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静岡県のおすすめの花火大会【2019年版】 打ち上げ数、開催日、人出など情報満載

2019年の静岡県のおすすめの花火大会をご紹介します。打ち上げ数や期間中の人出などでお好みの花火大会を探すことができます。写真や有料席の有無、トイレ数、アクセス、駐車場情報など情報も盛りだくさん。

静岡県

第66回安倍川花火大会

安倍川の流れに姿を映す華麗な打上げ&大仕掛け

尺玉や大仕掛け、大型スターマインなど、スケールの大きな花火が多く上がり、質・量ともに静岡県内でもトップクラスの花火大会。今回もバラエティ豊かな花火1万5000発が夜空を彩り、安倍川の両岸は多くの見物客でにぎわう。会場の夜店からは売り子の威勢のいいかけ声が聞こえ、古き良き日本の花火大会の風情を残している。

開催地
静岡県田町7地先 安倍川橋上流側河川敷
打ち上げ数
1万5000発
開催日
2019年7月27日
静岡県

第72回清水みなと祭り海上花火大会

1時間に約1万発!瞬きする間もなく打上げられる

3日間にわたる「清水みなと祭り」のフィナーレを飾る花火大会。海上に浮かぶ2台の台船から「これでもか!」という勢いで打上げられる花火は、1時間になんと約1万発の乱れ打ち。夜空に咲く大輪の花が海面に浮かび上がる。打上げ花火やスターマインのほか、子どもたちが描いた夢いっぱいの花火なども打上げられる。見晴らしがよく、少し離れた場所からでも楽しめるので、三保内浜海岸、日本平山頂から観賞するのもいい。

開催地
静岡県日の出町 清水港日の出埠頭
打ち上げ数
約1万発
開催日
2019年8月4日(清水みなと祭りは8月2日~4日)
静岡県

第36回日本平まつり

広々とした庭園から見上げるコンピュータ制御のスターマイン

日本平のほぼ山頂、眼下に広がる駿河湾と、秀峰富士がそびえる大パノラマがすばらしい日本平ホテル。宝石を散りばめたような夜景をバックに、2万坪の敷地を開放して大花火大会が行われる。テーマにちなんだ花火は豪華なものばかりで、コンピュータ制御のデジタルスターマインは、観る者の感動を呼ぶ。打上げ間隔も短く、これほどの臨場感と迫力は「日本平まつり」ならでは。

開催地
静岡県馬走1500-2 日本平ホテル野外庭園
打ち上げ数
1万発
開催日
2019年7月24日
静岡県

浜名湖かんざんじ温泉灯篭流し花火大会

温泉&花火でゆっくり癒やされる至福のひとときを

浜名湖一の温泉街で開催される花火大会。願い事を書いた数千の灯篭と水面に映るスターマインの競演が夏の夜を彩り、大草山に反響する音も大迫力。花火前には浜名湖パルパルやサンビーチ、天然温泉なども楽しめる。「かんざんじ温泉」の名前の由来である舘山寺は、約1200年前弘法大師により創建された曹洞宗の禅寺である。そんな歴史ある地の温泉だが、開湯は意外に新しく1958(昭和33)年のこと。以来、浜名湖一の温泉街として全国的に知られるようになった。

開催地
静岡県舘山寺町 内浦湾
打ち上げ数
約3000発
開催日
2019年7月28日
静岡県

浜名湖パルパル 花火ナイト

(C)やなせたかし/やなせスタジオ

存分に遊んだあとは花火ショーで締めくくろう

浜名湖パルパルの夏休みの名物イベント「花火ナイト」。8月は期間限定で、ナイター営業のフィナーレとして約5分間の花火ショーを開催する。約150発の花火が内浦湾から打上げられ、パルパルの大観覧車「コクー」のLEDイルミネーションとのコラボは圧巻!アトラクションやパルプールで1日遊んだあとは花火ナイトを楽しもう。

開催地
静岡県舘山寺町1891 浜名湖パルパル
打ち上げ数
約150発(各日)
開催日
2019年8月2日~4日・9日~18日・23日~25日(予定)
静岡県

奥浜名湖畔 三ヶ日花火大会

奥浜名湖を幻想的に包む湖上スターマイン

浜名湖北岸の温暖なリゾート地・三ヶ日町で行われる花火大会。開幕スターマインでスタートし、猪鼻湖上から約1500発の花火が次々と打上げられ、鮮やかに湖上を彩る。なかでも花火大会のラストを飾る、孔雀が羽を広げたように見えるド迫力の特大湖上スターマインが一番の見ものだ。猪鼻湖を囲む高台や山からも眺められる。会場周辺ではキッズゾーンやワークショップ、フードコートなどが楽しめる「三ヶ日フェスタ」を開催。

開催地
静岡県三ヶ日町 猪鼻湖畔
打ち上げ数
約1500発
開催日
2019年8月11日
静岡県

鹿島の花火

天竜川で行われる歴史ある花火

1875(明治8)年から開催されているという、静岡県内で有数の歴史を持つ花火大会。浜松市天竜区二俣町鹿島の天竜川河川敷で行われ、仕掛花火やスターマイン、尺玉など様々なプログラムが繰り広げられる。河川敷には毎年観覧席が設けられるほか、堤防や対岸の鳥羽山公園にも多くの見物客が訪れる。周りを囲む山々に響きわたる音と光の艶やかな競演をじっくりと楽しんでみたい。打上げ総数は約4000発。

開催地
静岡県二俣町鹿島 天竜川河川敷(鹿島橋下流)
打ち上げ数
約4000発
開催日
2019年8月3日
静岡県

第72回沼津夏まつり・狩野川花火大会

歴史ある花火大会で沼津の夜が熱くなる

「沼津夏まつり」のメインイベントで毎年7月の最終土・日曜の夜に開催される花火大会。戦後間もない1948(昭和23)年に、意気消沈している市民を活気づけるとともに戦災を受けた商店街の復興事業として始められ、以来70年以上におよぶ長い歴史を持つ。市街地での花火大会としては東海地方随一の規模を誇り、駅からのアクセスが良いのもうれしい。間近で見る花火は大迫力で、スターマインや水中花火など、2日間にわたり色とりどりの花火で夏の夜空が彩られる。

開催地
静岡県狩野川河川敷(永代橋~御成橋~あゆみ橋)
打ち上げ数
約1万2000発(2日間で)
開催日
2019年7月27日・28日
静岡県

戸田港まつり海上花火大会

戸田港の夜を彩る大輪の花

「戸田港まつり」は、港に感謝し、まつりの安全無事を祈願し清めの塩をかぶる「塩衣(えんぎ)式」にはじまり、プチャーチンロードパレードや、華やかな舞台芸能や太鼓が披露される「にぎわい港ショー」など、イベント盛りだくさん。夜には戸田港に咲く花火が圧巻。海上を照らすスターマインなど約800発はどれも目が離せない。また、花火観覧船(有料)からの花火見物もおすすめだ。

開催地
静岡県戸田 戸田港周辺、おまつり広場(中央桟橋)ほか
打ち上げ数
約800発
開催日
2019年7月20日
静岡県

熱海海上花火大会

画像提供:熱海市観光協会

温泉街の夏の名物は、壮大な大空中ナイアガラ

人気の温泉リゾート地・熱海の名物的な花火大会。単発やスターマイン、新種の花火などを織り交ぜ約5000発を打上げる。特にフィナーレの「大空中ナイアガラ」は空前の大スケール。仕掛花火ではなく、会場全体を使った連続打上げ花火だ。銀色の光が夜空を埋め尽くし真昼のように輝くその壮大さに、見る者は驚嘆し、感動すら覚えるだろう。8月30日には二尺玉も打上げ予定。この会場は3面を山に囲まれているため、大きなスタジアムのような音響効果がある。山々から反響する音が「ドーン!」とよく響き、日本一の会場ともいわれている。

開催地
静岡県熱海湾内
打ち上げ数
約5000発(1日あたり)
開催日
2019年7月26日・30日、8月5日・8日・18日・23日・30日
静岡県

網代温泉海上花火大会

送り火と海上スターマインが水面を照らす

毎年8月16日に網代温泉で開催される海上花火大会。国道135号沿いの網代湾から多賀湾にかけて、2000発の花火や灯篭流し、百八体焼きの旧盆送り火の行事が行われる。網代湾の花火と、多賀湾での灯篭流しの灯りや送り火があいまって、壮観な情景が楽しめる。海上から斜めに打上げる「海上横打ちスターマイン」や空中ナイアガラ、魚をかたどった花火などもあり、見どころは尽きない。

開催地
静岡県下多賀 網代湾周辺一帯
打ち上げ数
2000発
開催日
2019年8月16日
静岡県

伊豆山温泉さざえ祭り花火大会

サザエのつぼ焼きを堪能しつつ花火観賞を

伊豆山温泉の夏の風物詩、「さざえ祭り」の夜を彩る花火大会。次々と打上げられるスターマインを眺めながら、ビール片手に名物のサザエのつぼ焼きが食べられる。3日間にわたるさざえ祭りの会場は伊豆山海岸ホテルニューさがみや前特設会場で、ミニライブや縁日などイベントが盛りだくさん。目の前から打上がる花火を楽しみながら、飲んで、食べて、過ぎゆく夏の一夜を楽しもう。

開催地
静岡県伊豆山 伊豆山海岸(伊豆山港)
打ち上げ数
約1500発(各日)
開催日
2019年8月25日~27日
静岡県

伊東温泉夢花火

間近で見られる壮大な花火

今年もPart1からPart10まで、10日にわたって行われ、20分から30分の間にダイナミックな花火が打上がる。大型スターマイン、早打ちなど趣向を凝らしたバラエティ豊かな花火がぎゅっとつまった内容だ。7月30日・31日のフィナーレを飾るのは空中ナイアガラ。まさしく夢のような時間だ。芝生に座ってゆっくりと花火を眺めることができる、なぎさ公園が一番のビュースポット。

開催地
静岡県和田 伊東海岸
打ち上げ数
約1500発(7月30日・31日それぞれ)、その他の日程は各日約1000発
開催日
2019年7月20日・28日・30日・31日、8月2日・3日・6日・7日・17日・24日
静岡県

第73回按針祭 海の花火大会

5ヶ所から同時に打上げる大迫力の花火

伊東温泉最大のイベント「按針祭」を彩る花火大会。花火大会としては伊豆で最大だ。1時間に約1万発を海上の5ヶ所より同時に打上げる。尺玉やスターマイン、早打ちなどが随所に盛り込まれ、飽きのこない演出だ。水中打ち込みや15号玉、空中ナイアガラも圧巻。「按針祭」の按針とは、ウィリアム・アダムス(三浦按針)のこと。徳川家康の時代に日本に漂着し、家康の外交顧問としてヨーロッパとの通商に力をつくしたイギリス人である。

開催地
静岡県伊東海岸一帯
打ち上げ数
約1万発
開催日
2019年8月10日(按針祭は8月8日~10日)
静岡県

やんもの里花火大会

短い時間に繰り広げられるダイナミックな花火の祭典

およそ2000発の花火を30分間ですべて打上げてしまうダイナミックさが魅力。早打ち、スターマインが折り重なるように夜空に広がり、海を明るく染め続ける光景に圧倒され、最初から最後まで目が離せない。見物場所から打上げ場所が近いため、真上で花火が花開くのが特徴だ。大会名の「やんも」は伊豆に自生するやまももの木のことで、7月に甘酸っぱい赤い実をつける。

開催地
静岡県八幡野 八幡野港
打ち上げ数
約2000発
開催日
2019年8月14日
静岡県

伊東温泉箸まつり花火大会

箸を供養する伊東温泉ならではのまつり

1年間に伊東温泉の旅館などで使用した箸を積み上げ、箸供養塔に火をつけて供養する伊東温泉独特のまつり。50本ほどの手筒花火は圧巻で、打上げ花火とはまた違う迫力ある花火が観られる。箸まつりのラストを飾るのは伊東オレンジビーチの海上に打上がる斜め打ちスターマインなど約1500発の花火で、伊東海岸の夜空を彩る。

開催地
静岡県湯川 伊東オレンジビーチ
打ち上げ数
約1500発
開催日
2019年8月22日
静岡県

第32回大井川大花火大会

川風を感じながら、河川敷を彩る花火を眺める

大井川橋付近の大井川河川敷からダイナミックに打上げられる花火は、創作花火やスターマインなど種類もさまざま。大井川の両岸から同時に点火され、夜空に華やかな光の花を咲かせる。花火の炸裂する音があたり一面に響きわたり、川幅が広いため開放感も抜群だ。大井川橋の歩行者自転車道路での観覧はできないので注意しよう。

開催地
静岡県大井川河川敷 JR東海道本線大井川鉄橋~県道島田岡部線大井川橋間
打ち上げ数
約8000発(予定)
開催日
2019年8月10日
静岡県

2019いわた夏まつり花火大会

磐田市の夏の風物詩

今年の「いわた夏まつり花火大会」のメイン会場は、磐田市唯一の港「福田漁港」。打上がる色も大きさも様々な花火は約3500発。音楽に合わせて空に舞い、漁港の夜をカラフルに染め上げる。会場には多くの露店が並び、浴衣姿の見物客で大いににぎわう。花火とともに屋台巡りも楽しんで、夏の終わりに素敵な思い出をつくろう。

開催地
静岡県豊浜 福田漁港特設会場
打ち上げ数
約3500発
開催日
2019年8月24日
静岡県

第44回焼津海上花火大会

二尺玉連発や海上スターマインなど豪華な花火が目白押し

焼津ならではの花火を次々と打上げる「焼津海上花火大会」。現代花火師の職人技を駆使した、ここでしか見ることができない花火が盛りだくさんだ。海上スターマインやメロディスターマイン(予定)などを中心に、約5000発(予定)の花火が夏の夜空を鮮やかに染め上げる。見どころは二尺玉連発で、これだけでも一見の価値があるすばらしい大玉だ。

開催地
静岡県城之腰地内 焼津港新港地区
打ち上げ数
約5000発(予定)
開催日
2019年8月14日
静岡県

藤枝花火大会

池一面に映し出される色とりどりの花火が美しい

藤枝市のほぼ中央に位置し、春の桜や藤、夏の菖蒲や蓮など四季折々の花が楽しめる蓮華寺池公園。山々をバックに約5000発を豪快に打上げる「藤枝花火大会」がここで開催され、毎年多くの人が訪れる。スターマインや尺玉のほか、地場産品の一つである創作花火も用意される。夜空を舞い踊る花火の姿が蓮華寺池に映し出され、水面に色とりどりの華を咲かせ幻想的だ。

開催地
静岡県若王子 蓮華寺池公園
打ち上げ数
約5000発
開催日
2019年8月7日
静岡県

全国花火名人選抜競技大会 ふくろい遠州の花火2019

(C)泉谷玄作 ふくろい遠州の花火実行委員会提供

打上げ総数2万5000発というビッグスケールの大会

テーマは「花火の町ふくろい ~新時代にスクラム!夢と希望へトライ!~」。全国から選抜された花火名人が文部科学大臣賞をかけて競い合う「全国花火名人選抜競技大会」を中心に繰り広げられる。また、大団円と呼ばれる「日本一ジャンボワイドスターマイン」、コンピュータ制御により花火と音楽を融合させた「日本一メロディースターマイン」、花火の色の変化で富士山を表現する「空中ナイアガラ大富士瀑布」などを披露。さらに、ストーリー仕立ての「ドラマチックハナビ」が今回「ラグビー讃歌」を題材に復活する。

開催地
静岡県愛野1682-1 原野谷川親水公園
打ち上げ数
2万5000発
開催日
2019年8月10日
静岡県

白浜海の祭典納涼花火大会

海上を鮮やかに染め上げる迫力の花火

白い砂浜で知られ、若者に人気の伊豆白浜海岸で開催される海の祭典。模擬売店が軒を並べ、子供太鼓やフラダンス、白浜太鼓などのイベントが行われる。そしてクライマックスを飾るのが納涼花火大会。打上げ場所が近いため、目の前から、頭のすぐ真上へ打上がる花火は圧巻。水面に映える海上スターマインや水中花火は息を呑む美しさだ。

開催地
静岡県白浜 白浜大浜海水浴場
打ち上げ数
約900発
開催日
2019年7月20日
静岡県

第46回すその夏まつり 富士山すその大花火大会

富士山のふもとでみる壮大な花火ショー

世界文化遺産の富士山東南麓で繰り広げられる真夏の夜の祭典。裾野市の一大イベントで、富士山を背景に、最大尺玉までの打上げ花火と、音楽や最新鋭のライティングシステム、そして炎をとりいれた演出で非日常的な空間をつくりあげる。すその夏まつりでは市民ステージでのダンスショーや音楽ライブ、万灯会なども行われる。

開催地
静岡県今里 裾野市運動公園周辺
打ち上げ数
1万発
開催日
2019年8月3日
静岡県

富士まつり2019花火大会

富士市民総出で楽しむ夏の一大イベント

「市民一人一人が主役」をキャッチフレーズに、毎年、7月第4日曜に開催する富士市の一大イベント「富士まつり」。メイン会場では、市民パフォーマンスや富士市の観光PR大使「かぐや姫」を決めるコンテストなどが行われる。中央公園前青葉通りでは、みこし練り歩きをはじめ、市民総おどりで大盛り上がり。そして、まつりを締めくくる花火大会がスタート。花火と音楽をシンクロさせたストーリー性のある演出で約4000発を打上げ、まつりは華々しくフィナーレを迎える。

開催地
静岡県蓼原町 富士市中央公園
打ち上げ数
約4000発
開催日
2019年7月28日
静岡県

諏訪神社奉納煙火(遠州新居手筒花火)

遠州人の心意気を感じる、勇壮・華麗な「火のシャワー」

江戸貞享年間以前より続く「東海道の奇祭」。威勢のいい掛け声とともに男衆が抱える手筒から夜空に火柱が噴き上がる。降りしきる火の粉の中で男衆が乱舞するさまは、まさに勇壮そのもの。一度に数十本もの火柱が上がり、夜空を焼きつくすかのような勢いだ。ハネ粉を入れないため、最後に花火の底が抜けないのが特徴で、筒を抱えたまま自由に練り歩くことができる。中でもほら貝のリズムで次から次へと点火していく「猿田彦煙火」(27日)は必見。かつては東海道新居宿の西町から諏訪神社まで、手筒花火を出しながら練り歩いたが、現在は保安距離などの関係で広い会場で行われている。

開催地
静岡県新居町 新居小学校(26日)、新居中学校(27日)
打ち上げ数
2000本(手筒花火を2日間で)
開催日
2019年7月26日・27日
静岡県

土肥サマーフェスティバル海上花火大会

真夏の夜空を鮮やかに染め上げる3日間

西伊豆最古の温泉・土肥温泉は、海と山を両方楽しめる自然豊かな温泉郷。その土肥温泉郷の夏の風物詩が、3日間にわたって実施される花火大会。土肥の夜空を色とりどりの花火が鮮やかに染め上げる。スターマインや仕掛花火など、音・色・迫力どれも圧巻。中でも各日のフィナーレを飾る大空中ナイアガラは、高さ約250m、幅約500mというビッグスケールだ。特設会場では福引大会やステージショー、模擬店など様々なイベントも企画されている。

開催地
静岡県土肥 土肥海水浴場 松原公園特設会場
打ち上げ数
2000発(各日)
開催日
2019年8月18日~2019年8月20日
静岡県

弘法大師奉納花火大会

温泉街の夜空に開く大輪の花

地元で「お弘法さん」と呼ばれ親しまれている、弘法大師の霊を慰めるために奉納されている花火大会。修善寺温泉は、今から1200年ほど前、この地を訪れた弘法大師が、桂川の水で病気の父の体を洗っている少年を見て「川の水では冷たいだろう」と、手にした独鈷(とっこ)という仏具で川の中の岩を打ち、温泉を出したという伝説に始まる。花火は温泉街の空を明るく染め、山々に轟音を響かせる。フィナーレは桂川に仕掛けられた約70mのナイアガラ。光の滝が美しく流れ落ち、見る者を神秘の世界へと誘う。

開催地
静岡県修善寺温泉街
打ち上げ数
2000発(予定)
開催日
2019年8月21日
静岡県

御前崎みなと夏祭2019

イベントが目白押しの楽しい夏祭り

マリンパーク御前崎で開催される「御前崎みなと夏祭」は、海の男たちが「だっくら丸」を担ぎ海中で揺り動かす神事「だっくら」や、盆踊り、夕涼みコンサートなどのイベントがいっぱいだ。祭りのクライマックスを飾るのは、約5000発(予定)の花火。闇に沈む空と海の間で明るく華やかに舞う色とりどりの炎が、夏の夜を華麗に演出する。マリンパーク御前崎内の突堤からスターマインや仕掛花火が打上がり、見る人を楽しませてくれる。

開催地
静岡県港6104-9 マリンパーク御前崎
打ち上げ数
約5000発(予定)
開催日
2019年8月3日
静岡県

きにゃんね大仁夏祭り

撮影者:野極清一

狩野川の夏の夜を鮮やかに彩る約8000発もの光の華

「伊豆の国花火大会」と呼ばれる3つの花火大会のうちの1つで、大仁商店街および狩野川大仁橋付近で開催される夏祭り行事。静岡県東部では最大級の規模を誇り、駅から徒歩5分とアクセスは抜群のため多くの見物客が訪れる。昼過ぎからは温泉街に露店が並び、商店街ではライブ演奏等のステージイベントが行われる(予定)。そして、夜になると狩野川上空で光の華が満開に。早打ち、スターマイン、金色の空中ナイアガラなど約8000発の花火が打上げられ、特に幅約500mの滝を描く空中ナイアガラは必見だ。打上げ場所と観覧席が近く、迫力満点。河原で頭上に上がる花火を見れば、鮮やかな光に包み込まれ、まるで花火の中にいるかのようだ。

開催地
静岡県大仁 狩野川 大仁橋下流河川敷
打ち上げ数
約8000発
開催日
2019年8月1日
静岡県

伊豆長岡温泉戦国花火大会

画像提供:湯川保夫

狩野川土手から観る大迫力の花火

約1300年の歴史を誇り、伊豆三古湯の一つに数えられる伊豆長岡温泉の花火大会。狩野川を舞台に開催される、伊豆の国市の三大花火大会のフィナーレを飾るのが「伊豆長岡温泉戦国花火大会」だ。戦国時代をテーマに、趣向を凝らし、音楽とシンクロさせた花火が打上がる。観覧場所が打上げ場所から150mほどの距離のため、迫力満点。

開催地
静岡県狩野川千歳橋付近河川敷
打ち上げ数
約3000発
開催日
2019年8月4日
静岡県

熱川海上花火大会

温泉街熱川がひときわにぎわう夏の風物詩

太田道灌が発見したとされる伊豆・熱川温泉で開催される夏の一大イベント。スターマインが連続で打上げられ、温泉街の夜空を彩る。フィナーレは海の上を渡っていく300mのナイアガラ。光が満ち溢れ、まるで昼間のように辺りを照らし出す。花火のほかに道灌太鼓をはじめとする多彩な催しもある。また、周辺には地元商店街の夜店が並び、小判を使って買い物ができる。時代劇気分が味わえて楽しい。

開催地
静岡県奈良本 熱川温泉海岸通り
打ち上げ数
約2500発
開催日
2019年7月21日
静岡県

弓ヶ浜花火大会

浜辺に座って迫力ある水中花火を観賞

「日本の渚百選」や「快水浴場百選」にも選ばれている美しい海岸「弓ヶ浜」で開催される花火大会。観覧場所である砂浜の目の前から打上がるため、迫力満点。スターマインや海上扇菊、仕掛花火など約900発の花火が夜の弓ヶ浜を鮮やかに染める。花火は座って観賞できるので、地響きのように伝わってくる振動を体で感じられる。

開催地
静岡県湊 弓ヶ浜
打ち上げ数
約900発
開催日
2019年8月8日
静岡県

堂ヶ島火祭り

豪快なスケールで繰り広げられる爆発と炎上の火祭り

堂ヶ島には昔、たびたび現れた海賊を退治するために火矢を放って焼き討ちにしたという言い伝えが残ることから、海賊討伐にちなんだ火祭りが行われている。海上に海賊船を浮かべて火薬を仕掛け、爆発炎上させて成敗するという伝説を再現したパフォーマンスや、打上げ花火などが豪快なスケールで繰り広げられる。花火の前にはステージイベントなども行われ、会場をにぎやかに盛り上げる。

開催地
静岡県仁科 堂ヶ島公園
打ち上げ数
3000発
開催日
2019年7月24日
静岡県

第55回富士山金太郎夏まつり

小山町の夏まつりのラストを飾る大輪の花

金太郎ゆかりの地、静岡県小山町で開催される、自然とのふれあいを楽しむ夏まつり。昼の部で行われる「おやまDEどんぶらこ」は、町内を流れる鮎沢川を大型車両のタイヤチューブに乗って下り、速さを競う小山町の名物イベント。そして夜の部では、吉本お笑い芸人によるステージイベントや模擬店、大抽選会などが行われ、盛大な打上げ花火でまつりはフィナーレへ。夜空に咲き乱れる大迫力の光と音の競演はみごとだ。

開催地
静岡県阿多野地内 小山町総合文化会館周辺
打ち上げ数
約1000発
開催日
2019年7月27日
静岡県

第29回吉田町港まつり花火大会

安全と豊漁を祈願した花火大会

吉田漁港にまつられている「青峯さん」の縁日で行われる花火大会。海の安全と豊漁を祈願した花火は防波堤から打上げられ迫力満点。音と光がシンクロするデジタルスターマイン、空中ナイアガラなど海上ならではの花火に観客からは歓声があがる。港まつりでは、シラスなどの地元特産品の販売やステージショー、小山城太鼓保存会の演奏なども行われる。

開催地
静岡県住吉5436-864 吉田漁港
打ち上げ数
約2000発
開催日
2019年8月23日
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