あずきすくい
箕の形の小麦粉で小豆をすくって食べるのがユニーク
あずきと小麦粉を使った、お汁粉風の郷土料理。練った小麦粉を農具の「箕」に見立てて成形してあるのが興味深い。その小麦粉であずきをすくって食べる。
東秩父村 和紙の里(ヒガシチチブムラワシノサト)
長い歴史を持つ手すき和紙を今に伝える
長い歴史を持つ手すき和紙「細川紙」を伝習する施設。昔ながらの紙すきの設備をそのまま使い、和紙制作の過程が見られるのは貴重な経験。自身による和紙の手作り体験も可。
東秩父村 和紙の里
- 住所
- 埼玉県秩父郡東秩父村御堂441
- 交通
- JR八高線小川町駅からイーグルバス皆谷行きまたは白石車庫行きで17分、和紙の里下車すぐ
- 料金
- 入館料=無料/和紙はがき作り体験=900円(1組10枚)/ミニタペストリー=700円(1組2枚)/色紙=850円(1組2枚)/
道の駅 和紙の里ひがしちちぶ(ミチノエキワシノサトヒガシチチブ)
伝統の紙漉き体験ができる
1300年の歴史を持つ細川紙の伝統技術に触れられる道の駅。昔ながらの紙作りの見学と紙漉き体験ができる「和紙製造所」や江戸末期の紙漉き農家を移築した「細川紙紙漉家屋」、貴重な資料を展示する「ふるさと文化伝習館」などがある。
