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おすすめバイクヘルメット!キシチューブが選ぶ厳選6モデルをご紹介

キシチューブ

更新日:2022年5月31日

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おすすめバイクヘルメット!キシチューブが選ぶ厳選6モデルをご紹介

バイクファッションの基本!今回は「おすすめのバイクヘルメット」を、バイク大好き、自称・モトブログ界トップファッショニスタYouTuberのキシチューブ目線で紹介していきます。

バイクファッションについてキシチューブ目線でおすすめのアイテムを紹介していくこのシリーズ!
今回は第1回目ということで、バイク乗りなら永遠のテーマ「ヘルメット」について語らせていただきます。

メーカー、スポンサー縛りは一切なし。数多くのヘルメットを使ってきたキシチューブが主観バリバリで本当におすすめできるヘルメットを厳選。

今回はビンテージやレアなヘルメットではなく、現行で入手可能なヘルメット6モデルを紹介します!

バイク関連情報を発信するキシチューブとは

バイク関連情報を発信するキシチューブとは
撮影:23Filmz

趣味のバイクに関係する動画をYouTubeにアップしているYouTuber。

元々は大好きなバイクで遊んでいる姿を撮影してバイク仲間と楽しんでいたが、仲間がどんどん増えていくことで撮影する動画も身内ネタではなくバイク好きならば誰でも楽しめるような内容にシフト。

現在はたくさんの仲間と一緒にキシチューブというバイクチャンネルをYouTubeで運営。

ハーレーとZ900rsで遊び回っているのでYouTubeチャンネルも観にきてください!

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バイクヘルメットを選ぶ際のポイントは3つ

バイクヘルメットを選ぶ際のポイントは3つ

今回、選んだ基準をぶっちゃけると見た目が9割!

これは冗談ではなくバイクにファッションは超重要。格好良いバイクは格好よく乗りこなしたいですよね。折角のイケてるバイクも乗り手がダサいと残念。バイクだけでなくファッションにも気合いを入れてトータルコーディネートで考えることが重要です。

ただし、安全基準をクリアしていることと使用時の快適性も必須。そこでキシチューブがヘルメットを選ぶ際の3つのポイントをまとめました。

バイクヘルメット選びのポイント1. 格好良さ

バイクヘルメット選びのポイント1. 格好良さ
撮影:23Filmz

やっぱり格好良いヘルメットじゃなきゃ嫌ですよね。では、格好良いヘルメットって何?ということですが、大事なのはバイクとの相性。

自分が乗っているバイクに合わせてヘルメットを選ぶのが基本ですね。一概には言い切れませんが、下記のようにバイクの種類によって選ぶヘルメットは変わってきます。

SSにおすすめ:エアロデザインフルフェイス型

ネイキッド、アメリカンにおすすめ:フルフェイス型・ジェット

オフロードにおすすめ:オフロード専用型


バイクのタイプによって乗った時の姿勢も変わりますのでヘルメットの種類によって運転中の快適性にも影響します。

ヘルメット単体の格好良さやバイクとの相性だけでなく、気を付けたいのが全体のシルエット。バイクのヘルメットはボリュームがあるアイテムなので付けた時にちぐはぐなシルエットになっていないかを意識すると良いでしょう。

バイクヘルメット選びのポイント2. 安全基準

バイクヘルメット選びのポイント2. 安全基準

バイクのヘルメットは本来、頭をプロテクトするのが役割。ヘルメットを購入する際、安全基準を示す「PSCマーク」が表示されているか確認しましょう。PSCマークは国が定めた安全基準内で作られた製品に表示されるものです。

PSCと合わせて表示されていることが多いのが「SGマーク」。SGマークはPSCと同等以上の基準をクリアする必要があり、かつ製品安全協会の認定が必要なマークです。信頼できる大手メーカーであればSGマークだけでも十分だと言えるでしょう。

これとは別に日本工業規格の「JISマーク」、世界で最も厳しい安全規格として有名な「SNELLマーク」、日本モーターサイクル協会が定める競技用規格の「MFJマーク」があります。

これらはあった方がいいのは間違いないですが一般車道で使用するのであれば「PSC」と「SG」さえ確認できていれば問題ないでしょう。

バイクヘルメット選びのポイント3. 快適性

バイクヘルメット選びのポイント3. 快適性

バイクヘルメットの重さ、内装、機能性も気にしたいポイントです。

長距離を走る場合など、ヘルメットはずっと被りっぱなしになるので快適に使用できるかが重要。重さは体に直接の負担となるので、バイクヘルメットを選ぶ際には気にしてください。

基準としては2㎏より軽いヘルメットを選ぶようにしましょう。カーボン製のヘルメットは軽量でありながら素材もしっかりしているのでおすすめ。

機能面ではベンチレーション機能と呼ばれる吸気口、排気口のあるなし。内装のクッションの肌触りなどに気を付けると良いでしょう。

海外製のバイクヘルメットは、頭の形が外国人向けにできていることがあるので注意が必要。個人的な経験では、耳の位置が高すぎる海外製のヘルメットがあり、インカムの位置が合わないといったことがありました。海外製のヘルメットを選ぶ際には日本仕様になっているモデルやAsian form(アジアフォーム)などと言われるモデルも検討すると良いでしょう。

 

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おすすめのヘルメットを紹介!キシチューブ厳選の6モデル!!

おすすめのヘルメットを紹介!キシチューブ厳選の6モデル!!

バイクヘルメット選びのポイントは分かってもらえたでしょうか?

格好良くて、安全性があり、被っていて快適なヘルメットであることが絶対条件!これらのポイントにしっかり当てはまる格好良いバイクヘルメットを使ってください。

さて、ここからはキシチューブおすすめのヘルメットを紹介していきます!

実際にキシチューブが使用して、自信をもっておすすめできるバイクヘルメットなので、どれも最高のヘルメット。悩みに悩んで絞り込んだ厳選の6モデルです!!

ぜひバイクヘルメット選びの参考にしてみてください!

おすすめのバイクヘルメット1. ゴッドブリンク ZEALOT NV ロードレーサー(ネイキッド、アメリカン、ビンテージなどにおすすめ)

おすすめのバイクヘルメット1. ゴッドブリンク ZEALOT NV ロードレーサー(ネイキッド、アメリカン、ビンテージなどにおすすめ)

一発目のおすすめはゴッドブリンクからリリースされているZEALOT NV ロードレーサー。渋い!これ、格好良すぎじゃないですか!?

あ、最初にお伝えします。キシチューブはゴッドブリンク推しです。ゴッドブリンクは、某アメリカンブランドのバイクヘルメット製作に携わっていた泉地博由来さんが代表を務める、2016年に立ち上がったヘルメットメーカー。

ゴッドブリンクのリリースするバイクヘルメットは常に大人気でものすごく勢いがあります。

ぱっと見でヤバいのが帽帯を覆うカーボン。ものすごくお洒落!これはゴッドブリンクが得意とする「カーボンハイブリット」と呼ばれる製法です。表面をカーボン、内側をFRPで構成されているのでカーボンの強度と軽さがありながら低価格を実現。

シンプルで無骨、ビンテージ感も漂うこのヘルメットはいろいろなバイクに似合うというのもポイント。キシチューブは愛車のZ900rsとハーレーに乗る時に、このバイクヘルメットを被っています。ビンテージバイクにも似合いそうですよね。

おすすめのバイクヘルメット2. ゴッドブリンク パイソンジェット2(ネイキッド、アメリカン、ビンテージなどにおすすめ)

おすすめのバイクヘルメット2. ゴッドブリンク パイソンジェット2(ネイキッド、アメリカン、ビンテージなどにおすすめ)

続いてもゴッドブリンク。ジェット型と呼ばれるタイプのバイクヘルメットです。これ、もう見た目が可愛すぎますよね?

カラーも7色展開されているのが魅力。ジェット型のバイクヘルメットはカラーのラインナップが少ないモデルが多いのですが、パイソンジェット2はカラーが選び放題です。

ジェット型のバイクヘルメットは意外と頭でっかちなシルエットになりがちなのが懸念ポイントなのですが、パイソンジェット2はコンパクト設計になっているので被った時のシルエットがスマートでスッキリまとまりますよ。

機能や価格もゴッドブリンクならでは。ジェット型バイクヘルメットにありがちフリーサイズではなく、M、L、XLから選べるので自分の頭に合ったサイズのヘルメットが選べます。

そして軽い!軽量素材のABSを採用しているので被っていても負担がかかりません。

価格については衝撃価格!価格についてはもう言いません。ゴッドブリンク、コスパ最強!

夏場のちょっとした移動などにも最適なんじゃないでしょうか?

おすすめのバイクヘルメット3. TT&CO. スーパーマグナム スモール ジェットヘルメット(ネイキッド、アメリカン、ビンテージなどにおすすめ)

おすすめのバイクヘルメット3. TT&CO. スーパーマグナム スモール ジェットヘルメット(ネイキッド、アメリカン、ビンテージなどにおすすめ)
画像:amazon

ジェット型バイクヘルメットのおすすめをもう1モデル紹介。TT&CO.のスーパーマグナムは格好良いですね!

パイソンジェットの紹介でも言いましたが、ジェット型って頭でっかちになりがち。そんな悩みを解決したのがスーパーマグナムのスリムシェイプ帽帯。シルエットがすごくスリムになっていて、ヘルメットを被った時のシルエットがシュっとします。

これだけシルエットがスリムだと安全面が気になりますが、もちろんSG規格を取得済み。見た目を考慮しながらも安全基準もクリアしているのがおすすめのポイント。

カラーのラインナップは単色だけでなく、グラフィックシリーズやエイジングされたディストーションシリーズ、本革を縫い付けたレザーシリーズまで用意されているので選ぶのに困ってしまいますよね。

ゴッドブリンクのパイソンジェットと比較すると価格が高く感じるかもしれませんが、唯一無二のスリムシルエットはTT&CO.だけ!

おすすめのバイクヘルメット4. SHOEI Z8(SS、ネイキッド、アメリカンなどにおすすめ)

おすすめのバイクヘルメット4. SHOEI Z8(SS、ネイキッド、アメリカンなどにおすすめ)
画像:amazon

スポーティーにまとめたい人におすすめなのがSHOEIのZ8。Zシリーズの魅力は軽くて通気性が良いという点。使用時のストレスが少ないので長時間の使用も快適です。

SHOEIのヘルメットということで価格はそれなりにしますが、豊富なデザインが用意されているので愛車に似合うヘルメットを見つけやすいのが嬉しいですね。

キシチューブはZ8の一つ前のモデルになるZ7を愛用していました。実は、Z8については借りて使用したことがあるだけで所有はしていません。紹介していたら欲しくなってきちゃいました。

おすすめのバイクヘルメット5.ARAI RAPIDE-NEO(SS、ネイキッド、アメリカンなどにおすすめ)

おすすめのバイクヘルメット5.ARAI RAPIDE-NEO(SS、ネイキッド、アメリカンなどにおすすめ)
画像:amazon

SHOEIのヘルメットを紹介したら、ARAIのヘルメットも紹介しないといけませんね。キシチューブはSHOEIもARAIも分け隔てなく使ってきました。

ARAIのヘルメットでおすすめのモデルはRAPIDE-NEO。デザインは超クラシック。過去モデルから継承されている王道のデザインに、最新の技術をプラスしたのがこのモデルになります。クラシックでありながら安全基準と快適性は抜群。

SHOEIとARAIは価格が高めですが、長年の実績と信頼があるブランドなので安心して選べるのがポイント。SHOEIのZ8に比べるとクラッシックなデザインになるので、ビンテージ風に仕上げることができますよ。

スポーティーに行きたい時はSHOEIのZ8、クラシックに行きたい時はARAIのRAPIDE-NEOといった風に使い分けるのはどうですか?

おすすめのバイクヘルメット6.ゴッドブリンク マッドジャンパー2(オフロードなどにおすすめ)

おすすめのバイクヘルメット6.ゴッドブリンク マッドジャンパー2(オフロードなどにおすすめ)

最近、キシチューブがこっそりはまっているのがオフロード。泥に塗れながらオフロードバイクで遊んでいます。

オフロードでおすすめのヘルメットはゴッドブリングのマッドジャンパー2。このデザイン、カーボンの威圧感。最高に格好良いです。FOXのヘルメットにするかギリギリまで悩んだのですが、トータルバランスでマッドジャンパー2を紹介することにしました。

デザインにこだわるのは大前提ですが、同時にオフロードに求めたいのが安全性。マッドジャンパー2は、カーボンとFRPのハイブリッド製法で軽くて強度のあるヘルメットに仕上がっています。競技用の基準であるMFJ規格も取得しているので安心して使用できますよね。

転倒リスクが高いオフロードのヘルメットでは安全基準が他よりも求められるため価格が高くなりがちなのですが、マッドジャンパー2はリーズナブル。

オフロードでもラフにヘルメットを使用してほしいというゴッドブリングのメッセージが反映されていますね!

バイクヘルメット選びはファッション性も重要

バイクヘルメット選びはファッション性も重要
撮影:23Filmz

バイクファッションというテーマでバイクヘルメットを紹介してきましたが、気になるヘルメットはありましたか?

この記事が皆さんのバイクヘルメット選びの参考になってくれたならば幸いです。

今回は6選ということで厳選して選んだのですが、本当はもっと紹介したい!という気持ちでいっぱいです。6選って絞りすぎでしょ!?厳選に厳選をしましたよ。

例えば、今回は紹介できませんでしたが、ベルのBULLITTは渋くて格好良い。シンプソンのModel 50はオフロードバイクだけでなくハーレーにも似合うし最高のバイクヘルメット。ARAIのEX ZEROもお洒落で素敵ですよね!

たかがヘルメット、されどヘルメット。バイカーがヘルメットの話を始めるとキリがないですね。そろそろ締めさせていただきます。

是非、お気に入りのヘルメットを見つけてバイクでおでかけしましょう!

それではまた!
ばいばーい!

 

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編集:まっぷるライフスタイル編集部
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バイク好きならぜひチェックしてみて!

趣味のバイクに関係する動画をYouTubeにアップしているYouTuber。

元々は大好きなバイクで遊んでいる姿を撮影してバイク仲間と楽しんでいたが、仲間がどんどん増えていくことで撮影する動画も身内ネタではなくバイク好きならば誰でも楽しめるような内容にシフト。

現在はたくさんの仲間と一緒にキシチューブというバイクチャンネルをYouTubeで運営。

ハーレーとZ900rsで遊び回っているのでYouTubeチャンネルも観にきてください!

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