北陸のおすすめの花火大会【2025年版】 打ち上げ数、開催日、人出など情報満載
2025年の北陸のおすすめの花火大会をご紹介します。打ち上げ数や期間中の人出などでお好みの花火大会を探すことができます。写真や有料席の有無、トイレ数、アクセス、駐車場情報など情報も盛りだくさん。
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北日本新聞納涼花火 富山会場
写真提供:北日本新聞社
多彩な花火が神通川の夜空を七色に彩る
1945(昭和20)年8月の富山大空襲の犠牲者の鎮魂と、戦後復興の願いを込めて、1947(昭和22)年から始まり、毎年8月1日に開催されている花火大会。趣向を凝らした多彩なスターマインや、コンピュータ制御により音楽と花火が華麗な競演をみせる音楽花火がすばらしい。バリエーション豊かな花火が夜空を鮮やかに輝かせ、多くの観客が、夏の夜空を楽しむために訪れる。
- 開催地
- 富山県富山市有沢 神通川 有沢橋下流
- 打ち上げ数
- 未定
- 開催日
- 2025年8月1日
水橋橋まつり

ご神灯の明かりと花火の幻想的な一夜を
1869(明治2)年に、町内を流れる白岩川に初めて橋が架かったことを祝って始まった「水橋橋まつり」。音楽花火や特大スターマイン、ナイアガラなど豪華絢爛な花火が楽しめる。白岩川の東西橋上流では、笛や太鼓のお囃子とともに小船から「ご神灯」を川面に流す、伝統ある「火流し」が行われる。花火とご神灯を同時に楽しむなら、白岩川両岸がベストスポット。流れるご神灯を眺めながらの水中スターマインを座ってゆっくりと観賞できる。
- 開催地
- 富山県富山市水橋町 白岩川河畔
- 打ち上げ数
- 3000発
- 開催日
- 2025年7月26日
くろべ生地浜海上花火大会
海岸から眺める花火は海上を七色に染めて輝く
日本海最大といわれる大水中スターマインが、地響きのような振動とともに打上げられると、夜空には大輪の花が咲き、闇夜を美しく染める。生地浜の夜空に打上げられる花火は、黒部漁港の沖合300mの海上に浮かぶ2艘の台船から海中へと次々に投げ込まれ、海上ではじけ七色の光を放ちながらきらめく。これも、あまり見ることのできない豪快な花火だ。尺玉やスターマインなども次々に花開き、華麗な夜を演出していく。
- 開催地
- 富山県黒部市生地 海岸一帯
- 打ち上げ数
- 1500発
- 開催日
- 2025年7月26日
射水市制20周年記念 第59回富山新港花火大会

海に浮かぶ帆船に、空からまぶしい光を投げ掛ける
約2000発の花火が夏の夜空を彩る。帆船海王丸のバックに海面に半円の花開く水中スターマインや、新湊大橋を使った落差世界一のナイアガラ花火などが楽しめる。海王丸や新湊大橋と共演する、色鮮やかに咲く花火が見られるのは当大会ならではの魅力。
- 開催地
- 富山県射水市海王町8 海王丸パーク周辺
- 打ち上げ数
- 2000発以上
- 開催日
- 2025年7月27日
第56回じゃんとこい魚津まつり 海上花火大会

花火の光とたてもんの灯りが町を鮮やかに彩る
「じゃんとこい魚津まつり」の2日目に開催される花火大会。沖合の台船から、港の上空に向かって華やかな花火が打上げられる。会場周辺には眺めをさえぎる建物がないので、鮮やかに大輪の花を咲かせる花火をゆっくりと見ることができるのもうれしい。また、まつり1日目・2日目には2日間にわたりユネスコ無形文化遺産に登録された「たてもん祭り」も開催される。
- 開催地
- 富山県魚津市村木定坊割 魚津港
- 打ち上げ数
- 2000発(予定)
- 開催日
- 2025年8月2日(じゃんとこい魚津まつりは8月1日~3日・7日)
北日本新聞納涼花火・高岡会場
北日本新聞社提供
迫力を間近で感じる
1952(昭和27)年から開催されている富山県最大級の夏祭り。ステージイベントで盛り上がり、露店が多数出店する。観覧席と打上げ場所が近いため、花火の迫力を間近で感じることができ、夜空をキャンバスに、頭上に降り注ぐようなスターマインと地鳴りのような轟音が観客を魅了する。
- 開催地
- 富山県高岡市三女子 庄川高岡大橋上流河川敷公園
- 打ち上げ数
- 未定
- 開催日
- 2025年8月4日
北國花火 金沢大会

歴史情緒溢れる金沢市街の夜空を彩る約1万2000発の光の競演
金沢駅から約1.5kmの県営まめだ簡易グラウンドで行われる「北國花火 金沢大会」には、毎年大勢の見物客が訪れ、にぎわいを見せる。スターマインや仕掛花火など、趣向を凝らした多彩な花火が打上げられるが、中でも県内外の花火師たちが腕を競い合う「芸術花火の部」は見ごたえ十分。フィナーレを飾る1000連発の乱れ打ちやスターマインの大瀑布も圧巻だ。「加賀百万石」の歴史情緒とともに、夜空を華やかに彩る大輪の花を満喫したい。間近で迫力ある花火を見ることができる協賛者観覧席がおすすめ。
- 開催地
- 石川県金沢市大豆田本町 県営まめだ簡易グラウンド
- 打ち上げ数
- 約1万2000発
- 開催日
- 2025年7月26日
片山津温泉納涼花火まつり

連日連夜、1ヶ月にわたって湖面に映える恒例の花火
1ヶ月にわたって打上げられる毎年恒例の花火大会。柴山潟から打上げられる花火と、満天の星空とのコントラストを楽しめる。片山津温泉で汗を流した後、うちわ片手に湖畔でのんびり日本の夏を満喫しよう。また、花火打上げ日には屋形船も出航する。そよ風に吹かれてゆっくりと花火観賞というのも粋だ。(今年度も浮桟橋に入場制限あり)
- 開催地
- 石川県加賀市片山津温泉 柴山潟湖畔
- 打ち上げ数
- 200発(1日あたり)
- 開催日
- 2025年8月1日~8月30日(予定)
第40回川北まつり北國大花火 川北大会
まつりのクライマックスはスターマインの連続打上げ
1986(昭和61)年から始まった「手取の火まつり(川北まつり)」。まつりのクライマックスを飾る花火大会は4部構成で、2万発の打上げは北陸最大級の規模だ。スターマイン5基の連続打上げ、スクランブルスターマイン(斜め打ち)などで夜空は極彩色に染め上げられる。様々な種類の協賛者観覧席(いす席、テーブル席、芝生シート席など)も用意されているので事前申し込みがおすすめ。
- 開催地
- 石川県能美郡川北町山田先出 手取川河川敷 手取川簡易グラウンド
- 打ち上げ数
- 2万発
- 開催日
- 2025年8月2日
おおの城まつり大花火大会

音楽と融合した芸術!スターライトマジック
福井市から30kmほど内陸に入った越前大野城は、織田信長の家臣が築いたもの。また、一乗谷の合戦で信長に大敗した朝倉義景の墓所も市内にある。夏の一大イベントの「おおの城まつり」は毎年8月のお盆期間に開催されており、「越前おおのおどり」を大規模に展開する。13日の花火大会は、音楽にあわせた芸術スターライトマジックが見どころだ。
- 開催地
- 福井県大野市中保 真名川憩いの島
- 打ち上げ数
- 約2000発
- 開催日
- 2025年8月13日(越前おおのおどりは8月15日・16日)
第43回三国花火

名物の水中花火と二尺玉は北陸の夏の風物詩
海水浴やマリンスポーツのメッカとして人気の三国サンセットビーチ。この美しい海岸で開催される「三国花火」では、一尺玉、二尺玉、仕掛花火、スターマインなど、豪華絢爛な15000発の花火が打上げられ、夜空を鮮やかに彩る。なかでも、この大会の名物となっているのが、花火師が直接海中に投げ入れる水中花火。海面すれすれで花が開き、扇状に開く姿が美しい。砂浜でのんびり座って眺めるのがおすすめ。新鮮な海の幸と東尋坊三国温泉の名湯もあわせて楽しみたい。
- 開催地
- 福井県坂井市三国町宿 三国サンセットビーチ、三国町新保 九頭竜川ボートパーク
- 打ち上げ数
- 1万5000発
- 開催日
- 2025年8月11日
SUMMER FESTA MIHAMA 2025

町民参加型手作りイベント
リアス式海岸が、独特の景観を見せる美浜町。三方五湖の一つである、自然豊かな久々子湖で「SUMMER FESTA MIHAMA」を開催。ステージイベントや出店などで大いににぎわう。イベントの締めくくりは打上げ花火。今年もテーマに沿った約2000発が夜空を彩る。久々子湖はラムサール条約に登録され、またボートの全国大会の会場でもある。豊かな自然のなかで行われるイベントで忘れられない夏の思い出をつくろう。
- 開催地
- 福井県三方郡美浜町美浜町久々子 美浜町総合運動公園
- 打ち上げ数
- 約2000発
- 開催日
- 2025年7月26日
若狭おおいのスーパー大火勢

若さはじける勇壮な火祭りと迫力満点の花火
「スーパー大火勢(おおがせ)」は高さ20m、重さ1t、木の葉型の大松明に火をつけ、炎を上げて燃えているところを約50名もの若者が勢いよく回転させて、炎の勢いが衰え始めたころ海へ倒す、という勇壮な火祭り。花火大会はこの「スーパー大火勢」終了とタイミングを合わせて開始。とにかく間近で見られるのと、約30分間ノンストップで打上げられるため、かなりの迫力が感じられる。力強い太鼓の演奏など、多彩なイベントも開催される。
- 開催地
- 福井県大飯郡おおい町成海 うみんぴあ大飯
- 打ち上げ数
- 非公表
- 開催日
- 2025年9月6日
第76回とうろう流しと大花火大会

幻想的なとうろうが海上を、花火が夜空を美しく彩る
クロマツ、アカマツの老木が見事な枝ぶりを見せる名勝「気比の松原」。三保の松原・虹の松原と並ぶ「日本三大松原」の一つで、奈良時代に一夜にしてできたという伝説があり、「一夜の松原」とも呼ばれている。その美しい海岸線は、1928(昭和3)年に国の名勝に指定。若狭湾国定公園、越前加賀海岸国定公園に含まれている。この地の恒例行事が1950(昭和25)年に始まった「とうろう流しと大花火大会」。僧侶の読経のなか、約6000個のとうろうが松原海岸に流され、水上花火やスターマインなどの花火が夜空にきらめく。
- 開催地
- 福井県敦賀市松島町 気比の松原
- 打ち上げ数
- 約1万1000発
- 開催日
- 2025年8月16日
若狭マリンピア2025花火大会

毎年恒例となった夏の夜空を彩る一大イベント
夏の若狭小浜で開催される一大イベント「若狭マリンピア」は1993(平成5)年から始まった市民の祭りで、花火大会は例年8月1日に開催される。会場は川崎地区で、祭りのフィナーレを飾る花火大会が行われる。スターマインをはじめ、水中花火や尺玉など多種多彩な花火が夏の夜を彩り、小さな子どもから大人まで楽しめる。
- 開催地
- 福井県小浜市川崎 一文字防波堤
- 打ち上げ数
- 約4000発
- 開催日
- 2025年8月1日
第72回福井フェニックス花火大会

街なかで開催される花火大会
福井市最大の夏のイベント、「福井フェニックスまつり」の初日の夜を彩る花火。福井の夏の風物詩として親しまれており、全国でも珍しい街なかで気軽に観賞できる花火として人気が高く、至近距離で打上がる花火は迫力満点!会場がJR福井駅から徒歩10分圏内であることから、花火の後もまちなかで福井の夜を楽しむことができる。
- 開催地
- 福井県福井市勝見 木田橋上流右岸 足羽川河川敷
- 打ち上げ数
- 約8000発
- 開催日
- 2025年8月1日(まつりは8月1日~8月3日)
越前市サマーフェスティバル花火大会

ミュージック花火とワイドスターマインが圧巻
越前市の夏を彩る祭り「越前市サマーフェスティバル」では、2日間にわたり武生中央公園で「ふるさと踊り」の披露や大型遊具の運行などが行われる。フェスティバルのフィナーレを飾るのが花火大会だ。街に迫るような村国山を背景にして、日野川の舞台から花火が打上げられる。見どころはスターマインを中心とした打上げで、ワイドな花火ショーが越前市街を照らす。
- 開催地
- 福井県越前市村国 日野川河川緑地
- 打ち上げ数
- 約1万4000発(予定)
- 開催日
- 2025年8月15日(越前市サマーフェスティバルは8月14日・15日)
第38回永平寺町大燈籠ながし

九頭竜川を流れる燈籠と花火が幻想的
九頭竜川の永平寺河川公園で行われる永平寺町の夏の風物詩。永平寺の雲衲衆による読経の後、先人への感謝と供養の意を込めて九頭竜川に約7千個の燈籠が流される。川面にいくつもの光の帯をつくる様は幻想的で、燈籠ながしとしては国内最大級。クライマックスには、色とりどりの花火が夜空を染め、厳粛な夜は過ぎていく。また、当日はステージやバザー販売などのイベントも開催される。永平寺町合併20周年特別企画も予定されている。
- 開催地
- 福井県吉田郡永平寺町谷口 永平寺河川公園
- 打ち上げ数
- 約1000発(予定)
- 開催日
- 2025年8月23日
若狭高浜花火大会
※過去の様子
風光明媚な景色のなかで、鮮やかな花火を楽しもう
若狭高浜の夏の風物詩として毎年多くの観客が訪れる「若狭高浜花火大会」。町政70周年を記念して、今年の花火は全てにおいてレベルアップ!8月1日の若狭高浜花火大会の打上げ花火7000発に加えて、ドローンショーも行われる。7月19日~8月23日の毎週土曜に行われるミニ花火大会(計6回)も各700発!透明で綺麗な海で海水浴を楽しんだ後は、ゆったりと座って花火を楽しもう。
- 開催地
- 福井県大飯郡高浜町若狭和田ビーチ~城山海水浴場
- 打ち上げ数
- 約7000発(予定)
- 開催日
- 2025年8月1日
