
更新日:2020年4月13日
イギリス料理 王道フィッシュ&チップスから話題のメニューまでご紹介!
シンプルな味付けが多く、卓上の調味料で自分好みの味に仕上げるのがイギリス流。
新しいイギリス料理を次々に提案する若手集団 セント・ジョン St. John Restaurant
肉の部位それぞれを最大限に生かした料理を提案することで話題となり、食通からおしゃれっ子までが通いつめる人気店に。若手シェフたちが新英国料理のパイオニアとして活躍する。
ロースト・ボーン (Roast Bones) £8.90
「セント・ジョン」を一躍有名にした一品。骨ごと焼いて、髄をかき出してパンにのせて食べる。とろけた骨の髄は、初めて食べる人も多いはず
ドライ・ソルト・ピッグ・レバー (Dried Salted Pig Livers)
塩漬けにした豚のレバーをスライスしてグリル。刺激のある味わいはワインに合う
「セント・ジョン」ならではの楽しみ方
豚の部位を記したショップマークが目印
関連リンク
ロンドン最古のレストランで英国伝統料理を味わう ルールズ Rules
新鮮でヘルシーな狩猟肉の伝統料理が味わえる希少なお店。1798年に創業した、ロンドン最古といわれるこのレストランは、さすが堂々たるたたずまい。おしゃれをして訪れたい。
ドーセット・クラブサラダ (Dorset Crab Salad) £15.95〜
新鮮なドーセット・クラブは、爽やかなフェンネルがアクセントに
自家製マヨネーズも味わい深い
ラビット・リエット (Rabbit Rillette) £12.95〜
なめらかなリエットはウサギの肉で。美しく盛り付けられた上品な一品
香ばしいウォルナッツのパンにつけて
絵画のコレクションも圧巻の豪華な店内
肉料理とともに楽しむインパクト大のアート作品 トラムシェッド Tramshed
有名店ヒックスと同じオーナーであるマーク・ヒックスの店。ここの売りはチキンとビーフステーキの2本立て。シンプルで大胆なメニューを反映するかのようなインテリアも必見。
チキンサンドイッチ (Chicken Sandwitch)
ランチに人気、チキンのパニーニ・サンドイッチとチップスのセット
ステーキやローストが重過ぎる人におすすめ
ダミアン・ハーストのホルマリン漬け作品
1914年創業の老舗本物を味わうならここ ゴールデン・ハインド The Golden Hind
その昔、パブより健全な溜まり場として繁栄したフィッシュ&チップス専門店。毎日漁港から送られる大ぶりの魚を薄めの衣でさっくりと揚げた、大満足の一皿が味わえる老舗だ。
【大定番】フィッシュ&チップス (Fish&Chipss) £6.10~
身の締まった新鮮な魚を薄い衣でサックサクに揚げている
これぞまさにロンドンを代表する味!
ベイクド・フィッシュ (Baked Fish) £6.10
フィッシュ&チップスの魚を、揚げずにハーブとともにベイクした一品
衣がないヘルシーな魚料理も味わいたい
オーナーのトニーさんがとても魅力的なお店
こちらもおすすめ! 伝統的なイギリスの朝食イングリッシュブレックファスト
とろりとした半熟の目玉焼にジューシーなソーセージやハムなどの肉料理でボリューム満点!
キャンティーン Canteen
近隣に勤務するビジネスマンやOLで賑わう人気店。大人気のキャンティーン・イングリッシュ・ブレックファストは£10。
ブレックファスト・クラブ The Breakfast Club
フル・ブリティッシュ・ブレックファストから、クラシックなメニューやパンケーキ、卵料理などの朝食メニューが夕方まで楽しめる。

【筆者】まっぷるトラベルガイド編集部
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