嬉野温泉湯豆腐
温泉水で煮ることでトロトロの食感に
美肌の湯として知られる嬉野温泉の名物料理。温泉水に浮かべた豆腐は、火にかけて数分もすれば表面がとけてきて、まるでババロアのよう。嬉野温泉のアルカリ成分により、とろける食感になる。
宗庵よこ長(ソウアンヨコチョウ)
温泉湯どうふ発祥の店
「温泉湯どうふ」は、この店の先代が発案。温泉の成分が豆腐のニガリに作用してトロリとやわらかくなり、豆腐のこくとうまみが際立つ。テイクアウトや全国発送もできる。
宗庵よこ長
- 住所
- 佐賀県嬉野市嬉野町下宿乙2190
- 交通
- JR佐世保線武雄温泉駅からJR九州バス嬉野温泉行きまたは彼杵行きで33分、嬉野温泉下車、徒歩3分(タクシーでは26分)
- 料金
- 湯どうふ定食=950円/
温泉食堂(オンセンショクドウ)
「オム丼」の評判が高い
定食から麺類、丼物までメニューが豊富な食堂。和風だしで割ったオリジナルのタレとケチャップで味付けしたごはんに、ふわふわの卵をのせたオム丼は人気がある。
温泉食堂
- 住所
- 佐賀県嬉野市嬉野町岩屋川内甲321
- 交通
- JR佐世保線武雄温泉駅からJR九州バス嬉野温泉行きまたは彼杵行きで33分、嬉野温泉下車、徒歩5分(タクシーでは26分)
- 料金
- 温泉湯豆腐定食=1100円/地鶏の唐揚げ定食=1100円/しょうゆラーメン=600円/オム丼=800円/
佐嘉平川屋 嬉野店(サガヒラカワヤウレシノテン)
バリエーション豊富な豆腐料理
名物の温泉湯豆腐から、豆腐を使った白玉団子などのスイーツまで佐賀県産の大豆を使った豆腐料理が多彩。特製のポン酢やごまだれで食べる温泉湯豆腐は、この店限定。
