深川めし
アサリの汁と旨みがご飯にしみ込む
深川で、アサリを使って手早く作れるため漁師の日常食として定着した丼。ネギと生のアサリをそのまま味噌で煮込みご飯にかけて食べるタイプと、炊き込むタイプの2種類がある。
深川宿 本店(フカガワジュクホンテン)
江戸っ子が愛した名物を食す
自慢の深川めしは、味噌仕立ての汁かけご飯「ぶっかけ」と、醤油仕立ての炊き込みご飯「たきこみ」の2つが楽しめる。素材のアサリは厳選したものを使い、ふっくらとした身とだしの旨みが堪能できる。
深川宿 本店
- 住所
- 東京都江東区三好1丁目6-7
- 交通
- 地下鉄清澄白河駅から徒歩3分
- 料金
- 辰巳好み=2365円/深川めし=2145円/浜松風=2145円/焼きあさり(1皿5本入)=660円/
甘味処 由はら(カンミドコロユハラ)
厳選素材の甘味と深川飯
モットーは良質の素材を時間をかけて仕込む、妥協のない味。長時間蒸したアワをこし餡で包んだあわぜんざい(10~5月限定)やかき氷、みつ豆、深川飯やけんちん汁などが評判だ。
甘味処 由はら
- 住所
- 東京都江東区富岡1丁目10-8湯原ビル 1階
- 交通
- 地下鉄門前仲町駅からすぐ
- 料金
- 白玉あんずあんみつ=840円/みつ豆=630円/あわぜんざい(10~翌5月限定)=840円/かき氷各種=530円~/深川飯セット=1100円/
