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熊本県のおすすめの花火大会【2026年版】 打ち上げ数、開催日、人出など情報満載

2026年の熊本県のおすすめの花火大会をご紹介します。打ち上げ数や期間中の人出などでお好みの花火大会を探すことができます。写真や有料席の有無、トイレ数、アクセス、駐車場情報など情報も盛りだくさん。

熊本県

さのよいファイヤーカーニバル2026

夜空を彩る大連発花火

心の底に眠った感覚を呼び覚ます!音楽との連動「ミュージックスターマイン」を打ち上げ幅約150メートルのフルワイドでお届け。さらに、開園60周年を記念した特別演出も。アトラクションは一部を除き23:00まで稼働。園内100カ所以上のイルミネーションスポットが光り輝く「Wonder illumination」を開催。夏のはじまりを告げる熱い一日をグリーンランドで満喫しよう。

開催地
熊本県荒尾市緑ヶ丘 グリーンランド
打ち上げ数
1万発
開催日
2026年7月19日
熊本県

第39回やつしろ全国花火競技大会

熊本の秋の夜空を彩る風物詩

球磨川の河川敷で行われるこの大会は、西日本を代表する全国花火競技大会で、北は秋田県から南は鹿児島県まで、30人の有名花火師がその腕を競う。5号玉、10号玉、スターマインの3部門の競技花火のほか、ミュージック花火なども予定。ラストは「花火師との光の交流」で締めくくる。ハイレベルな花火の競演は「八代の花火」として有名で、九州以外からも注目を集めている。

開催地
熊本県八代市渡町 球磨川河川緑地 新萩原橋上流
打ち上げ数
約1万4000発
開催日
2026年10月17日(予定)
熊本県

うと地蔵まつり花火大会

歴史あるまつりと華麗な花火を満喫

1646(正保3)年に流行病を鎮めるためお地蔵さまを祀ったことが起源とされる「うと地蔵まつり」は、山鹿灯籠祭り、川尻精霊流しと並び肥後三大夏祭りのひとつ。2日間にわたり開催されるまつりの初日の花火大会では、約1500発の花火が夜空に打上げられる。通りにはアイデアや技術を競った「造りもん」も飾られ、花火とともにまつりを盛り上げる。日中は「なむじぞうだいぶつさん、あげてくださいお賽銭」という子どもの声が響き、この日のためにお地蔵さまが開帳されるなど、花火を楽しみながら宇土の歴史を体感できるまつりだ。

開催地
熊本県宇土市善道寺町 田園地帯一帯
打ち上げ数
約1500発
開催日
2026年8月23日(うと地蔵まつりは8月23日・24日)
熊本県

玉名花火大会

支えあおう熊本。復興への願いを届ける花火大会

今年の花火大会は「支えあおう熊本」をテーマに掲げ、震災からの復興を願うとともに、被災された皆様をはじめ、復旧・復興に尽力されている全ての方々へエールを送る大会として開催される。秋の夜空を彩る大迫力の花火に加え、ステージイベントや屋台も並び、花火を通じて元気と笑顔を届ける。

開催地
熊本県玉名市高瀬 菊池川高瀬大橋上流一帯
打ち上げ数
未定
開催日
2026年10月3日
熊本県

和水町古墳祭

歴史文化を体感しながらここでしか味わえない幻想的な夏の宴を

縄文の森が茂る江田船山古墳が文化財に指定されたのをきっかけに、1971(昭和46)年から始まった「和水町古墳祭」は、歴史文化を体感しながら夏の風物詩を味わえるのが魅力。今年で53回目の開催。2日間にわたり開催されるお祭りは、初日・2日目の両日、ビアガーデンやアーティストによるライブ企画など盛り沢山のステージイベント。そして2日目は祭りのハイライト「炎の宴」。火巫女やムリテの登場、巨大かがり火への点火式、古代衣装を身にまとい約700人による松明行列のセレモニー。フィナーレは約2000発の花火が打上げられる。

開催地
熊本県玉名郡和水町江田船山古墳公園一帯
打ち上げ数
約2000発
開催日
2026年9月27日(祭りは9月26日・27日)
熊本県

第38回苓北じゃっと祭

天草の海に打上がる華やかな大輪の華

苓北町は天草諸島の中でもっとも大きな天草下島の西に位置している。かつて苓州と呼ばれていた天草地方の北寄りにあることから、現在の町名がつけられた。夏の風物詩である「苓北じゃっと祭」では、ペーロン大会や餅なげ抽選会などの様々なイベントが行われる。夜の花火大会は、富岡港から打上げられる大輪の単発や華麗に海を染めるスターマインが見どころだ。ちなみに祭りの名前の「じゃっと」とは、方言で「そうだ」や「本当だ」という意味。住民が一丸となって進んでいく決意が込められている。

開催地
熊本県天草郡苓北町富岡 富岡港高速船岸壁先端
打ち上げ数
約460発
開催日
2026年7月18日
熊本県

菊池白龍まつり

菊池の守護神・伝説の白龍が勇壮に練り歩く

平安時代後期から菊池一族が支配していた現在の菊池市一帯。この地に温泉が湧出した際、夢枕に現れたという白龍は、市の守護神となって現在に至っている。菊池白龍まつりでは壮大な4頭の白龍を担いで練り歩く。クライマックスに、華麗さと力強さを感じさせる約3000発(予定)の花火が炸裂。打上げられる花火の轟音が、まつりに華を添える。詳細は公式ホームページ参照。

開催地
熊本県菊池市隈府 菊池市ふるさと創生市民広場
打ち上げ数
約3000発(予定)
開催日
2026年10月10日
熊本県

天草ほんど花火大会

迫力と感動!天草の夜空を花火が彩る

「天草ほんどハイヤ祭り」の一環として開催される花火大会では、県下最大級を誇る1.5尺玉の大玉花火(直径400mの大輪)が夜空を華やかに彩り観客を魅了する。「天草ほんど ハイヤ祭り」では、天草地方の伝統芸能「ハイヤ」も大きな見どころのひとつで、7月25日には子どもたちが元気いっぱいに踊る「子ハイヤ」、26日には各団体が趣向を凝らした衣装や振り付けで踊りを披露する「踊りの競演」、8月1日には踊り手と観客が一体となる「道中総踊り」が盛大に行われ、祭りをさらに盛り上げる。

開催地
熊本県天草市港町 本渡港
打ち上げ数
非公表
開催日
2026年7月25日
熊本県

ゑびす夏まつり(盆踊り・花火大会)

球磨川の上流、奥球磨の夏の一大イベント

自然豊かな球磨盆地に位置する熊本県多良木町の夏まつり。町の中心に恵比須神社(えべっさん)があることから「ゑびす夏まつり」と名づけられた。まつりのフィナーレを飾る澄んだ夜空に色鮮やかな輪を描く花火は、多良木町の夏の風物詩となっている。辺りに響き渡る花火の大音響と音楽の競演を会場で実際に体感してみよう。

開催地
熊本県球磨郡多良木町多良木 多目的総合グラウンド
打ち上げ数
未定
開催日
2026年8月17日