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ザンクト・ヴォルフガング
St. Wolfgang
シャーフベルク登山鉄道の起点となる街
976年に聖ヴォルフガングがここに教会を建てて以来、巡礼の街として発展。街のシンボルでもある白亜の教区教会は1度火災で焼け落ちるも、1477年に現在の姿になった。1481年にチロル出身の芸術家ミヒャエル・バッハーの手によって備え付けられた祭壇画は、後期ゴシック芸術の傑作として知られている。また、街の背後にそびえるシャーフベルク山頂上まで運行されているSLは、映画『サウンド・オブ・ミュージック』に登場した鉄道。街はオペレッタとも縁があり、中心部のホテル「イム・ヴァイセン・レッスル」は、ベナツキーの喜歌劇『白馬亭にて』の舞台となった。
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