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群馬県のおすすめの旧家スポット
群馬県のおすすめの旧家スポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。新島家、安中の活動拠点「新島襄旧宅」、市指定重要文化財。江戸時代の安中藩士の一般的な住宅を修理復元「旧安中藩武家長屋」、L字型の曲がり屋からなり、座敷と上段の間は当時の面影が残る「旧安中藩郡奉行役宅」など情報満載。
群馬県のおすすめスポット
1~20 件を表示 / 全 6 件
新島襄旧宅
新島家、安中の活動拠点
同志社大学の設立者・新島襄の旧宅で、裏には古墳や石碑がある。郷愁を感じさせる木造茅葺きの建物で、家屋内は関係書類や写真が展示された資料室になっており、見学できる。
新島襄旧宅
- 住所
- 群馬県安中市安中1丁目7-30
- 交通
- JR信越本線安中駅からアークバス柿平行きで9分、安中消防署前下車、徒歩7分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00、時期により異なる)
旧安中藩武家長屋
市指定重要文化財。江戸時代の安中藩士の一般的な住宅を修理復元
江戸時代の安中藩士の一般的な住宅を修理復元。四軒長屋で間取りは現代でいえば2~3DK。身分によって部屋数が違うのが特徴。安中市指定重要文化財。
旧安中藩武家長屋
- 住所
- 群馬県安中市安中3丁目6-1
- 交通
- JR信越本線安中駅からアークバス柿平行きで6分、谷津坂下下車、徒歩5分
- 料金
- 入場料=大人210円、高校生以下無料/ (20名以上の団体は120円、安中市民は無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00)、12~翌2月は~16:00(閉館16:30)
旧安中藩郡奉行役宅
L字型の曲がり屋からなり、座敷と上段の間は当時の面影が残る
安中藩の民政を担った郡奉行の役宅。長屋門と母屋であるL字型の曲がり屋からなる。座敷と上段の間などが当時の雰囲気を伝えている。安中城内にあった藩士の居宅のひとつ。
旧安中藩郡奉行役宅
- 住所
- 群馬県安中市安中3丁目6-9
- 交通
- JR信越本線安中駅からアークバス柿平行きで6分、谷津坂下下車、徒歩3分
- 料金
- 大人210円、高校生以下無料 (20名以上の団体は大人120円、障がい者無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00、12~翌2月は~16:00<閉館16:30>)
冨沢家住宅
江戸期につくられた名主の母屋を回顧する
江戸時代後期に建てられた大型養蚕農家。国指定の重要文化財となっており、建築様式は茅葺き屋根、入母屋造り。1階には広い土間、2階には養蚕用の部屋がある。
生方記念資料館・旧生方家住宅
国の重要指定文化財の旧家
江戸期、17世紀末建築と推定される国の重要指定文化財の旧家。板葺き屋根の生方家は沼田藩の薬種御用達を務めた家だったといわれる。内部は一般見学できる。
生方記念資料館・旧生方家住宅
- 住所
- 群馬県沼田市西倉内町594沼田公園内
- 交通
- JR上越線沼田駅から関越交通沼田市保健福祉センター行きバスで4分、沼田局前下車、徒歩5分
- 料金
- 大人110円、中学生以下無料 (20名以上の団体は大人60円、障がい者手帳持参で本人と介護者1名無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~15:30(閉館16:00)
