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まっぷるトラベルガイド編集部は、旅やおでかけが大好きな人間が集まっています。
皆様に旅やおでかけの楽しさ、その土地ならではの魅力をお伝えすることを目標に、スタッフ自らの体験や、旅のプロ・専門家への取材をもとにしたおすすめスポットや旅行プラン、旅行の予備知識など信頼できる情報を発信してまいります!

まっぷるトラベルガイド編集部の書いた記事:1955件

金融・経済界などで飛び交う地政学リスクとは?

地政学のキーワードのひとつに、「地政学リスク」というものがあります。 投資をしている人にとっては、おなじみの言葉かもしれません。 いったいどんなリスクなのでしょうか?...

2024年6月14日

脱原発から原発回帰へ! 二転三転する世界の原発事情

世界の発電状況を地図でみると、多くの国で原子力発電が行われていることに気づきます。 地政学リスクの高まりにともない、二転三転する世界の原発事情とは?...

2024年6月13日

グローバル・サウスと呼ばれる国際社会で存在感を高めている国々

最近、「グローバル・サウス」という言葉を見聞きする機会が増えました。 グローバル・サウスとはアジア、アフリカ、中南米の新興国や途上国の総称で、地図上で南半球に多くみられることから、そう呼ばれるように...

2024年6月13日

クルド人問題「国をもたない世界最大の民族」が 中東に生まれた原因とは?

日本でも問題になっているクルド人。 2023年7月4日、トルコ国籍の在日クルド人100人が埼玉県の川口市立医療センターの前でもみ合いになり、県警機動隊が出動する騒動が起こりました。...

2024年6月13日

イギリスが選んだ「ブレグジット」、その選択は正しかったのか?

EU(欧州連合)は1993年に発足してから徐々に加盟国を増やし、今は27ヵ国になっています。 しかし、そのEUから2020年に初の離脱国が出ました。 それはイギリスで、ブレグジット(British...

2024年6月13日

中国とインドの人口増、アジアの二大巨頭が人口大国になったのはなぜ?

人口大国といえば中国が世界一、インドが第2位として知られています。 しかし2023年4月、インドの人口が中国を上回り、世界の国別人口首位が入れ替わりました。...

2024年6月13日

中国が台湾統一を望むのは海洋覇権への足がかり?

急速に経済成長を果たし、世界屈指の大国となった中国。 その中国と台湾がにらみ合い、関係が悪化しています。...

2024年6月13日

北朝鮮が核・ミサイル開発を続けるのは、リムランドという地政学的理由があるからか?

最近、北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)が、かつてない頻度でミサイル発射を繰り返しています。 2022年には少なくとも59発の弾道ミサイルが発射され、日本のJアラート(全国瞬時警報システム)を何度も発...

2024年6月13日

激化する米中対立! 覇権勢力と新興勢力の戦い

現在、世界の覇権を握っているのはアメリカです。 21世紀以降、アメリカ同時多発テロやその後の対テロ戦争、リーマン・ショックなどで疲弊し、国力を衰退させましたが、唯一の超大国として、今も世界に君臨して...

2024年6月13日

ロシアのウクライナ侵略はNATOとの対立が招いた

2022年2月24日、ロシアによる突然のウクライナへの軍事侵攻は、世界に大きな衝撃を与えました。 21世紀の今、これほど大規模な武力衝突が起こるということを予測できた人は、専門家でもそう多くはありま...

2024年6月13日

イスラエルのガザ侵攻! パレスチナ紛争に終わりはあるのか?

イスラエルによる強権的支配にイスラム組織ハマスがついに暴発! パレスチナ紛争に終わりはあるのでしょうか?...

2024年6月13日

現代で重視されはじめた第3の力「エアパワー」! ランドパワーとシーパワーだけではない!

地政学ではランドパワーとシーパワーが重要な意味をもちますが、現在はその2つ以外にもいくつかのパワーの存在が指摘されています。 現代で重視されはじめた第3の力とは?...

2024年6月13日

シーパワーを高めるために重要シーレーンを押さえる方法とは?

アメリカ海軍のマハンが「海を制するものは世界を制する」と唱えたように、現在のランドパワーを象徴する中国は積極的に海洋進出を図り、シーパワー獲得の動きを活発化させています。 そのシーパワーの基礎となる...

2024年6月13日

東寺は空海が嵯峨天皇より賜った寺~国立寺院だった東寺を、空海が密教の根本道場に再編した

空海が50歳の時、嵯峨天皇より東寺を下賜されることになりました。空海は東寺を密教の「根本道場」と位置付け、寺院の在り方までも変えていきます。しかし、なぜ空海が下賜されたのか、その理由は未だ分かってはい...

2024年6月13日

リムランドと呼ばれる緩衝地帯とは?

相容れない関係にあるランドパワーとシーパワー。 その2つのパワーがたびたび衝突するのが、リムランドと呼ばれる場所です。...

2024年6月12日

空海は遣唐使として海を渡った~特例尽くしで遣唐使となった31歳の空海は遭難、漂着の末、陸路2400km進み長安へ!

当初、第16次遣唐使節団に入っていなかった空海。空海が遣唐使となったのは、特例に次ぐ特例を重ね留学僧として認められた結果でした。異例に特例、天候も重なり、まるで運命かのように空海が長安へたどり着いたの...

2024年6月12日

空海が弘法大師となったのは、空海が入定してから86年後のことだった。その後、弘法大師信仰を育んでいった人々の心情とは

最澄に遅れること55年、空海は弘法大師になりました。空海が弘法大師を賜ったエピソードが残っています。空海が弘法大師となった後に生まれた弘法大師信仰についても、合わせて見ていきましょう。...

2024年6月11日

満濃池は空海が唐で学んだ最先端の技術を駆使して修築工事を完遂した

香川県にある満濃池は、日本最大級のため池です。今から1200年ほど前、この満濃池を香川県出身の空海が改修工事を行いました。遣唐使として唐で学んだ知識を、空海は地元に還元することができたのです。...

2024年6月11日

伊予親王と空海の関係~空海は伊予親王の家庭教師だった伯父から、さまざまな学問を学んだ

空海が15歳くらいの頃、伊予親王に仕えていた伯父の元へ上京します。伯父は、桓武天皇の第3皇子だった伊予親王の家庭教師。若い頃の空海は、伯父からさまざまな学問を教わることができたのでした。...

2024年6月11日

薬子の変で乱れた世を平穏に~薬子の変後、空海は鎮護国家の修法を行い嵯峨天皇から信任を得る

平安時代に起こった薬子の変。90年で7回という度重なる遷都の末に起こったのが薬子の変でした。疲弊した国家財政と民衆を救い、平穏にしなければいけないという強い思いは、嵯峨天皇も空海も一緒だったようです。...

2024年6月11日