トップ > 日本 > 関東・甲信越 > 北関東 > 水戸・大洗・日立 > 水戸 > 水戸市街・偕楽園

水戸・日立のウメ

春の訪れを知らせる白や赤の香り高い花

春の訪れを感じさせる代表的な花。花は小さく可憐だが、香りは強く満開時期にはあたりに芳香がただよう。開花時期には各地で「梅祭り」が開催される。日本三名園のひとつである水戸の偕楽園が有名だ。

水戸・日立のウメ

偕楽園(カイラクエン)

梅が咲き誇る天下の名園

天保13(1842)年に水戸藩第9代藩主徳川斉昭が造園。領民みんなで楽しむ場となるように「偕楽園」と命名した。園内には約100品種3000本の梅が植えられている。

偕楽園

偕楽園

住所
茨城県水戸市常磐町1丁目3-3
交通
JR水戸駅から茨城交通偕楽園行きバスで20分、終点下車すぐ
料金
入園料=大人320円、小人160円/好文亭入館料=大人230円、小人120円/(70歳以上は偕楽園160円、好文亭110円、障がい者手帳持参者は偕楽園・好文亭ともに無料)

エリア