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北陸のおすすめの花火大会【2019年版】 打ち上げ数、開催日、人出など情報満載

2019年の北陸のおすすめの花火大会をご紹介します。打ち上げ数や期間中の人出などでお好みの花火大会を探すことができます。写真や有料席の有無、トイレ数、アクセス、駐車場情報など情報も盛りだくさん。

富山県

第73回北日本新聞納涼花火 富山会場

写真提供:北日本新聞社

多彩な花火が神通川の夜空を七色に彩る

1945(昭和20)年8月の富山大空襲の犠牲者の鎮魂と、戦後復興の願いを込めて、1947(昭和22)年から始まり、毎年8月1日に開催されている花火大会。趣向を凝らした多彩なスターマインや、コンピュータ制御により音楽と花火が華麗な競演をみせる音楽花火がすばらしい。バリエーション豊かな花火が夜空を鮮やかに輝かせ、多くの観客が、夏の夜空を楽しむために訪れる。

開催地
富山県有沢 神通川 有沢橋下流
打ち上げ数
約3000発
開催日
2019年8月1日
富山県

水橋橋まつり

ご神灯の明かりと花火の幻想的な一夜を

1869(明治2)年に、町内を流れる白岩川に初めて橋が架かったことを祝って始まった「水橋橋まつり」。音楽花火や特大スターマイン、ナイアガラなど豪華絢爛な花火が楽しめる。白岩川の東西橋上流では、笛や太鼓のお囃子とともに小船から「ご神灯」を川面に流す、伝統ある「火流し」が行われる。花火とご神灯を同時に楽しむなら、白岩川両岸がベストスポット。流れるご神灯を眺めながらの水中スターマインを座ってゆっくりと観賞できる。ただし、人気スポットのため場所の確保はお早めに。

開催地
富山県水橋町 白岩川河畔
打ち上げ数
3000発
開催日
2019年7月27日
富山県

第68回北日本新聞納涼花火・高岡会場

北日本新聞社提供

スターマインや創造花火の迫力を間近で感じる

1952(昭和27)年から開催されている富山県最大級の夏祭り。ステージイベントで盛り上がり、露店が多数出店する。メインの花火大会は、音楽スターマインや大玉花火、キャラクター花火、文字仕掛花火など約2000発を打上げる。観覧席と打上げ場所が近いため、花火の迫力を間近で感じることができ、夜空をキャンバスに、頭上に降り注ぐようなスターマインと地鳴りのような轟音が観客を魅了する。

開催地
富山県三女子 庄川高岡大橋上流河川敷公園
打ち上げ数
約2000発
開催日
2019年8月4日
富山県

第50回じゃんとこい魚津まつり 海上花火大会

花火の光とたてもんの灯りが町を鮮やかに彩る

「じゃんとこい魚津まつり」の2日目に開催される花火大会。沖合の台船から、港の上空に向かって華やかな花火が打上げられる。会場周辺には眺めをさえぎる建物がないので、鮮やかに大輪の花を咲かせる花火をゆっくりと見ることができるのもうれしい。また、会場近くの「海の駅蜃気楼」ではジャズライブなどのイベントや飲食ブースもあり、花火を盛り上げる。当日は花火大会の後にユネスコ無形文化遺産に登録された「たてもん祭り」も開催される。

開催地
富山県村木定坊割 魚津港
打ち上げ数
2000発(予定)
開催日
2019年8月3日(じゃんとこい魚津まつりは8月2日~4日)
石川県

北國花火2019金沢大会

歴史情緒溢れる金沢市街の夜空を彩る約1万2000発の光の競演

金沢駅から約1.5kmの県営まめだ簡易グラウンドで行われる「北國花火金沢大会」には、毎年大勢の見物客が訪れ、にぎわいを見せる。スターマインや仕掛花火など、趣向を凝らした多彩な花火が打上げられるが、中でも県内外の花火師たちが腕を競い合う「芸術花火の部」は見ごたえ十分。フィナーレを飾る1000連発の乱れ打ちやスターマインの大瀑布も圧巻だ。「加賀百万石」の歴史情緒とともに、夜空を華やかに彩る大輪の花を満喫したい。間近で迫力ある花火を見ることができる協賛者観覧席がおすすめ。

開催地
石川県大豆田本町 県営まめだ簡易グラウンド
打ち上げ数
約1万2000発
開催日
2019年7月27日
石川県

和倉温泉夏花火

北陸最大級を誇る三尺玉に感動!

北陸の名湯・和倉温泉で開催する夏花火の魅力は、北陸最大級を誇る三尺玉の大迫力。花火玉の直径が約1mもあり、直径600mの大輪の花は、その大きさと美しさに圧倒される。和倉温泉では7月27日から8月18日にかけて「わくわく夏まつり」を開催。期間中、わくわくプラザの縁日広場には、輪投げやボールすくい、射的などの夜店がでるほか、イベントやゲームコーナー、抽選会などもある。

開催地
石川県和倉町 わくわくプラザ(和倉港)
打ち上げ数
3000発
開催日
2019年8月1日
石川県

七尾港まつり 北國花火大会

写真提供:北國新聞社

七尾湾を鮮やかに照らす夏の風物詩

能登半島最大の都市・七尾。古くから港町として栄えてきたこの地が盛り上がる「七尾港まつり」は、2日間にわたって行われる。初日はちびっこカーニバルや子どもちょうちん行列、2日目は約2000人の総踊りやベイサイドミュージックなどが開催される。そして一番盛り上がるのが「北國花火大会」。鮮やかな大輪の花が夜空に開き、七尾湾にその美しい姿を映し出す。

開催地
石川県府中町 七尾マリンパークおよび七尾港周辺
打ち上げ数
2500発(予定)
開催日
2019年7月14日(七尾港まつりは7月13日・14日)
石川県

片山津温泉納涼花火まつり

連日連夜、1ヶ月にわたって湖面に映える恒例の花火

1ヶ月にわたって打上げられる毎年恒例の花火大会。柴山潟から打上げられる花火と、ライトアップされた柴山潟大噴水との競演がすばらしい。片山津温泉で汗を流した後、うちわ片手に湖畔でのんびり日本の夏を満喫しよう。また、花火打上げ日には屋形船も出航する(21:00出航、大人1200円・小人800円)。そよ風に吹かれてゆっくりと花火観賞というのも粋だ。8月1日から8月16日の19:00~21:00には、「うきうき縁日」も開催される。

開催地
石川県片山津温泉 柴山潟湖畔
打ち上げ数
200発(1日あたり)
開催日
2019年8月1日~2019年8月31日(8月25日を除く)
石川県

湯のまつり大花火大会

美しい景観に恵まれた片山津温泉の夜空を染める花火

1653(承応2)年に開かれた片山津は加賀温泉郷の中では最も新しい温泉。1日に7回湖面の色を変えるといわれる「柴山潟」の彼方には、霊峰「白山」がそびえる。温泉のお湯はやや塩辛く、保温効果が持続し湯冷めしにくいといわれるほか、神経痛、皮膚病、関節痛などにも効能がある。2日間にわたり開催される「湯のまつり」のラストに行われる花火大会は、45分間に2000発の花火が打上げられ湖面を彩る。また、8月中は、毎晩10分ほどの「納涼花火まつり」もあり、旅館・ホテルなどで申し込めば、屋形船に揺られながら風流に花火観賞が楽しめる(有料、宿泊客のみ)。

開催地
石川県片山津温泉 柴山潟湖畔
打ち上げ数
2000発
開催日
2019年8月25日(湯のまつりは8月24日・25日)
福井県

第66回福井フェニックス花火

街なかでさまざまな種類の花火が楽しめる

3日間にわたって開催される「福井フェニックスまつり」の初日の夜を彩る花火大会。足羽川の夜空を舞台に盛大に花火が打上げられ、まつりを盛り上げる。福井の夏の風物詩として親しまれているこの花火は、街なかでありながらさまざまな種類の花火が見られることで人気が高い。河川敷が会場のため広い範囲で観覧が可能だ。色とりどりの美しい花火は、真夏の夜の素敵な思い出となるだろう。

開催地
福井県勝見 木田橋上流右岸 足羽川河川敷
打ち上げ数
1万発以上
開催日
2019年8月2日(まつりは8月2日~4日)
福井県

第70回とうろう流しと大花火大会

幻想的なとうろうが海上を、花火が夜空を美しく彩る

クロマツ、アカマツの老木が見事な枝ぶりを見せる名勝「気比の松原」。三保の松原・虹の松原と並ぶ「日本三大松原」の一つで、奈良時代に一夜にしてできたという伝説があり、「一夜の松原」とも呼ばれている。その美しい海岸線は、1928(昭和3)年に国の名勝に指定。若狭湾国定公園、越前加賀海岸国定公園に含まれている。この地の恒例行事が1950(昭和25)年に始まった「とうろう流しと大花火大会」。僧侶の読経のなか、赤・青・黄の3色のとうろう約6000個が松原海岸に流され、水上花火やスターマインなどの花火が夜空にきらめく。

開催地
福井県松島町 気比の松原
打ち上げ数
1万3000発
開催日
2019年8月16日
福井県

若狭マリンピア2019花火大会

毎年恒例となった夏の夜空を彩る一大イベント

夏の若狭小浜で開催される一大イベント「若狭マリンピア」は1993(平成5)年から始まった市民の祭りで、花火大会は例年8月1日に開催される。会場は白鳥海岸で、祭りのフィナーレを飾る花火大会が行われる。スターマインをはじめ、水中花火や尺玉など多種多彩な花火が夏の夜を彩り、小さな子どもから大人まで楽しめる。

開催地
福井県小浜白鳥 白鳥海岸一帯
打ち上げ数
約7000発
開催日
2019年8月1日
福井県

第52回おおの城まつり大花火大会

音楽と融合した芸術!スターライトマジック

福井市から30kmほど内陸に入った越前大野城は、織田信長の家臣が築いたもの。また、一乗谷の合戦で信長に大敗した朝倉義景の墓所も市内にある。夏の一大イベントの「おおの城まつり」は毎年8月のお盆期間に開催されており、「越前おおのおどり」を大規模に展開する。13日の花火大会は、音楽にあわせた芸術スターライトマジックが見どころだ。

開催地
福井県中保 真名川憩いの島
打ち上げ数
約5000発
開催日
2019年8月13日(おおの城まつりは8月12日~16日)
福井県

第14回越前市サマーフェスティバル花火大会

ワイドなスターマインと手筒花火が圧巻

越前市の夏を彩る祭り「越前市サマーフェスティバル」では、3日間にわたり武生中央公園で「ふるさと踊り」の披露や大型遊具の運行などが行われる。フェスティバルのフィナーレを飾るのが花火大会だ。町に迫るような村国山を背景にして、日野川の舞台から花火が打上げられる。見どころはスターマインを中心とした打上げで、ワイドな花火ショーと手筒花火が越前市街を照らす。

開催地
福井県村国 日野川河川緑地
打ち上げ数
約1万2000発(予定)
開催日
2019年8月15日(越前市サマーフェスティバルは8月13日~15日)
福井県

第39回三国花火大会

名物の水中花火と二尺玉は北陸の夏の風物詩

海水浴やマリンスポーツのメッカとして人気の三国サンセットビーチ。この美しい海岸で開催される「三国花火大会」は、北陸最大ともいわれるほど大規模なもの。一尺玉、二尺玉、仕掛花火、スターマインなど、多彩な花火が打上げられ、夜空を鮮やかに彩る。なかでも、この大会の名物となっているのが、花火師が直接海中に投げ入れる水中花火。海面すれすれで花が開き、扇状に開く姿が美しい。砂浜でのんびり座って眺めるのがおすすめ。新鮮な海の幸と三国温泉の名湯もあわせて楽しみたい。

開催地
福井県三国町宿 三国サンセットビーチ、三国町新保 九頭竜川ボートパーク
打ち上げ数
約1万発
開催日
2019年8月11日
福井県

永平寺大燈籠ながし

九頭竜川を流れる燈籠と花火が幻想的

九頭竜川の永平寺河川公園で行われる永平寺町の夏の風物詩。永平寺の雲衲衆による読経の後、先人への感謝と供養の意を込めて九頭竜川に約1万個の燈籠が流される。川面にいくつもの光の帯をつくる光景は、燈籠ながしとしては国内最大級。クライマックスには、色とりどりの花火が夜空を染め、厳粛な夜は過ぎていく。また、当日はステージやバザー販売などのイベントも開催される。

開催地
福井県谷口 永平寺河川公園
打ち上げ数
約1000発
開催日
2019年8月24日
福井県

越前みなと大花火2019

画像提供:越前町観光連盟

約1万3000発の花火が越前海岸を彩る

日本海の夏の幕開けを告げる約1万3000発の花火が視界いっぱいに広がり、夏の空を熱く焦がす。越前漁港のロケーションを最大限に活かした立体的な花火や、上空250mから水面まで咲き乱れる10号芸術花火、最大直径300mの水中大玉10連発、20号玉など豪華なラインナップのプログラムを展開。会場では、越前のおいしい屋台が並ぶほか、盆踊り大会も開催され、たくさんの人でにぎわう。

開催地
福井県道口 越前漁港広場(はまひるがお公園)
打ち上げ数
約1万3000発
開催日
2019年7月13日
福井県

夏フェスタ美浜2019

町民参加型手作りイベント

リアス式海岸が、独特の景観を見せる美浜町。三方五湖の一つである、自然豊かな久々子湖で「夏フェスタ美浜」を開催。ステージイベントや出店などで大いににぎわう。イベントの締めくくりは打上げ花火。今年は「新時代だヨ!全員集合」をテーマに約2000発が夜空を彩る。久々子湖はラムサール条約に登録され、またボートの全国大会の会場でもある。豊かな自然のなかで行われるイベントで忘れられない夏の思い出をつくろう。

開催地
福井県久々子 美浜町総合運動公園
打ち上げ数
約2000発
開催日
2019年8月3日
福井県

若狭高浜花火大会

風光明媚な景色のなかで、鮮やかな花火を楽しもう

広々とした砂浜と、どこまでも続く水平線、まぶしい青空が広がり「日本海のマイアミビーチ」とも呼ばれる若狭高浜。豊かな自然と素朴な人情の町で繰り広げられる花火大会は、水中花火をメインにスターマインなどを盛大に打上げる。浜辺から見ていると頭上に降り注いでくるような迫力だ。また、7月27日に開催の「漁火想2019」では、若宮海水浴場や町内を約1万2000個のキャンドルでライトアップ。海岸では一面に光のじゅうたんが広がる中、水面に見事な扇形を映す水中花火を打上げる。

開催地
福井県和田ほか 東部海岸
打ち上げ数
約3100発(予定)
開催日
2019年8月1日
福井県

若狭おおいのスーパー大火勢

若さはじける勇壮な火祭りと迫力満点の花火

「スーパー大火勢(おおがせ)」は高さ20m、重さ1t、木の葉型の大松明に火をつけ、炎を上げて燃えているところを約50名もの若者が勢いよく回転させて、炎の勢いが衰え始めたころ海へ倒す、という勇壮な火祭り。火の粉と熱気で、真夏の夜がさらに熱く盛り上がる。花火大会はこの「スーパー大火勢」終了とタイミングを合わせて開始。とにかく間近で見られるのと、約30分間ノンストップで打上げられるため、かなりの迫力が感じられる。力強い太鼓の演奏など、多彩なイベントも開催される。

開催地
福井県成海 うみんぴあ大飯
打ち上げ数
非公表
開催日
2019年8月3日
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