北海道 x その他花の名所
北海道のおすすめのその他花の名所スポット
北海道のおすすめのその他花の名所スポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。日本最大級のひまわり迷路あり「網走市大曲湖畔園地のひまわり畑」、日本のラベンダー栽培発祥の地「東海大学札幌キャンパスのラベンダー畑」、寄り添うように並ぶさくらんぼの木「双子のさくらんぼの木」など情報満載。
北海道のおすすめスポット
21~40 件を表示 / 全 35 件
網走市大曲湖畔園地のひまわり畑
日本最大級のひまわり迷路あり
網走湖畔に面している大曲湖畔遊園地では、約18haに及ぶ日本最大級のひまわり畑が9月下旬に見頃を迎える。ロシアひまわりによるひまわり迷路もある。
網走市大曲湖畔園地のひまわり畑
- 住所
- 北海道網走市三眺25
- 交通
- JR石北本線網走駅からタクシーで10分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 5月中旬~10月31日
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉園)
東海大学札幌キャンパスのラベンダー畑
日本のラベンダー栽培発祥の地
日本のラベンダー栽培発祥の地。3600株のラベンダーが7月には香り高い花を咲かせる。畑は一般開放されている。
東海大学札幌キャンパスのラベンダー畑
- 住所
- 北海道札幌市南区南沢五条1丁目1-1
- 交通
- 地下鉄真駒内駅からじょうてつバス東海大学行きで20分、終点下車すぐ
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 7月上旬~下旬
- 営業時間
- 9:00~17:00
双子のさくらんぼの木
寄り添うように並ぶさくらんぼの木
畑の中に並んで立っているさくらんぼの木。羊蹄山と畑が織りなす風景は、ニセコを代表する景観となっている。花が咲くのは5月下旬頃。緑で埋まる夏や冬の雪景色など、さまざまな表情が楽しめる。
八紘学園 花菖蒲園
学校の敷地に色とりどりの花菖蒲が一斉に咲き誇る
月寒にある農業専門学校の約2万平方メートルの敷地に、毎年7月、白、紫、青などの色とりどりのハナショウブが一斉に咲き誇る。約450種・10万株といわれ、全国的にも知られている。復旧工事の為、2023年3月31日まで休業。
八紘学園 花菖蒲園
- 住所
- 北海道札幌市豊平区月寒東三条11丁目
- 交通
- 地下鉄福住駅から徒歩10分
- 料金
- 大人300円、小人100円
- 営業期間
- 7月上旬~下旬
- 営業時間
- 8:30~17:30(閉園)
オムサロ原生花園
紋別市街地の北西、渚滑川付近のハマナスの群生地。季節の花々も
紋別市街地の北西、渚滑川付近にあり、ハマナスの群生地として有名。ほかにも約50種類もの花々が季節に応じて咲く。近くには北海道指定史跡のオムサロ遺跡公園もある。
オムサロ原生花園
- 住所
- 北海道紋別市渚滑町川向
- 交通
- JR石北本線遠軽駅から北紋バス紋別行きで1時間23分、終点下車、タクシーで10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
八紘学園
農産物直売所と美しい並木道が楽しめる
昭和5(1930)年創立の歴史をもつ農業の専門学校。敷地内長さ300mあまりにわたる白樺とポプラの並木が美しい景観として知られる。初夏に一般公開される花菖蒲園(入園有料)も人気が高い。敷地内には八紘学園や石狩管内でとれた農産物などを販売する直売所もある。
八紘学園
- 住所
- 北海道札幌市豊平区月寒東二条13丁目1-12
- 交通
- 地下鉄福住駅から徒歩10分
- 料金
- ソフトクリーム=270円(大)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~17:00(閉園)、冬期は~16:00(閉園)
ローズガーデンちっぷべつ
バラの香りに包まれるロマンチックな庭園
5.4ヘクタールの敷地に300種類、3000株のバラが植えられ、満開のバラの中を散策できる。「バラの城ふろーら」では、バラグッズ、バラのソフトクリームなどを販売。
ローズガーデンちっぷべつ
- 住所
- 北海道雨竜郡秩父別町秩父別3条東2丁目
- 交通
- JR函館本線深川駅から北海道中央バス沼田行きバスで15分、大聖寺前下車、徒歩15分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 6月下旬~10月上旬
- 営業時間
- 9:00~16:45(閉園17:00)
滝川市の菜の花畑
空知の大地に広がる黄色い絨毯
花自体は全国各地で見られる菜の花も空知地方の大地では、さすが北海道と思わせるスケール感だ。滝川での菜種栽培は国内でトップクラスの作付面積を誇る。菜の花畑が多いのは市街東部の江部乙地区。5月中~下旬、いまだ残雪に覆われた遠くの山々を背景に、黄色い絨毯のような畑が広がる様子が見事だ。
ベニヤ原生花園
100種以上の高山植物と湿生植物が群生している広大な原生花園
約330haの広大な原生花園。100種以上の高山植物と湿生植物が群生している。蛇行する小川や沼、砂丘、湿原と地形的にも変化に富んでおり、多様な植物が見られる。
ベニヤ原生花園
- 住所
- 北海道枝幸郡浜頓別町智福
- 交通
- JR宗谷本線音威子府駅から宗谷バス稚内行きで1時間30分、ベニヤ原生花園下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 6~9月
- 営業時間
- 見学自由、花・花ハウスは9:00~16:00
フラワーガーデン はな・てんと
スキー場が花園に変身
天都山山頂にある網走レークビュースキー場が10月末までフラワーガーデンに姿を変えている。このガーデンは市民の手で整備されたもので満開時には約8万株の花々が彩りを添える。
フラワーガーデン はな・てんと
- 住所
- 北海道網走市呼人15-2
- 交通
- JR石北本線網走駅からタクシーで10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 8月下旬~10月上旬
- 営業時間
- 見学自由
ちろろルピガーデン
丹精込めて育てた花々が咲き誇る
オーナー夫妻が自ら丹精込めて手をかけるオープンガーデン。花の種類は約130種類におよび、6~10月にかけて庭は少しづつ違った表情を見せる。それぞれの季節に美しい花々を楽しめる。
ちろろルピガーデン
- 住所
- 北海道沙流郡日高町千栄110
- 交通
- 道東自動車道占冠ICから国道237・274号を千栄コミュニティーセンター方面へ車で22km
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 5月末~10月上旬
- 営業時間
- 見学自由
まるせっぷ藤園
約200株の藤があり6月に満開になる。前住職が栽培を始めた
弘政寺と平和山公園をつなぐ藤ロードには全道随一となる約200株の藤があり、6月に満開となる。弘政寺の前住職が昭和19(1944)年から栽培をはじめたものだ。
農業・環境健康研究所 名寄研究農場
地区最大規模のヒマワリ畑
農薬、化学肥料を使わない自然農法を進める農業団体の畑で、広大な農地を埋めるヒマワリが圧巻。例年、ヒマワリ迷路、世界のヒマワリ展などのイベントも行われている。
農業・環境健康研究所 名寄研究農場
- 住所
- 北海道名寄市智恵文
- 交通
- 道央自動車道士別剣淵ICから国道40号、道道252号を名寄方面へ車で37km
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 7月下旬~8月中旬
- 営業時間
- 見学自由
亜麻の花畑
近年に復活を遂げた青い花
国内では北海道だけに育つ亜麻は開拓時代から盛んに栽培されたが、昭和40(1965)年頃までに商業生産は途絶。十数年前から再び亜麻を栽培する動きが始まり、その中心となるのが当別町だ。町内に点在する亜麻畑で、可憐な青い花を見ることができる。
