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ウォーターサーバーの水の値段や毎月のコストを比較したおすすめメーカーを紹介

トラベルガイド編集部

更新日:2022年5月22日

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ウォーターサーバーの水の値段や毎月のコストを比較したおすすめメーカーを紹介

ウォーターサーバーを利用したいけれど、どこのメーカーを選んだらいいのか分からない、月額がどれくらいかかるのか知りたいという人もいるのではないでしょうか。

本記事では、ウォーターサーバーの導入にかかる費用をメーカーごとに比較して解説し、月額の費用が安いおすすめのメーカー3社を詳しく紹介し、毎月の利用料金を抑える節約方法も合わせてお伝えします。

ウォーターサーバーの値段は高い?世帯別に詳しく比較

ウォーターサーバーの値段は高い?世帯別に詳しく比較

まず、ウォーターサーバーの水とコンビニやスーパーなどで購入できるペットボトルの水の価格を比較していきます。

ウォーターサーバーの水は、12L(ボトル1本)あたり約1,800円です。ペットボトルの水は、12L(2Lボトル×6本)で約1,500円なので、ペットボトルの水のほうが300円ほど安いです。

水の価格だけで比較するとペットボトルの方が割安ですが、ウォーターサーバーならペットボトルを買いに行く手間が省けたり、お湯をすぐに使えるなどのメリットがあります。

では、ウォーターサーバーを利用した場合、水の料金は月いくらになるのか世帯別にみていきましょう。ウォーターサーバーを利用している500人を対象としたアンケート結果は次の通りです。

世帯人数 1人暮らし 2人暮らし 3人家族 4人家族 5人家族
平均金額 3,215円 3,267円 3,776円 4,558円 4,787円
最安金額 1,600円 1,600円 1,700円 1,800円 1,900円
最高金額 6,000円 6,800円 9,000円 12,342円 15,000円
  • アンケート対象:ウォーターサーバーを利用している500人
  • アンケート期間:2022年3月1日~3月10日

アンケートによると世帯人数に関わらず、最低料金と最高料金の差が大きいことがわかります。これは、利用しているサーバーや水の種類、プランなどによって料金が異なるためです。

なお、ウォーターサーバーを利用する際、メーカーによっては月の最低注文数が決まっている場合があります。

例えば最低注文数が月2本(12Lボトル)の場合、2Lペットボトルに換算すると最低でも月に12本分注文する必要があります。

普段の生活で月に2Lペットボトルの水を12本消費しない場合は、ウォーターサーバーの水ボトルが毎月余ってしまう可能性があります。

その場合、必要な分をペットボトルで購入する方がお得になります。

一方、月にたくさんの水を消費する場合は、ウォーターサーバーを利用すれば重い水を家まで届けてもらえるので便利です。

どちらが良いのかは生活環境によって異なるため、それぞれのメリットを比較して自分に合った水を選ぶのが良いでしょう。

 

ウォーターサーバーの導入にかかる費用を比較

ウォーターサーバーの導入にかかる費用を比較

ここではウォーターサーバーを導入する際や、毎月の利用にかかる費用を順に見ていきましょう。

初期費用

アクアクララ コスモウォーター 富士の湧水 信濃湧水 ワンウェイ
ウォーター
0円 0円(smartプラス「ウッド・ライトウッド」のみ、限定カラー料2,200円) 0円 0円 0円(smartプラスのみ、出荷手数料1,100円)

ウォーターサーバーの初期費用無料のメーカーがほとんどです。

ただし、メーカーによっては事務手数料や出荷手数料、限定カラー料、本体購入費などがかかる場合があります。

ウォーターサーバー本体の代金

アクアクララ コスモウォーター 富士の湧水 信濃湧水 ワンウェイ
ウォーター
レンタル料:0円 レンタル料:0円 レンタル料:838円 レンタル料:0〜330円(サーバーにより異なる) レンタル料:0円

ウォーターサーバーの契約には、レンタルプランと本体購入プランがあります。

レンタルプランの場合、月々の支払いでウォーターサーバーのレンタル料がかかります。

レンタル料が無料のウォーターサーバーやメーカーも多くありますが、高機能なものやデザイン性が高いものは有料となる場合もあるので、事前に確認しましょう。

ウォーターサーバーが無料でレンタルできる理由は、水ボトル代にレンタル料が含まれているからです。

一方、本体購入プランの場合はウォーターサーバー本体の購入費がかかります。一括払い、分割払いなど支払い方法はメーカーによって異なります。

本体購入プランでは本体の購入費がかかるため、水ボトル代がレンタルプランよりも安く設定されていたり、割引されたりすることがほとんどです。

水ボトル代・配送料

アクアクララ コスモウォーター 富士の湧水 信濃湧水 ワンウェイ
ウォーター
12Lボトル2本:2,808〜3,024円

7Lボトル3本:3,240〜3,564円

配送料:0円

12Lボトル2本:4,104円

配送料:0円(北海道のみ水1本あたり216円)

12Lパック2個:3,290円

配送料:0円

11.4Lボトル2本:3,240円

配送料:0円(北海道・四国・九州は504円/箱)

12Lボトル3本:4,050~6,156円

配送料:0円

水ボトル代は、水の種類によって異なります。ウォーターサーバーの水の種類は、大きく分けてRO水と天然水の2種類があります。

RO水は、逆浸透膜(RO膜)というフィルターでろ過した純度の高い水です。天然水は、特定水源から採水して沈殿・ろ過・加熱殺菌以外の処理を行っていない水を指します。

天然水の方がRO水よりも価格が高いことが多いです。購入できる水の種類はメーカーやウォーターサーバーによって異なります。

また、水ボトルはメーカーによって月あたりの最低購入本数が決まっている場合があるので、契約前に確認しておきましょう。

配送料はほとんどのメーカーで無料ですが、エリアによっては有料の場合もあります。

電気代

アクアクララ コスモウォーター 富士の湧水 信濃湧水 ワンウェイ
ウォーター
約500〜1,000円 約400〜500円 約1,000円 約800円〜 500〜1,000円

ウォーターサーバーは常時電源を入れておく必要があるため、電気代がかかります。

ウォーターサーバーによっては省エネモードやECOモードなど節電機能を搭載しており、通常モードよりも電気代を抑えることができます。

設置場所については、直射日光の当たる場所に設置するとボトル内の水の温度が高くなり、冷水にするための電力がかかってしまいます。

壁の近くに設置した場合も、壁がウォーターサーバーの排熱の妨げとなり電気代が高くなることがあるので注意が必要です。

また、電気代を気にしてコンセントを抜いてしまうと、クリーン機能などが停止してボトル内の水の雑菌が繁殖する可能性があるのでやめましょう。

メンテナンス・サポート料金

アクアクララ コスモウォーター 富士の湧水 信濃湧水 ワンウェイ
ウォーター
あんしんサポート料:1,100〜3,300円 0円 0円 0円 0円

ウォーターサーバーのメンテナンスやサポートにかかる費用はメーカーによって異なります。

月額料金に含まれている場合や、メンテナンス1回ごとにかかる場合など様々です。

ウォーターサーバーメーカーのメンテナンスでは、普段お手入れのできないサーバー内部などのパーツの清掃や消毒、また動作や衛生面の点検が行われます。

ウォーターサーバーによってはメンテナンスフリーを謳っているものもあります。メンテナンスフリーのウォーターサーバーはメーカーの定期的なメンテナンスは不要ですが、給水口や受け皿などのこまめなお手入れが必要です。

解約料金

アクアクララ コスモウォーター 富士の湧水 信濃湧水 ワンウェイ
ウォーター
通常プラン:6,600円

2年割プラン・子育てアクアプラン:11,000円

2年以内に解約する場合:9,900円 1年以内に解約する場合:5,500円 1年以内に解約する場合:11,000円 2年以内に解約する場合:9,900〜15,400円(サーバーにより異なる)

メーカーやプランごとに最低契約期間が決まっている場合が多く、契約期間内に解約すると解約料金(違約金)が発生します。

解約料金は5,000〜20,000円程で、最低契約期間はメーカーやプランによって異なります。定められた契約期間を過ぎると無料で解約できることがほとんどです。

月額の費用が安いおすすめのウォーターサーバー

ここでは、おすすめのウォーターサーバー3社を詳しく紹介します。

アクアクララ

アクアクララ

【おすすめポイント】

  • 水ボトル代が安い
  • 子育てアクアプランで割引あり
  • あんしんサポートがあり、追加費用の心配がない

アクアクララの水ボトル代は、12Lボトル2本で2,808円(2年割プラン)、7Lボトル2本で2,160円です。

毎月の発注ノルマがないので、好きな時に好きな本数だけ注文できるのが魅力です。

毎月の料金としてあんしんサポート料(1,100~3,300円)がかかりますが、設置サービスなどの初期費用、定期メンテナンスや故障時の対応などの追加費用は一切かかりません。

また、妊産婦から6歳以下の未就学の子どもがいる家庭を対象とした「子育てアクアプラン」を実施しており、子どもは入学するまでの間ずっと、550円/月の割引が受けられます。

アクアクララの水は、1000万分の1mmの小さな不純物まで除去し、現代人に必要な4種類のミネラル成分を独自の割合で配合しています。

飲料水としてのおいしさはもちろん、赤ちゃんのミルクづくりにも安心して使用できるのが特徴です。

アクアクララの基本情報

初期費用 0円
サーバー本体代金 レンタル料0円
水ボトル・配送料 12Lボトル:1,404円→1Lあたり117円ほど
7Lボトル:1,080円→1Lあたり154円ほど
電気代 約500~1,000円
メンテナンス
サポート料
あんしんサポート料:1,430円
※アクアファブ2年割プランの場合
解約手数料 通常プラン:6,600円(1年以内の解約)
2年割プラン・子育てアクアプラン:11,000円(2年以内の解約)

 

コスモウォーター

コスモウォーター

【おすすめポイント】

  • 毎月の支払いは水ボトル代のみ
  • モンドセレクション最高金賞受賞の天然水
  • 「smartプラス」はグッドデザイン賞受賞

コスモウォーターは毎月の支払いが、水ボトル代のみとシンプルで分かりやすい料金となっています。水ボトルは、12Lボトル2本で4,104円です。

利用する天然水は、モンドセレクションや水のアカデミー賞で金賞を受賞しています。毎日、最寄の3つの採水地で汲んでおり48時間以内に出荷される新鮮な水です。

また、ウォーターサーバーの「smartプラス」は、洗練されたシンプルなデザインとチャイルドロック機能など安全性を評価され、グッドデザイン賞を受賞しています。

コスモウォーターの基本情報

初期費用 0円(smartプラス、ウッド・ライトウッドのみ2,200円)
サーバー本体代金 レンタル料0円
水ボトル・配送料 12Lボトル:2,052円→1Lあたり171円ほど
電気代 約400~500円
メンテナンス
サポート料
o円
解約手数料 2年以内に解約する場合
9,900円

 

ワンウェイウォーター

ワンウェイウォーター

【おすすめポイント】

  • 業界最安クラスの価格設定
  • 選べる4種類の天然水
  • レンタル料、配送料、メンテナンス料などが無料

ワンウェイウォーターでは、水ボトル代が業界最安クラスの価格設定となっています。人気No.1の「プラスプレミアム」は12Lボトル3本で4,050円です。

「プラスプレミアム」の他に「富士の銘水 彩(SAYA)」「京都三岳山麓 京の湧水」「九州日田 天寿の水 」があり、4種類の水から好きなものを選ぶことができます。

また、初期費用・ウォーターサーバーのレンタル料・配送料・メンテナンス料が無料なので毎月の費用は水ボトル代のみと比較的安いです。(smartプラスのみ、出荷手数料1,100円が初期費用としてかかります。)

ワンウェイウォーターの基本情報

初期費用 0円(smartプラスのみ出荷手数料1,100円)
サーバー本体代金 レンタル料0円
水ボトル・配送料 12Lボトル:1,350円→1Lあたり113円ほど
(プラスプレミアム)
12Lボトル:2,052円→1Lあたり171円ほど
配送料0円
電気代 約400~1,000円
メンテナンス
サポート料
o円
解約手数料 2年以内に解約する場合
9,900円~15,400円

 

毎月の料金を抑えるには?

毎月の料金を抑えるには?

最後にウォーターサーバーを利用するにあたり、毎月の料金を抑えるためのポイントを紹介します。

  • 毎月の発注ノルマがないメーカーを選ぶ
  • 節電機能がついているものを選ぶ
  • コンセントを抜き差ししない
  • 直射日光の当たる場所などに設置しない

毎月の発注ノルマがないメーカーを選ぶ

メーカーやプランによっては、月あたりの発注ノルマが定められている場合があります。

発注ノルマがあると必要な量よりも多くの水を注文しなければいけない場合があり、料金がかさみます。

そのため、毎月の発注ノルマがない、または少ないメーカーやプランを選ぶことで水ボトル代を節約することができます。

節電機能がついているものを選ぶ

ウォーターサーバーは24時間電気を使用して稼働しています。

省エネモードやECOモードなど節電機能を搭載しているウォーターサーバーを利用することで、通常モードよりも電気代を抑えることができます。

コンセントを抜き差ししない

電気代を気にしてコンセントを抜いてしまうと水の温度維持ができず、再度コンセントを差した際に通常よりも電力を必要としてしまい逆効果です。

また、コンセントを抜くとウォーターサーバーの機能が停止するため、衛生面にも悪影響を及ぼす可能性があります。

直射日光の当たる場所などに設置しない

直射日光の当たる場所やエアコンの風が直接あたる場所に設置すると、ボトル内の水の温度維持に通常よりも電力がかかります。

できる限り、温度変化の少ない場所に設置することで電気代を節約できます。

まとめ

まとめ

ウォーターサーバーは、2Lペットボトルの水を購入するよりも費用がかかります。

ですが重い水を家まで届けてもらえたり、コーヒーなどのホットドリンクを飲むときにすぐにお湯を使うことができたり、メリットがあります。

また、水ボトル代やサーバーレンタル料などはメーカーやプランによって異なります。

アクアクララでは、あんしんサポートに設置サービスやメンテナンス、故障時の対応などが含まれているため追加費用がかからず、安心してウォーターサーバーが利用できます。

ウォーターサーバーの利用には電気代もかかりますが、紹介した節約術を取り入れて費用を抑えることができるので、ぜひ参考にしてみてください。