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キャンプ初心者必読! まず買うべき必要なキャンプ用品はこれ

渡辺拓海

更新日:2021年4月16日

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キャンプ初心者必読! まず買うべき必要なキャンプ用品はこれ

キャンプに興味があっても、初心者の方は何から買えばよいのか、何を買えばよいのか迷う人もいるのでは?
キャンプを楽しむためにも、アイテム選びは慎重になりますよね。

そこで今回は、おすすめのキャンプ用品を厳選してご紹介!

キャンプ当日に困らないよう、今のうちにしっかりとキャンプ用品をチェックして、事前準備をしておきましょう。



【キャンプ初心者が必要なものはこれ】キャンプ用品を選ぶコツとは

【キャンプ初心者が必要なものはこれ】キャンプ用品を選ぶコツとは
画像:123RF

コツといっても難しく考えることはありません。「新居に引っ越す」ようなイメージでアイテムを選んでいきましょう。

最初に核となる家「テント」を見てから、リビング・ダイニングの「チェア&テーブル」を。次にキッチンで使う「焚き火台」「バーナー」といった調理器具、寝室の「寝袋(シュラフ)」や「マット」など。より快適な新生活のために「タープ」があってもいいですね。

まずはここまで!各道具にはさまざまなタイプがありますので、ひとつずつご紹介していきます。

【キャンプ初心者が必要なものはこれ】まずは家を決めよう「テント」

“キャンプ”というワードで誰もが最初に思い浮かべるのがテント。基本であり一番大事なアイテムといっても過言ではありません。

ひと口に「テント」といっても、利便性や適したシチュエーションはタイプによって異なります。ここでは5つのタイプのおすすめポイントを見ていきましょう。

【キャンプ初心者が必要なものはこれ×テント】スペースをとらないコンパクトな「ドーム型」タイプ

【キャンプ初心者が必要なものはこれ×テント】スペースをとらないコンパクトな「ドーム型」タイプ

ポールを組み合わせて作る定番タイプです。

他のタイプと比べるとリーズナブルで組み立てやすいので初心者向き。入り口に前室があるものを選べば、雨よけや玄関がわりになるので便利です!

おすすめ商品:snow peak(スノーピーク) アメニティドームM

防水・撥水加工を施した生地、軽くて弾力性のあるフレームを採用し、高い耐久性を実現。流線型のフォルムは強風も受け流してくれます。
ファミリーキャンプではつい散らかりがちな遊び道具ですが、出入りしやすい大きなサイドドアパネルと広い前室のおかげで片付けも楽々。
高品質ながら手頃な価格で、幅広い層から人気を集めているテントです。

【キャンプ初心者が必要なものはこれ×テント】かわいい三角形の「ワンポール」タイプ

【キャンプ初心者が必要なものはこれ×テント】かわいい三角形の「ワンポール」タイプ

テントを地面に固定する杭「ペグ」をまわりに打ち込んで、真ん中にポールを立てるタイプです。

傾斜のないキャンプ場なら比較的かんたんに設営可能。高い天井が開放感を演出、リラックスした時間を楽しめます。

おすすめ商品:FIELDOOR(フィールドア) ワンポールテント400

ソロからファミリーまで、大人4人がゆったり横になれる広々サイズのワンポールテント。
テントの頂点部分は生地の補強がしっかりとされているため、テンションがかかっても安心。
風や虫の侵入を防いでくれるスカートや、ポールの中心位置を示すベースガイド、入り口上部のベンチレーションなどの機能美にも注目です。

【キャンプ初心者が必要なものはこれ×テント】機能的なデザインの「トンネル型」タイプ

【キャンプ初心者が必要なものはこれ×テント】機能的なデザインの「トンネル型」タイプ

トンネルのようなアーチ状のフラットな天井と垂直に近い壁面で、室内が広く使えるタイプです。

設営には慣れが必要ですが、豊富なオプションパーツで拡張性は抜群。ゆったりくつろぎたいキャンプにおすすめです。

おすすめ商品:North Eagle(ノースイーグル) アーチ2ルームテント NE1228

幕内はもちろん前室のスペースも広く取られているため、グループキャンプで快適に使える2ルーム・トンネル型テントです。
ポールを差し込んでペグダウンさせるだけのシンプル構造を採用しており、慣れれば少人数でも設営可能。
背面にはテント内の空気を循環させるベンチレーション付き。通気性もしっかり確保されています。

【キャンプ初心者が必要なものはこれ×テント】手間なくすぐに立てられる「ワンタッチ」タイプ

【キャンプ初心者が必要なものはこれ×テント】手間なくすぐに立てられる「ワンタッチ」タイプ

テント本体とポールが一体型になっているタイプです。

折りたたみ傘を開くような感覚で設営できて撤収もかんたん。リーズナブルで利便性も高いのですが、他タイプのテントと比べて堅牢な作りではないためヘビーユースには向いていません。

おすすめ商品:QUICKCAMP(クイックキャンプ) ダブルウォールドームテント ラージ

内側から紐を引くだけ、約30秒で設営可能な自立式のワンタッチテント。ロープをペグで固定すれば安定感もばっちりです。
270cm幅のゆったりサイズはファミリーキャンプで活躍すること間違いなし。
フライシートとインナーテントの二重構造で、結露の多いオフシーズンにも対応可。耐水生地のため雨に強いのもうれしいポイントです。

【キャンプ初心者が必要なものはこれ×テント】空気を使ってかんたん設営「エアフレーム」タイプ

【キャンプ初心者が必要なものはこれ×テント】空気を使ってかんたん設営「エアフレーム」タイプ

金属製フレームのかわりにチューブへ空気を送り込んで設営するタイプです。

膨らませていくことで自動的に形が整えられるので、短い時間でのテント設営が可能。空気を使うためコンパクトな印象を受けますが、収納サイズや重量は他タイプのテントとあまり変わりません。

おすすめ商品:Hilander(ハイランダー) エアートンネル MIINY

空気を入れるだけなので、1人でも設営可能なトンネル型の2ルーム。
透明チューブの外側は極厚生地で保護されているため、通常使用においての耐久面は問題なし。
インナーテントの背面は開閉可能。空気の入れ替えが容易に行えます。入り口横にはケーブルを通す穴が設けられており、AC電源付きの区画サイトでも活躍が期待できるテントです。

【キャンプ初心者が必要なものはこれ】キャンプ中はここがリビング&ダイニング「チェア&テーブル」

快適なキャンプをするためには欠かせないチェア&テーブル選び。

ポイントは、チェアとテーブルの高さを合わせること。多くの時間を過ごす場所だから、じっくり選んでいきましょう。

【キャンプ初心者が必要なものはこれ×チェア&テーブル】全身の力を抜いてリラックス「ローチェア&ローテーブル」

【キャンプ初心者が必要なものはこれ×チェア&テーブル】全身の力を抜いてリラックス「ローチェア&ローテーブル」

座面の高さが30cmより低いローチェアは、背もたれに体をあずけて楽な姿勢をとることができます。

ローアングルで大地を感じ、広々とした空を堪能しましょう。

「ローチェア」のおすすめ商品:Onway(オンウェー) ローチェア

人間工学に基づいて設計されているため、足を投げ出し全身の力を抜いてリラックスできるチェア。子どもが落ちる心配をしなくてもよいのは助かりますね。
スリムな二つ折りで収納も持ち運びも楽々(重量約3kg)。ブラックを基調とした洗練のデザインは、インテリア用としてもキャンプ用としても高い需要があります。

「ローテーブル」のおすすめ商品:LOGOS(ロゴス) LOGOS Life コンパクトローテーブル 10050 ヴィンテージ

まるで小型チェアのようにコンパクトに収納できる、持ち運びに便利なサイズ(高さ38cm)のローテーブルです。
アルミ素材を採用しているため、軽量でサビにも強く、見た目よりずっと頑丈。長く愛用することができます。
主張しすぎないヴィンテージパターンの天板は、キャンプ場で羨望の的になるかも!

【キャンプ初心者が必要なものはこれ×チェア&テーブル】立ち座りが楽々「ハイチェア&ハイテーブル」

【キャンプ初心者が必要なものはこれ×チェア&テーブル】立ち座りが楽々「ハイチェア&ハイテーブル」

ハイチェアは座面の高さが40cm以上あるため、立ち座りしやすく料理や火起こしなどの作業が捗ります。

ハイテーブルと組み合わせて、抜群の安定感を手に入れましょう。

「ハイチェア」のおすすめ商品:snow peak(スノーピーク ) Take!チェア

丈夫な6号帆布に体ごと包み込まれるような、やみつきの座り心地が楽しめるハイチェアです。
脚のメインパーツには竹の集成材、前後の補強フレームにはアルミを使用しているため、強度を維持しつつもフォルムの美しさを損なわない秀逸なデザインが実現されています。
座布の生地は汚れたら洗濯機でOK。めいっぱいアウトドアを満喫できますね。

「ハイテーブル」のおすすめ商品:Coleman(コールマン) フォールディングリビングテーブル 120

2段階の高さ調節機能付きで、小さな子ども連れのキャンプでも大活躍。
ハイチェアと一緒に使うことにより、自宅のダイニングと変わらないスタイルで過ごすことができます。
癒やされる木目調の天板、持ち運び可能な重さ、折るだけで簡単に収容できる点など、造形美と機能美を持ち合わせたハイテーブルです。

【キャンプ初心者が必要なものはこれ】キャンプ飯は火が命「焚き火台」「バーナー」

直火行為(地面に置いた薪などから直接火を起こすこと)禁止のキャンプ場では欠かせないアイテムとなるのが焚き火台。
明かりや暖を取るだけではなく、付属品や別売りオプションの焼き網・底板を使えば調理用のグリルとして使用することもできます。
料理重視のキャンプなら、使い勝手のよいバーナーもひとつは持っておきたいところ。

用途に合わせた熱源をセレクトしましょう。

【キャンプ初心者が必要なものはこれ×焚き火台】焚き火台:頑丈で高品質な「剛性重視」タイプ

【キャンプ初心者が必要なものはこれ×焚き火台】焚き火台:頑丈で高品質な「剛性重視」タイプ

厚い金属板を採用したことにより、熱変形が起こりづらくなった焚き火台です。
安定性抜群でラフに扱える反面、手軽には持ち運べません。
こだわりの一生モノを探すのであれば、このタイプで決まり。

おすすめ商品:snow peak(スノーピーク) 焚火台 M

1.5mm幅のタフなステンレス素材を使用することで、デザイン面と強度面の両立を成し遂げた定番の焚き火台。
開いて置くだけの簡単設営でも安定感は抜群。豪快な焚き火を皆で囲めば、思い出に残るキャンプの完成です!
グリルプレートや焼きアミなどの別売りオプションを導入すれば、焚き火・炭火料理の幅も広がります。

【キャンプ初心者が必要なものはこれ×焚き火台】焚き火台:組み立てかんたん、高コスパ「バランス型」タイプ

【キャンプ初心者が必要なものはこれ×焚き火台】焚き火台:組み立てかんたん、高コスパ「バランス型」タイプ

金属板は薄いけれど、実用面での耐久性は問題なしの焚き火台です。
本体価格はリーズナブルで、オプションパーツも豊富にそろっている傾向に。
他人とかぶりやすいという点が気にならなければ、このタイプで決まり。

おすすめ商品:UNIFLAME(ユニフレーム) ファイアグリル

リーズナブルながら、焼き網は標準装備で耐荷重は約20kg、収納もコンパクトで持ち運びしやすい高機能な焚き火台です。
炉の四隅に見られる隙間は、熱による変形を防ぎ空気を取り入れるために。
網の四隅は食材の保温スペースのために。
このような、燃焼や作業の効率を考えた仕組みが随所にみられる人気商品です。

【キャンプ初心者が必要なものはこれ×焚き火台】焚き火台:ついでの感覚で持ち運べる「軽量型」タイプ

【キャンプ初心者が必要なものはこれ×焚き火台】焚き火台:ついでの感覚で持ち運べる「軽量型」タイプ

軽量でコンパクト。料理用として使うには脚部および受け皿の強度が弱めの焚き火台。
ですが、その携帯性もあって少人数でのキャンプには大変重宝します。
自宅の保管スペースに限りがある場合には、このタイプで決まり。

おすすめ商品:MONORAL(モノラル) ワイヤフレーム

火床に特殊耐熱クロスを採用し、980gという驚異の軽さを実現した軽量型の焚き火台です。
四辺のワイヤー&フレームに耐熱クロスを吊り下げる独自の技術「ワイヤインフレーム構造」を採用することで、安定した薪やコッフェルの設置が可能に。
別売りオプションの五徳アタッチメントがあれば、使い勝手が大きく向上。調理機能の追加もできます。

【キャンプ初心者が必要なものはこれ×焚き火台】焚き火台:ソロキャンパー必携「ミニ」タイプ

【キャンプ初心者が必要なものはこれ×焚き火台】焚き火台:ソロキャンパー必携「ミニ」タイプ

軽量型よりもさらに小さいタイプの焚き火台。
湯沸かし、かんたんな料理などには十分対応することができます。
ソロキャンプで鍋やBBQを楽しみたければ、このタイプで決まり。

おすすめ商品:SOTO(ソト) ミニ焚き火台 ヘキサ

6枚の薄い側面板を組み合わせ中央に燃料を配置して使う、手のひらサイズの焚き火台。
できるだけ荷物を減らしたいソロキャンプにおすすめです。
お湯を沸かしたり焼き網を乗せてお肉を焼いたり、とにかく小回りの効くアイテム。若干のコツを要しますが、少し大きめのクッカーを使ってソロで鍋料理を楽しむなんて使い方も。

【キャンプ初心者が必要なものはこれ×バーナー】バーナー:安定火力の「シングルバーナー」

【キャンプ初心者が必要なものはこれ×バーナー】バーナー:安定火力の「シングルバーナー」

燃料(ガス缶またはホワイトガソリン)+火口の上に直接調理器具をのせる一体型タイプと、火口と燃料をホースでつなぐ分離型タイプがあります。
長時間加熱する場合には、調理器具から発せられる輻射熱の影響を受けづらい分離型がおすすめ。

おすすめ商品:UNIFLAME(ユニフレーム) テーブルトップバーナーUS-D2

抜群の安定感を誇る分離型のバーナーです。
耐荷重が約15kgあるので、重たいダッチオーブンにも対応可能。
輻射熱と吹きこぼれを軽減してくれる汁受けは直径約20cm。屋内で大鍋を使うなんて芸当もお手の物です。
別売りオプションのファイアグリル用鉄板を使って、BBQパーティーを開催しましょう!

【キャンプ初心者が必要なものはこれ×バーナー】バーナー:野外で作る本格料理「ツーバーナー」

【キャンプ初心者が必要なものはこれ×バーナー】バーナー:野外で作る本格料理「ツーバーナー」

火口が2つある機体で、燃料はこちらもガス缶またはホワイトガソリン(機種により異なる)。
家庭用ガスコンロのように複数の調理工程を同時に行えるため、メニューの幅が広がります!

おすすめ商品:Coleman(コールマン) パワーハウスLP ツーバーナーストーブII

ご飯を炊きながらおかずを作ったり、軽い焼き物をしながら隣でじっくり煮込み料理をしたりと、アウトドアクッキングの質が格段に上がるツーバーナー。
風防備え付けのパワーハウスLP ツーバーナーストーブIIは、耐風性・火力ともに優れている本格派。
ボディーにハンドルが付いているため、持ち運びも苦になりません。

【キャンプ初心者が必要なものはこれ】お料理するなら!鍋にも食器にもなる「クッカー」

【キャンプ初心者が必要なものはこれ】お料理するなら!鍋にも食器にもなる「クッカー」

鍋と食器を兼ねた調理器具で、収納時は鍋の中に皿を入れられるためコンパクトに持ち運べます。
メスティン(角型タイプのもの)を選べば、麺を茹でたり食材を蒸したりすることも。

おすすめ商品:snow peak(スノーピーク) フィールドクッカー PRO.1

フライパンと鍋に加えて、水切りや揚げ物料理に欠かせないメッシュバスケットが付いた便利セット。これさえあれば、どんな炭火・焚き火料理にも対応できる万能クッカーです。
フライパンは強火を使った本格中華も楽しめる黒皮鉄板製。
すべてのアイテムを積み重ねてひとつにできるため(フライパンはフタ代わりになります)、自宅での収納場所にも困りません。

【キャンプ初心者が必要なものはこれ】失敗しないキャンプ飯「クーラーボックス」

【キャンプ初心者が必要なものはこれ】失敗しないキャンプ飯「クーラーボックス」

食中毒を回避し、おいしいビールを飲むために欠かせないのがクーラーボックス。
軽量で生地がやわらかいソフトタイプ、硬いプラスチック素材のハードタイプの2種類があります。

素材の違いは保冷時間の長さにも影響します。比べると少し値が張るハードタイプですが、一度手に入れれば、毎年の夏キャンプには欠かせない頼もしい相棒となってくれるでしょう。

おすすめ商品:Coleman(コールマン) エクストリームホイールクーラー 50QT

2リットルのペットボトルが12本も入る大容量(47リットル)のハードタイプ・クーラーボックス。
フタの部分にも発泡ウレタンフォームが仕込まれているため、暑い日でも冷気を逃しません。保冷力は最大で5日間、連泊キャンプの強い味方になってくれます。
ホイールとハンドルのおかげで向上した使い勝手のよさも、おすすめ理由のひとつです。

【キャンプ初心者が必要なものはこれ】お泊まりキャンプの必需品「寝袋(シュラフ)」

テント泊をするときには必須となるアイテムです。
夏用、3シーズン用(春〜秋)、冬用の3つに分けられ、形状や使用素材、値段もさまざま。
「快適使用温度(使用温度目安・使用可能温度)」をチェックして、自分にあったタイプを見つけましょう。

【キャンプ初心者が必要なものはこれ×寝袋(シュラフ)】マミー型タイプ

【キャンプ初心者が必要なものはこれ×寝袋(シュラフ)】マミー型タイプ

その名のとおりマミー(ミイラ)のように、体ごとすっぽり包まれるコンパクトな寝袋。
密着するため保温性があり、寒さに強いのが特徴です。

おすすめ商品:HAWKGEAR(ホークギア) 寝袋 シュラフ

簡易防水、ダブルジッパー、洗濯干し用ループなど、かゆいところに手が届くマミー型の寝袋。
首元に付いたドローコードを引っ張ることにより、寒い夜でも冷気の侵入を軽減させることができます。
丸洗いができるためシーズンをまたいでの利用もOK。コストパフォーマンスの高さから多くの人が購入している人気商品です。

【キャンプ初心者が必要なものはこれ×寝袋(シュラフ)】封筒型タイプ

【キャンプ初心者が必要なものはこれ×寝袋(シュラフ)】封筒型タイプ
写真:123RF

収納サイズはやや大きめ。長方形で布団のような寝心地を得られる寝袋。
ファスナーを全開にすれば、掛け布団&敷布団にもなります。

おすすめ商品:Coleman(コールマン) アドベンチャーフリーススリーピングバッグ/C0

ライナー全面にフリースが使われているため、寒い日にも安心の封筒型寝袋。
同じモデルを用意すれば、お互いをファスナーで連結させることが可能。添い寝ができるので小さな子どもと一緒のキャンプにもおすすめです。
また上下を分割させることにより、2人用の寝袋としても使用することも。
洗濯機で丸洗いOKなのも高ポイントですね。

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筆者
渡辺拓海

村上春樹が好きな編集者。好きな言葉は「やれやれ」です。オールジャンルでお出かけ情報をお届けしますね!

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