伝統的バスク料理とフレンドリーなサービス アルカルデ (Alkalde)
セラーノ通り近くの賑やかな通りに面した店。本来はバスク料理の店だが、生ハム入りのコロッケ、クロケッタがおいしい。1階がバル、地下がレストランになっている。
クロケッタ。トロトロのクリームに生ハムの塩気がほどよく効いた一口サイズで、おやつ感覚で食べられる。€2(1個)
青が基調の店は、シックで落ち着いた雰囲気
ふらっと立ち寄りやすい気軽な雰囲気が魅力 カサ・マラビーリャス (Casa Maravillas)
一見、イギリス風パブといった雰囲気のセルベセリア・バルでは気軽にタパスが楽しめる。ワイン樽を再利用したテーブルなどオリジナリティあふれるインテリアも見もの。
自家製のベシャメルと生ハムで作るクロケッタ €4.5
豚の耳煮込み。マドリード名物のオレハ €4.50
サッカーやフラメンコのポスターが飾られている
新鮮な魚介とともに気軽にビールをいただく セルベセリア・セルバンテス (Cerveceria Cervantes)
プラド美術館近く、飲食店が集中するソーホー地区にあるセルベセリア。ショーケースに並ぶ新鮮な魚介を目当てに、夜には行列もできる人気店。珍味「カメノテ」もある。
厚切りのかつおのオイル漬けのボニート €13.50は、豪快に食べたい
ペルセベ。大西洋の珍味「カメノテ」時価。バルのメニューのなかではひときわ高級な食材。塩茹でにしたものをそのまま手でむいて食べる
地元の人でつねに賑わっている
終日賑わいをみせる老舗タベルナ タベルナ・アンヘル・シエラ (Taberna Angel Sierra)
1919年創業のタベルナ・バル。入口は2か所あり、カウンターを挟んで手前が立ち飲み、奥にはテーブル席がある。料理はシンプルで、飲み物はキャッシュ・オン・デリバリー。
オリーブ €2。酒に合うタパスがそろう
パンにトマトとたらの干物をのせたオープンサンド €1.50
歴史を感じさせる天井画が目をひく

【筆者】まっぷるトラベルガイド編集部
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