甲信越のおすすめの花火大会【2025年版】 打ち上げ数、開催日、人出など情報満載
2025年の甲信越のおすすめの花火大会をご紹介します。打ち上げ数や期間中の人出などでお好みの花火大会を探すことができます。写真や有料席の有無、トイレ数、アクセス、駐車場情報など情報も盛りだくさん。
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南魚沼市兼続公まつり大煙火大会

山々に音が響きわたる、魚沼盆地の花火大会
直江兼続ゆかりの地で開催する「南魚沼市兼続公まつり」を締めくくる花火大会。魚野川河畔で開催される花火としては南魚沼地域最大の規模。見どころは夜空に華麗に咲く超特大スターマイン。次々に繰り広げられる色彩豊かな大輪と、戦国時代不落の山城・坂戸山にこだまする大音響の競演を堪能できる。
- 開催地
- 新潟県南魚沼市魚野川河畔 六日町大橋下流
- 打ち上げ数
- 約2000発
- 開催日
- 2025年7月19日
おぢやまつり大花火大会
写真提供:小千谷観光協会
県下最大級のスターマインが信濃川河畔上空に花開く
小千谷市で3日間にわたり開催される「おぢやまつり」。その中日に大花火大会が行われる。見どころは、花火大会のフィナーレを飾る、市民の協賛金によって打上げられる幅1kmの「超ワイドベスビアス大スターマイン」。夜空を鮮やかに彩る花火を見つめていると、人々の心が一つになっていくようだ。また、まつり期間中は名物「からくり万灯パレード」も行われ、まつりのムードを一気に盛り上げる。
- 開催地
- 新潟県小千谷市信濃川 旭橋下流側右岸
- 打ち上げ数
- 約7500発
- 開催日
- 2025年8月23日(おぢやまつりは8月22日~24日)
ぎおん柏崎まつり 海の大花火大会

海の柏崎だからできるスケールの大きい花火が目白押し
「川の長岡」「山の片貝」「海の柏崎」の「越後三大花火」のひとつとして数えられる人気の花火大会で、豪華なラインナップとスケールの大きさには定評がある。日本海に向けて、斜めに構えた筒から打ち込む花火が水面に光の弧を描く「海中空スターマイン」や、柏崎でしか見ることができない尺玉100連発一斉打上げなど、広大な打上げ会場を最大限に活用した花火が次々と打上げられ、その花火の迫力・美しさは見るものすべてを魅了する。
- 開催地
- 新潟県柏崎市中央海岸・みなとまち海浜公園 一帯
- 打ち上げ数
- 約1万6000発
- 開催日
- 2025年7月26日
川口まつり花火大会

信濃川と魚野川の合流点で打上がる大型ミュージックスターマイン
清流や湧水によって育まれる米や蕎麦、アユやニシキゴイなどの魚たち、そして泉質のよい温泉があることで訪れる人も多い川口で毎年夏に行われるのが「川口まつり」。地元中学生による勇壮な「武者行列」や絢爛豪華な「女みこし」などが2日間にわたって催される。初日の夜に実施される大花火大会では、大型ミュージックスターマイン「エピセンタ(震央)」が披露される。信濃川と清流魚野川との合流点で打上がる花火は、ここでしか味わうことができない感動を呼ぶ。
- 開催地
- 新潟県長岡市西川口地内 魚野川河川敷
- 打ち上げ数
- 約3000発
- 開催日
- 2025年7月26日(川口まつりは7月26日・27日)(予定)
寺泊港まつり海上大花火大会

フィナーレを飾る海中スターマインは見事
新潟市から車で1時間ほどの長岡市寺泊の砂浜で開かれる花火大会。尺玉はほとんど単発で打上げられ、一つ一つの美しさが強調される。海中スターマインなどが織り込まれるものの、全体的に風情漂う花火が見られる。さらに、ラストは圧巻。超豪華な海中スターマイン、ベスビアスなど色鮮やかな花火が海面を次々に彩っていく。大音響とともに打上がる巨大な花火が印象的だ。
- 開催地
- 新潟県長岡市寺泊上田町 寺泊港・寺泊中央海水浴場
- 打ち上げ数
- 約5000発
- 開催日
- 2025年8月7日
船まつり大花火大会

船まつりのフィナーレを飾る迫力の花火
昭和27年から大漁と海上安全、漁民たちの団結を祈って行われてきたお祭り。メインイベントは漁船が大漁旗をなびかせながら進む『海上船団パレード』で、無料乗船できる(先着定員あり)。そのほかにも各種ステージイベントが行われ、船まつりの最後を飾る、約80組の花火が港から打ち上げられる。港の観覧席から至近距離で打ち上げられる花火は迫力満点。
- 開催地
- 新潟県三島郡出雲崎町大字尼瀬
- 打ち上げ数
- 約800発
- 開催日
- 2025年8月15日
とちお祭花火大会

夏の終わりを告げる感動のフィナーレ
長岡市栃尾地域の夏の終わりを告げるイベント「とちお祭」は、全国でも珍しい『樽みこし綱引き』、法被や浴衣姿で伝統の「栃尾甚句」に合わせて踊る『大民踊流し』、5基のみこしが勇壮に練り歩く『みこし渡御』など目白押しの2日間。その締めくくりには栃尾の夜空を彩る打上げ花火。フィナーレを飾る大輪の花に祭りの終わりを惜しむかのような歓声があがる。また、とちお謙信公祭も同日(24日)開催される。
- 開催地
- 新潟県長岡市栄町 鳩峰・タカ待場
- 打ち上げ数
- 未定
- 開催日
- 2025年8月24日(とちお祭は8月23日・24日)
三条市合併20周年記念 第21回三条夏まつり大花火大会

壮大なスケールで繰り広げられる夏の花火を堪能
大会のメインである30組あまりのスターマインが華々しく打上げられ、夜空を鮮やかな色彩に染め、川面も鮮やかに照らす。同じく大会のメインなのが大輪の花を咲かせる尺玉だ。多彩な尺玉が惜しみなく打上げられると、迫力ある音が会場に響きわたる。フィナーレを飾るのは、信濃川に金色の光が流れ落ちるナイアガラ。打上げ場所と観覧場所が近く、花火が間近で見られるのでライブ感にあふれている。駐車場確保が難しいため、会場へは公共交通機関の利用がおすすめ。
- 開催地
- 新潟県三条市本町6 六ノ町河川緑地
- 打ち上げ数
- 約4000発
- 開催日
- 2025年7月26日
弥彦燈籠まつり奉祝花火大会

歴史ある燈籠と花火の競演
彌彦神社に千年の昔から伝わる「弥彦燈籠まつり」は国の重要無形民俗文化財に指定されており、五穀豊穣・疫疾退散を祈念して、一年で最も賑わいを見せる夏の祭典 大燈籠が練り歩く夜、彌彦神社への感謝と祈りを込めた大小さまざまな約250発の花火が夜空を飾る。打ち上げ場所が近いため、迫力満点の花火を楽しむことができる。夏の夜、伝統と感動が交差する瞬間を、ぜひ体感してみてはいかが。
- 開催地
- 新潟県西蒲原郡弥彦村弥彦
- 打ち上げ数
- 約250発
- 開催日
- 2025年7月25日
聖籠夏まつり海上大花火

夏まつりのフィナーレを飾る大輪の花火
沖合250mの付近から約400発の花火を打ち上げ、 大空の大輪の光と海面に映る光が幻想的。 花火大会を締めくくるスターマイン、1尺玉の連続打ち上げは一見の価値あり。
- 開催地
- 新潟県北蒲原郡聖籠町網代浜
- 打ち上げ数
- 約400発
- 開催日
- 2025年8月3日
湯沢夏花火

湯沢の山あいに響く大迫力の花火!!
新潟県湯沢町の湯沢温泉で毎年8月15日に開催される夏花火。旧城平スキー場から次々と打上がる花火を間近に見ることができる。会場は越後湯沢駅東口の広場なので、アクセスが容易。マルシェの飲食とともに山あいに響く大迫力の様々な花火を楽しめる。
- 開催地
- 新潟県南魚沼郡湯沢町湯沢 JR越後湯沢駅周辺
- 打ち上げ数
- 約350発
- 開催日
- 2025年8月15日
第51回阿賀野川ござれや花火

日本海の夏の終わりにふさわしい花火の数々
新潟市の東部で海に注ぐ、阿賀野川河口にかかる松浜橋のたもとが打上げ場所。そのため川の両岸で間近に花火を楽しむことができる。花火が盛んな土地柄だけあって同様の大会は多いが、この地方ではあまり見られないユニークな花火も見られる。約1時間に完成度の高い単発、スターマインを打上げ予定で、見どころは間近に上がる二尺玉や、超特大スターマイン。ちなみに「ござれや」とは地元の言葉で、「おいでください」の意味。
- 開催地
- 新潟県新潟市北区および東区 阿賀野川 松浜橋上流側
- 打ち上げ数
- 約6000発(予定)
- 開催日
- 2025年8月25日
新潟まつり花火大会

日本一の大河・信濃川に上がる迫力の花火が観客を魅了する
8月8日から10日の3日間にわたり開催される新潟まつりは、新潟を代表する夏の風物詩。そのフィナーレを飾る花火大会では、迫力満点のワイドスターマインなどが観客を楽しませる。日本一長い川として知られている信濃川を舞台に、優美な景観をお楽しみに。なお、花火大会は最終日の10日のみ。
- 開催地
- 新潟県新潟市中央区信濃川下流域「やすらぎ堤」 昭和大橋上流(りゅーとぴあ裏)
- 打ち上げ数
- 非公表
- 開催日
- 2025年8月10日(新潟まつりは8月8日~10日)
長岡まつり大花火大会

信濃川両岸に数多の花火が降り注ぐ
1879(明治12)年、地元の神社の秋祭りで花火大会を打上げたのが長岡の花火大会の始まりと言われており、戦争による中止を乗り越え1947(昭和22)年に花火大会は復活を果たした。2004(平成16)年に新潟県中越大震災に見舞われるが翌年から復興祈願花火フェニックスの打上げを開始している。長岡空襲で亡くなった方々への慰霊と復興に尽力した先人への感謝、恒久平和への願いなど、度重なる苦難を乗り越えてきた長岡市民の特別な想いが込められている花火大会。数えきれない尺玉で光輝燦然となる長岡の夜空を利目相待!
- 開催地
- 新潟県長岡市信濃川河川敷
- 打ち上げ数
- 非公表
- 開催日
- 2025年8月2日・3日
第40回越後加茂川夏祭り大花火大会
画像提供:加茂商工会議所
圧巻の大ナイアガラ!
加茂市で行われる夏祭りの花火大会。加茂川の中州から噴き上がる噴水花火や二尺玉の打上げなどが堪能できる。見どころは加茂川に架かる8つの橋を縦断する大ナイアガラ。会場の加茂川河川敷には仮橋が設置され、両岸を周遊できるようになる。夏祭りでは花火大会のほか、灯篭流しや盆踊大会などのイベントも行われる。
- 開催地
- 新潟県加茂市神明町ほか 加茂川河川敷
- 打ち上げ数
- 約1000発
- 開催日
- 2025年8月14日
能生ふるさと海上花火大会
画像提供:糸魚川市
華々しい海上スターマインが能生の夏の思い出に
糸魚川市の能生海岸で行われる花火大会。能生海岸の象徴となっている弁天岩と曙橋をバックに花火が打上げられる。弁天浜を彩る「水中爆雷」や尺玉、スターマイン、仕掛花火など、どれも圧巻!能生海岸は、波が静かで、小さい子どもも安心して泳げる海水浴場。また弁天岩に登れば、日本海を一望することができる。海水浴を楽しんだあとは、豪快な花火を楽しもう。
- 開催地
- 新潟県糸魚川市能生 能生海岸
- 打ち上げ数
- 約2000発
- 開催日
- 2025年8月2日
上越まつり大花火大会(直江津地区)

関川に響く祇園囃子と夜空に舞う花火の競演
今年は「高田祇園祭」「直江津祇園祭」「謙信公祭」の3つのまつりに「上越まつり」の冠を付けてから50回目を迎える。「上越まつり(直江津地区)」の花火大会は、みこしの渡御にあわせ、細部まで計算された演出が特徴。高田地区内を巡行したみこしが、関川を下り、荒川橋をめざす頃、橋の周辺では花火大会が始まる。尺玉やスターマインの数々が川面に鮮やかな光を映し、河畔では、万灯のあかりに照らし出された町内屋台と祇園囃子が幻想的な雰囲気を盛り上げる。みこしが荒川橋に着いたその瞬間に、花火大会はクライマックスを迎える。
- 開催地
- 新潟県上越市港町 関川河口右岸
- 打ち上げ数
- 約5000発
- 開催日
- 2025年7月26日(上越まつり(直江津地区)は7月26日~29日)
堀之内十五夜まつり大煙火大会

秋風吹く、新潟の花火の最終章を飾る花火大会
堀之内が最高潮に盛り上がる花火大会。「十五夜まつり」の中日に行われ、バリエーション豊かな花火が打上げられる。しだれ柳や流れ星などの仕掛花火やナイアガラも打上げられ、豪快さの中に遊び心をみせてくれる。十五夜まつりでは、祇園囃子を奏でる「屋台囃子」、みこしが町を練り歩く「神輿パレード」や「大民踊流し」などの出しものも楽しめる。
- 開催地
- 新潟県魚沼市堀之内
- 打ち上げ数
- 2000発(予定)
- 開催日
- 2025年9月13日(十五夜まつりは9月12日~14日)
魚沼小出まつり花火大会
画像提供:魚沼市観光協会
魚沼の夏の終わりを告げる
魚沼に夏の終わりを告げる夏祭り「魚沼小出まつり」の中日に開催される花火大会。魚野川河畔から打上げられる花火は約2000発で、中でも最後の市民花火は必見。川面に映える花火は迫力満点だ。魚沼小出まつりでは、御神輿渡御やはやし屋台、踊屋台など伝統的な行事が行われるほか、民謡流しや演芸大会、ステージショーなども開催予定。
- 開催地
- 新潟県魚沼市青島 魚野川河畔青島大橋付近
- 打ち上げ数
- 約2000発
- 開催日
- 2025年8月26日(魚沼小出まつりは8月25~27日)
赤泊港まつり納涼花火大会
赤泊港夏の風物詩
海に浮かべた土俵の上で行われる「日本海海上大相撲」で有名な赤泊港まつりを締めくくる花火大会。本数は150玉程度と少ないが、身近で見られるので迫力充分。露店も出店し、お祭りムードを盛り上げる。
- 開催地
- 新潟県佐渡市赤泊2552
- 打ち上げ数
- 約150発
- 開催日
- 2025年8月2日
えちごせきかわ大したもん蛇まつり花火大会
山々に響き渡る轟音は迫力満点!
10号玉大連発、大スターマインなど8月最後の週末、翌日の大したもん蛇まつり、大蛇パレードを盛り上げる前夜祭となる。また、家族の記念の花火打上げを申し込むこともでき、お祝いの花火や、家族の思い出を花火に込めて打上げられる。
- 開催地
- 新潟県岩船郡関川村下川口地先荒川河川敷
- 打ち上げ数
- 約200発
- 開催日
- 2025年8月30日(まつりは8月29日~31日)
浅原神社秋季例大祭奉納大煙火(片貝まつり)

見上げた空いっぱいに開く「四尺玉」が見事
「浅原神社秋季例大祭」の花火大会。江戸時代からの歴史があり、1891(明治24)年に三尺玉を4発打上げたところから「三尺玉発祥の地」ともいわれている。見どころは、何といっても世界最大といわれる「四尺玉」。開いた時の大きさは、直径800m。大輪の花が空いっぱいに輝き、その醍醐味が十分に実感できる。2日目14:00には、こちらも迫力満点の三尺玉が1発打上げられる。明るい空に打上げられる花火は、ハッキリと色がついたスモークが特色。夜の花火とはまた違った趣を見せてくれる。
- 開催地
- 新潟県小千谷市片貝町三之町 浅原神社裏山
- 打ち上げ数
- 約1万5000発(2日間)
- 開催日
- 2025年9月12日・13日
第57回見附まつり花火大会

大迫力の「フェニックス見附“輝き”」に注目
57回目を迎える見附市の夏の風物詩「見附まつり花火大会」の、見どころは音楽とシンクロし、不死鳥をイメージした「フェニックス見附“輝き”」。ゆずの『栄光の架橋』に合わせて盛大に打ち上げる。また、家族や仲間のお祝いや記念に打ち上げるメッセージ花火を含め、総打ち上げ数は約4000発。打ち上げ場所から観覧席までが非常に近いため、目の前で打ち上がる臨場感たっぷりの花火は圧巻だ。詳細は専用インスタグラム参照。
- 開催地
- 新潟県見附市本町1308-3 見附運動公園多目的グラウンド内特設会場
- 打ち上げ数
- 約4000発(例年)
- 開催日
- 2025年7月27日
小木港祭り 花火大会
ゆく夏を惜しむ二日間!小木の夏祭り
小木港が金銀積み出し港だった時代、航海安全祈願に木崎神社に米を奉納したことに始まる祭り。神事芸能、小獅子舞・大獅子・鬼太鼓をはじめ、宿根木ちとちんとんなどが門付けして回る。また「小木おけさ」「神輿」なども登場。 三尺玉1発、特大スターマインが打ち上げられ、夜空を大輪の花火が彩る。
- 開催地
- 新潟県佐渡市小木市街地 木崎神社、琴平神社、みなと公園
- 打ち上げ数
- 約4000発
- 開催日
- 2025年8月30日
鉱山祭 花火大会
佐渡三大祭り「鉱山祭」のフィナーレを飾る花火
鉱山祭は、佐渡金山で労働していた人の慰安などを祈願して行われたのが始まりで、佐渡三大祭りの一つ。神出鬼没の名物「おけさ流し」を中心としたパレードが町中をねり歩く。祭りのフィナーレでは、花火が打ち上げられる。
- 開催地
- 新潟県佐渡市相川市街地
- 打ち上げ数
- 約500発
- 開催日
- 2025年7月27日
佐渡の盆「獅子ヶ城祭り」 花火ファンタジー

花火ファンタジーが人気!佐和田の夏祭り
佐和田地区で開催される祭り。子供みこし、盆踊り、鬼太鼓などが行われる。佐和田海水浴場で行われる音楽花火「花火ファンタジー」は、至近距離からあがる迫力が人気。様々な曲とのコラボレーションでリズミカルに打ち上げられる。
- 開催地
- 新潟県佐渡市河原田本町市街地一円、河原田小学校グラウンド、佐和田海水浴場海岸公園
- 打ち上げ数
- 約500発
- 開催日
- 2025年8月11日
第41回咲花温泉水中花火大会

阿賀野川に花咲く水中花火
新潟県の景勝地、阿賀野川のほとりにある咲花温泉は湯の花が噴出していたことから名付けられたといわれ、湯量豊富で素肌美人の湯としても有名だ。ここで開催される花火大会は、水面で半月状に開く花火が特徴。咲花きなせ堤特別観覧席(有料)では、迫力ある花火を間近で堪能できる。
- 開催地
- 新潟県五泉市佐取地内 阿賀野川河畔
- 打ち上げ数
- 約200発
- 開催日
- 2025年6月13日
村上市花火大会in清流あらかわ
大輪の華が荒川の夜空を色鮮やかに彩る
荒川の夏の風物詩。毎年8月第1金・土曜日に開催。 初日は坂町駅前通りを舞台に、あらかわ音頭での大民謡流し。2日目は荒川河川敷が舞台の花火大会で、夏の夜空を色鮮やかに彩る。 フィナーレを飾る尺玉連発は圧巻!
- 開催地
- 新潟県村上市坂町 JR坂町駅前及び荒川河川敷
- 打ち上げ数
- 約300発
- 開催日
- 2025年8月2日(1日は前夜祭民謡流し)
両津七夕・川開き 大花火大会

七夕と海の祭典!両津の夏祭りのフィナーレを飾る花火
島内最大規模の祭りで今から約120年前の両津港の開港祝いに始まった子供と海の祭典「両津七夕・川開き」の最終日を飾る花火大会。
- 開催地
- 新潟県佐渡市北埠頭観覧会場・南埠頭観覧会場
- 打ち上げ数
- 約500発
- 開催日
- 2025年8月8日
市川三郷町町制施行20周年記念市川三郷町ふるさと夏まつり「第37回神明の花火大会」

花火の町「市川三郷町」で開催される、由緒ある花火大会
例年8月7日(花火の日)に行われている花火大会で、もともとは神明社の祭典に「神明の花火」として打上げられたのが起源。江戸時代には日本三大花火のひとつとされた由緒ある花火大会で、一時中断していたが1989(平成元)年に復活。今年は地元市川三郷町の町制施行20周年を祝う節目の大会で、スケールは県下最大規模。花火はストーリー性のあるプログラム構成が特徴だ。テーマファイヤー・グランドフィナーレでは夜空一面に鮮やかな華が次々と咲き、まるで花火に包まれているような感覚を味わえる。
- 開催地
- 山梨県西八代郡市川三郷町高田 三郡橋下流笛吹川河畔
- 打ち上げ数
- 約2万発
- 開催日
- 2025年8月7日
忍野八海祭り
画像提供:忍野村観光協会
個性あふれるエンターテインメントに富んだ花火ショー
忍野村の平和と繁栄を祈念して守護神・八大竜王を祀る「忍野八海祭り」。毎年8月8日に午前中の出店からにぎやかに始まる。ちびっこ広場やキャラクターショーなど子どもが喜ぶイベントも目白押し。夕方からは、迫力の太鼓演奏や盆踊り、そして風物詩である八文字焼きが行われる。花火は3部構成で、大玉花火や音楽に合わせたミュージカル・レーザーショー、ナイアガラなど、圧巻の花火ショーだ。今年は村制150周年記念し、式典が執り行われるほか、打ち上げ花火数も5888発から8888発へ大幅に増やし、祭りを盛り上げる。
- 開催地
- 山梨県南都留郡忍野村忍草 忍野中学校校庭
- 打ち上げ数
- 8888発
- 開催日
- 2025年8月8日
石和温泉鵜飼花火

石和温泉で開催!
7月20日から8月17日の約1ヶ月間の水・木・土・日曜(予定)に、市役所前の笛吹川河川敷から花火が打上げられる。夏の夜の風物詩として、地域や観光客に親しまれている。花火は護岸の階段席でゆっくりと観賞でき、渋滞や人混みなどを気にせず見られるため、子どもたちの花火デビューにぴったり。また、笛吹川の川辺では「笛吹川石和鵜飼」が同期間の20:00から行われるので、花火と一緒に楽しんでみては。(実施の有無等の詳細は公式ホームページ「ふえふき観光ナビ」を参照)
- 開催地
- 山梨県笛吹市石和町市部 笛吹市役所本館前笛吹川河川敷
- 打ち上げ数
- 未定
- 開催日
- 2025年7月20日~8月17日の水・木・土・日曜(予定)
武田陣没将士供養会 & 武田の里にらさき 花火大会

韮崎を代表する夏の風物詩「武田の里にらさき 花火大会」
大型スターマインを中心に、音楽と光が連動した特別演出など、大輪の花火が夜空に咲き乱れる。歴史ロマンの香りに満ちた花火大会だ。
- 開催地
- 山梨県韮崎市水神地内 釜無川河川公園
- 打ち上げ数
- 約6000発
- 開催日
- 2025年8月16日
第66回笛吹川県下納涼花火大会「山梨市制施行20周年記念事業」

山梨に夏の到来を告げる伝統の納涼フェスティバル
梅雨明けの時期に開催される「笛吹川県下納涼花火大会」。万力公園前の笛吹川河畔から約5000発の花火を打上げ、夏の夜空を彩る。複数の花火を組み合わせて連続的に打上がるスターマインの鮮やかさは観客を魅了。打上げ場所と観覧席が近いため、息をのむほどの迫力が体感できる。打上げ前には飛び込み参加歓迎の納涼盆踊り大会も開催予定だ。
- 開催地
- 山梨県山梨市万力 笛吹川万力大橋下流、万力公園前笛吹川河畔
- 打ち上げ数
- 約5000発
- 開催日
- 2025年7月26日(予定)
笛吹市夏祭り 第61回石和温泉花火大会

温泉情緒いっぱいの街で花火を楽しむ
「笛吹市夏祭り」のフィナーレをかざる花火大会。各種スターマインなど約10000発が、笛吹川の河川敷から打上げられる。打上げ場所が観覧場所から近く、観客席のほぼ真上に花火が打上がるので、まるで花火の傘の中にはいったような気分が味わえる。にぎやかな温泉街ならではの雰囲気の中で、晩夏の郷愁にひたりながら、花火と一緒に温泉地の情緒を満喫してみては。(詳細はホームページ「ふえふき観光ナビ」を参照)
- 開催地
- 山梨県笛吹市石和町市部 笛吹市役所本館前笛吹川河川敷
- 打ち上げ数
- 約1万発
- 開催日
- 2025年8月24日
山中湖「報湖祭」花火大会

山中湖畔から打上げられる花火を楽しむ
毎夏富士五湖の各湖で行われる花火大会のトップバッターを担うのが山中湖で開催される報湖祭。殉職した人を尊び、霊を慰め災難が無いように、湖に感謝と祈りを捧げるという、慰霊・厄除けの打上げ花火として大正時代に始まった。神事と花火大会から構成され、山中湖村の村民に特に愛される、夏の一大行事。
- 開催地
- 山梨県南都留郡山中湖村山中地区、平野地区
- 打ち上げ数
- 約2万発(2ヶ所の合計)
- 開催日
- 2025年8月1日
南部の火祭り

炎が夏の夜空を赤く照らし荘厳な雰囲気に包まれる
「南部の火祭り」は、山々に囲まれた静かな町、南部町で毎年8月15日に行われる。盆の送り火や川供養、そして稲を害虫から守るための虫送りの意味が込められた郷土行事だ。「投松明(なげたいまつ)」「大松明(おおたいまつ)」「燈籠流し」に続き、富士川の両岸2kmで百八つの円すい形のたき木を燃やす「百八(ひゃくはっ)たい」がはじまると、夜空に花火が打上げられる。いくつもの花火が夜空に勢いよく上がっていき、鮮やかな華を咲かせる。
- 開催地
- 山梨県南巨摩郡南部町南部 富士川河川敷南部橋上下流
- 打ち上げ数
- 約3000発(予定)
- 開催日
- 2025年8月15日
河口湖湖上祭

富士山をバックに打上げられるビッグスケールの花火
富士山の裾野にある河口湖は、スポーツや釣りが盛んで訪れる人の多い湖。富士五湖で行われる花火大会の最後を飾る河口湖湖上祭では、約1万発の花火が夜空を焦がす。演出花火や、音楽と連動するミュージカルスターマイン、くじゃく花火など様々な花火を観賞できる。特にクライマックスのフィナーレスターマインは、夜空を花火がうめつくし、息をのむ美しさだ。
- 開催地
- 山梨県南都留郡富士河口湖町船津 河口湖畔 船津浜
- 打ち上げ数
- 約1万発
- 開催日
- 2025年8月5日
富士山河口湖山開きまつり花火大会

ラベンダーの香りに包まれる湖畔に、夏の到来を告げる花火大会
富士山の山開きを祝うこの花火大会は、1977(昭和52)年より始まった。富士山を背景に約20分間花火が河口湖上で打上がり、待ち焦がれた夏の訪れを告げ、いよいよ観光客でにぎわうシーズンがはじまる。また、紫色のラベンダーがきれいに咲くこの時期は「河口湖ハーブフェスティバル」も開催している。
- 開催地
- 山梨県南都留郡富士河口湖町船津 河口湖畔 船津浜
- 打ち上げ数
- 未定
- 開催日
- 2025年7月5日(河口湖ハーブフェスティバルは6月21日~7月21日)
富士急ハイランド花火大会
アトラクションを楽しみながら花火も鑑賞
昼間は園内のアトラクションで思いっきり遊んで、夜は華麗な花火を満喫。これが、遊園地での花火大会ならではの楽しみ方だ。夜空に開花する花火を、セントラルパークでフードを片手に見るのもおすすめ。また、「FUJIYAMA」、「高飛車」などの人気コースターに加え、2023年7月に登場した“爽快感MAX”のコースター「ZOKKON」にも注目!
- 開催地
- 山梨県富士吉田市富士急ハイランド園内
- 打ち上げ数
- 非公表
- 開催日
- 2025年8月9日~17日
第31回中川どんちゃん祭り

にぎやかな祭りを締めくくる感動のスターマイン
中川村の夏の一大イベント「中川どんちゃん祭り」。ステージショーやビンゴ大会などのイベントが行われる。そのラストを飾るのが「煙火打上」。スターマインを中心に約1600発の花火が打上がり、夜空を彩る。降り注ぐように打上げられる花火ショーで祭りはフィナーレを迎える。
- 開催地
- 長野県上伊那郡中川村片桐4686 牧ヶ原文化公園
- 打ち上げ数
- 約1600発
- 開催日
- 2025年8月23日
第94回信州千曲市 千曲川納涼煙火大会

山々にこだまする轟音に体が打ち震える
戸倉上山田温泉の夏の風物詩でもあり、県内でも有数の花火大会。10号玉の早打ち、特大仕掛花火やミュージック花火など豪快な花火が打上げられ、万葉橋から流れ落ちるナイアガラの滝や迫力満点の超特大スターマインが、感動のフィナーレを飾る。夜空に華麗に打上げられる花火を楽しむのはもちろん、山々に囲まれた地形が生み出す、迫力の大音響を体感しよう。
- 開催地
- 長野県千曲市戸倉上山田温泉 千曲川河畔 大正橋~万葉橋間
- 打ち上げ数
- 約1万発
- 開催日
- 2025年8月7日
かまど神社奉納花火大会・例大祭
伝統のまつりの前夜祭を彩る花火
伝統のかまど神社例大祭の前夜祭として奉納花火大会が開催され、打ち上げ花火やスターマインが大町の秋の夜空を彩る。本祭りでは浦安の舞、流鏑馬(やぶさめ)太鼓、奉納相撲大会を行う。
- 開催地
- 長野県大町市大町
- 打ち上げ数
- 約1000発
- 開催日
- 2025年9月13日(まつりは9月13日~14日)
信州千曲市 戸倉上山田温泉夏祭りと煙火大会

温泉街の夜空を彩る超特大スターマインは必見!
美肌づくりのいで湯・戸倉上山田温泉で開催される夏祭り。民謡流しをはじめ、獅子の頭の重さが約30kgもある勇獅子、勇壮な冠着太鼓、いなせな神輿が温泉街の夜を熱くする。そして終盤の煙火大会で夏祭りの盛り上がりは最高潮になり、2日間にわたる祭りを締めくくる。煙火大会の見どころは5号玉から8号玉の早打ちや、スターマインなど。なかでも、超特大スターマインはその豪快さと華やかさに驚かされる。
- 開催地
- 長野県千曲市戸倉上山田温泉
- 打ち上げ数
- 約3000発
- 開催日
- 2025年7月20日(戸倉上山田温泉夏祭りは7月19日・20日)
小坂田公園納涼花火大会

水面で炸裂する水中スターマインは迫力満点
夏の夜空を彩る塩尻の風物詩。定番人気花火の1つであるスターマインは、夜空に色とりどりの大輪の花を咲かせ、見ごたえ十分だ。この花火大会では通常のスターマインをはじめ、観客の目の前で炸裂する迫力の水中スターマインが見られる。水面ギリギリで打上げられるため、水上に巨大な扇形をつくるのが見どころ。水面に映し出される花火が1つの円となり、華麗で幻想的な空間が演出される。そのほか、願い事やお祝いの気持ちが込められたメモリアル花火や、水面にまばゆい光が流れ落ちるナイアガラなどにも注目だ。
- 開催地
- 長野県塩尻市塩尻町 小坂田公園とその周辺
- 打ち上げ数
- 約1000発
- 開催日
- 2025年8月17日
青木村夏祭り&大花火大会

青木村夏の風物詩
子どもから大人まで多くの村民が参加する行事。お神輿や踊りで盛り上げる。また、小学生や中学生の吹奏楽や、村の伝統である義民太鼓の演奏も披露され、祭りを締めくくるのは大花火大会。大迫力の花火を間近で見ることができる。
- 開催地
- 長野県小県郡青木村村松 青木村総合グラウンド
- 打ち上げ数
- 未定(昨年約800発)
- 開催日
- 2025年8月2日
安曇野市制施行20周年記念 第18回安曇野花火

今年のテーマは「安曇野はひとつ」
今年で18回目を迎える「安曇野花火」。犀川のほとりで行われるこの花火は、夏の風物詩として親しまれており、多くの見物客が訪れてにぎわいを見せる。夜空に広がる華麗な約4000発(予定)の花火が川面に映る光景は、日頃の疲れも吹き飛ぶ幻想的な美しさだ。音楽と花火の競演や、特大ワイドスターマインでのフィナーレが楽しめる。また、市制施行20周年を記念して特別なスターマインを打ち上げる予定。なお、来場の際は公共交通機関やシャトルバスの利用を。
- 開催地
- 長野県安曇野市明科 御宝田遊水池周辺(犀川河川敷内)
- 打ち上げ数
- 約4000発(予定)
- 開催日
- 2025年8月14日
松原湖灯籠流し花火大会

高原の湖にゆらめく無数の灯籠と夜空の花火
八ヶ岳の麓に広がる小海町に点在する猪名湖、大月湖、長湖などの湖を総称した呼び名が松原湖。標高1100m以上の高原は爽やかな空気が満ちている。最も大きな猪名湖の湖畔で開催される花火大会は、透き通るような夜空にくっきりと花々を咲かせる。数百の灯籠の光と湖畔に響く大煙火で、あたりは幻想的な雰囲気に包まれる。
- 開催地
- 長野県南佐久郡小海町松原湖
- 打ち上げ数
- 約1000発
- 開催日
- 2025年8月16日
市田灯ろう流し大煙火大会

1世紀・百回を超える伝統の大煙火
市田柿発祥の地、南信州の高森町。この歴史ある一大行事が始まったのはJR飯田線が開通した1923(大正12)年で百年を超える歴史と伝統の風物詩。天竜川の川面を照らす灯ろう、夜空を焦がして渓谷を大音響で揺るがす花火の競演は圧巻。JR飯田線の市田駅周辺から天竜川の明神橋付近までが主会場となり、多くの夜店もにぎわいを添え、数万の人々が伊那谷で晩夏のひと時を堪能する。
- 開催地
- 長野県下伊那郡高森町下市田 天竜川明神橋付近
- 打ち上げ数
- 約1000発
- 開催日
- 2025年8月18日
全国新作花火チャレンジカップ2025
写真提供:(一社)諏訪観光協会
6年ぶりにリニューアルし、分散方式による競技花火が開催決定
2019年を最後に中止・見送りとなっていた「全国新作花火競技大会」が、大会名を「全国新作花火チャレンジカップ2025」に変更し、開催方式も分散型として6年ぶりに開催。全国から選抜された20名の煙火師で9月に予選4回を実施し、各回の1位と、2位の中で最上位者の計5名により10月に決勝を行う。煙火師は従来の技術にとらわれず、思い描いたイメージ「コメント」に合わせて競い、今年度の優勝者を決定する。今年度は、「色彩が優れ、華麗であること」がテーマとなっている。
- 開催地
- 長野県諏訪市湖畔公園前諏訪湖上
- 打ち上げ数
- 400発(各回、予定)
- 開催日
- 2025年9月6日・13日・20日・27日、10月26日(9月予選、10月決勝)
浅科納涼花火大会

千曲川に響く大迫力の花火に注目
毎年お盆に開催される「浅科どんどん祭り」の花火大会。約2000発(予定)の花火が夏の夜空を彩る。今年で70回目と歴史ある大会で浅科どんどん祭りでは、魚のつかみどり大会や、浅科音頭、中山道宿場太鼓演奏など、さまざまなイベントが開催される。子どもたちの夏休みの思い出になること間違いなしだ。(開催内容は変更となる場合あり)
- 開催地
- 長野県佐久市塩名田 千曲川浅科グラウンド
- 打ち上げ数
- 約2000発(予定)
- 開催日
- 2025年8月14日
第68回伊那まつり

市内最大の市民まつりのフィナーレを飾る花火
今年で68回目を迎える市内最大の市民まつり、伊那まつり。市内商店街を中心に各種団体によるオープニングパレードや、音楽に合わせて3種類の踊りを繰り広げる「市民おどり」、市内5カ所で開催されるおまつり広場も大人から子どもまで楽しめる。そして祭りの最後に、およそ400発の打ち上げ花火がフィナーレを飾る。
- 開催地
- 長野県伊那市下新田 平成大橋下流 天竜川と三峰川合流点
- 打ち上げ数
- 400発
- 開催日
- 2025年8月2日
第38回須坂みんなの花火大会

全国各地の花火競技大会の傑作が見られる
「須坂みんなの花火大会」が開催されると須坂も本格的な夏の到来となる。全国各地の花火競技大会に出品された優勝作品や上位入賞作品が見られる貴重な花火大会。約1000発の花火が百々川河川敷から打上げられ、真夏の夜空を彩る。河川敷には一面に芝生が広がり、長野市街が一望。夜景と花火の両方が楽しめるロマンチックな花火大会だ。
- 開催地
- 長野県須坂市臥竜 百々川河川敷
- 打ち上げ数
- 約1000発
- 開催日
- 2025年7月20日
川中島古戦場まつり大花火大会

地域の振興と川中島合戦犠牲者の追悼に向けて
更北地区の活性化と、450年以上前に川中島合戦で犠牲となった幾千の御霊の追悼を込めて開催されている「川中島古戦場まつり」の花火大会。会場は川中島古戦場史跡公園で、ミュージックスターマインや特大スターマインなど約3000発が信州の秋の夜空を華やかに彩る。また、日中は13:00からさまざまなステージイベントも予定されている。
- 開催地
- 長野県長野市小島田町 川中島古戦場史跡公園
- 打ち上げ数
- 約3000発
- 開催日
- 2025年10月11日(予定)
飯田時又灯ろう流し花火大会

天竜川を彩る灯ろうの数々とスターマイン
毎年たくさんの観客が訪れ、にぎわいを見せる下伊那一の花火大会。合わせて行われる灯ろう流しは昭和初期に新盆供養として始まったもので飯田の夏の風物詩だ。夜空を彩るスターマインのほか、川面を彩る水中金魚花火が楽しめる。天竜川を流れていく灯ろうと夜空を彩る花火のコントラストは実に鮮やかで、見る者を魅了する。
- 開催地
- 長野県飯田市時又 天竜川時又港
- 打ち上げ数
- 約2000発
- 開催日
- 2025年8月16日
第77回諏訪湖祭湖上花火大会
写真提供:諏訪市(過去の様子)
諏訪湖の夏を彩る風物詩
1949(昭和24)年、終戦後の混乱が続くなか、市民が明るい希望を持ち一日も早く立ち直ることを願って始められた花火大会。信州はもちろん、全国でも屈指の規模を誇っている。この大会の見どころは、諏訪湖ならではの轟きと煌めき。特に水上スターマインは水面ぎりぎりで披露されるため水上に半円の花が咲いたようになる。湖面が鏡の役割をし、映し出された半円の花火とつながり、まるで一つの円のように見える。
- 開催地
- 長野県諏訪市湖畔公園前諏訪湖上
- 打ち上げ数
- 非公表
- 開催日
- 2025年8月15日
諏訪湖サマーナイト花火

連夜の花火を楽しもう
「そうだ花火!見にいこう」をキャッチフレーズに、連夜にわたり、音楽とシンクロした花火が約10分間打上げられる。この期間中なら「そうだ花火!」と、突然花火が見たくなっても大丈夫、華やかな花火がほぼ毎日堪能できる。諏訪湖の沖にある初島から3~4号玉を中心に、スターマインなどが次々と諏訪湖の夜空を熱く焦がす。
- 開催地
- 長野県諏訪市湖岸通り 諏訪湖畔野外音楽堂周辺
- 打ち上げ数
- 約500発(1日あたり)
- 開催日
- 2025年7月25日~8月24日(8月15日を除く)
上田市誕生20周年記念 第38回信州上田大花火大会

千曲川から打上げられる華麗な花火を満喫する
「真田三代発祥の地」として知られる真田地域を有する上田市は、千曲川が流れる自然に恵まれた町。これまでに様々な映画やドラマのロケ地になった。歴史的に魅力あるポイントも数多く、中でも真田昌幸が築城した上田城はシンボルとなっている。千曲川の河川敷から打上げられる花火は、スターマインを中心に構成され、どれも華やか。特にフィナーレの連続打上げは見逃せない。また、地元の煙火業者3社による競演も見ものだ。
- 開催地
- 長野県上田市千曲川河川敷
- 打ち上げ数
- 約8000発
- 開催日
- 2025年8月5日
野尻湖花火大会

高原の湖を華やかな花火が照らす
野尻湖で行われる長い歴史を持つ真夏のイベント。水上スターマインなどが幻想的に湖面を照らし出し、野尻湖特有の音響効果で迫力満点の花火を楽しむことができる。
- 開催地
- 長野県上水内郡信濃町野尻湖周辺
- 打ち上げ数
- 未定
- 開催日
- 2025年7月26日
みのわ祭り納涼花火大会

多彩な花火が夜空を彩る
町内270度から観られる「番場原第2グラウンド」からの打ち上げ花火。「みのわ天竜公園」会場では、県内唯一、地元花火師による手筒花火、打ち上げ花火そして伝統仕掛け花火など公園の地形を活かし、打ち上げ場所から観客席が近く、臨場感あふれる多彩な花火パフォーマンスに感動。また、今年は箕輪町発足70周年記念として、ミュージック花火も企画されている。目の前に繰り広げられる南信州3社花火師とみのわ手筒会の共演は見逃せない。
- 開催地
- 長野県上伊那郡箕輪町三日町
- 打ち上げ数
- 未定
- 開催日
- 2025年7月26日
