
更新日:2020年4月13日
タイ・バンコクで必ず訪れたいナイトマーケット&デイマーケットまとめ
バンコク市街には、広大なエリアを誇るマーケットや昔ながらの市場が数多く集まり、賑わいをみせる。グルメやショッピングが一度に楽しめる買い物天国へでかけよう!
巨大ナイト・マーケットヘGO!アジアティーク・ザ・リバーフロント
観光スポットが多いバンコクのなかでも人気が高いスポットがココ。夕方から深夜まで営業しており、夜風にあたりながら楽しめる。
チャオプラヤー川とチャルン・クルン通りの間の約11万7000㎡の敷地に、ファッションや雑貨のショップ約1500店舗とレストラン約45店舗が入る一大ナイト・バザール。 ラーマ5世時代(在位:1868~1910年)、タイのチーク材をヨーロッパ諸国へ送り出す貿易会社「アンデルセン&カンパニー(のちのイースト・アジアティーク社)」が誕生。コロニアル様式の建物やアーチ状レンガ倉庫、船着場をもとに、当時の華やかな雰囲気を再現したナイトスポットに生まれ変わった。
アジアティーク・スカイ (Asiatique Sky)
ここにも注目!爽快なリバービューを楽しむ!!
2012年に登場し、新たな目玉となった「アジアティーク・スカイ」。約60mの高さで、タイ国内でも最大級の観覧車だ。6人乗りのゴンドラはエアコン完備で乗車中も快適。旅の思い出に一度は乗ってみたい。
観覧車からはアジアティークの全景が眺められる。ライトアップされた夜の景色も幻想的
攻略アドバイス
マジックアワーに記念撮影
アジアティーク・ザ・リバーフロントではチャオプラヤー川の方角に、沈みゆく夕日が見られる。「ASIATIQUE THE RIVERFRONT」の看板前は人気の撮影スポット。
各エリアの表示を確認
4つの地区に10棟の「ゴーダン(倉庫)」がある。各倉庫の天井からぶら下がる位置にあるのが写真の看板。それぞれの倉庫番号とトローク(横丁)番号が記されている。
無料シャトルボートでアクセス
乗り場はBTSシーロム線サパーン・タークシン駅を出てサートーン桟橋へ向かうと一番左側にある。ホテルと兼用の船着場から無料シャトルボートが出ている。
サートーン桟橋から乗船。17時を過ぎると乗り場は長蛇の列に
アジアティーク・ザ・リバーフロントのエリア別グルメ&ショッピング
各エリアのポイントをおさえて、効率よくグルメやショッピングを楽しみたい。
ウォーターフロント地区
300mにわたる川沿いの遊歩道と、リバーサイド・レストランの雰囲気を味わえる食事処が多数あるエリア。夜景スポットとしても知名度が上がりつつある。夕涼みをしながらショッピングやディナーが楽しめる。
ファクトリー地区
元木材加工工場であった建物を利用し、バンコクの最新流行ショップ500店舗以上が入るほか、タイ料理や日本料理のおしゃれなレストランやカフェもある。
タウン・スクエア地区
2000㎡の敷地には、多国籍のフードコートや屋外イベント広場などがあり、ふだん使いできる実用的なファッションアイテムや日用雑貨を扱うショップが多く集まる。
チャルン・クルン地区
みやげ物やインテリアのショップのほか、「カリプソ・キャバレー」や「ジョー・ルイス・レストラン」も。スアンルム・ナイトバザール閉鎖後、多くの店がこちらに移転。
ウォーターフロント地区で大人ディナー (Waterfront District)
川沿いのおしゃれなレストランでロマンティックな夜を
タイ料理ほか、各国の本格的な料理が味わえる。ゆっくりと食事を楽しみたい人はぜひ。
ゴーダン・タレー (Kodang Talay)
リバーサイドの雰囲気を満喫!
広々とした店内と大きくとられた窓で、川沿いの雰囲気を存分に味わえるシーフードレストラン。バンコクからほど近いメークローンの新鮮な魚介をたっぷりと使った料理を提供。
おしゃれな雰囲気の店内。テラス席もあり、そちらはとくに人気
エビみそたっぷりの川エビのグリル180B/100g
カプリ (Capri Italian Restaurant & Bar)
窯焼きピザがたまらないっ!
店外の窯で作る焼きたてのピザが魅力のイタリアン。南イタリアのカプリ島をモチーフにしたおしゃれな内装で、タイの著名人も通う名店だ。シーフードや肉のグリルも絶品。
モダンなデザインの店内
クアトロピザ280〜460B

【筆者】まっぷるトラベルガイド編集部
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