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岐阜県のおすすめの初詣スポット【2024版】 参拝時間やアクセス、例年の人出など情報満載

2024年の岐阜県のおすすめの初詣スポットをご紹介します。参拝時間やアクセス、例年の人出などから、お好みの初詣スポットを探すことができます。写真や駐車場などその他情報も盛りだくさん。

岐阜県

伊奈波神社

三が日、岐阜県内では最も多くの参拝客が訪れる古社

景行天皇14(84)年に武内宿禰が稲葉山北西の椿原(現在の岐阜公園内の丸山)に五十瓊敷入彦命(いにしきいりひこのみこと)を祀ったことに始まる1900年以上の歴史を持つ古社。斎藤道三が稲葉山城を築城するにあたり、現在の稲葉山(金華山)のふもとに遷した。境内は壮大な本殿、拝殿、楼門などが建つ厳かな雰囲気だが、滝や小川も流れ緑豊か。岐阜の総産土神として篤い崇敬を受けている。岐阜県では最も多くの参拝客が訪れ、参道にはたくさんの露店が立ち並ぶ。三が日の人出は約79万人。

所在地
岐阜県岐阜市伊奈波通1-1
例年の人出
約79万人
岐阜県

千代保稲荷神社

「おちょぼさん」の愛称をもつ商売繁盛・家内安全の神社

大祖大神、稲荷大神、祖神が祀られた稲荷神社で、年間約200万人もの参拝者が訪れる。境内には「重軽石」があり、一度両手で持ち上げて置き、次に「願いが叶うなら軽く、又は、重く上がってください」と念じて再び石を持ち上げるとその重さで願いが叶うか叶わないかを占える。また温故集成館は神社所有の美術品を収蔵展示する美術館で、入場は無料。正月時に昇殿祈祷を受けると神社の破魔矢をお下がりとして授与される。

所在地
岐阜県海津市平田町三郷1980
例年の人出
約28万人
行事
2024年1月1日 0:30 一般祈祷、10:00 開運箸3000名授与、2024年1月2日~ 9:00~14:30(随時) 一般祈祷
岐阜県

南宮大社

全国の鉱山、金属業の総本宮として信仰を集めている美濃国一宮

シンボルは、東海有数の大きさを誇る高さ21mの大鳥居。関ヶ原合戦の際には、徳川家康が戦勝祈願のため竹中重門を代参させたが、合戦の戦火により社殿の大半が焼失、3代将軍徳川家光が再建したといわれている。広々とした境内には、本殿・拝殿・楼門などが配され、江戸時代の神社建築の代表的な遺構18棟が、国の重要文化財に指定されている。年間を通じて大小50余の祭典が行われており、正月は境内に屋台が並び、初詣客でにぎわう。勝負事にご利益があるとされているので入試必勝祈願に訪れる人が多い。

所在地
岐阜県不破郡垂井町宮代1734-1
例年の人出
約27万人(過去3年の平均)
行事
2024年1月1日 5:00~ 歳旦祭