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宮崎県のおすすめの花火大会【2019年版】 打ち上げ数、開催日、人出など情報満載

2019年の宮崎県のおすすめの花火大会をご紹介します。打ち上げ数や期間中の人出などでお好みの花火大会を探すことができます。写真や有料席の有無、トイレ数、アクセス、駐車場情報など情報も盛りだくさん。

宮崎県

第71回みやざき納涼花火大会

時をつなぐ1万発の光の輪

宮崎市の夏の風物詩として親しまれている「みやざき納涼花火大会」。観覧席と打上げ場所が近いため、打上げられる花火は大迫力。フィナーレを飾るのは、大型仕掛花火のナイアガラだ。さらに、これと合わせ技で、連発花火が次々に繰り出され、まばたきする暇もない。時を忘れて花火の世界に吸い込まれてみよう。また同じ場所で、花火の前に太鼓等のアトラクションも楽しめる。

開催地
宮崎県鶴島 大淀川河畔
打ち上げ数
1万発
開催日
2019年8月3日
宮崎県

第38回都城市高城観音池まつり

レジャーパークで遊びつくした後は花火の競演を堪能

ゴーカートや観覧車、オートキャンプ場など遊びどころ満載のレジャーパークとして、宮崎の人々に親しまれている観音池公園での夏まつり。観音池堤防の安全と五穀豊穣を祈願する伝統花相撲の奉納や、ステージイベントが会場を盛り上げる。夜の花火大会では観音池を覆うように打上がる色とりどりの花火約3000発(予定)が、公園一帯を鮮やかに照らし、人々を魅了する。池からの風が心地良く、ひとときの夕涼みを満喫できる。

開催地
宮崎県高城町石山4195 観音池公園
打ち上げ数
約3000発(予定)
開催日
2019年8月25日
宮崎県

2019高崎夏まつり

満天の星と花火の競演を楽しみたい

星空の美しい町として知られる都城市高崎町の「高崎夏まつり」。太鼓やダンス、バンド演奏等のイベントと、花火が披露される。美しい星空に向かって放たれる色鮮やかなスターマインは圧巻の一言。イベント会場である高崎総合公園陸上競技場には広い芝生があり、ゆっくり座って観賞できる。競技場の周囲はたくさんの夜店も出店し、夏まつりの雰囲気を盛り上げる。

開催地
宮崎県高崎町大牟田 高崎総合公園陸上競技場
打ち上げ数
未定(例年は約1万発)
開催日
2019年8月17日
宮崎県

山之口どんどんまつり2019

「弥五郎どん」の町を盛り上げる色とりどりの花火

宮崎県の南西部、都城盆地の北東部に位置する巨人伝説の「弥五郎どん」の町、都城市山之口町で開催される「山之口どんどんまつり」。会場である山之口運動公園では、吹奏楽演奏や郷土芸能、高城プロレス、武将弥五郎太鼓など様々なステージイベントが行われ、まつりのフィナーレをスターマインなどの花火が演出する。メッセージを読み上げた後に打上がる、心のこもった花火にも注目だ。町内の商店を巡るスタンプラリー参加者を対象とした豪華賞品が当たる大抽選会などうれしい企画もあり、会場は多くの人でにぎわう。

開催地
宮崎県山之口町花木 山之口運動公園
打ち上げ数
5539発
開催日
2019年9月7日
宮崎県

第43回まつりのべおか花火大会

華やかな花火の数々が人々を魅了する延岡の風物詩

延岡市の風物詩でもあり、毎年、多くの観客が集まりにぎわいをみせる「まつりのべおか花火大会」。会場は大瀬大橋下流河川敷を予定し、連発など質・量ともに豪華な花火が次から次へと打上げられる。打上げ場所から観覧場所までが近く、臨場感たっぷり。大瀬川の夜空に色とりどりの大輪の花が開いて、観客を魅了し、歓声が上がる。川面に映る花火もまた実に美しい。なお、7月27日には市内でばんば総踊りや出会い神輿も開催される。

開催地
宮崎県大瀬川 大瀬大橋下流河川敷
打ち上げ数
未定(昨年は約1万発)
開催日
2019年7月28日(まつりのべおかは7月27日・28日)
宮崎県

第33回きたうら納涼花火大会

港町の夜空を彩る迫力満点の花火

延岡市北浦町の夏の風物詩「きたうら納涼花火大会」。祭り会場である古江港では出店やステージイベントなどが行われ、多くの人でにぎわう。祭りのラストには古江港の海上からスターマインなど約3300発(昨年実績)の花火が打上げられ、会場から歓声が上がる。港を彩る幻想的で迫力満点の花火は夏休みの思い出になること間違いなしだ。

開催地
宮崎県北浦町古江港 みなとオアシス北浦臨海パーク
打ち上げ数
約3300発(昨年実績)
開催日
2019年8月16日
宮崎県

油津港まつり2019花火大会

大迫力の花火大会と海にちなんだイベントも満載

日南市の夏を代表するイベント「油津港まつり」。2日間にわたり花火大会を中心に盛大に開催される。名産の飫肥杉(弁甲材)を用いて競う「弁甲競漕大会」など、海にちなんだイベントが盛りだくさん。初日の夜に開催する花火大会は県内最大級を誇り、総打上げ数が約1万発。港に響き渡る音と光のコラボレーションが見事だ。

開催地
宮崎県油津 油津港
打ち上げ数
約1万発
開催日
2019年7月20日(港まつりは7月20日・21日)
宮崎県

第42回小林市すき納涼花火大会

目の前の河川敷から打上がる、豪快な花火

小林市の市街地から20kmほど離れた須木で開催する花火大会。打上げ場所である本庄川河川敷から程近い須木中学校グラウンドが観覧場所で、頭上から降り注ぐような豪快な花火が堪能できる。周りを山が囲んでいる地形のため、花火の反響音が楽しめるのもポイント。観覧場所では踊りや太鼓も披露され、出店が軒を並べ、多くの見物客でにぎわう。

開催地
宮崎県須木中原 須木中学校グラウンドほか
打ち上げ数
未定(昨年は7000発)
開催日
2019年8月10日(予定)
宮崎県

第36回福島港花火大会

画像提供:串間市総合政策課

潮風を感じながらの尺玉とスターマインに胸躍る

福島港岸壁から頭上に打上げる花火は、迫力ある色と光のシャワーに。色とりどりの尺玉に続いてスターマインなどの仕掛花火も彩りを添え、漆黒の夜空をファンタスティックなものに変える。打上げ場所と観覧スペースが近く、「ドーン!ドーン!」と響く轟音や煙の匂いまでも感じられ、臨場感が胸に迫る。会場は地面に座って見ることができるので、レジャーシートや椅子を持参して花火の迫力を全身で体感しよう。

開催地
宮崎県西方 福島港
打ち上げ数
4000発以上
開催日
2019年8月12日
宮崎県

第23回えびの市京町温泉夏祭り花火大会

宮崎に夏の到来を告げる、京町温泉の夏祭り

宮崎県内でいち早く開催される夏祭りの花火大会。花火は川内川河川敷の対岸から打上げられ、川幅が狭いため、まるで頭上から降り注ぐような豪快な尺玉やスターマイン約4000発が楽しめる。広い草原の会場で、ゆっくり座って観賞できるのが特徴。多くの屋台や子どもたちの手作り灯籠が並び、夏祭りの雰囲気を盛り上げる。

開催地
宮崎県向江 京町温泉川内川河川敷
打ち上げ数
約4000発
開催日
2019年7月13日
宮崎県

第46回夏まつり「やまびこ花火大会」

山間にこだまする轟音は、やまびこ花火ならではの迫力

四方を濃い緑に包まれた、西米良村で開催される花火大会。大会名の「やまびこ」は、1発の爆音が山々に反響して、文字通りやまびことなり、2発3発と渓谷に響きわたるところから名づけられた。山に囲まれた場所での花火大会とあって、その炸裂音の大きさは格別。この迫力を求めて遠方から駆けつけるファンも多い。打上げは、清流・一ツ瀬川の河原。昼間はキラキラと光る川も、夜になると真っ暗闇。そこに打上げられる花火はくっきりと鮮やかで、生命力さえ感じさせる美しさだ。

開催地
宮崎県村所 一ツ瀬川河原
打ち上げ数
約4000発(予定)
開催日
2019年8月3日
宮崎県

ザ・フェスティバル・イン・トロントロン2019

エキサイティングな大玉連続打ちに感動

湧き水の音が「トロントロン」と聞こえていたから、という由来がある川南町で開かれるアットホームな祭り。地元有志によって企画されるイベントは、ユニークなものばかり。各イベントで会場が盛り上がった後は、いよいよメインイベントである約3000発の花火。会場から打上げ場所までの距離が近いので、頭上に迫力ある花火を観賞できる。

開催地
宮崎県平田 川南町運動公園陸上競技場
打ち上げ数
約3000発
開催日
2019年11月17日
宮崎県

御田祭の里 花火大会

約1000年の歴史を誇る田植え祭りに添えられる花火

美郷町は日向市から西方30kmほどの山手に位置する自然豊かな町。町の一大イベントである御田祭は平安時代からの伝統を持つ田植え祭り。その歴史は約1000年にも及ぶ。水田への御神幸が行われた後、牛、馬や神輿を田に入れて神田整地が行われ、最後に早乙女たちが田植えをする。花火大会はこの前日に開催され、夏の訪れを告げるかのように町の夜空を彩り、山々に威勢のいい音をこだまさせる。

開催地
宮崎県西郷田代 葉桜ふれあい公園
打ち上げ数
約2100発
開催日
2019年7月6日(御田祭は7月6日・7日)
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