岡山県のおすすめの花火大会【2026年版】 打ち上げ数、開催日、人出など情報満載
2026年の岡山県のおすすめの花火大会をご紹介します。打ち上げ数や期間中の人出などでお好みの花火大会を探すことができます。写真や有料席の有無、トイレ数、アクセス、駐車場情報など情報も盛りだくさん。
2026 岡山国際サーキット花火大会 produced by 磯谷煙火店

いざ、驚きと感動の最前線へ
開催4年目を迎える岡山国際サーキット花火大会。今年もテーマは「こんな花火、観たことない」。広大なサーキットを舞台に、音楽とシンクロするメロディー花火(R)、山々にこだまするサウンドと、夜空を彩る圧巻の演出が、圧倒的な没入感を生み出す。2026年も花火界を代表する老舗・磯谷煙火店がプロデュース。一瞬一瞬の美しさと構成の完成度にこだわり抜いた約1時間の“天空のエンターテインメントショー”を届ける。この夏は、驚きと感動の最前線へ。※全席有料・前売観覧券必要。
- 開催地
- 岡山県美作市滝宮1210 岡山国際サーキット
- 打ち上げ数
- 非公表
- 開催日
- 2026年7月18日
備中名物成羽愛宕大花火

時代を超えてよみがえる、花火のヒーロー「流星奉行」
江戸時代より続く奉納花火が今も残ることで有名な花火大会。今から約300年前、成羽藩主であった山崎義方が、火の神・江戸愛宕権現を領地に勧進し、その祭典として花火を行うようになったのが始まり。火薬の調合には大砲方(荻野流火砲術)があたり、秘伝を伝える家中の子弟は10歳前後で工房に入り、13歳になると流星2本を渡され「流星奉行」と称えられた。町の商工会では、明治維新以来途絶えたこの流星奉行を現代に復活させた。大仕掛花火「大銀滝」をはじめ、技巧を凝らした絵の動く仕掛花火の数々がきらびやかに夜を彩る。
- 開催地
- 岡山県高梁市成羽町下原 成羽川河川敷 鶴見橋周辺
- 打ち上げ数
- 2000発(例年)
- 開催日
- 2026年11月7日(予定)
落合納涼花火大会

普段は静かな夏の夜が華やかに彩られる醍醐の里
岡山県北部に位置する真庭市落合地区は、豊かな自然に恵まれ、普段は穏やかな静けさに満たされた町。市を流れる旭川を舞台に打上げられる花火大会は落合の夏の風物詩であり、今回で80回目という長い歴史を誇る。当日、夜空に繰り広げられる約2500発(予定)の打上げ花火と仕掛花火は、県北最大級を誇る華麗な光のイリュージョンだ。会場内はゴミ箱を設置しないため、各自持ち帰り。
- 開催地
- 岡山県真庭市落合垂水 旧真庭市役所落合振興局跡地前 旭川河川敷
- 打ち上げ数
- 約2500発(予定)
- 開催日
- 2026年7月25日
第48回津山納涼ごんごまつり IN 吉井川 大花火大会

ごんごまつりのフィナーレを飾る県北最大級の花火大会
「ごんご」とは、津山の方言でカッパのこと。吉井川に昔ごんごがいたという伝説にちなみ「津山納涼ごんごまつり」を開催。メインテーマは「よみがえれ川の魂」。ごんごおどり、花火大会、夜店、ステージ演奏などのイベントが楽しく行われる。なかでもフィナーレを飾る花火は、岡山県下最大級の規模。スターマインや仕掛花火、音楽花火など、約8300発の花火が川面に映え、津山の夜景と相まって幻想的な光景となる。
- 開催地
- 岡山県津山市船頭町周辺 吉井川河岸緑地公園
- 打ち上げ数
- 約8300発
- 開催日
- 2026年8月2日(まつりは8月1日・2日)
