相馬花火大会
未来への願いを込めて相馬の夜空に咲く光
2026年に新たな一歩を踏み出す第1回相馬花火大会は、東日本大震災後8年ぶりに開催された「浜祭り」から続く花火大会を引き継ぎ、独立した大会として生まれ変わった催し。会場は日本百景にも選ばれた福島県相馬市の松川浦新漁港で、夜空を鮮やかな光が彩る。打ち上げを担うのは、創業150年を超える福島県の花火会社、糸井火工。東日本大震災以降も、浜通り沿岸地域において復興への想いを込めた花火を打ち上げ続けており、2025年には福島県の復興の願いをのせた花火を「大阪・関西万博」の地で打ち上げた。


相馬花火大会の詳細情報
- 開催地
- 福島県相馬市松川浦新漁港
- 打ち上げ数
- 未定
- 開催日
- 2026年9月12日
- 開催時間
- 18:30~20:00打上げ(開場は13:00~)
- 期間中の人出
- 4000人(2024年)
- 有料席
- あり
- トイレ数
- 会場内に多数設置予定
- 荒天時の対応
- 雨天決行、荒天の場合は9月19日に延期、延期日も荒天の場合は中止(払い戻し)
- 交通規制情報
- あり(10:00~22:00)
- アクセス(公共交通機関)
- JR常磐線相馬駅からタクシーで15分
- 駐車場
- 光陽サッカー場無料駐車場(有料シャトルバス運行)、浜の駅周辺駐車場(有料事前予約制)、詳細は公式ホームページ参照
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