茨木市 x 寺社仏閣・史跡
茨木市のおすすめの寺社仏閣・史跡スポット
茨木市のおすすめの寺社仏閣・史跡スポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。亀の創建伝説が伝わる山蔭流庖丁式の寺「総持寺」、延喜式内の古社。古墳が20基ほど散在し、「二神二獣鏡」は有名「阿為神社」、境内に大阪府指定文化財、花崗岩製の「五輪塔」がある「忍頂寺」など情報満載。
茨木市のおすすめスポット
1~20 件を表示 / 全 4 件
総持寺
亀の創建伝説が伝わる山蔭流庖丁式の寺
西国三十三所観音霊場・第二十二番札所。寛平2(890)年の建立。織田信長の茨木合戦で建物は焼失したが、本尊の千手観音は無事だったという。慶長8(1603)年に豊臣秀頼が建物を再建した大寺。
阿為神社
延喜式内の古社。古墳が20基ほど散在し、「二神二獣鏡」は有名
延喜式内の古社。このあたりには古墳が20基ほど散在し、将軍山から出土したと伝える「二神二獣鏡」は、中国・魏の時代のものと推定され、国の重要美術品。
忍頂寺
境内に大阪府指定文化財、花崗岩製の「五輪塔」がある
僧三澄が創建して神岑山寺と称したが、貞観2(860)年清和天皇の勅命で忍頂寺と称するようになった。境内に大阪府指定文化財、花崗岩製の「五輪塔」総高2.3mがある。

