東京都のおすすめの花火大会【2026年版】 打ち上げ数、開催日、人出など情報満載
2026年の東京都のおすすめの花火大会をご紹介します。打ち上げ数や期間中の人出などでお好みの花火大会を探すことができます。写真や有料席の有無、トイレ数、アクセス、駐車場情報など情報も盛りだくさん。
御蔵島納涼花火大会
動植物の楽園「御蔵島」を花火が華やかに彩る
無数の星や植物、昆虫、動物。そんな自然たっぷりの御蔵島は東京から200km、黒潮本流の真っただ中に位置し、周囲は雨や風、荒波に削られて切り立った断崖となっている。断崖の一番低いところでも高さは40m。その村落前で、花火が華麗に打上げられる。スターマインや、打上げ花火が満天の星空をさらに鮮やかに彩る。高い建物など視界をさえぎるものが何もないのでどこからでも見られるが、御蔵島港や三宅島が見渡せる「ふれあい広場」から見るのがおすすめだ。
- 開催地
- 東京都御蔵島村御蔵島港
- 打ち上げ数
- 約700発
- 開催日
- 2026年7月30日
神津島渚の花火大会

離島で見る花火は星が降るようにロマンチック
伊豆諸島のほぼ中間に位置する、白い砂浜と入り江が美しい神津島の花火大会。透明度が高く、マリンレジャーのメインスポットでもある前浜海岸の右手、太平洋に突き出た桟橋から打上げられる。周囲には高い建物などが皆無で、視界をさえぎるものがない。夕日の沈んだコバルトブルーの水面上に色とりどりの花が咲き乱れ、夏休みに訪れた海水浴客から歓声があがる。
- 開催地
- 東京都神津島村前浜海岸
- 打ち上げ数
- 約700発(予定)
- 開催日
- 2026年8月3日
北区花火会 RED×BLUE SPARKLE GATE

テーマは「LOVE・想いの光」
今回第13回の花火会は、第11回のテーマ「REBORN」、第12回のテーマ「PROGRESS」を経て、その先にある「誰か・何かを想うこと」そのものの価値に目をむけたものとなっている。さまざまな想いが光となり、夜空に咲く花火として立ち現れる。
- 開催地
- 東京都北区志茂 荒川河川敷・赤羽岩淵水門周辺
- 打ち上げ数
- 1万発
- 開催日
- 2026年9月26日
第67回いたばし花火大会

都内最大の尺五寸玉が目前で開く様は圧巻
荒川をはさんで対岸にある埼玉県戸田市の「戸田橋花火大会」と同時に開催される花火大会。東京都内屈指の規模を誇り、両岸で約1万5000発の花火が打ち上げられる。恒例となっている日本最高峰の花火師が手掛けた「芸術玉」や東京最大級の大玉「尺五寸玉」、フィナーレを飾るワイドスターマイン「天空のナイアガラ」など、見どころが満載。また、2026年は、板橋区観光協会創立50周年を記念した花火が打ち上げられる。※無料観覧エリアは、荒川河川敷上流の一部のみ、要確認。(最寄り駅、都営三田線高島平駅)
- 開催地
- 東京都板橋区荒川河川敷
- 打ち上げ数
- 約1万5000発(戸田橋花火大会と合わせて)
- 開催日
- 2026年8月1日
第49回隅田川花火大会
写真提供:墨田区
東京の夜空を彩る国内最大級の花火の競演
日本の花火大会の代名詞のような存在の花火大会。会場は2ヶ所。第1会場では花火コンクールが行われ、様々な芸術作品が堪能できる。第2会場は創作花火やスターマインなどが見どころだ。花火コンクールは、両国花火ゆかりの業者と、国内の代表的な花火大会において優秀な成績をおさめた業者で渾身の力作を競い合う。他の花火と異なり、街中を歩きながら観賞する花火大会となるためマナーを守り、到着時に帰りの切符を準備するなど、混雑の緩和に協力しよう。
- 開催地
- 東京都墨田区・台東区 隅田川桜橋下流~言問橋上流(第1会場)、駒形橋下流~厩橋上流(第2会場)
- 打ち上げ数
- 約2万発(第1会場約9350発・第2会場約1万650発)
- 開催日
- 2026年7月25日
東京競馬場花火2026 SHOGO HAMADA 50th ANNIVERSARY FIREWORKS 2026
(C)コザイリサ 橋本龍二 福政良二
胸が熱くなる名曲と、最高峰の秀麗な花火との競演
夏の夜空を14000発の花火で彩る東京競馬場花火、今年は、『SHOGO HAMADA 50th ANNIVERSARY FIREWORKS 2026 FLASH AND SHADOW ~ 光と影の季節 ~』として、アーティスト浜田省吾の50周年を盛大にお祝い。胸が熱くなるような名曲と国内最高峰の花火チームによる秀麗な花火との競演!他では類のない最短で100mという近さで展開される迫力ある花火を堪能することができる。
- 開催地
- 東京都府中市日吉町1-1 東京競馬場
- 打ち上げ数
- 1万4000発
- 開催日
- 2026年7月1日
第41回調布花火
第40回調布花火フォトコンテスト【花火師賞】
夜空を染め上げる大迫力の花火
新たな調布花火の歴史の幕開けを華やかに飾るべく、伝統的に愛され続けている調布花火名物「ハナビリュージョン」に焦点を当てたプログラムで展開される。また、「大玉50連発」の壮大な打ち上げを実施するとともに、引き続き「匠の花火玉」を採用し、調布ならではの演出を継続する。
- 開催地
- 東京都調布市多摩川周辺二ヶ領上河原堰付近中州
- 打ち上げ数
- 約1万発
- 開催日
- 2026年9月12日
第51回江戸川区花火大会

夜空一面を色彩豊かに飾る幻想的な演出に注目
市川市の「市川市民納涼花火大会」と同時開催の花火大会。区内各施設に設置された「花火玉募金箱」などにより、区民をはじめたくさんの人の心意気で支えられている。花火大会は、趣の違う7つのテーマで構成される。5秒間での1000発打ちによるド迫力のオープニングが名物だ。近隣の迷惑にならないよう、ゴミの持ち帰りなどマナーを守って楽しく観覧しよう。
- 開催地
- 東京都江戸川区上篠崎1-25 都立篠崎公園先 江戸川河川敷
- 打ち上げ数
- 約1万4000発
- 開催日
- 2026年8月1日
立川まつり国営昭和記念公園花火大会
(C)立川まつり国営昭和記念公園花火大会実行委員会
迫力満点の大きさ!見る人を魅了するワイドスターマイン
1954(昭和29)年から開催されている花火大会は、直径45cm、重さ約30kg、到達する高度400m、開いた花火の大きさ380mという、ダイナミックな一尺五寸玉をはじめ、豪華なワイドスターマインや芸協玉、匠玉など演出にこだわった花火を心ゆくまで堪能できる。今回は会場となる国営昭和記念公園の運用方法が大きく変わるので、必ず公式ホームページ等を確認のうえ来場を。
- 開催地
- 東京都立川市国営昭和記念公園 みんなの原っぱ
- 打ち上げ数
- 5000発(予定)
- 開催日
- 2026年7月25日
第54回昭島市民くじら祭 夢花火

クジラも参加!楽しい市民の祭りに大輪の花火
2日間にわたって開催される「くじら祭」。海沿いでもない昭島市で「くじら祭」が開催されるのは、1961(昭和36)年に約150万年前のくじらの化石(アキシマクジラ)が発見されたことから。昭島駅南口から始まるパレードは、地元の各団体が趣向を凝らして参加し、巨大クジラも登場して楽しさいっぱい。昭和公園陸上競技場では、模擬店やゲームコーナー、ダンス大会などのイベントが盛りだくさんだ。初日の夜に打上げられる「夢花火」は、打上げ場所と会場が非常に近いので、迫力あるスターマインが楽しめる。
- 開催地
- 東京都昭島市東町5-13-43 S&D昭島スタジアム
- 打ち上げ数
- 2000発(昨年実績)
- 開催日
- 2026年8月29日(昭島市民くじら祭は8月29日・30日)
東日本大震災・九州災害復興チャリティー 2026 神宮外苑花火大会
(C)日刊スポーツ新聞社
都心の夜空を彩る真夏の祭典
東京の夏の夜空を飾る恒例の神宮外苑花火大会が開催決定。今年で第45回となる同大会は、都内で唯一、山手線内で開催されるコンサート付きの都市型花火大会として、長年親しまれてきた。花火の打上げ数は約1万発を予定し、有名アーティストや期待のアーティストたちのライブやイベントも開催され、会場は熱気に包まれる。会場は神宮球場・秩父宮ラグビー場で、どの会場も迫力満点の花火を観覧できる。
- 開催地
- 東京都新宿区霞ヶ丘 明治神宮外苑(神宮球場、秩父宮ラグビー場)
- 打ち上げ数
- 約1万発
- 開催日
- 2026年8月8日
第60回葛飾納涼花火大会

華麗に進化し続ける、古き良き下町の花火
観客席から打上げ場所が近く、都内でも屈指の臨場感が味わえる花火大会。下町情緒あふれる柴又帝釈天の参道をそぞろ歩きしながら花火を楽しめる。今年は約2万発の花火や、ドローンショーも実施。
- 開催地
- 東京都葛飾区柴又7-17-13地先 江戸川河川敷 柴又野球場
- 打ち上げ数
- 約2万発
- 開催日
- 2026年7月28日
江東花火大会2026
提供:江東区広報広聴課
荒川の風を感じながら、迫力のスターマインを観賞
東京湾に近い荒川河口での花火大会。打上げ場所と主会場の荒川・砂町水辺公園とは、わずか150mしか離れていないので大迫力の花火が楽しめる。荒川に浮かべた台船から次々と打上げられるスターマインの、豪華さ・雄大さは見ごたえたっぷり。川面に映える花火は華やかさ、迫力ともに満点だ。会場は限定1万2000人の完全申込制のため、公式ホームページで確認を。
- 開催地
- 東京都江東区東砂8丁目22番地先 荒川・砂町水辺公園
- 打ち上げ数
- 約6000発
- 開催日
- 2026年8月11日
八王子花火大会
画像提供:(公社)八王子観光コンベンション協会
間近で見上げるスターマインの大迫力
夏の恒例行事として開催される花火大会。打ち上げ場所である富士森公園内の陸上競技場等から間近に花火を見ることができる。多種多様なスターマインは見ものだ。
- 開催地
- 東京都八王子市台町 富士森公園
- 打ち上げ数
- 約4000発(予定)
- 開催日
- 2026年8月1日
伊豆大島夏まつり花火大会

連続花火やスターマインが元町港の夜を彩る
伊豆大島の夏の一大イベント「伊豆大島夏まつり」のトリを飾る花火大会。早打ちとスターマインをメインに、夜の港を華々しく染め上げ、迫力満点の真夏の一夜を楽しめる。夏まつりでは元町港周辺が歩行者天国となり、縁日の夕べが開催される。また、イベントステージでの多彩なパフォーマンスの披露をはじめ、屋台やゲームなど様々な催し物が予定されている。※花火大会を盛大に開催するため、花火打上費用のクラウドファンディングを募集中。
- 開催地
- 東京都大島町元町 元町港
- 打ち上げ数
- 約1000発(予定)
- 開催日
- 2026年8月8日
八丈島納涼花火大会

緑と海の大自然に囲まれて花火を楽しむ
東京湾・竹芝桟橋から南に約280km、伊豆七島の南端に位置し、南国情緒漂う八丈島の底土港で行われる花火大会。満天の星が輝く夜空に打上げられる約600発(予定)の花火が八丈の海を色鮮やかに染め上げる。
- 開催地
- 東京都八丈町三根 底土港
- 打ち上げ数
- 約600発(予定)
- 開催日
- 2026年8月11日(予定)
第49回奥多摩納涼花火大会

山頂からの打上げは広範囲で観覧できる
東京都の最北西端に位置する奥多摩町。自然に恵まれたこの町は、全域が秩父多摩甲斐国立公園に含まれ、東京の奥庭として親しまれている。打上げは愛宕山の山頂で行われるため、JR奥多摩駅、駅前通りの橋の上など広い範囲で眺めることができる。氷川大橋、昭和橋など、日が暮れ始めると場所取りを始める人も増えてくるので、その前に周囲を散策して、ベストスポットを探してみるのもいい。大自然の中で開く花火は最高だ。
- 開催地
- 東京都西多摩郡奥多摩町氷川 愛宕山
- 打ち上げ数
- 約1000発(予定)
- 開催日
- 2026年8月8日(予定)
