
更新日:2020年4月13日
タイ・バンコクで幸せ祈願!地元でも人気のパワースポット6選 参拝方法も
賑わう通りやショッピングセンターのテラスなど、街にはプーム(祠)が点在し、神様が祀られている。地元の人に交じって幸せ祈願!
参拝の流れ
①まずは、境内の売店でお供えセット(20B〜)を購入し、線香に火をつける
②線香、ろうそく、花輪を手に持ちブラフマー神に向かって3度おじぎをする
③線香を2〜3本立て、大きなろうそくで自分のろうそくに点火し、線香の近くに立てる
④柵や供え物の台に花輪を献花する。2〜4をブラフマー神の4面で繰り返す
⑤願いが成就した人は境内で奉納の舞を申し込む。専属の踊り手により、舞が奉納される
エラワン・プーム (Erawan Phum)
【開運】どんな願いも叶う!?
タイで最も霊験あらたかなパワースポットとして知られている。天地創造神のブラフマーを祀り、商売繁盛などあらゆる願いを叶えてくれるという。とくに財力アップに御利益があると評判で、宝くじ当選を願う人も訪れる。サイアム・スクエア周辺
プラ・メー・ラクシュミー (Phra Mae Lakshmi)
【恋愛運金運】テラスにひっそりとたたずむ恋の女神
ゲイソーン4階の屋外庭園に立つ。豊饒の女神・ラクシュミーを祀り、恋愛運と金運の御利益があるという。地元でも知る人は少なくふだんはひっそりとしているが、タイの霊能力者たちの間では話題になっているという。サイアム・スクエア周辺
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【ラクシュミー】
ヒンドゥの神、ヴィシュヌの妻。蓮華の目と蓮華色の肌を持つ美しい女神
プラ・トリムーラティ(Phra Trimurati)
【恋愛成就】恋の神様が降臨する♥
伊勢丹前にあり、恋愛成就の神を祀る祠として有名。木曜の21:30に恋愛の神様が降臨するとされ、祠の前は赤いバラの花束、線香、ろうそくを持って、真剣な表情でお祈りする人で賑わう。
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【トリムーラティ】
タイの若者に絶大な人気を誇る恋愛の神様。お祈りするなら木曜の21:30に!
↑夕方になると、祠の周辺には赤いバラの花束、赤い線香、ろうそくのお参りセットを販売する露店が並ぶ。値段は70 Bほど
プラ・ピッカネート (Phra Pikanet)
【学業成就商売繁盛】 金色に輝くガネーシャ
プラ・トリムーラティの北側にある。商売や学問、芸術の神様とされるガネーシャ神を祀る。芸能関係者や試験前の学生などが絶え間なく訪れる。お参りの際は、線香と黄色いマリーゴールドの花をお供えしよう。
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【ガネーシャ】
金運や厄除けの御利益もある
アマリンドラディラージャ (Amarindradhiraja)
【ビジネス運厄除け】美しい翡翠色の守り神
エラワン・プームの奥、アマリン・プラザの脇に建つ小さな祠。アマリンとはインドラ神の別名で、ヒンドゥ教の神として有名。こぢんまりとした祠だが、お祈りに訪れる人の献花や供え物が絶えない。
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【アマリン】
人類を見守り、世話をする神とされ、ビジネス運アップや厄除けの御利益がある
プラ・メー・トラニー (Phra Mae Thorani)
【水の女神】仏陀を救った母なる大地の女神
ラーマ5世王妃が建てた大地の女神プラ・メー・トラニー像を祀る祠。瞑想中の仏陀を魔物が襲った際、女神は自分の長い髪を絞って洪水を起こし魔物を流し去ったという。そのため市民の信仰はあつく、バンコク都水道局のシンボルマークにもなっている。
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【プラ・メー・トラニー】
ヒンドゥ教の大地の女神。長い髪から流れる水は聖水として市民に人気
↑水飲み場には多くの人々が聖水を汲みにやって来る

【筆者】まっぷるトラベルガイド編集部
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