郡山インターチェンジ
郡山インターチェンジ周辺のおすすめ神社(稲荷・権現)スポット
郡山インターチェンジのおすすめの神社(稲荷・権現)スポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。稗田阿礼の抜群の記憶力にあやかって合格祈願に訪れる人も「賣太神社」、狐の伝説で親しまれる「源九郎稲荷神社」、続日本紀に記述が残る「薬園八幡神社」など情報満載。
郡山インターチェンジのおすすめスポット
1~10 件を表示 / 全 7 件
賣太神社
稗田阿礼の抜群の記憶力にあやかって合格祈願に訪れる人も
祭神の稗田阿礼は、抜群の記憶力で古事記を暗誦したことから、今は知恵や童話の神さまとして親しまれている。神社は環濠集落で有名な稗田にある。
郡山インターチェンジから2814m
郡山八幡神社
郡山城下町の氏神様
東大寺大仏の守護神として勧請された宇佐八幡神社を分霊、創建された古社。もとは郡山城内にあったが、豊臣秀長が現在地に移転。以来、大和郡山の氏神として親しまれている。
郡山インターチェンジから3862m
和爾下神社
桃山建築様式の拝殿は重文。古代豪族・和爾氏の氏神
古代豪族の和爾氏の氏神として伝わる、前方後円墳の後円部に建てられた神社。桃山建築様式の拝殿は重文。参道西側には、柿本人麻呂の歌塚がある。
郡山インターチェンジから4000m
糸井神社
この地の民俗文化をうかがい知ることができる大絵馬が有名
祭神は豊鋤入姫命といわれるが、一説には綾羽・呉羽の織物の神様を祀り、古代機織集団に関係するといわれる。雨乞いの「なもで踊り」や「おかげ踊り」の大絵馬は名高い。
郡山インターチェンジから4552m
白山神社
聖徳太子が休憩したという伝説の「腰掛石」が残る
聖徳太子が、斑鳩から飛鳥に通う途中、腰をおろして休んだという「腰掛石」が残る。また当時の村人が、屏風を立てて太子を接待したことから地名が屏風になったと伝わる。
郡山インターチェンジから4871m

