茨城県 x 歴史的建造物
茨城県のおすすめの歴史的建造物スポット
茨城県のおすすめの歴史的建造物スポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。水戸藩が誇る日本最大規模の藩校「弘道館」、朱塗りの社殿がまぶしい「東照宮」、世界最大級の大仏像「牛久大仏」など情報満載。
茨城県のおすすめスポット
1~20 件を表示 / 全 10 件
弘道館
水戸藩が誇る日本最大規模の藩校
水戸藩第9代藩主徳川斉昭(なりあき)によって天保12(1841)年に創設された藩校。現存する正門、正庁、至善堂(しぜんどう)は重要文化財に、弘道館公園は特別史跡に指定されている。
弘道館
- 住所
- 茨城県水戸市三の丸1丁目6-29
- 交通
- JR水戸駅から徒歩8分
- 料金
- 大人400円、小・中学生200円 (20名以上の団体は大人300円、小人150円、70歳以上200円、障がい者無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館)、10~翌2月19日は~16:30(閉館)
牛久大仏
世界最大級の大仏像
関東平野を見守る高さ120mを誇る仏像で、ギネス世界記録「最も高い銅製の仏像」として認定されている。奈良の大仏が手のひらにおさまるサイズというから驚きだ。拝観は、庭園だけでなく胎内にも入れる。
牛久大仏
- 住所
- 茨城県牛久市久野町2083
- 交通
- JR常磐線牛久駅から関東鉄道牛久浄苑行きバスで23~34分、牛久大仏下車すぐ
- 料金
- 拝観料(胎内拝観含む)=大人800円、小人400円/拝観料(庭のみ)=大人500円、小人300円/写経体験=200円~/金箔張り=300円(1枚)/願生文=500円~(1枚)/ (障がい者手帳持参で本人とその介護者1名100~200円引(拝観場所、年齢により異なる))
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~16:30(閉園17:00)、土・日曜、祝日は~17:00(閉園17:30)、10~翌2月は~16:00(閉園16:30)
旧武家屋敷
江戸時代の名残を今に伝える人気のスポット
古河駅から歩いて10分ほどの場所に、風格ある土塀の続く通りがある。ここが有名な旧武家屋敷で、江戸時代の名残を今に伝えるスポットとして人気が高い。外観のみ見学可能。
旧古河城 乾門
古賀城のおもかげを残す貴重な門
現在では福法寺という寺の門として利用されているが、かつては古河城二の丸御殿の門だったと伝えられている。江戸時代の面影を色濃く残す門構えは、古河の歴史散策スポットとして人気。
好文亭
徳川斉昭が創建。お膳運搬装置など趣向を凝らした意匠が見られる
水戸藩第9代藩主徳川斉昭が自ら設計。偕楽園内に別邸として建てられたもので、各所に創意工夫と洒脱さを感じさせる。名は梅の異名「好文木」に由来し、三階の楽寿楼からの眺望は見事。
好文亭
- 住所
- 茨城県水戸市常磐町1丁目3-3
- 交通
- JR水戸駅から茨城交通偕楽園行きバスで20分、終点下車、徒歩5分
- 料金
- 入館料=大人230円、小・中学生・70歳以上120円/ (20名以上の団体は大人170円、小人90円、障がい者は無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館、時期により異なる)
旧茨城県立太田中学校講堂
コリント式柱頭飾りが特徴的な歴史ある建設物
明治37(1904)年竣工で、当時としては珍しかった洋風建築のスタイルを大胆に取り入れた講堂。コリント式柱頭飾りがモダンな印象を際立たせている。
旧茨城県立太田中学校講堂
- 住所
- 茨城県常陸太田市栄町58
- 交通
- JR水郡線常陸太田駅から茨城交通太田馬場行きバスで10分、一高入口下車すぐ
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(要予約)
石岡の陣屋門
江戸小石川の藩邸建築の余材が府中石岡の陣屋に搬入し作られた門
藩主松平頼縄の時代、1828年に火災で焼失した江戸小石川の藩邸が再建された際の余材を、府中石岡の陣屋に搬入し建築したもの。以前は校門として使われていた。
宍戸藩陣屋表門
宍戸家の家紋が飾られた門で明治の廃城の際に現在地に移築された
水戸藩の連枝宍戸松平家の陣屋表門であるこの門は、明治の廃城で現在地に移築。正面の冠木には、宍戸松平家の家紋が3個(桜材・黒漆塗・金箔押し)飾られている。




