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まっぷるトラベルガイド編集部

更新日:2020年4月13日

マドリードのバルで絶品タパスを食べに行こう!

ローカルで長く愛される、歴史あるバルが多い。地元民にならって、タペオ(バルのハシゴ)するのが楽しい。

スペイン名物トルティーリャが人気 メソン・デ・ラ・トルティーリャ (Mesón de la Tortilla)

マヨール広場のそば、石造りで趣のある雰囲気抜群のバル。スペイン風オムレツ、トルティーリャが自慢で、定番のポテト以外にチョリソ入りなどもある。

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お酒がすすむ、ピリ辛ソースのチョリソ €9

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看板メニューのふっくらトルティーリャ €12はじゃがいも入り。ビールに合う!

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店内は細長く、広々としていて落ち着ける。バルが並ぶ通りにあってハシゴしやすい

天井からぶら下がる生ハムが圧巻 ムセオ・デル・ハモン (Museo del Jamón)

「ハムの博物館」という店名のとおり、天井からぶら下がったたくさんのハムを見上げながらタパスをつまめる。名物の黒豚の生ハム、ハモン・イベリコはぜひ味わいたい。

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最高級の生ハム、パタネグラ。ほどよくのった脂が口の中でとろける

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1階はカウンターとテイクアウト用。2階に席がある

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マヨ—ル広場のほか、各地に支店がある

自慢のエビを伝統の味でいただく カサ・デル・アブエロ (Casa del Abuelo)

1906年に創業した老舗で、愛嬌のあるスタッフが、片言の日本語で対応してくれる気さくなバル。タパスはエビ料理がいち押し。店内の床は食べたあとのエビの殻がいっぱい。

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毎日市場から仕入れる新鮮なエビが自慢

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エビのにんにく風味のオリーブオイル煮ガンバス・アル・アヒージョ €10.40

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シンプルな芝えびの鉄板焼きも人気。12尾 €18.50

できたてアツアツのマッシュルームは絶品 メソン・デル・シャンピニョン (Mesón del Champiñón)

マヨール広場の真下にあり、バルの歴史を感じさせる店構え。名物の「シャンピニョン・アル・アヒージョ」をはじめ、きのこ好きにはたまらない料理がそろう。

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ブラウンマッシュルームの鉄板焼き €6。うまみがしみ込んで、コクがあり、あとをひく味。ビールとの相性も抜群

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店内は穴蔵風の造りで、昔ながらの雰囲気

いわし専門店でビール片手にくつろぐ メソン・デル・ボケロン (Mesón del Boquerón)

マヨール広場の壁沿いの穴蔵にある小さな専門店。店名どおり名物はいわしで、新鮮ないわしのマリネやカリッと揚げたいわしのフリートスが人気。気取らない雰囲気なのでカジュアルに。

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カタクチイワシの酢漬け、ボケロネス €9.50。日本人好みの味

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1人前でも大量のいわしフライ €8.50はシェアで

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奥行きが広い店内

豊富なメニューをリーズナブルに楽しむ ボカイト (Bocaito)

目移りしてしまうほどの豊富なメニューと手ごろな値段がうれしいスペイン料理店。「チョピート」と呼ばれる、ホタルイカをまるごとフライにした一品ははずせない。

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チョピートス・フリートス。アツアツを噛むと、口の中でジューシーなうまみが広がる。€17

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アンダルシア風のバル

海のないマドリードでも絶品シーフードを提供 アンチョイータ (Anchoita)

立ち飲み客でいっぱいの小さなバル。名物はカンタブリア産の上質なアンチョビなどのシーフード。いわしやイカのフライに生ガキも名物。奥には小さなテーブル席が数卓あるが基本は立ち飲み、立ち食い。

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名物のカンタブリア産のアンチョビはとろけるおいしさ。€14

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おいしいシーフードを気軽な値段で味わえる

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