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まっぷるトラベルガイド編集部

更新日:2020年4月13日

パリの街で人気のクレープ&ガレットのお店

小腹が減ったら、香ばしい匂いが漂う街のクレープリーへ!甘いクリームたっぷりのクレープに、チーズやベーコンののったカリカリのガレット、あなたはどっちがお好み?

知っておきたい! クレープリーのこと

クレープとガレットの違い

クレープはやわらかい小麦粉の生地で、果物や生クリームなどと甘い味付けで食べる。パリッとした食感のガレットは、そば粉を使っていて、卵やハム、チーズなど塩味で食べる。

クレープリーが集まるエリア

もともとガレットはフランス北西部、ブルターニュ地方の名物料理。この地方の列車の発着駅であるモンパルナス駅周辺には、本格的なクレープリーがいくつも並んでいる。

シードルって何?

低発泡性のリンゴ酒、シードルはガレットと同じブルターニュ地方の名産品。アルコール度数が低く、口あたりも軽いので、食事に合わせるのにぴったりだ。辛口と甘口がある。

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サン・カラント・ドゥ・クレープリー・コンタンポレーヌ142 Crêperie Contemporaine

いつでも満席!手ごろでおいしいクレープ
左岸の15区、住宅街の広場に面するクレープ屋。昼どきには広い店内が、すぐに満席になってしまうほどの人気ぶり。ガレットと デザートのクレープ、シードル1杯で€12などのメニューが大好評。

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フューシャピンクでまとめたインテリアが明るく、おしゃれな印象

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デザートは、クレム・ド・マロン、シャンティークリーム添えがおすすめ

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おすすめ
カンタン€9.90モッツァレラ、卵、ミニトマト、ルッコラ、白トリュフオイル風味

クレープリー・ジョスランCrêperie Josselin

ベテランのママンが焼くガレットで満腹に
レースのカーテンに、木の天井、カンペールの陶器と、まるでブルターニュの老舗のクレープ屋さんのようなたたずまい。クレープ作り一筋のローランさんファミリーが、毎日一枚一枚焼き上げる。

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カンペールの陶器のコレクションが飾られた風情のある店内

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おすすめ
ペイザンヌ €10.50卵とカリカリに焼いたベーコン、玉ねぎがたっぷり入ったガレット

クレープリー・スゼットCrêperie Suzette

もっちり&香ばしく焼き上がったガレットを
パリッと焼き上がったそば粉のガレット。ここはマレの散策中に利用したいクレープリー。3種類のチーズが入った「ピカソ」のほか、ジャガイモやベーコンが入った「バルベット」(€11)が人気。

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間口は狭いが、意外に中は広く、2階もあるのでゆっくりとできる

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落ち着いた雰囲気の店内。マダムの温かい人柄も人気

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デザートには、小麦粉で作った甘いクレープを

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おすすめ
ピカソ€10エメンタールやブルーなどクセのあるチーズ入りで、濃厚な風味

ブレッツ・カフェBreizh Café

こだわり品質!日本でも有名な人気店
良質な粉やボルディエバターを使用したガレットは、生地だけ食べてもおいしさを実感。情報誌フィガロ・スコープでパリ一番のクレープリーに選ばれたことも。

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ガレットランキングで1位になったこともある実力店

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おすすめ
プロヴァンサル€12.80オニオンのシードルコンフィやアンチョビ入り

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みんなでつまみたい、アミューズガレット・オ・ソーモンフュメ€6

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