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広島県のおすすめの花火大会【2019年版】 打ち上げ数、開催日、人出など情報満載

2019年の広島県のおすすめの花火大会をご紹介します。打ち上げ数や期間中の人出などでお好みの花火大会を探すことができます。写真や有料席の有無、トイレ数、アクセス、駐車場情報など情報も盛りだくさん。

広島県

2019広島みなと夢花火大会

広島の夜空を乱舞する花

「全国の名匠が広島の夏の夜空に織りなす花火の競演~花火ミュージアム~」がキャッチコピー。潮の香り漂う瀬戸内海を舞台に「夢」をコンセプトとした約1万発の花火が夜空を彩る。見どころは日本有数の煙火工房自慢の力作の打上げ。また、名匠の花火以外にも音楽とシンクロした花火の演出で、10号玉を多く打上げる予定だ。なお、1万トンバースには2017年までの無料一般観覧席はなく、有料の個人協賛席となり、観覧席券が事前に必要となるため注意。一般観覧席(無料)は中央物揚場。

開催地
広島県宇品海岸3 広島港1万トンバース
打ち上げ数
約1万発
開催日
2019年7月27日
広島県

第70回呉の夏まつり「海上花火大会」

呉の夏の風物詩となっている一大イベント

海上自衛隊呉基地のある港町、呉市の夏の恒例イベント「海上花火大会」。呉港には基地に所属する艦艇が配置され、約4000発のダイナミックな花火が打上がる。三方を山に囲まれた呉の美しい夜景をいっそう華やかに照らす花火は、呉の夏の風物詩ともいえる。光と音が織りなす大スペクタクルを求めて、毎年多くの観客が訪れる。

開催地
広島県築地町 呉港湾内
打ち上げ数
約4000発
開催日
2019年7月27日
広島県

たけはら夏まつり花火大会

広島県南部の最後を飾る水上花火大会を堪能

尾道の西およそ40kmの海の町・竹原市は、江戸時代に塩田で栄え、安芸の小京都と呼ばれたところ。市内には今も情緒豊かな古い町並みが残っている。夏まつりを締めくくる花火大会は、芸南と呼ばれる県南部でも最後の大会。沖から打上げられる単発、スターマイン、尺玉連発などの花火は、瀬戸内の夜空と海を明るく染め上げ、まつりと夏の終わりを告げる。500mほどの沿岸通りに100店ほどの店が出る大露店市は県内有数の規模で見ものだ。18:00から21:00は国道185号の一部が混み合うので注意。

開催地
広島県高崎町 J-POWER(電源開発)グラウンド沖
打ち上げ数
約3000発
開催日
2019年8月31日
広島県

第44回三原やっさ祭り「2019やっさ花火フェスタ」

三原やっさ祭りのフィナーレを飾る花火

1567(永禄10)年、毛利元就の三男・小早川隆景が水軍統一のため三原湾に海城を築いたことを祝って始まったといわれる「やっさ踊り」。三原やっさ祭りは思い思いに踊れるところが人気で、毎年多くの人出でにぎわう。祭りの最終日は、やっさ花火フェスタで三原の夜を彩る。今年は「星降る花火」をテーマに、100分の1秒単位で音楽との完全シンクロを実施。特殊効果演出を導入し、メリハリをつけた音楽花火を披露する。大玉35発を含む約6000発の花火の迫力を心と体で感じることができる。

開催地
広島県糸崎 糸崎港(メイン会場)
打ち上げ数
約6000発
開催日
2019年8月11日(三原やっさ祭りは8月9日~11日)
広島県

第41回瀬戸田町夏まつり

しまなみの潮風に吹かれながら瀬戸田の花火を楽しもう

瀬戸内海で最も美しい砂浜のひとつといわれる生口島のサンセットビーチで繰り広げられる「瀬戸田町夏まつり」。そのフィナーレを飾るのが花火大会だ。仕掛花火など多彩な花火が続き、なかでも海上300mのナイアガラの滝や15号玉(予定)の打上げは必見。当日はイベントも盛りだくさんで、花火の前に、茜色に染まるビーチの夕日をのんびり眺めるのも素敵だ。

開催地
広島県瀬戸田町垂水1506-15 サンセットビーチ
打ち上げ数
約3000発
開催日
2019年8月17日
広島県

2019宮島さん協賛 いんのしま水軍花火大会

瀬戸内の島々を背景に打上げられる花火

因島で毎年7月に開催される盛大な花火大会は、瀬戸内しまなみ海道を代表する風物詩となっている。約2500発の花火が30分間、間髪入れずに打上げられ、大輪のスターマインや大玉も間近で見られて迫力満点。空に輝く数々の花火が海と島々をほのかに浮かび上がらせる光景は、ここならではだ。因島は瀬戸内海一帯に勢力を誇っていた村上水軍の本拠地だった島。その村上水軍を再現する「因島水軍まつり」は8月に開催される。

開催地
広島県因島土生町 土生港周辺
打ち上げ数
約2500発
開催日
2019年7月20日
広島県

おのみち住吉花火まつり

撮影:多田圀雄氏

尾道の夜空を焦がす花火で気分はロマンチック

尾道と向島にはさまれた小さな海・尾道水道を舞台に開催される花火大会。川のように見えるほどの狭い海に打上げられる花火は、打上げ総数1万3000発(予定)。広島県内では最大規模だ。勇壮なスターマイン、華麗な水中花火、早打ち、音楽花火など内容もバラエティに富んでいる。また、見物場所から打上げ地点までの距離が近いため、迫力は満点。坂道を上った小高い場所からの花火観賞もおすすめだ。花火の打上げに先立って14:30から市内商店街を神輿が練り歩き、18:00からは全国でも珍しい「御神体神輿」を乗せた御座船が、提灯船3隻、火船とともに住吉神社前を出発する。

開催地
広島県土堂2 住吉神社地先
打ち上げ数
1万3000発(予定)
開催日
2019年7月27日
広島県

福山夏まつり2019 あしだ川花火大会

郷土色豊かなまつりのフィナーレは華麗な花火の競演

福山の一大イベント「福山夏まつり2019」。初日は、優雅かつ情緒あふれる郷土色豊かな「二上りおどり」(県無形民俗文化財)や、色とりどりの衣装で踊る「いろは丸YOSAKOI」で大いに盛り上がる。そして、2日目は花火大会。芦田川の広い水面を活かした、西日本一を誇る長さ約1.4kmの美しい水上スターマインは福山ならでは。正面席の観覧券4枚と1台分の駐車券がセットになった個人協賛席も発売予定(詳細は要問合せ)。

開催地
広島県水呑町 芦田川大橋上流
打ち上げ数
約1万6000発(予定)
開催日
2019年8月15日(福山夏まつりは8月14日・15日)
広島県

第30回みよし市民納涼花火まつり

三次のキャラクターをモチーフにした花火に注目

馬洗川河畔の厳島神社に1発の打上げ花火を奉納したことに始まる三次の花火まつり。現在の形に改まって30回目となる今年は、より内容を充実させた記念の催しとなる。三次の花火まつりは打上げ場所からごく近くで観覧でき、三次盆地の音響効果と相まって大迫力となるのが特徴。音楽シンクロ花火を基本に、早打ちスターマインや三次観光イメージキャラクター「きりこちゃん」などのユニークな型物花火などで飽きることなく楽しめる。8月最後の日に、夏休みの思い出づくりに出かけてみよう。

開催地
広島県十日市西・三次町 巴橋下流付近
打ち上げ数
約1万発
開催日
2019年8月31日
広島県

庄原夏まつり花火大会

熱気あふれる夏の庄原を満喫できる花火大会

春は桜、秋は紅葉の名所として知られる上野公園の上野池を鮮やかに彩る花火大会。水中花火やナイアガラ、スターマインなど数々の仕掛花火が水面を美しく彩るたびに、会場に詰めかけた観客からは大きな歓声が上がる。24日と25日に行われる「庄原よいとこ祭」では踊りやパレードが開催され、町に熱気を与える。花火大会が終わると、庄原は秋の気配を迎える。熱気あふれる夏を満喫しに行こう。

開催地
広島県東本町1 上野公園
打ち上げ数
約3000発
開催日
2019年8月25日(庄原よいとこ祭は8月24日・25日)
広島県

宮島水中花火大会

嚴島神社の大鳥居が浮かび上がる、安芸の宮島の花火

「宮島水中花火大会」は、水中花火150発(うち尺玉100発)を含む約5000発。大音響とともに炸裂する水中花火に、嚴島神社社殿と大鳥居が幻想的に浮かび上がる。走行する船の上から、点火した花火玉を次々と海中に投げ込んでいく様は圧巻だ。その水中花火の数の多さと尺玉の多さは宮島ならではのもので、多くの写真愛好家が集う。会場には約500隻の観覧船が浮かんでいて、間近で見る花火に歓声が絶えない。

開催地
広島県宮島町 嚴島神社大鳥居沖合
打ち上げ数
約5000発
開催日
2019年8月24日
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