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北陸のおすすめの花火大会【2026年版】 打ち上げ数、開催日、人出など情報満載

2026年の北陸のおすすめの花火大会をご紹介します。打ち上げ数や期間中の人出などでお好みの花火大会を探すことができます。写真や有料席の有無、トイレ数、アクセス、駐車場情報など情報も盛りだくさん。

富山県

ふるさと龍宮まつり

祭りのフィナーレを飾る富山湾からの海上花火大会

富山県滑川市で開催される、豊漁と海の安全を祈願するスケールの大きな祭り。日本海に向けて豪快に打ち上げられる海上花火は、富山湾の夜空を明るく焦がすほどの迫力。目の前で炸裂する特大スターマインや、海を活かしたダイナミックな演出が観客を圧倒。昼間の活気あるイベントから夜の幻想的な花火まで、海の恵みに感謝する熱い一日を満喫できる。

開催地
富山県滑川市高塚2955 滑川漁港周辺
打ち上げ数
1000発
開催日
2026年7月19日(まつりは7月18日・19日)
富山県

第54回ひみまつり

富山県内でも有数の規模を誇る花火

富山県氷見市の夏を彩る最大のイベント「ひみまつり」のフィナーレを飾る大花火大会。ひみ音頭など氷見ならではの催しや、グルメランドや工作教室、はたらく車の展示等多彩なイベントが行われる。また、3年ぶりに魚提灯山車を展示する。夜には富山県内最大級の打ち上げ数を誇る花火が富山湾の夜空を彩る。海上にパっと開くスターマインや色鮮やかな仕掛け花火は圧倒的なスケール感。氷見の美味しい海の幸と大迫力の花火を堪能できる。

開催地
富山県氷見市栄町7 比美乃江公園
打ち上げ数
4000発
開催日
2026年8月1日
富山県

第60回富山新港花火大会

海に浮かぶ帆船に、空からまぶしい光を投げ掛ける

約2000発の花火が夏の夜空を彩る。帆船海王丸のバックに海面に半円の花開く水中スターマインや、新湊大橋を使った落差世界最大級のナイアガラ花火などが楽しめる。海王丸や新湊大橋と共演する、色鮮やかに咲く花火が見られるのは当大会ならではの魅力。

開催地
富山県射水市海王町8 海王丸パーク周辺
打ち上げ数
2000発以上
開催日
2026年7月26日
富山県

くろべ生地浜海上花火大会

海岸から眺める花火は海上を七色に染めて輝く

日本海最大といわれる大水中スターマインが、地響きのような振動とともに打上げられると、夜空には大輪の花が咲き、闇夜を美しく染める。生地浜の夜空に打上げられる花火は、黒部漁港の沖合300mの海上に浮かぶ2艘の台船から海中へと次々に投げ込まれ、海上ではじけ七色の光を放ちながらきらめく。これも、あまり見ることのできない豪快な花火だ。尺玉やスターマインなども次々に花開き、華麗な夜を演出していく。

開催地
富山県黒部市生地 海岸一帯
打ち上げ数
1500発
開催日
2026年7月25日
富山県

北日本新聞納涼花火・高岡会場

北日本新聞社提供

迫力を間近で感じる

1952(昭和27)年から開催されている富山県最大級の夏祭り。ステージイベントで盛り上がり、露店が多数出店する。観覧席と打上げ場所が近いため、花火の迫力を間近で感じることができ、夜空をキャンバスに、頭上に降り注ぐようなスターマインと地鳴りのような轟音が観客を魅了する。

開催地
富山県高岡市三女子 庄川高岡大橋上流河川敷公園
打ち上げ数
未定
開催日
2026年8月4日
富山県

第57回じゃんとこい魚津まつり 海上花火大会

花火の光とたてもんの灯りが町を鮮やかに彩る

「じゃんとこい魚津まつり」の2日目に開催される花火大会。沖合の台船から、港の上空に向かって華やかな花火が打上げられる。会場周辺には眺めをさえぎる建物がないので、鮮やかに大輪の花を咲かせる花火をゆっくりと見ることができるのもうれしい。また、まつり1日目・2日目には2日間にわたりユネスコ無形文化遺産に登録された「たてもん祭り」も開催される。

開催地
富山県魚津市村木定坊割 魚津港
打ち上げ数
2000発(予定)
開催日
2026年8月8日(じゃんとこい魚津まつりは8月7日~9日)
富山県

水橋橋まつり

ご神灯の明かりと花火の幻想的な一夜を

1869(明治2)年に、町内を流れる白岩川に初めて橋が架かったことを祝って始まった「水橋橋まつり」。音楽花火や特大スターマイン、ナイアガラなど豪華絢爛な花火が楽しめる。白岩川の東西橋上流では、笛や太鼓のお囃子とともに小船から「ご神灯」を川面に流す、伝統ある「火流し」が行われる。花火とご神灯を同時に楽しむなら、白岩川両岸がベストスポット。流れるご神灯を眺めながらの水中スターマインを座ってゆっくりと観賞できる。

開催地
富山県富山市水橋町 白岩川河畔
打ち上げ数
3000発
開催日
2026年7月25日
富山県

北日本新聞納涼花火 富山会場

写真提供:北日本新聞社

多彩な花火が神通川の夜空を七色に彩る

1945(昭和20)年8月の富山大空襲の犠牲者の鎮魂と、戦後復興の願いを込めて、1947(昭和22)年から始まり、毎年8月1日に開催されている花火大会。趣向を凝らした多彩なスターマインや、コンピュータ制御により音楽と花火が華麗な競演をみせる音楽花火がすばらしい。バリエーション豊かな花火が夜空を鮮やかに輝かせ、多くの観客が、夏の夜空を楽しむために訪れる。

開催地
富山県富山市有沢 神通川 有沢橋下流
打ち上げ数
未定
開催日
2026年8月1日
石川県

加賀温泉郷納涼花火まつり in 片山津温泉

連日連夜、1ヶ月にわたって湖面に映える恒例の花火

1ヶ月にわたって打上げられる毎年恒例の花火大会。柴山潟から打上げられる花火と、満天の星空とのコントラストを楽しめる。片山津温泉で汗を流した後、うちわ片手に湖畔でのんびり日本の夏を満喫しよう。また、花火打上げ日には屋形船も出航する。そよ風に吹かれてゆっくりと花火観賞というのも粋だ。(今年度も浮桟橋に入場制限あり)

開催地
石川県加賀市片山津温泉 柴山潟湖畔
打ち上げ数
200発(1日あたり)
開催日
2026年8月1日~8月30日(予定)
石川県

第85回七尾港まつり 北國花火七尾大会

写真提供:北國新聞社

七尾湾を鮮やかに照らす夏の風物詩

能登半島最大の都市・七尾。古くから港町として栄えてきたこの地が盛り上がる「七尾港まつり」は、海と港の恩恵に感謝する祭りとして、広く市民に親しまれている。市街地に多くの露店が立ち並ぶなか、総踊りやベイサイドミュージックなどが開催される。そして一番盛り上がるのが「北國花火七尾大会」。鮮やかな大輪の花が夜空に開き、七尾湾にその美しい姿を映し出す。

開催地
石川県七尾市府中町 七尾マリンパークおよび七尾港周辺
打ち上げ数
非公表
開催日
2026年7月18日
福井県

第73回福井フェニックス花火大会

街なかで開催される花火大会

福井市最大の夏のイベント、「福井フェニックスまつり」の初日の夜を彩る花火。福井の夏の風物詩として親しまれており、全国でも珍しい街なかで気軽に観賞できる花火として人気が高く、至近距離で打上がる花火は迫力満点!会場がJR福井駅から徒歩10分圏内であることから、花火の後もまちなかで福井の夜を楽しむことができる。

開催地
福井県福井市勝見 木田橋上流右岸 足羽川河川敷
打ち上げ数
非公表
開催日
2026年7月31日(まつりは7月31日~8月2日)
福井県

第77回とうろう流しと大花火大会

幻想的なとうろうが海上を、花火が夜空を美しく彩る

クロマツ、アカマツの老木が見事な枝ぶりを見せる名勝「気比の松原」。三保の松原・虹の松原と並ぶ「日本三大松原」の一つで、奈良時代に一夜にしてできたという伝説があり、「一夜の松原」とも呼ばれている。その美しい海岸線は、1928(昭和3)年に国の名勝に指定。若狭湾国定公園、越前加賀海岸国定公園に含まれている。この地の恒例行事が1950(昭和25)年に始まった「とうろう流しと大花火大会」。僧侶の読経のなか、約6000個のとうろうが松原海岸に流され、水上花火やスターマインなどの花火が夜空にきらめく。

開催地
福井県敦賀市松島町 気比の松原
打ち上げ数
約1万発
開催日
2026年8月16日
福井県

おおの城まつり大花火大会

音楽と融合した芸術!スターライトマジック

福井市から30kmほど内陸に入った越前大野城は、織田信長の家臣が築いたもの。また、一乗谷の合戦で信長に大敗した朝倉義景の墓所も市内にある。夏の一大イベントの「おおの城まつり」は毎年8月のお盆期間に開催されており、「越前おおのおどり」を大規模に展開する。13日の花火大会は、音楽にあわせた芸術スターライトマジックが見どころだ。

開催地
福井県大野市中保 真名川憩いの島
打ち上げ数
約2000発
開催日
2026年8月13日(越前おおのおどりは8月15日・16日)
福井県

越前市サマーフェスティバル花火大会

ミュージック花火とワイドスターマインが圧巻

越前市の夏を彩る祭り「越前市サマーフェスティバル」では、2日間にわたり武生中央公園で「ふるさと踊り」の披露や大型遊具の運行などが行われる。フェスティバルのフィナーレを飾るのが花火大会だ。街に迫るような村国山を背景にして、日野川の舞台から花火が打上げられる。見どころはスターマインを中心とした打上げで、ワイドな花火ショーが越前市街を照らす。

開催地
福井県越前市村国 日野川河川緑地
打ち上げ数
約1万5000発(予定)
開催日
2026年8月15日(越前市サマーフェスティバルは8月14日・15日)
福井県

若狭マリンピア2026花火大会

毎年恒例となった夏の夜空を彩る一大イベント

夏の若狭小浜で開催される一大イベント「若狭マリンピア」は1993(平成5)年から始まった市民の祭りで、花火大会は例年8月1日に開催される。会場は川崎地区で、祭りのフィナーレを飾る花火大会が行われる。スターマインをはじめ、水中花火や尺玉など多種多彩な花火が夏の夜を彩り、小さな子どもから大人まで楽しめる。

開催地
福井県小浜市川崎 一文字防波堤
打ち上げ数
未定
開催日
2026年8月1日
福井県

越前みなと大花火2026

画像提供:越前町観光連盟

約1万発の花火が越前海岸を彩る

港町・越前町に夏の訪れを告げる約1万発の花火。越前漁港のロケーションを最大限に活かした花火は、目の前で視界いっぱいに広がり、花火の爆音が周辺の山々にこだまする。上空から水面まで咲き乱れる10号玉が大迫力。会場では、越前のおいしい屋台が並ぶほか、OTAIKO座明神Jr.による和太鼓演奏も開催される予定。

開催地
福井県丹生郡越前町道口 越前漁港広場(はまひるがお公園)
打ち上げ数
約1万発
開催日
2026年7月18日
福井県

第44回三国花火

名物の水中花火と二尺玉は北陸の夏の風物詩

二尺玉をはじめ、音楽花火やスターマインなど、豪華絢爛な花火が真夏の夜空を美しく彩る。中でも目玉となる「水中二尺玉」は、大迫力で見応え十分。名物のグランドフィナーレ“錦冠(にしきかむろ)ワイドスターマイン”は、会場全体が歓声に包まれる圧巻の演出。新鮮な海の幸と東尋坊三国温泉の名湯もあわせて楽しむのもおすすめ。

開催地
福井県坂井市三国町 三国サンセットビーチ、九頭竜川ボートパーク
打ち上げ数
約1万5000発
開催日
2026年8月11日
福井県

第39回永平寺町大燈籠ながし

九頭竜川を流れる燈籠と花火が幻想的

九頭竜川の永平寺河川公園で行われる永平寺町の夏の風物詩。永平寺の雲衲衆による読経の後、先人への感謝と供養の意を込めて九頭竜川に約6千基の燈籠が流される。川面にいくつもの光の帯をつくる様は幻想的で、燈籠ながしとしては国内最大級。クライマックスには、色とりどりの花火が夜空を染め、厳粛な夜は過ぎていく。また、当日はステージや子ども広場、バザー販売などのイベントも開催される。

開催地
福井県吉田郡永平寺町谷口 永平寺河川公園
打ち上げ数
約1000発(予定)
開催日
2026年8月22日
福井県

SUMMER FESTA MIHAMA 2026

町民参加型手作りイベント

リアス式海岸が、独特の景観を見せる美浜町。三方五湖の一つである、自然豊かな久々子湖で「SUMMER FESTA MIHAMA」を開催。アイドルグループのライブや、翌日早朝の気球、子どもが遊べるキッズスペースなど、楽しく1日過ごすことができる。打上げ花火は今年もテーマに沿った約3000発が夜空を彩る。久々子湖はラムサール条約に登録され、またボートの全国大会の会場でもある。豊かな自然のなかで行われるイベントで忘れられない夏の思い出をつくろう。

開催地
福井県三方郡美浜町美浜町久々子 美浜町総合運動公園
打ち上げ数
約3000発
開催日
2026年7月18日
福井県

若狭高浜花火大会

※過去の様子

風光明媚な景色のなかで、鮮やかな花火を楽しもう

若狭高浜の夏の風物詩として毎年多くの観客が訪れる「若狭高浜花火大会」。全長4kmに渡る海岸線のどこからでも砂浜に座ってゆったりと鑑賞できる。7月18日~8月22日の毎週土曜(計5回)にはミニ花火大会(約10分間)も行われる。透明で綺麗な海で海水浴を楽しんだ後は、ゆったりと座って花火を楽しもう。

開催地
福井県大飯郡高浜町若狭和田ビーチ~城山海水浴場
打ち上げ数
約4000発(予定)
開催日
2026年8月1日
福井県

若狭おおいのスーパー大火勢

若さはじける勇壮な火祭りと迫力満点の花火

「スーパー大火勢(おおがせ)」は高さ20m、重さ1t、木の葉型の大松明に火をつけ、炎を上げて燃えているところを約50名もの若者が勢いよく回転させて、炎の勢いが衰え始めたころ海へ倒す、という勇壮な火祭り。花火大会はこの「スーパー大火勢」終了とタイミングを合わせて開始。とにかく間近で見られるのと、約30分間ノンストップで打上げられるため、かなりの迫力が感じられる。力強い太鼓の演奏など、多彩なイベントも開催される。

開催地
福井県大飯郡おおい町成海 うみんぴあ大飯
打ち上げ数
非公表
開催日
2026年9月5日