北海道のおすすめの花火大会【2026年版】 打ち上げ数、開催日、人出など情報満載
2026年の北海道のおすすめの花火大会をご紹介します。打ち上げ数や期間中の人出などでお好みの花火大会を探すことができます。写真や有料席の有無、トイレ数、アクセス、駐車場情報など情報も盛りだくさん。
第18回あびら夏 うまかまつり

まつり会場より下(野球場)からの打上げは圧巻
北海道安平町で開催される“うま”にこだわった夏祭り。今年は安平町合併20周年記念!「美味(うま)いグルメ」「上手(うま)い芸」「馬(うま)産地」が満喫できる。会場には、特産品のアサヒメロン販売をはじめとした絶品グルメがずらりと並び、太鼓演奏などのステージやタレントショーのほか、ポニーサイクルグランプリなど来場者参加型の企画も盛りだくさん。夜になると、会場下から打ち上がる大迫力の華やかな花火が夜空を彩り、訪れる人々に夏の最高の思い出を提供してくれる。
- 開催地
- 北海道勇払郡安平町早来北進102-5 ときわ公園
- 打ち上げ数
- 1200発
- 開催日
- 2026年7月4日
ねむろ港まつり

港町の繁華と豊漁を祈願する夏の恒例イベント
北海道根室市の短い夏を力強く彩る、市民総参加の活気あふれる一大イベントのフィナーレを飾る花火大会。舟こぎレースや千人踊りなど、熱気あふれるお祭りの締めくくりとして、港の夜空に華やかな花火が打ち上げられる。最東端の港町ならではの情緒と、涼しい夜風の中で見る色鮮やかな花火は格別。地域の人々の思いが込められた、心温まる夏の風物詩。
- 開催地
- 北海道根室市本町 根室港周辺
- 打ち上げ数
- 未定
- 開催日
- 2026年7月19日(まつりは7月18日・19日)
第52回占冠村ふるさと祭り

占冠の豊かな自然を背景に、祭りと花火が夜を彩る
北海道占冠村で開催される、大自然に囲まれた村内最大の夏祭り。日中は地元の美味しい特産品を味わえる屋台や、アットホームなステージイベントで、会場内全体が笑顔に包まれる。前夜祭の最後を飾る花火大会では、頭上に降り注ぐかのような超至近距離での花火が、夏の夜空を彩ります。静寂な大地の中で響き渡る花火の音と美しい光が、心に残る特別な夏の思い出を作ってくれる。
- 開催地
- 北海道勇払郡占冠村中央57-30占冠村農村公園
- 打ち上げ数
- 1000発
- 開催日
- 2026年8月1日(ふるさと祭りは8月1日前夜祭・2日本祭)
HBA Special Night 道新・秋華火
※写真はイメージ
札幌の秋の夜に咲く、華麗なる天空の華
札幌の新しい秋の風物詩。最先端のデジタルテクノロジーを駆使し、100分の1秒単で点火をコントロールし、音楽とシンクロして打上げられる、新次元のエンターテイメント花火大会。至近距離で音楽と花火が共鳴する、圧巻のスペクタクルショーを繰り広げる。昨年北海道に初上陸した、全国の花火コンクールで数々の受賞歴がある日本屈指の花火業者「山崎煙火製造所」のパフォーマンスも注目!
- 開催地
- 北海道札幌市豊平区羊ケ丘1番地 ダイワハウスプレミストドーム オープンアリーナ(屋外会場)
- 打ち上げ数
- 約1万8000発(予定)
- 開催日
- 2026年9月21日
千歳市空港開港100年記念 千歳市民花火大会
千歳の夜空に大輪の花が咲き誇る花火大会
日本伝統の屈指の技術を誇る最大4号の国産玉や、コンピュータ制御されたイリュージョン花火など、会場のロケーションを活かした立体的な配置と音楽の融合による、アーティスティックで臨場感豊かな花火を演出。また、千歳の発展の礎を築いた複葉機「北海」第1号の着陸から100年を迎える節目の年を色鮮やかな大輪の花火で祝福する。さらに今年も「北千歳駐屯地 盆踊り大会」が同日開催される。
- 開催地
- 北海道千歳市北信濃724 北千歳駐屯地内 スキー山
- 打ち上げ数
- 4000発
- 開催日
- 2026年7月25日
とまみん苫小牧百年花火
選ばれし一流の花火師が今年も苫小牧に!
本年より「とまこまい港まつり(8月)」の日程から切り離し、10月に開催。澄み渡る秋の夜空の下、花火が海面に映り込み、まるで空と海が一体となるような美しい情景を楽しむことができる。
- 開催地
- 北海道苫小牧市汐見町2丁目 苫小牧漁港区西側広場
- 打ち上げ数
- 約1万発
- 開催日
- 2026年10月10日
「ふかがわ夏まつり」花火大会

石狩川河畔に舞う花火
「ふかがわ夏まつり」のイベントの一つとして、石狩川河畔で打上げる花火大会。夜空を鮮やかに舞い踊る花火が訪れた観客を魅了する。1952(昭和27)年から開催されており、長い歴史を誇るこの花火大会は、深川の夏を華々しく飾る、夏の風物詩にもなっている。浴衣姿で訪れて、北海道の短い夏の、素敵な思い出にしよう。
- 開催地
- 北海道深川市深川橋下流 石狩川河畔
- 打ち上げ数
- 約7000発
- 開催日
- 2026年7月25日(ふかがわ夏まつりは7月24日~25日)
なかふらのラベンダーまつり花火大会

ラベンダーの香りに包まれ夜空の花火を見上げよう
中富良野町ではラベンダーの紫の花が咲き誇る頃に合わせ「なかふらのラベンダーまつり」が開催される。まつり当日は、町内各所でさまざまなイベントが行われるが、メインイベントは北星山ラベンダー園で行われる花火大会。大輪の花が中富良野の夜空を華麗に彩る。ラベンダーの香りがただよう中富良野の夏を、思い切り満喫できる祭典だ。
- 開催地
- 北海道空知郡中富良野町北星山ラベンダー園
- 打ち上げ数
- 7000発
- 開催日
- 2026年8月1日
厚岸町民花火大会
厚岸港まつりの初日を飾る花火
「厚岸港まつり」、「厚岸夏まつり」と併せて行われる厚岸の夏の風物詩。昼には『厚岸音頭市中大パレード』が開催され、夜には大スターマインなどの花火が打ち上がり、町中が熱く燃え上がる。
- 開催地
- 北海道厚岸郡厚岸町若竹第2埠頭
- 打ち上げ数
- 約1000発
- 開催日
- 2026年7月3日
鶴居ふるさと仮装盆踊り・花火大会

音楽に合わせて間近で打ち上げられる迫力満点の花火
音楽に合わせて間近で打ち上げられる迫力満点の花火大会が目玉。その他、たくさんの地元飲食店やキッチンカーが出店する。盆踊りでは、大人も子供も輪になって踊り、夏の夜の風物詩を楽しむ。
- 開催地
- 北海道阿寒郡鶴居村鶴居西4丁目(鶴居村球技場)
- 打ち上げ数
- 約1000発
- 開催日
- 2026年8月14日
地獄谷の鬼花火
噴火のごとく手筒花火を夜空に放つ
登別温泉地獄谷に棲む「湯鬼神(ゆきじん)」たちが、人々の幸福と無病息災を願い、迫力満点の手筒花火を夜空に打ち上げる。北海道では珍しい手筒花火は最大約8m。その火柱はお湯の源である火山噴火にも似ている。
- 開催地
- 北海道登別市登別温泉町
- 打ち上げ数
- 24発
- 開催日
- 2026年6月の月曜・木曜、および7月、9月の木曜
彩花まつり花火大会

人気の遊園地で開催されるファンタジックな花火大会!
「いわみざわ彩花まつり」のイベントのひとつとして、いわみざわ公園内の北海道グリーンランド遊園地で開催される花火大会。遊園地のアトラクションがライトアップされる中、ファンタジックな世界をバックに、光と音楽がコラボした花火が夜空に華麗に花開く。
- 開催地
- 北海道岩見沢市志文町1015 北海道グリーンランド遊園地内
- 打ち上げ数
- 未定
- 開催日
- 2026年7月25日(いわみざわ彩花まつりは7月2日~25日)
第55回あかびら火まつり 市民花火大会

火をテーマにしたイベントの締めくくり
1972(昭和47)年に始まった「赤平市民祭り」がルーツの「あかびら火まつり」。かつて石炭産業が盛んだったことにちなみ、火をテーマにしたイベントが2日間にわたり行われる。初日はタイマツの火を持ったランナーが市内各地からメイン会場へ集結し、火文字焼きに点火。火ょっとこ踊りなどが行われる。2日目のメインイベントは市民花火大会。音楽に合わせた花火など約5000発が赤平の夜空を彩る。中でも、5ヶ所から打上げるワイドスターマインの錦冠は花火が空から降り注ぎ、迫力満点だ。
- 開催地
- 北海道赤平市東大町3 赤平市コミュニティ広場
- 打ち上げ数
- 約5000発
- 開催日
- 2026年7月19日(あかびら火まつりは7月18日・19日)
T×T GARAGE 第14回真駒内花火大会

道内最大級!光と音と炎の花火ショー
花火・音楽・照明・炎をシンクロさせた札幌最大級の花火大会。全国の花火競技会で内閣総理大臣賞を何度も受賞している「紅屋青木煙火店」や、多くのテーマパークの演出を手掛け、数々の国際コンクールでの受賞歴を誇る「丸玉屋」が今年も参加。また、フィナーレは紅屋青木煙火店による日本最高峰の花火を披露する。夜空に描かれる光のアートで、最高の時間を満喫しよう。
- 開催地
- 北海道札幌市南区真駒内公園3-1 真駒内セキスイハイムスタジアム
- 打ち上げ数
- 約2万2000発(予定)
- 開催日
- 2026年7月11日
本別きらめきタウンフェスティバル2026 東十勝花火大会

十勝の夜空を色鮮やかに彩る
「本別きらめきタウンフェスティバル」は、様々な秋祭りが一本化して1997(平成9)年に始まった。今年は9月5日と6日に開催予定。初日の夜には「東十勝花火大会」が祭りを盛り上げ、単発、スターマインなど6000発の花火が空を染める。「うまいもの市」や「ポニーばん馬レース(2日目)」(予定)などイベントが目白押しだ。
- 開催地
- 北海道中川郡本別町利別川河川敷地特設会場
- 打ち上げ数
- 6000発
- 開催日
- 2026年9月5日・6日
まくべつ夏フェスタ2026

広々とした公園に打上がる花火を満喫
幕別町は帯広市に隣接する町で、雄大な十勝川が流れている。たくさんの人でにぎわう、夏の一大イベント「まくべつ夏フェスタ」は、豪華景品が当たる大抽選会など様々なアトラクションとともに露店も多く人気が高い。アトラクションや露店などは13:00から始まるので、花火の前に存分に楽しんでおこう。祭りのフィナーレを飾る花火大会は、十勝川に流れ込む猿別川に面した広大な幕別運動公園を会場に開催される。音楽に合わせて打上げられる約3000発の花火が夜空をカラフルに染め上げ、夏の訪れを感じさせる。
- 開催地
- 北海道中川郡幕別町寿町 幕別運動公園特設会場
- 打ち上げ数
- 約3000発
- 開催日
- 2026年7月19日
第45回洞爺湖ロングラン花火大会

ホテル・旅館に居ながらも花火を堪能できる
「ロングラン」の名にふさわしく、4月28日から10月の終わりにかけて繰り広げられる花火大会。春から秋まで季節によって違った趣があるので、何度も訪れて比べてみるのもいい。7月下旬の「サマーフェスタin洞爺湖」の開催中は露店も出て、多くの人でにぎわいを見せる。1日の打上げは、20分間に約450発。湖に浮かべた船上から、次から次へと大輪の花を夜空に咲かせる。水面に映る花火と、夜空の花火は、どちらも甲乙つけがたい美しさ。水面で扇形に広がる水中花火や、花火観賞船から見る花火もいい。
- 開催地
- 北海道虻田郡洞爺湖町洞爺湖温泉 洞爺湖畔
- 打ち上げ数
- 約450発(1日あたり)
- 開催日
- 2026年4月28日~10月31日
第44回まるせっぷ観光まつり

蒸気機関車が走る森林公園の夏の一大イベント
町の中心からさらに山の奥へと入った森林公園いこいの森では、北海道遺産である森林鉄道蒸気機関車「雨宮21号」が黒煙を上げて走り、近くには昆虫生態館や日帰り温泉などがある。「まるせっぷ観光まつり」は、「SL・森林・清流」をテーマとした様々なイベントが盛りだくさんのお祭り。夜には、単発・連発を含めた色とりどりの花火が約3000発打ち上げられる。山にぐるりと囲まれた森林公園いこいの森で行われるので、音がこだまして迫力満点だ。興奮と感動、臨場感あふれる光の演出に目が離せない。
- 開催地
- 北海道紋別郡遠軽町丸瀬布上武利 森林公園いこいの森
- 打ち上げ数
- 約3000発(例年)
- 開催日
- 2026年8月1日
大沼湖水まつり

大沼の夜空と湖面に映える花火が幻想的
「大沼湖水まつり」は、1906(明治39)年、地元の住職が灯ろうを湖面に流し、湖の水難者を供養したのがはじまり。一時中断したが1913(大正2)年に復活、今回116回を迎える伝統あるまつりだ。スターマインをはじめ、広々とした夜空に打上げられる花火は、大沼の湖面にもパッと大輪の花を咲かせ、あたりを幻想的な雰囲気に変える。2日間にわたるまつりは灯ろう流しのほか、家族で楽しめるイベント等を開催予定。
- 開催地
- 北海道亀田郡七飯町大沼町 大沼国定公園広場
- 打ち上げ数
- 2000発
- 開催日
- 2026年7月26日(大沼湖水まつりは25日・26日)
第49回恵庭三四会納涼花火大会

涼やかな夏の夜空に瞬くスターマインは必見
毎年多くの人でにぎわう「恵庭三四会納涼花火大会」。恵庭駅から徒歩15分の多目的広場には、飲食店の屋台が立ち並び、明るいうちから大抽選会などさまざまなイベントが催される。メインは約3000発の花火。色鮮やかなスターマインなどが絶え間なく上がり、祭りを盛り上げる。なお、駐車場がないため、公共交通機関を利用しよう。
- 開催地
- 北海道恵庭市桜町 桜町多目的広場
- 打ち上げ数
- 約3000発
- 開催日
- 2026年8月1日
函館開港167周年記念 函館港まつり協賛 第71回道新花火大会
写真提供:北海道新聞社
函館最大のまつりを盛り上げる色鮮やかな花火
「函館港まつり」の初日の夜を彩る花火。ワイドスターマイン、仕掛花火、水上花火などが打上げられ、カラフルな絵巻を繰り広げる。会場で見るのもいいが、函館山から見下ろすのもおすすめ。夜景と花火の両方を同時に楽しめる。もともとは、1934(昭和9)年の函館の火災で沈んだ人々の心を明るくしようと始まった「函館港まつり」。趣向を凝らした衣装で市民が踊る「ワッショイはこだて」など楽しいイベントが目白押しだ。
- 開催地
- 北海道函館市大手町ほか 函館港一帯
- 打ち上げ数
- 未定
- 開催日
- 2026年8月1日(函館港まつりは8月1日~5日)
湯の川温泉花火大会

晩夏の夜空を漁火とともに彩る花火
秋風の気配を感じる旧盆(八月盆)明けに行われる花火大会で、函館の納涼まつりとして親しまれている。花火は松倉川の下流付近から打上げられ、水面に映え、見ごたえ十分だ。海岸沿いはもちろん、近くの高台から眺めるのもいい。函館ではちょうどこのシーズン、イカ漁が最盛期を迎える。はるか沖合に等間隔に並ぶ漁船の灯りが、ロマンチックな風情をかもし出している。有料席の詳細は、湯の川旅館組合公式ホームページを確認。
- 開催地
- 北海道函館市湯川町 松倉川河口(湯の川温泉街)
- 打ち上げ数
- 3000発
- 開催日
- 2026年8月22日
第60回おたる潮まつり おたる潮まつり大花火大会

小樽の夏が熱く燃える熱気あふれるまつりのメインイベント
海への感謝と、郷土小樽の発展を全市民あげて祈念する「おたる潮まつり」。潮ねりこみ、神輿パレード、潮太鼓など、とにかく熱気あふれるイベントが目白押しの3日間だ。まつりの最終日を飾る花火大会はスターマインなどを中心に豪華絢爛。打上げ場所が市の中心部に近いので広い範囲で見ることができ、天狗山、平磯公園、毛無山展望所などからも遠望できる。
- 開催地
- 北海道小樽市港町 小樽港第3号ふ頭基部
- 打ち上げ数
- 未定
- 開催日
- 2026年7月26日(おたる潮まつりは7月24日~26日)(予定)
第23回釧路大漁どんぱく花火大会 ~道新・光と音のファンタジー~
写真提供:北海道新聞社
まさに釧路の秋の風物詩!大迫力の三尺玉に歓声!
2004(平成16)年にスタートした「釧路大漁どんぱく」。今年も、ステージイベントや「どんぱく屋台」で秋の味覚を楽しむことができる。この祭りをさらに盛り上げてくれるのがこの花火大会。スターマインをはじめ、三尺玉の打上げや、台船からの打上げなどが企画されている。
- 開催地
- 北海道釧路市釧路市幸町3丁目ほか 釧路川河口付近
- 打ち上げ数
- 約1万発
- 開催日
- 2026年9月12日
旭川夏まつり 第74回道新納涼花火大会
提供:北海道新聞社
毎年大勢の人でにぎわう石狩川河畔の花火大会
旭川夏まつりのオープニングを飾る花火大会。多彩な創作花火や様々なスターマインなど、約4000発の花火が旭川の夏の夜空を彩る。
- 開催地
- 北海道旭川市石狩川河畔 旭橋~新橋間
- 打ち上げ数
- 約4000発
- 開催日
- 2026年7月30日(旭川夏まつりは7月30日~8月1日)
かなやま湖湖水まつり

湖面を飾る大ナイアガラが迫力満点
山並みに囲まれた南富良野町の中心にある、かなやま湖が夏まつりの舞台。幻の魚と呼ばれる「イトウ」の棲息地としても有名で、富良野地方で湖畔にラベンダーが咲き誇るのはここならでは。湖水まつりが開催される湖畔のキャンプ場は規模、施設面から道内でも人気が高い。爽やかな夜空を彩り、湖面を照らす花火は2000発で、フィナーレを飾る700mの大ナイアガラは圧巻だ。
- 開催地
- 北海道空知郡南富良野町東鹿越 かなやま湖畔キャンプ場
- 打ち上げ数
- 2000発
- 開催日
- 2026年7月25日
ルスツリゾート 夏休みスペシャル花火大会

幻想的でダイナミックな音と光のコラボレーション!
遊園地やさまざまなアクティビティが楽しめる「ルスツリゾート」では、夏休み期間を中心とした7月25日・8月1日・8月8日~15日・8月22日に、夏休みスペシャル花火大会を開催。約1200発の花火が音楽に合わせて幻想的に打上がる大迫力の花火ショーが楽しめる。会場はホテルと遊園地の間にある、芝生の広場「サンサンフィールド」なので、広々とした場所でゆったりと観賞できる。
- 開催地
- 北海道虻田郡留寿都村泉川13 ルスツリゾート ハイランドロッジ前・サンサンフィールド
- 打ち上げ数
- 約1200発(各日)
- 開催日
- 2026年7月25日、8月1日・8日~15日・22日
第72回もんべつ港まつり オホーツク花火の祭典

オホーツク海の夜空に打上る華麗な花火の祭典
もんべつ港まつりは、紋別港から受ける恩恵に感謝する行事として、戦前からあった「港祭り」が前身。旧駅前通り周辺では多くの露店が出店するほか、特設ステージや歩行者天国などでは様々なイベントが繰り広げられる。そして一番の目玉は「オホーツク花火の祭典」。紋別港より、花火がオホーツク海の夜空を色鮮やかに染め上げる。
- 開催地
- 北海道紋別市港町 紋別港第1埠頭
- 打ち上げ数
- 未定
- 開催日
- 2026年7月25日(もんべつ港まつりは7月24日~26日)
北海道芸術花火2026

国内最高峰の花火師たちの技が集結
国内最高峰の花火師たちの玉を贅沢に組み合わせた、ノンストップの芸術花火プログラムが繰り広げられる「北海道芸術花火」。広大なモエレ沼公園の奥行きや、「大地の彫刻」ともいわれる起伏をいかし、他の花火大会では見られない立体的な3D展開が楽しめる。滞空時間、残存光を計算に入れ、1/30秒単位でコントロールされる花火は音楽のリズム・メロディー・楽器・歌詞・ボーカルに合わせて演出。男女や世代を問わず愛される名曲と相まって、深い感動のひとときを堪能できる。
- 開催地
- 北海道札幌市東区モエレ沼公園
- 打ち上げ数
- 非公表
- 開催日
- 2026年9月5日
足寄ふるさと盆踊り・両国花火大会

広い夜空に、大きな花火が打上げられる
北の大地、足寄町で開催される「足寄ふるさと盆踊り・両国花火大会」。思わず笑顔がこぼれる「仮装盆踊り大会」(賞金つき)や「子ども盆踊り大会」、更にゲストを呼んでステージショーの開催なども予定されている。「両国花火大会」は、イベントのハイライトとして、足寄町の夜空を盛大に彩る花火大会。デジタルリンク(コンピュータ制御)を駆使した、エンターテインメント性の高い構成となっている。また、ビアガーデンでおいしい料理を食べながら花火を見ることができる。(天候等により内容変更・中止となる場合あり)
- 開催地
- 北海道足寄郡足寄町南1条 利別川河川敷 町民センター前
- 打ち上げ数
- 約8000発
- 開催日
- 2026年8月15日
十勝港まつり「十勝港海上花火大会」

十勝の夏を満喫できる夏の一大イベント
広尾町の十勝港で行われる海上花火大会は、十勝管内の港では唯一の花火大会として親しまれている夏の一大イベント。花火の前には各種ステージイベントが行われ、屋台やバザーに集まる人で埠頭が活気づく。まつりに欠かせないカキ氷や焼き鳥、生ビールのほか、広尾町の海産物(珍味、イカ焼き、ツブ焼き、ホッケなど)をその場で味わうことができる。夜は海上を鮮やかに照らすスターマインや中国花火、海面に花開く水中花火など、夜空に映える美しい光のシャワーがまつりのクライマックスを盛り上げる。
- 開催地
- 北海道広尾郡広尾町会所前6 十勝港第4埠頭
- 打ち上げ数
- 約7000発
- 開催日
- 2026年8月1日
第20回新ひだか夏まつり 静内川花火大会

競走馬のふるさとをにぎやかに彩る花火大会
日高山脈を背後にした新ひだか町は、競馬ファンなら誰もが知っている競走馬のふるさと。この自然豊かな新ひだか町で開かれる夏の祭典を、花火大会が鮮やかに彩る。静内川右岸緑地公園を会場に打上がり、間近に迫る大輪の花火は、見る者のまつり気分を最高に盛り上げ、短い北の夏に華を添える。夜のひとときに、感動と興奮を満喫しよう。
- 開催地
- 北海道日高郡新ひだか町静内青柳町地先 静内川右岸緑地公園
- 打ち上げ数
- 約1000発
- 開催日
- 2026年8月11日(予定)
