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おすすめバイクヘルメット!キシチューブが選ぶ厳選6モデルをご紹介

キシチューブ

更新日: 2023年2月1日

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おすすめバイクヘルメット!キシチューブが選ぶ厳選6モデルをご紹介

バイクファッションの基本!今回は「おすすめのバイクヘルメット」を、バイク大好き、自称・モトブログ界トップファッショニスタYouTuberのキシチューブ目線で紹介していきます。

バイクファッションについてキシチューブ目線でおすすめのアイテムを紹介していくこのシリーズ!
今回は第1回目ということで、バイク乗りなら永遠のテーマ「ヘルメット」について語らせていただきます。

メーカー、スポンサー縛りは一切なし。数多くのヘルメットを使ってきたキシチューブが主観バリバリで本当におすすめできるヘルメットを厳選。

今回はビンテージやレアなヘルメットではなく、現行で入手可能なヘルメット6モデルを紹介します!

バイク関連情報を発信するキシチューブとは

バイク関連情報を発信するキシチューブとは
撮影:23Filmz

趣味のバイクに関係する動画をYouTubeにアップしているYouTuber。

元々は大好きなバイクで遊んでいる姿を撮影してバイク仲間と楽しんでいたが、仲間がどんどん増えていくことで撮影する動画も身内ネタではなくバイク好きならば誰でも楽しめるような内容にシフト。

現在はたくさんの仲間と一緒にキシチューブというバイクチャンネルをYouTubeで運営。

ハーレーとZ900rsで遊び回っているのでYouTubeチャンネルも観にきてください!

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バイクヘルメットを選ぶ際のポイントは3つ

バイクヘルメットを選ぶ際のポイントは3つ

今回、選んだ基準をぶっちゃけると見た目が9割!

これは冗談ではなくバイクにファッションは超重要。格好良いバイクは格好よく乗りこなしたいですよね。折角のイケてるバイクも乗り手がダサいと残念。バイクだけでなくファッションにも気合いを入れてトータルコーディネートで考えることが重要です。

ただし、安全基準をクリアしていることと使用時の快適性も必須。そこでキシチューブがヘルメットを選ぶ際の3つのポイントをまとめました。

バイクヘルメット選びのポイント1. 格好良さ

バイクヘルメット選びのポイント1. 格好良さ
撮影:23Filmz

やっぱり格好良いヘルメットじゃなきゃ嫌ですよね。では、格好良いヘルメットって何?ということですが、大事なのはバイクとの相性。

自分が乗っているバイクに合わせてヘルメットを選ぶのが基本ですね。一概には言い切れませんが、下記のようにバイクの種類によって選ぶヘルメットは変わってきます。

SSにおすすめ:エアロデザインフルフェイス型

ネイキッド、アメリカンにおすすめ:フルフェイス型・ジェット

オフロードにおすすめ:オフロード専用型


バイクのタイプによって乗った時の姿勢も変わりますのでヘルメットの種類によって運転中の快適性にも影響します。

ヘルメット単体の格好良さやバイクとの相性だけでなく、気を付けたいのが全体のシルエット。バイクのヘルメットはボリュームがあるアイテムなので付けた時にちぐはぐなシルエットになっていないかを意識すると良いでしょう。

バイクヘルメット選びのポイント2. 安全基準

バイクヘルメット選びのポイント2. 安全基準

バイクのヘルメットは本来、頭をプロテクトするのが役割。ヘルメットを購入する際、安全基準を示す「PSCマーク」が表示されているか確認しましょう。PSCマークは国が定めた安全基準内で作られた製品に表示されるものです。

PSCと合わせて表示されていることが多いのが「SGマーク」。SGマークはPSCと同等以上の基準をクリアする必要があり、かつ製品安全協会の認定が必要なマークです。信頼できる大手メーカーであればSGマークだけでも十分だと言えるでしょう。

これとは別に日本工業規格の「JISマーク」、世界で最も厳しい安全規格として有名な「SNELLマーク」、日本モーターサイクル協会が定める競技用規格の「MFJマーク」があります。

これらはあった方がいいのは間違いないですが一般車道で使用するのであれば「PSC」と「SG」さえ確認できていれば問題ないでしょう。

バイクヘルメット選びのポイント3. 快適性

バイクヘルメット選びのポイント3. 快適性

バイクヘルメットの重さ、内装、機能性も気にしたいポイントです。

長距離を走る場合など、ヘルメットはずっと被りっぱなしになるので快適に使用できるかが重要。重さは体に直接の負担となるので、バイクヘルメットを選ぶ際には気にしてください。

基準としては2㎏より軽いヘルメットを選ぶようにしましょう。カーボン製のヘルメットは軽量でありながら素材もしっかりしているのでおすすめ。

機能面ではベンチレーション機能と呼ばれる吸気口、排気口のあるなし。内装のクッションの肌触りなどに気を付けると良いでしょう。

海外製のバイクヘルメットは、頭の形が外国人向けにできていることがあるので注意が必要。個人的な経験では、耳の位置が高すぎる海外製のヘルメットがあり、インカムの位置が合わないといったことがありました。海外製のヘルメットを選ぶ際には日本仕様になっているモデルやAsian form(アジアフォーム)などと言われるモデルも検討すると良いでしょう。

 

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趣味のバイクに関係する動画をYouTubeにアップしているYouTuber。

元々は大好きなバイクで遊んでいる姿を撮影してバイク仲間と楽しんでいたが、仲間がどんどん増えていくことで撮影する動画も身内ネタではなくバイク好きならば誰でも楽しめるような内容にシフト。

現在はたくさんの仲間と一緒にキシチューブというバイクチャンネルをYouTubeで運営。

ハーレーとZ900rsで遊び回っているのでYouTubeチャンネルも観にきてください!

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