福島県のおすすめの花火大会【2026年版】 打ち上げ数、開催日、人出など情報満載
2026年の福島県のおすすめの花火大会をご紹介します。打ち上げ数や期間中の人出などでお好みの花火大会を探すことができます。写真や有料席の有無、トイレ数、アクセス、駐車場情報など情報も盛りだくさん。
相馬花火大会

未来への願いを込めて相馬の夜空に咲く光
2026年に新たな一歩を踏み出す第1回相馬花火大会は、東日本大震災後8年ぶりに開催された「浜祭り」から続く花火大会を引き継ぎ、独立した大会として生まれ変わった催し。会場は日本百景にも選ばれた福島県相馬市の松川浦新漁港で、夜空を鮮やかな光が彩る。打ち上げを担うのは、創業150年を超える福島県の花火会社、糸井火工。東日本大震災以降も、浜通り沿岸地域において復興への想いを込めた花火を打ち上げ続けており、2025年には福島県の復興の願いをのせた花火を「大阪・関西万博」の地で打ち上げた。
- 開催地
- 福島県相馬市松川浦新漁港
- 打ち上げ数
- 未定
- 開催日
- 2026年9月12日
第28回 鮫川花火大会

いわきの夏を締めくくる、鮫川を彩る花火大会
福島県いわき市勿来地区で開催される恒例行事。テーマは「住民が主人公」。鮫川河川敷を会場に、夏の夜空を彩る花火が打ち上げられる。川沿いならではの開放感あるロケーションの中、家族連れや地域の人々がゆったりと花火を楽しめる。地域に長く親しまれてきた、いわきの夏を締めくくる花火大会。
- 開催地
- 福島県東白川郡鮫川村植田町 鮫川河川敷
- 打ち上げ数
- 2000発
- 開催日
- 2026年8月29日
遊海しんち2026

海水浴場、漁港周辺の大規模な海浜イベント
福島県新地町の魅力を詰め込んだサマーイベント。昼間は地元の新鮮な海産物グルメなどを楽しみ、港の爽やかな風を感じながらゆったりとしたひとときを。夜には夜空を彩る圧巻の花火が打ち上がる。砂浜に座り、波の音を間近に聞きながら打ち上がる花火を眺めるひとときは格別。夏の海の楽しさとロマンチックな夜の両方を一日で味わい尽くせるイベント。
- 開催地
- 福島県相馬郡新地町谷地小屋 釣師浜海水浴場
- 打ち上げ数
- 3500発
- 開催日
- 2026年8月1日
第31回会津高原たていわ夏まつり

ゲレンデから打ち上がる迫力満点の花火
郷土料理をはじめとした模擬店の出店、ゲーム大会やヨサコイなど地元団体によるステージイベント(予定)が行われ、多くの人で賑わう。クライマックスは夜の花火大会。昭和57年から現在まで、さいたま市(旧大宮市)と南会津町(旧舘岩村)の友好の証として、たくさんの想いと願いが込められ、打ち上げが続いている。ゲレンデから打ち上げられる迫力満点の花火で会津高原の夏を楽しもう。
- 開催地
- 福島県南会津郡南会津町高杖原535 会津高原たかつえスキー場スペーシア前広場
- 打ち上げ数
- 1000発
- 開催日
- 2026年7月25日
灯籠流し(川ねぶた)と花火大会
日本最大級の大型灯籠流しとして有名
市内各企業や団体が制作した手作りの巨大灯籠が、大・小合わせて約3000個流れる。灯籠流しが終わると、約1000発の花火が夜空を彩る。
- 開催地
- 福島県田村市船引町
- 打ち上げ数
- 約1000発
- 開催日
- 2026年8月23日
白河関まつり市民納涼花火大会
白河市長賞「揺れる城」根本文彦
市民納涼花火大会のほか、白河関の踊り流しも実施
白河の夏の風物詩である納涼花火大会。約1000人で練り歩く「白河関の踊り流し」も開催。全国でもめずらしい、お城と花火のコラボレーション。小峰城を背景にして夜空を彩る色とりどりの花火が華やかに打上げられる。
- 開催地
- 福島県白河市郭内1-2 城山公園内
- 打ち上げ数
- 5500発
- 開催日
- 2026年8月2日
第48回ふくしま花火大会~光で紡ぐ感謝と挑戦ともに未来へ~
画像提供:ふくしま花火大会実行委員会
これぞ福島の夏の風物詩
市内を流れる阿武隈川と松川の合流点から打上げられ、福島の暑い夏の夜空を美しく彩る「ふくしま花火大会」。大迫力の大玉花火やJRA福島競馬場の協賛により実現した音楽花火などの様々な花火を楽しめる。
- 開催地
- 福島県福島市古川地内 信夫ヶ丘総合運動公園信夫ヶ丘緑地(阿武隈川と松川の合流地点)
- 打ち上げ数
- 約8000発(例年)
- 開催日
- 2026年7月25日
浅川の花火

城山山頂から降り注ぐ豪快な地雷火
浅川町は「花火の里」の愛称で親しまれる、阿武隈山系に囲まれた緑豊かな町。毎年8月16日に開催される福島県内最古の伝統をもつ花火大会は、県内最大級の2尺玉やスターマイン、青年会が自らの手で打ち上げる早打ちなど色とりどりの花火が盛りだくさん。「大からくり」と呼ばれる仕掛花火は、花火大会を主催する青年会が独自に製作するもので、絵柄や文字を浮き出させる仕掛けのほか、飛び散る七色の閃光、響き渡る爆裂音など、さまざまな仕掛けが組み込まれている。
- 開催地
- 福島県石川郡浅川町浅川 浅川町民グラウンド
- 打ち上げ数
- 約3200発
- 開催日
- 2026年8月16日
第89回霊まつり流灯花火大会

光と音が趣深い時間を演出
毎年8月10日、柳津町の圓藏寺では大法要が営まれ、本堂から只見川まで稚児行列が行われる。夕闇が迫る頃、川辺に流灯が浮かぶと、空に盛大な花火が打上げられる。打上げは川を挟み2ヶ所。なかでも水中スターマインや大仕掛けの滝は見ものだ。鮮やかな花火が夜空で花開くと、その音が川岸の崖に反響し静寂な地により大きな音を響かせる。そして、七色に染まった川面を600基もの流灯が流れていく。
- 開催地
- 福島県河沼郡柳津町柳津下平 只見川河畔
- 打ち上げ数
- 7500発
- 開催日
- 2026年8月10日
ふくやま夏祭り 花火大会

大人も子どもも楽しめる夢いっぱいの1日
豊かな自然に囲まれた郡山市富久山町で行われる「ふくやま夏祭り」は夏の風物詩として市民に親しまれているイベントの一つ。富久山河川敷多目的広場を会場に行われる花火大会は、スターマインや音楽創作花火などが次々に夜空に打上がり、阿武隈川の川面を色鮮やかに染める。
- 開催地
- 福島県郡山市富久山町 富久山河川敷多目的広場
- 打ち上げ数
- 5000発(予定)
- 開催日
- 2026年8月8日
第71回いわき花火大会

音楽に合わせて打上げられる創作スターマインに感動
「輝く未来へ ~光でつなぐ60年の軌跡~」を今年の大会テーマに掲げる、レベルの高い音楽と花火のコラボレーションが見どころの花火大会。最新のヒット曲や往年の映画音楽に乗せて、1秒刻みで精緻にプログラムされた創作スターマインは、参加花火師の自信作。約1万発の花火が小名浜港上空へ打上げられると、辺りは次々と鮮やかな七色の光に照らされていく。アクアマリンパークの夜空をスクリーンにした花火は壮大なスケールで、海辺の街は大いに盛り上がる。
- 開催地
- 福島県いわき市小名浜 アクアマリンパーク(小名浜港1号・2号埠頭間)
- 打ち上げ数
- 約1万2000発
- 開催日
- 2026年8月1日
二市一ヶ村 日橋川「川の祭典」花火大会

中国花火と日本花火の打上げ共演
喜多方市、会津若松市、湯川村を流れる日橋川を舞台とした夏祭り「川の祭典」の一環として行われる花火大会。昼は「イカダ下り大会」がメインイベントとなっていて、イカダのスピードを競う。夜は花火が日橋川上空を彩り、川の祭典に花を添える。中でも注目は色や炸裂音が特徴の中国花火と華麗な日本花火の共演。中国花火は花火の美しさだけでなく迫力ある音と閃光が楽しめる。また名曲と花火のシンフォニー「創作スターマイン」などが次々と繰り広げられる。
- 開催地
- 福島県喜多方市塩川町遠田地内 日橋川緑地自由広場 特設花火会場
- 打ち上げ数
- 未定
- 開催日
- 2026年7月26日(予定)
第97回塙流灯花火大会

故人・先祖を偲び夜空に大輪の花を咲かせる
1930(昭和5)年に小さな灯篭に火を灯して川面に浮かべ、先祖の精霊を送り出す行事として始まった「塙流灯花火大会」。例年、精霊供養とともに、花火打上げや盆踊り大会などが行われ、夏の一大行事となっている。町内商店街に露店が出店され、久慈川には大小の灯篭が流れる。スターマインや7号玉等、大輪の花火が故人・先祖を偲ぶ想いとともに夜空を彩る。
- 開催地
- 福島県東白川郡塙町塙 川上川・久慈川の合流地点
- 打ち上げ数
- 300発
- 開催日
- 2026年8月15日
第55回あさか野夏まつり花火大会

暑さを吹き飛ばす郡山の夏の風物詩
毎年8月14日に開催される夏まつりの花火大会。開催場所となる郡山カルチャーパークには、広大なオープンスペースが広がり、多くの露店が軒を並べ、家族でくつろぎながらの花火観賞が満喫できる。花火は田園の中での打上げなので360度どこからでも楽しめる。創作音楽花火など毎年趣向を凝らしたプログラムで緑豊かな安積の空を彩り、多くの観光客や帰省客、地元客を魅了する。
- 開催地
- 福島県郡山市安積町 郡山カルチャーパーク付近
- 打ち上げ数
- 未定
- 開催日
- 2026年8月14日(予定)
