館林うどん
古くから製粉業が盛んな町に息づくうどん文化
水はけのよい肥えた土と日照時間が長いという気候風土が小麦栽培に適していることからうどんが古くから食べられていた。江戸時代には将軍に献上されたという記録が残り、現在も市内には約40軒のうどん屋がある。
うどん本丸(ウドンホンマル)
老舗の正統派うどん
昭和22(1947)年に創業した乾麺の老舗、館林うどんの直営店。秋のきのこ汁、冬のおきりこみなど、地域性あるメニューを提供する。みやげ品も40種類以上と豊富。
花やま(ハナヤマ)
麺づくり一筋120年の老舗
乾麺の製造販売の老舗・花山うどんの直営店。じっくり自然乾燥させるこだわりの麺は噛めば噛むほど甘味が口に広がる。麺はコシがあって軟らかく、つるりとした喉ごし。
花やま
- 住所
- 群馬県館林市本町2丁目3-48
- 交通
- 東武伊勢崎線館林駅からすぐ
- 料金
- 分福茶釜の釜玉うどん=850円/分福茶釜の冷やし釜玉うどん=850円/天麩羅盛り合わせと釜揚げうどん=1430円/海老天麩羅とざるうどん=950円/鬼ひも川=950円/
まゆ玉うどんもり陣(マユダマウドンモリジン)
つややかなシルクうどん
茂林寺の向かいにあり、粉末にしたまゆ玉を生地に練り込んだ繭玉うどんが名物。つるつるしたのどごしが特徴。繭玉うどんと古代米を練り込んだうどんの「白鳥親子」が人気。
まゆ玉うどんもり陣
- 住所
- 群馬県館林市堀工町1560
- 交通
- 東武伊勢崎線茂林寺前駅から徒歩4分
- 料金
- まゆ玉うどん=950円/白鳥親子=1050円/分福茶釜の釜玉うどん=1000円/なまずの天ぷら=300円/
