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京都府のおすすめの初詣スポット【2022版】 参拝時間やアクセス、例年の人出など情報満載

2022年の京都府のおすすめの初詣スポットをご紹介します。参拝時間やアクセス、例年の人出などから、お好みの初詣スポットを探すことができます。写真や駐車場などその他情報も盛りだくさん。

京都府

上賀茂神社

世界遺産に登録されている京都最古の神社

賀茂別雷大神(かもわけいかづちのおおかみ)を祀る。創建年代不詳。正式名称は賀茂別雷神社。2600年以上前の神代の昔に御祭神が降臨。古く天武天皇の御代、白鳳6(677)年に社殿大造営の記録が残る。歴代皇室の崇敬が篤く、国家の重大事には必ず奉幣があったという。明治以降は官幣大社の筆頭として伊勢の神宮に次ぐ格式を誇った。本殿と権殿は流造の原型で国宝。重要文化財も41棟あり、境内全境が世界文化遺産。厄除・災難除・方除・必勝にご神徳があり、電気産業の守護神でもある。正月7日には白馬奏覧神事が斎行される。

所在地
京都府京都市北区上賀茂本山339
例年の人出
約8万人
行事
令和4年1月2日 13:30 新年能楽奉納、令和4年1月7日 10:00 白馬奏覧神事
京都府

北野天満宮

学問の神様、菅原道真公を祀る全国天満宮の総本社

御祭神・菅原道真公、相殿に中将殿、吉祥女をお祀りする全国約1万2000社の天満宮天神社の宗祀(総本社)であり、天神信仰発祥のお社。天暦元(947)年に創建された。桃山建築の御本殿は国宝に指定され、慶長12(1607)年、豊臣秀頼公による造営。御神徳は、学業成就・試験合格・芸能上達・厄除け他多岐に亘る。大晦日は大祓に続いて除夜祭、火之御子社鑽火祭(ひのみこしゃきりびさい)が行われる。また、約2万坪の境内には、50種約1500本の梅があり、2月中旬から見頃を迎える。

所在地
京都府京都市上京区馬喰町
例年の人出
60万人以上
行事
2021年12月31日 16:00 大祓、19:00 除夜祭、19:30 火之御子社鑽火祭、22:00~ 火縄授与、2022年1月2日~4日 10:00~15:00 天満書(神前書初)
京都府

下鴨神社

山城国一の宮で京都の守護神。世界遺産にも登録

詳細な創祀時期は不明であるが紀元前といわれており、京都でも最古の社の一つ。東本殿には玉依媛命(たまよりひめのみこと)、西本殿には賀茂建角身命(かもたけつぬみのみこと)が祀られている。高野川と鴨川に挟まれた境内の「糺の森」は12haにおよび、原始に近い貴重な自然が残されている。桜、新緑、紅葉のすばらしさでも有名。平安朝にタイムスリップしたような雅な行列で知られる「葵祭」は下鴨神社の例大祭。正月4日には優雅に鞠を蹴る「蹴鞠はじめ」が一般に公開される(予定)。

所在地
京都府京都市左京区下鴨泉川町59
例年の人出
約5万人(2021年)
行事
2022年1月4日 14:00 蹴鞠はじめ(予定)
京都府

平安神宮

大鳥居は京都のランドマークの一つ。「時代祭」でも有名

平安遷都1100年を記念し創建。桓武・孝明両天皇を祭神とする。幕末の戦乱によって荒廃した京都で、市民の熱意による町おこしの結晶として創建された。社殿は平安京の正庁を模しており、白砂に朱色の柱が映える。社殿のまわりには約3万平方メートルの広さの日本庭園・神苑があり、サクラやハナショウブなどが季節を彩る。10月に開催の「時代祭」は京都三大祭りの一つ。ご利益は、開運招福・商売繁盛・厄除け・縁結び・学業成就。大晦日は境内すべての灯籠に火を灯す終夜万燈が行われ、1月1日6:00からは歳旦祭が開かれる。

所在地
京都府京都市左京区岡崎西天王町97
例年の人出
約50万人
行事
2021年12月31日 22:30~2022年1月1日 18:30、2日・3日 8:30~18:00、4日・5日 8:30~17:00 新春特別祈願(予定)
京都府

清水寺

天下の名勝と謳われる観音霊場として屈指の名刹

かつては『源氏物語』や『枕草子』にも紹介され、平安遷都以前からの歴史を持つ。季節を問わず多くの観光客が訪れるが、滋賀の石山寺や奈良の長谷寺と並ぶ観音霊場としても崇信を集め、清水型観音と呼ばれる十一面千手観音立像を御本尊として祀っている。多くの国宝・重文を有し、ユネスコの世界遺産にも登録されている。「清水の舞台から・・・」で知られる舞台から望む京都の街並みはまさに絶景。

所在地
京都府京都市東山区清水1-294
行事
2022年1月1日~7日 修正会、2022年1月7日 結願法要、牛玉宝印授与
京都府

地主神社

清水寺内に鎮座する「縁結び」の神様

清水寺の本堂北側にある鎮守社。徳川家光の再建による現在の社殿は桧皮葺極彩色の優雅で美しい建築で、社殿内部の華麗な極彩色模様も見事。縁結びの神様としても有名で、毎月第1日曜には縁結びの神事「えんむすび地主祭り」が行われ、良縁を願う若い男女の参拝客でにぎわう。また「恋占いの石」という2つの石があり、目をつぶったまま石から石へたどり着くことができれば恋が成就するという。1月1日から3日の各日14:00からは「えんむすび初大国祭」が行われ、お祓いを受けると「開運こづち」が無料で授与される。

所在地
京都府京都市東山区清水1-317(清水寺境内)
例年の人出
約30万人
行事
2021年12月31日 15:00 大祓祭、2022年1月1日~3日 14:00 えんむすび初大国祭
京都府

伏見稲荷大社

全国で3万社を超える稲荷神社の総本宮

朱塗りの楼門は、天正17(1589)年に豊臣秀吉が寄進したと伝えられている。重要文化財の本殿は明応8(1499)年に再興された檜皮葺きの社殿。年末年始の神事としては、まず12月31日15:00から罪穢れを祓い清々しく新年を迎える師走の大祓式が斎行される。続いて稲荷大神のご守護により無事1年間を過ごし得たことに感謝する除夜祭が行われ、新年を迎える。1月1日6:00からは、本殿で新年を寿ぎ国家の安泰と1年の無事平穏を祈る歳旦祭が行われる。

所在地
京都府京都市伏見区深草藪之内町68
行事
2021年12月31日 15:00 大祓式、終了後除夜祭、2022年1月1日 6:00 歳旦祭、2022年1月5日 12:00 大山祭
京都府

石清水八幡宮

弓矢の神様として源氏に尊崇された「やわたのはちまんさん」

京都盆地の南、宇治川、桂川、木津川の合流点に位置する。京都御所から見ると南西の裏鬼門になり、京の都を守るために八幡大神が鎮座したとされる。社号は男山の中腹に今も石の間から湧き出る清水が由来。現在の本殿は徳川三代将軍家光公が造営したもので、前後2棟からなる八幡造りが特徴。本殿、幣殿、舞殿を囲む長い廻廊等、10棟が国宝に指定され、その外側に末社が並んでいる。元日0:00の開門とともに多くの参拝者が訪れ、報鼓の音が鳴り響く。初詣期間は長く、元旦から節分の「鬼やらい神事」まで様々な祭典・行事が行われる。

所在地
京都府八幡市八幡高坊30
例年の人出
約12万人
行事
2022年1月15日~19日 9:00~17:00 厄除大祭(厄除祈祷)、2022年1月19日 10:00 厄除大祭焼納神事(先着1500名に厄除餅のふるまい)、2022年1月30日 13:00・14:00 節分豆まき行事・鬼やらい神事(福まめがまかれる)
京都府

金刀比羅神社

峰山藩主と大勢の町衆の念願により勧請された「こんぴらさん」

文化8(1811)年、峰山藩主京極高備(たかまさ)によって創建された神社。「願いて叶はざることなき大神」と称えられる御神徳と荘厳な神域である境内や社殿のもと、歴代の峰山藩主をはじめ丹後一円から篤く崇拝されてきた。もともとは海難・縁結びの神様だが、他に家内安全・商売繁盛・交通安全、最近では受験合格の神様としても親しまれている。境内にある一対の石造猫「狛ネコ」が有名。三が日には特別祈祷なども行われ、祈願に来た多くの人でにぎわう。

所在地
京都府京丹後市峰山町泉1165-2
例年の人出
約2万人