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釧路市 x 名所

釧路市のおすすめの名所スポット

釧路市のおすすめの名所スポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。30軒もの店が軒を連ねるアイヌ文化の発信地「阿寒湖アイヌコタン」、北海道三大名橋のひとつ「幣舞橋」、釧路・阿寒・摩周の玄関口「たんちょう釧路空港」など情報満載。

釧路市のおすすめスポット

1~20 件を表示 / 全 9 件

阿寒湖アイヌコタン

30軒もの店が軒を連ねるアイヌ文化の発信地

阿寒湖温泉街にある総戸数約40戸130名ほどの、北海道最大級のアイヌの集落。アイヌ文化を体験できるほか、個性的な民芸品店も並ぶ。民族衣装の貸出しによる記念撮影が人気。

阿寒湖アイヌコタンの画像 1枚目
阿寒湖アイヌコタンの画像 2枚目

阿寒湖アイヌコタン

住所
北海道釧路市阿寒町阿寒湖温泉4丁目7-84
交通
JR根室本線釧路駅から阿寒バス阿寒湖畔行きで2時間、終点下車、徒歩15分
料金
入場料=無料/古式舞踊=中学生以上1200円、小学生600円/手作りのヘアゴム=760円(1個)/巾着=950円/アイ文様コースター=540円(1枚)/ (15名以上は団体割引あり)
営業期間
通年
営業時間
9:00~22:00(閉館)

幣舞橋

北海道三大名橋のひとつ

釧路市中心部の北大通と対岸の南大通をつなぐ全長124mの橋。橋梁には四季をイメージした4体のブロンズ像を配置。夜には幻想的なライトアップも行なわれる。

幣舞橋の画像 1枚目
幣舞橋の画像 2枚目

幣舞橋

住所
北海道釧路市北大通
交通
JR根室本線釧路駅から徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

たんちょう釧路空港

釧路・阿寒・摩周の玄関口

東京、新千歳、丘珠便が発着する道東エリアの玄関口。釧路中心部、阿寒湖方面へのバスが運行されているほか、インターネットルームやマッサージ店もある。

たんちょう釧路空港の画像 1枚目
たんちょう釧路空港の画像 2枚目

たんちょう釧路空港

住所
北海道釧路市鶴丘2
交通
JR根室本線釧路駅から阿寒バス釧路空港連絡バスたんちょう釧路空港行きで45分、終点下車すぐ
料金
うしサブレ=720円(6枚入)/海鮮ちらし丼=2200円/
営業期間
通年
営業時間
7:30~20:30(閉港、フライトスケジュールにより異なる)

「KUSHIRO」モニュメント

釧路の夜の撮影スポット

幣舞橋のたもとに「Cool KUSHIRO」が設置されており、日没から深夜12時まではモニュメントがライトアップされる。幣舞橋と一緒に写真を撮れる。タンチョウやヒグマの影絵も一緒に投影される。

「KUSHIRO」モニュメントの画像 1枚目

「KUSHIRO」モニュメント

住所
北海道釧路市北大通1丁目
交通
JR根室本線釧路駅から徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

阿寒湖のフロストフラワー

凍った湖面が一夜で花畑に

凍った湖面に咲く美しい「雪の花」。空気中の水蒸気が氷面で凍り、結晶となって白い花を咲かせている。見られる条件は、マイナス15度前後以下の早朝で降雪がなく、風のない穏やかな日。

阿寒湖のフロストフラワー

住所
北海道釧路市阿寒湖町阿寒湖温泉
交通
JR根室本線釧路駅から阿寒バス阿寒湖温泉行きで2時間、終点下車、徒歩20分
料金
情報なし
営業期間
12月中旬~翌1月上旬
営業時間
見学自由

釧路赤ちょうちん横丁

釧路の繁華街にあり、晩ごはんに最適

1店舗平均7~8席のこぢんまりとした店が26店舗集まった横丁。屋台時代を含めると60年以上の歴史があるという。18時以降には晩酌セットを提供する店も。

釧路赤ちょうちん横丁の画像 1枚目

釧路赤ちょうちん横丁

住所
北海道釧路市川上町4丁目
交通
JR根室本線釧路駅から徒歩15分
料金
店舗により異なる
営業期間
通年
営業時間
店舗により異なる

啄木通り

啄木はこの街でいくつかの名歌を残した

石川啄木が釧路に来たのは明治41(1908)年のこと。わずか76日間の滞在だった。南大通は当時の繁華街であった場所で、彼の下宿跡やひいきにしていた料亭などがある。

啄木通りの画像 1枚目

啄木通り

住所
北海道釧路市南大通周辺
交通
JR根室本線釧路駅から徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

阿寒横断道路

前半は曲がりくねった登り坂でダイナミックな景観

阿寒湖と弟子屈を結ぶ国道241号。山道をひた走る道のりは、前半は曲がりくねった登り坂。雄阿寒岳のふもとを走るダイナミックな景観だ。双湖台・双岳台にも立ち寄ろう。

阿寒横断道路の画像 1枚目
阿寒横断道路の画像 2枚目

阿寒横断道路

住所
北海道釧路市
交通
道東自動車道足寄ICから国道242号・241号を阿寒湖方面へ車で60km
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

まりも国道

牧草地や湿原で爽快な気分を満喫。冬はタンチョウが見られる

大楽毛から阿寒湖温泉にのびる国道240号の通称。牧草地や湿原が広がり、のびのびと爽快な気分を満喫できるルートだ。冬は車中からも特別天然記念物のタンチョウが見られる。

まりも国道

住所
北海道釧路市阿寒町、大楽毛、阿寒湖畔
交通
JR根室本線大楽毛駅から徒歩10分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
24時間