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熊本県のおすすめの花火大会【2019年版】 打ち上げ数、開催日、人出など情報満載

2019年の熊本県のおすすめの花火大会をご紹介します。打ち上げ数や期間中の人出などでお好みの花火大会を探すことができます。写真や有料席の有無、トイレ数、アクセス、駐車場情報など情報も盛りだくさん。

熊本県

植木温泉納涼花火大会

「美人の湯」を楽しんだ後はドドーン!と花火大会

小野小町の出生地ともいわれ、町の中でも静かな田園地帯にある植木温泉は、美肌、神経痛、リュウマチ、胃腸病などに効能があるといわれている。温泉で心と体をリフレッシュしたら、夕涼みをかねて花火を観に出かけよう。納涼花火大会は旅館街の目の前を流れる合志川河川敷で開催され、スターマインが川面を鮮やかな色に染める。

開催地
熊本県植木町米塚 植木温泉 米塚橋下流 合志川河川敷
打ち上げ数
約5000発
開催日
2019年8月6日
熊本県

第32回やつしろ全国花火競技大会

熊本の秋の夜空を彩る風物詩

球磨川の河川敷で行われるこの大会は、西日本で唯一の全国花火競技大会。北は秋田県から南は鹿児島県までの30の有名花火師がその腕を競う。5号玉、10号玉、スターマインの3部門の競技花火のほか、ミュージック花火なども予定。ラストは「花火師との光の交流」で締めくくる。ハイレベルな花火の競演は「八代の花火」として有名で、九州以外からも注目を集めている。

開催地
熊本県渡町 球磨川河川緑地 新萩原橋上流
打ち上げ数
約1万4000発
開催日
2019年10月19日
熊本県

人吉花火大会

九州の小京都・人吉の夜空を彩る花火

熊本県最南端にあり、鹿児島県、宮崎県に接する人吉は、九州山地の奥深くに広がった盆地地帯。山並みに囲まれた町には球磨川が流れ、シーズンには川下りが楽しめる。700年以上の歴史を持つ町は、昔から九州の小京都とも呼ばれてきた。夏の夜空を彩る花火は球磨川河川敷から5000発ほど打上げられる。観覧席が打上げ場所に近く、音が山々に反響するので花火の豪快さを体で感じられる。頭上で花開く大輪は圧倒的だ。

開催地
熊本県新町 球磨川河川敷
打ち上げ数
5000発
開催日
2019年8月15日
熊本県

さのよいファイヤーカーニバル2019

楽しさいっぱいの遊園地で連射花火やよさこい踊りを満喫しよう

今年で22回目を迎えるグリーンランド恒例の花火大会。イルミネーション「光のファンタジー」のきらめきの中、1万発の花火を30分間で一気に打上げる。今年も音楽とシンクロした「ミュージック花火」を打上げる予定だ。花火打上げ当日は夜間営業され、園内のアトラクションもフル稼働するので、夜まで遊び尽くそう。「さのよい」とは、荒尾地区での「よさこい」踊りのこと。今年で19回目を迎える「よさこい踊りコンテスト」には、九州・山口の各地から多くのチームが参加する。華麗かつ豪快な舞いを楽しもう。クライマックスでは参加者全員によるよさこい総踊りが実施される。なお、「よさこい踊りコンテスト」は雨天で花火が順延になっても7月14日に開催。

開催地
熊本県緑ヶ丘 グリーンランド
打ち上げ数
1万発
開催日
2019年7月14日
熊本県

玉名納涼花火大会

第4回キラリかがやけ玉名観光フォトコンテスト特選作品 与古田 弘氏 撮影

バラエティに富んだ花火が歴史ある温泉街の空を染める

かつては立願寺温泉と呼ばれ、1300年以上の歴史がある玉名温泉。傷ついた白鷺が田んぼに降り立ち、やがて飛び去った様子を疋野長者が見て、温泉を発見したといわれている。ここを舞台に繰り広げられる花火大会は、熊本県内でも有数の規模を誇る。打上げ総数は1万発にスペシャルな1発が加わり、「ミュージック花火」もとり入れている。「音と光の幻想」の演出と、フィナーレのワイドスターマインの大連発は、目を見張る美しさだ。

開催地
熊本県大倉 菊池川高瀬大橋上流一帯
打ち上げ数
1万1発
開催日
2019年8月2日
熊本県

山鹿灯籠まつり納涼花火大会

山鹿最大の夏まつりに彩りを添える

1000年以上の歴史がある山鹿温泉の一大イベント「山鹿灯籠まつり」が8月15日・16日の2日間にわたり開催される。まつり初日の夜は打上げ花火・仕掛花火が菊池川の夜を鮮やかに染める。まつりのハイライトは翌日の「千人灯籠踊り」だ。女性たちが灯りをともした灯籠を頭にのせ、輪になって優雅に踊る。灯籠は手漉きの和紙で作られたもの。霧に行く手を阻まれた第12代景行天皇の一行を山鹿の里人が案内したという故事に由来するという。千の灯りが舞う様子は実に幻想的だ。

開催地
熊本県宗方 菊池川河川敷 山鹿大橋下流域
打ち上げ数
4000発
開催日
2019年8月15日(山鹿灯籠まつりは8月15日・16日)
熊本県

きくち夏まつり

菊池の守護神・伝説の白龍が勇壮に練り歩く

平安時代後期から菊池一族が支配していた現在の菊池市一帯。この地に温泉が湧出した際、夢枕に現れたという白龍は、市の守護神となって現在に至っている。きくち夏まつりでは壮大な2頭の白龍を男たちが担いで練り歩く。クライマックスに、華麗さと力強さを感じさせる約3000発(予定)の花火が炸裂。打上げられる花火の轟音が、まつりに華を添える。

開催地
熊本県隈府 市民広場
打ち上げ数
約3000発(予定)
開催日
2019年8月10日
熊本県

しすい孔子公園夏まつり花火大会

夏まつりのフィナーレを飾る大輪の花火

熊本県菊池市泗水(しすい)町の孔子公園で毎年8月14日に開催される「しすい孔子公園夏まつり」。ダンスやバンド演奏など、多彩なステージイベントとバザーにより熊本の夏を盛り上げる。そして夏まつりを締めくくるのは花火大会。県内でも数少ない尺玉の打上げが観賞できる。さらに、フィナーレには2016(平成28)年に発生した熊本地震からの復興に願いを込めて、県北唯一の1.5尺玉の大輪1発が夜空に花開く。

開催地
熊本県泗水町豊水 有朋の里泗水「孔子公園」
打ち上げ数
約1000発(予定)
開催日
2019年8月14日
熊本県

2019うと地蔵まつり花火大会

歴史あるまつりと華麗な花火を満喫

1646(正保3)年に流行病を鎮めるためお地蔵さまを祀ったことが起源とされる「うと地蔵まつり」。2日間にわたり開催されるまつりの初日の花火大会では、約3000発の花火が夜空に打上げられ、観客の歓声を誘う。通りにはアイデアや技術を競った「造りもん」も飾られ、花火とともにまつりを盛り上げる。日中は「なむじぞうだいぶつさん、あげてくださいお賽銭」という子どもの声が響き、この日のためにお地蔵さまが開帳されるなど、花火を楽しみながら宇土の歴史を体感できるまつりだ。

開催地
熊本県善道寺町 田園地帯一帯
打ち上げ数
約3000発
開催日
2019年8月23日(うと地蔵まつりは8月23日・24日)
熊本県

天草ほんど花火大会

迫力と感動!天草の夜空を花火が彩る

「天草ほんどハイヤ祭り」で開催される花火大会。本渡港を舞台に毎年恒例1.5尺玉の大玉花火(直径400mの大輪)をはじめとした1万2000発の花火が観客を魅了する。「天草ほんどハイヤ祭り」の「ハイヤ」とは天草地方の伝統芸能。7月20日には子どもたちが元気いっぱいに踊る「子ハイヤ」、7月28日には「踊りの競演」、8月3日には踊り手と観客が一つとなる「天草ハイヤ道中総踊り」が盛大に行われる。

開催地
熊本県本渡町広瀬 大矢崎緑地公園
打ち上げ数
1万2000発
開催日
2019年7月27日(天草ほんどハイヤ祭りは7月20日・27日・28日・8月3日)
熊本県

第46回御船があーっぱ祭り

地元に根付く河童伝説に由来したにぎやかな夏祭り

昔から言い伝えられる御船川の河童伝説にちなんで開催される「御船があーっぱ祭り」。ステージショーや子どもランド、山車が町内を練り歩く「みこしパレード」などがにぎやかに行われる。メインイベントの町内総踊り大会が会場を盛り上げ、たくさんの出店に多くの人が訪れる人気の祭りだ。クライマックスには、約3000発の花火が打上がり、宴の終わりを情緒たっぷりに演出する。

開催地
熊本県御船 御船川河川敷(御船新橋~五庵橋)
打ち上げ数
約3000発
開催日
2019年8月11日
熊本県

第68回あゆまつり花火大会

アユを育む清流・緑川をステージに打上がる光の競演

自然豊かな甲佐町は清流・緑川へのアユ放流などもさかんな町。その「アユ」にちなんだ「あゆまつり」は夏の風物詩として愛され、朝からさまざまなイベントが行われる。日中は大道芸ショーやそうめん流し、子どもによるアユのつかみ取り大会、夕方は盆踊りやステージイベントなど体験参加型の催しが盛りだくさん。まつりの夜を彩るのは、緑川河川敷から打上がる約3000発の花火。今年はミュージック花火も行われる。

開催地
熊本県緑町 緑川河川敷(中甲橋グリーンパーク)
打ち上げ数
約3000発
開催日
2019年7月28日(予定)
熊本県

ゑびす夏まつり(盆踊り・花火大会)

球磨川の上流、奥球磨の夏の一大イベント

自然豊かな球磨盆地に位置する熊本県多良木町の夏まつり。町の中心に恵比寿神社(えべっさん)があることから「ゑびす夏まつり」と名づけられた。まつりのフィナーレを飾る澄んだ夜空に色鮮やかな輪を描く約3000発の花火は、多良木町の夏の風物詩となっている。辺りに響き渡る花火の大音響と音楽の競演を会場で実際に体感してみよう。

開催地
熊本県多良木 多目的総合グラウンド
打ち上げ数
約3000発
開催日
2019年8月17日
熊本県

第31回苓北じゃっと祭

天草の海に打上がる華やかな大輪の華

苓北町は天草諸島の中でもっとも大きな天草下島の西に位置している。かつて苓州と呼ばれていた天草地方の北寄りにあることから、現在の町名がつけられた。夏の風物詩である「苓北じゃっと祭」では、ペーロン大会や餅なげ抽選会などの様々なイベントが行われる。夜の花火大会は、富岡港から打上げられる大輪の単発や華麗に海を染めるスターマインが見どころだ。ちなみに祭りの名前の「じゃっと」とは、方言で「そうだ」や「本当だ」という意味。住民が一丸となって進んでいく決意が込められている。

開催地
熊本県富岡 富岡港高速船岸壁先端
打ち上げ数
2000発
開催日
2019年7月14日
熊本県

熊本復興祈念 TKU 江津湖花火大会2019

熊本地震からの復興を願って開催

「水の都」熊本市のシンボルとして親しまれている、市民の憩いの場・江津湖で開催する花火大会。2016(平成28)年に発生した熊本地震からの復興を願い、約1万発の花火が打上げられ、漆黒の夜空と湖面を絢爛豪華に彩る。 中でも、音楽に合わせて花火を打上げる「ミュージック花火」が見どころだ。会場周辺には夜店も並び、大勢の観客でにぎわう。

開催地
熊本県下江津湖周辺(水前寺江津湖公園広木地区)
打ち上げ数
約1万発
開催日
2019年8月31日
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