなど、バリエーション豊かな色とりどりの花火が打上げられ、夏の夜空を彩る。

 

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【大阪府】第38回なにわ淀川花火大会

淀川に映える大迫力の連発スターマイン

ボランティアスタッフ2000人の協力により開催される花火大会。第1回の3000発から始めて回を重ねるごとにパワーアップし、現在では大阪の花火大会の中でトップクラスの打上げ規模にまで成長した。協賛観覧席では頭上ではじける大迫力の大玉をはじめ、音楽に合わせた打上げ花火、水面に反射する水中スターマインが観覧でき、視界が花火で埋まる異空間が楽しめる。※中津・梅田・福島・野田側の河川敷は阪神高速淀川左岸大規模工事のため完全立ち入り禁止。

 

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【兵庫県】第48回芦屋サマーカーニバル

炎と音楽と3Dパノラマ花火のシンクロ

市民ボランティアによって開催されている「芦屋サマーカーニバル」は、過去47回の開催の中で市域より広く支持を得て、今では芦屋の夏の風物詩へと成長。今年のテーマは「生きる力」。例年より大きな花火(最大5号)が夜空を彩り、音楽と3Dパノラマ花火のシンクロが目の前で楽しめる。なお、会場への入場は事前にチケットの購入が必要となるため、詳細は公式ホームページで要確認。

 

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【奈良県】吉野川祭り納涼花火大会

吉野川上空を彩る花火とレーザー光線と音楽の競演

「かぎやー」「たまやー」で有名な両国花火の祖、初代鍵屋弥兵衛は、五條市新町にあった火薬工場で技術を磨いて江戸に出たとされる。今も江戸時代の町並みを残す新町の横を流れる吉野川で、大輪の花火が川面を照らす。対岸から流されるたくさんの灯籠のほのかな光と、空を彩る華やかな花火とレーザー光線が見事に調和。音楽との豪華なコラボレーションも見ものだ。打上げ花火を中心に、迫力のあるショーが展開され、ラストは大規模なスターマインで締めくくる。

 

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【和歌山県】熊野徐福万燈祭 第64回新宮花火大会

雄大な熊野川と夜空に映えるナイアガラ

世界遺産に登録された熊野古道ルートに位置する新宮市。徐福とは今から2200年ほど前、秦の始皇帝の命を受け不老不死の霊薬を求めて熊野に渡来したと伝えられている人物だ。初日は徐福公園で徐福の供養式典が行われ、2日目は熊野川河川敷にて花火大会が行われる。同時早打ちや仕掛花火など趣向を凝らした数々の花火のほか、水面から半円を描いて打上がる水上スターマイン、雄大な熊野川などにかかるナイアガラなどが、新熊野大橋付近から打上げられる。間近で花開く約6000発の花火は迫力満点だ。

 

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【鳥取県】第53回米子がいな祭 大花火大会

米子の空に光を放つ、祭りの感動フィナーレ

「がいな」はこの地方の方言で、「大きい」を意味する。「米子がいな祭」は、文字どおり大きな祭りで、3日間にわたって開催される米子の盛大な夏のイベント。今年は『ずっと続け、みんなのかいな祭』がテーマだ。楽しい催しが目白押しで、そのフィナーレを飾るのが大花火大会。米子の空を華麗な花火が彩り、クライマックスを迎える。

 

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【島根県】第21回出雲神話まつり「出雲盆踊り・花火大会」

出雲神話まつりで華やかな花火を楽しもう

「出雲神話まつり」の1日目(8月8日)は、出雲市今市町のくにびき中央通りを会場に「出雲盆踊り」が練り歩く。2日目(8月22日)は出雲地方を代表する川・斐伊川の河川敷で、花火大会を開催。色とりどりの花火が夜空を舞い踊る。出雲神話のヤマタノオロチ退治で知られた斐伊川で、スケールの大きな花火を眺め、はるかなる出雲神話の世界に思いを馳せながら素敵な夏の夜のひとときを過ごそう。

 

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【岡山県】備中名物成羽愛宕大花火

時代を超えてよみがえる、花火のヒーロー「流星奉行」

江戸時代より続く奉納花火が今も残ることで有名な花火大会。今から約300年前、成羽藩主であった山崎義方が、火の神・江戸愛宕権現を領地に勧進し、その祭典として花火を行うようになったのが始まり。火薬の調合には大砲方(荻野流火砲術)があたり、秘伝を伝える家中の子弟は10歳前後で工房に入り、13歳になると流星2本を渡され「流星奉行」と称えられた。町の商工会では、明治維新以来途絶えたこの流星奉行を現代に復活させた。大仕掛花火「大銀滝」をはじめ、技巧を凝らした絵の動く仕掛花火の数々がきらびやかに夜を彩る。

 

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【広島県】2026宮島さん協賛 いんのしま水軍花火大会

瀬戸内の島々を背景に打上げられる花火

因島で毎年7月に開催される盛大な花火大会は、瀬戸内しまなみ海道を代表する風物詩となっている。花火は約30分間、間髪入れずに打上げられ、大輪のスターマインや大玉も間近で見られて迫力満点。空に輝く数々の花火が海と島々をほのかに浮かび上がらせる光景は、ここならではだ。因島は瀬戸内海一帯に勢力を誇っていた村上水軍の本拠地だった島。その村上水軍を再現する「因島水軍まつり」は8月・9月に開催される。

 

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【山口県】第72回宇部市花火大会

宇部港を彩る夏の風物詩

宇部市の夏の風物詩として市民に親しまれている花火大会。宇部港を舞台に打上がる色鮮やかな花火は、周りに遮るものがなく迫力満点の臨場感が味わえる。名物の音楽花火と大型花火で夏の思い出を作ろう。

 

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【徳島県】阿南の夏まつり花火大会

まつりでにぎわう街並みを色鮮やかに染めて花開く花火

緑と黒潮の街、阿南市の夏まつりの最終日を花火が彩る。スターマインが打上げられるといくつもの華麗な花火が重なるように開き、色鮮やかな光景をつくり出す。その大迫力の轟音と美しさは感動ものだ。また、阿南市役所前では市内外の有名連や企業連による阿波踊りの競演が繰り広げられる。心ゆくまで踊りを楽しみたい人も、花火を楽しみたい人も、それぞれ満喫できるまつりだ。

 

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【香川県】NEWレオマワールド 花火ファンタジア

間近で見上げる花火に大興奮!

アトラクションや屋外プールで人気の中四国最大級のテーマパーク・NEWレオマワールドでは、期間限定で「花火ファンタジア」を開催。香川でオーロラが見られる!?と話題の「奇跡のオーロラショー」と、至近距離で見られる大興奮の「花火ファンタジア」を連続で楽しめる。1日思う存分楽しんだあとは、約250万球のイルミネーションが光り輝く園内で感動のフィナーレを!

 

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【愛媛県】第74回松山港まつり・三津浜花火大会

海に映える大迫力の花火を堪能しよう

四国最大級の花火大会。陸上からの打上げ、海上での水中花火、台船からの大玉打上げ等、どこから見ても立体的に見えるよう工夫されている。また、会場のほぼ真上に上がる大玉や眼前に広がるスターマインの構成は定評があり、迫力満点。夏の夜風を感じながらゆったりと花火を楽しめる有料席も多数用意されている。

 

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【高知県】第76回高知市納涼花火大会

本場!よさこい鳴子踊りのオープニングを飾る

高知名物「よさこい祭り」のオープニングを飾る花火大会。西日本有数の市民の花火大会で、今年も趣向を凝らして開催する。鏡川河畔(みどりの広場)をメイン会場に、高低差のある複数箇所から打上げられるため、花火の立体感と周りの山に響く音の臨場感が楽しめる。華やかなスターマインや、仕掛花火など、花火の種類もさまざまで、色鮮やかな花火が夜空に打上げられる。

 

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【福岡県】くきのうみ花火の祭典

華麗な花火の音と光が心に響く、くきのうみ

「くきのうみ花火の祭典」は、地域の活性化と北九州港洞海地区の発展に寄与する目的で1986(昭和61)年から始まり、今年で41回目を迎える。洞海湾の台船上からの大玉7号をはじめとした打上げ花火やジャズなどの音楽に合わせた花火、フィナーレを飾る若戸大橋をイメージした紅の花火を実施。海上花火ならではのロケーションで、真上に打上がる大迫力の大輪の花火は見応え十分だ。

 

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【佐賀県】佐賀新聞社 唐津市 唐津観光協会主催 第74回九州花火大会

松浦川を彩る打ち上げ花火

佐賀新聞社と唐津市、唐津観光協会が共催する花火大会。昨年から会場を変え、松浦川より打ち上げる大輪の華が唐津の夜空を彩る。「観光都市・唐津」は、会場周辺に日本三大松原のひとつ「虹の松原」や鏡山、唐津城など唐津市のシンボルがある白砂青松の景勝地。昼の観光と夜の花火、唐津での一日をゆっくりと満喫してみては。

画像提供:佐賀新聞社

 

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【長崎県】ハウステンボス 九州一 大花火まつり

西日本最大級2万2000発が打上がる圧巻のひと時

13年連続日本一に輝いたイルミネーションが輝くヨーロッパの街を舞台に、直径約300mの大スケールでお届けする圧巻の一尺玉花火や、目の前を埋め尽くす壮観なフィナーレ花火など、西日本最大級2万2000発の花火を『エヴァンゲリオン』体験やミッフィーなど「ワクワクが、続々!」のハウステンボスで満喫。

(C)ハウステンボス/J-20718

 

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【熊本県】新市誕生20周年記念」第38回やつしろ全国花火競技大会

熊本の秋の夜空を彩る風物詩

球磨川の河川敷で行われるこの大会は、西日本を代表する全国花火競技大会で、北は秋田県から南は鹿児島県まで、30人の有名花火師がその腕を競う。5号玉、10号玉、スターマインの3部門の競技花火のほか、ミュージック花火なども予定。ラストは「花火師との光の交流」で締めくくる。ハイレベルな花火の競演は「八代の花火」として有名で、九州以外からも注目を集めている。

 

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【宮崎県】第77回みやざき納涼花火大会

宮崎市の夏の風物詩

市民に親しまれている夏の一大イベント「みやざき納涼花火大会」。観覧席と打上げ場所が近いため、大淀川河畔から打上げられる花火の大迫力を目の前で感じられる。フィナーレを飾るのは、大型仕掛花火のナイアガラだ。さらに、これと合わせて、連発花火が次々に繰り出され、まばたきする暇もない。時を忘れて花火の世界に吸い込まれてみよう。

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【鹿児島県】第24回かごしま錦江湾サマーナイト大花火大会

鹿児島の夏の風物詩は見逃せない

桜島をバックに約1万5000発の花火が夜空を彩る九州最大級の花火大会。24回目となる今回は西郷隆盛生誕200年・没後150年カウントダウン記念花火のほか、色鮮やかな創作花火や、特別スターマイン、二尺玉同時打上げ、フィナーレには大玉含む連発の音楽花火など、見どころ満載!大迫力の花火をゆっくりと観覧できる有料席は限りがあるので、早めの購入がおすすめ。

 

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【沖縄県】海洋博美ら海花火大会2026

夏の始まりを告げる花火

「海洋博公園 サマーフェスティバル 2026」の一部として開催される夏の一大イベント。会場の海洋博公園は沖縄本島北部の本部町にある国営公園。人気の沖縄美ら海水族館をはじめ、様々な施設があり、1日中楽しめる観光スポットだ。目前に広がる海と沖合いに浮かぶ伊江島の眺めがとても美しい。エメラルドビーチから打上がる約1万発の見ごたえある花火を予定。最高に盛り上がる沖縄の夏を熱く楽しみたい。

国営沖縄記念公園(海洋博公園):花火大会

 

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