湯せんぺい
軽い歯ざわりの雲仙を代表する銘菓
温泉の湯を利用して作られる郷土名物の湯せんぺいは、サクサクとした歯ざわりが特徴。温泉の塩気が味のアクセントになっており、大人が楽しめる味わいに仕上がっている。
遠江屋本舗(トオトウミヤホンポ)
温泉街唯一、手焼きの技を継承
温泉街に立ち上る湯けむりとともに、ほのかに甘い香りが漂うのが、雲仙名物の湯せんべいの店。温泉街で唯一、一枚ずつ手焼きする「純一枚手焼雲仙湯せんべい」が看板商品だ。湯せんぺいをアレンジしたチョコバー、ゴーフレット、雲仙をイメージしたオリジナル雑貨も人気。
遠江屋本舗
- 住所
- 長崎県雲仙市小浜町雲仙317
- 交通
- JR長崎本線諫早駅から島鉄バス雲仙方面行きで1時間20分、雲仙下車すぐ
- 料金
- 湯せんぺいソフトクリーム=400円/純一枚手焼き雲仙湯せんぺい焼立みみ付=100円(1枚)/純一枚手焼き湯せんぺい=1000円(10枚)/湯せんぺいチョコバー=230円(1本)/温泉ゴーフレット=200円(1枚)/じゃが玉=230円(1個)/湯せんぺいシガーロール=740円(3本)/
オレンジジェラート(オレンジジェラート)
ほてった体を冷たいジェラートでクールダウン
雲仙茶や小浜の塩などを使ったオリジナルのジェラート14種類以上をそろえる。小浜名物の湯せんぺいにジェラートをはさんだ「湯せんぺいアイス」も人気。
