佐原のアヤメ
山野に咲く目にもあざやかな濃紫色のアヤメ
ハナショウブやカキツバタに似ているが、アヤメは葉の幅が細く、白もまれにあるが花の色はほとんどが紫。水辺に咲くハナショウブとは違い、山野の草地など乾いた場所で育つ。5月上旬~中旬に花が咲く。水郷が有名で、アヤメの季節には多くの観光客が訪れる。
水郷佐原あやめパーク(スイゴウサワラアヤメパーク)
約400品種ものハナショウブが咲く
水郷の四季を感じられる水辺のテーマパーク。約400品種150万本のハナショウブがいっせいに花開く時期にはあやめまつりを開催。サッパ舟で園内水路をめぐりながら風情あふれる観賞ができる。約300品種が咲く夏のハスもみごと。
水郷佐原あやめパーク
- 住所
- 千葉県香取市扇島1837-2
- 交通
- JR成田線佐原駅から佐原循環バス北佐原・新島ルートで35分、水郷佐原あやめパーク下車すぐ
- 料金
- 入園料=200~800円(時期により異なる)/(65歳以上・団体割引あり、障がい者手帳持参で入園料金無料)
水郷(スイゴウ)
多彩な水生植物が生息し、アヤメの季節には多くの観光客が訪れる
千葉県香取市から茨城県潮来市とその周辺一帯を水郷といい、水辺では水生植物などが見られ、6月のアヤメの季節には多くの観光客が訪れる。水郷随一の名勝とされる十二橋めぐりも楽しめる。
