プラハ城観光の起点 フラチャニ広場 Hradčanské náměstí
市街を一望できるビューポイントで、広場の周りは貴族の宮殿に囲まれている。映画『アマデウス』の撮影にも使われた。昼の12時に行なわれる大々的なセレモニーは必見で、毎正時に行なわれる衛兵交代は観光客に人気だ。
初代チェコスロヴァキア大統領の像が立つ
西洋芸術の宝庫 シュテルンベルク宮殿 Šternberský Palác
1946年に開館した17世紀建設のバロック宮殿。アルブレヒト・デューラーの『薔薇の花冠の宴』をはじめ、レンブラントやルーベンス、グレコ、ブリューゲルなど珠玉の絵画を所蔵・展示。
大司教宮殿の左手を入ると入口がある
プラハの歴史を見守ってきた城 プラハ城 Pražský Hrad
築城は9世紀に始まり、14世紀のカレル1世(ボヘミア王)の時代にほぼ現在の姿に整えられた。城壁に囲まれた中に王宮、旧王宮、教会などがあり、城というより街のような印象だ。16世紀ハプスブルク家のルドルフ2世の時代に城は全盛期を迎えたが、のちに宮廷はウィーンに戻り、城は衰退していくことになった。
チェコ共和国のなかで最大級の城

【筆者】まっぷるトラベルガイド編集部
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