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全国のおすすめ初日の出スポット【2022版】 日の出時間やアクセスなど情報満載

2022年の日の出は、新しい時代を照らすご来光です。新型コロナウイルスの感染者数は減ってきているとはいえ、まだまだ大変な状況下が続いていますが、新年はおめでたい初日の出を拝み、新たなスタートをきりましょう。今回はまっぷる編集部が厳選した27選を中心に、全国のおすすめの初日の出スポットをご紹介。日の出時間やアクセスなどからお好みの初日の出スポットを探すことができます。写真や駐車場などその他情報も盛りだくさん。美しい朝日とともに新たな一年を始めましょう。

初日の出の時間帯はいつ?

6:40~7:40頃までの約1時間

初日の出の時刻は場所により異なりますが、日本列島では、6:40~7:40の1時間に初日の出を迎えるスポットがほとんどです。

早いところでは、茨城県の筑波山や千葉県銚子の「地球の丸く見える丘展望館」が6:45前後、遅いところでは、長崎県の「稲佐山公園」や沖縄県与那国島の「東埼」が7:20前後です。

初日の出時刻は緯度経度と、標高から決まる

初日の出の時刻は、緯度と経度から算出することができますが、実際はその場所の標高によっても左右されます。

標高が高い場所は、その分地平線が下がるため、計算上の初日の出時刻よりも早く太陽が出てくることになります。

逆に、ダイヤモンド富士(山頂から太陽が昇る瞬間と夕日が沈む瞬間に、ダイヤモンドが輝くような光景になること)の初日の出を見たい場合は、地平線から太陽が昇ってから、さらにお目当ての山頂から太陽が顔を出すまでに少し時間がかかるため、計算上の初日の出時刻よりも遅くなります。

記事で紹介している初日の出時刻は目安になりますので、少し早めに到着して、心を落ち着かせてから美しい初日の出を迎えましょう。

初日の出と初詣で運気アップ!

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編集部厳選!おすすめ初日の出スポット

【初日の出×北海道】日本の最北で初日の出を見よう「宗谷岬」


北緯45度31分22秒で、日本最北にある岬。突端には「日本最北端の地の碑」が建ち、周辺には間宮林蔵の立像やモニュメントが点在する。元旦当日は、イベント「初日の出inてっぺん2022」が開催され、記念品のプレゼントが予定されている。(新型コロナウイルス感染予防のため変更または中止となる場合あり)

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【初日の出×北海道】景勝地から絶景の初日の出を楽しむ「地球岬」


「新日本観光地100選」や「北海道の自然100選」で1位に選ばれた景勝地。展望台からは高さ130mの断崖絶壁に建つ灯台や、噴火湾対岸の駒ヶ岳や恵山岬までも見渡せる。朝焼けに染まる様子は絵のように美しく、毎年多くの人が訪れる。

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【初日の出×青森県】雄大な太平洋に昇る初日の出を堪能できるスポット「種差海岸」


「新日本観光地百選」や「日本の白砂青松100選」にも選ばれる景勝地。初日の出のビューポイントは、太平洋に突き出したような葦毛崎展望台と天然の芝生が波打ち際まで広がる種差天然芝生地。太平洋と種差海岸が一望でき、海が赤く染まる景色を堪能できる。種差海岸を含めた三陸地域は三陸復興国立公園に指定されている。

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【初日の出×岩手県】水平線から昇る初日の出は大迫力「浄土ヶ浜」


本州最東端のまち・岩手県宮古市の三陸復興国立公園を代表する国指定名勝の景勝地。浄土ヶ浜の地名は、天和年間(1681~1683)に宮古山常安寺七世の霊鏡竜湖和尚が、「さながら極楽浄土のごとし」と感嘆したことから名付けられたといわれている。初日の出は白い岩の間に昇る。

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【初日の出×宮城県】荘厳で華麗な初日の出「双観山」


松島湾に突き出した岬にあり、公園として整備されている。頂上の展望台は、松島湾が一望できるだけでなく塩釜湾まで見渡せるビューポイント。初日の出は金華山の向こう側から日が昇り、湾内の島々のシルエットを少しずつ浮かび上がらせる感動的な眺めだ。

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【初日の出×茨城県】信仰の山で初日の出を迎える「筑波山」


関東平野北東部に位置し、山頂は男体山と女体山の二峰に分かれている筑波山。男体山には筑波山ケーブルカー、女体山には筑波山ロープウェイが運行されている。標高877mの女体山の山頂からは関東平野の大パノラマが一望。初日の出は霞ヶ浦方向から昇り、ご来光を拝む人々で早朝からにぎわう。

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【初日の出×栃木県】広大な平野を一望できる見晴らし台「太平山見晴らし台」


栃木市街や筑波山などを一望できるビューポイントで、初日の出にも多くの人が訪れる。見晴らし台から徒歩5分の太平山神社は天長4(827)年、慈覚大師円仁により創建。由緒ある神社は初詣客でにぎわう。ほか、山内には随神門や六角堂、太山寺など見どころが点在する。

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【初日の出×千葉県】関東最東端から太平洋に昇る初日の出を拝む「犬吠埼灯台」


明治7(1874)年に英国人設計士によって建てられた西洋式灯台。関東最東端の犬吠埼は、山頂・離島を除き日本で一番早く初日の出を見ることができる。雄大な太平洋の海原、岩礁に打ち砕ける荒々しい波と白亜の灯台がおりなす景観の中に初日の出が昇る様子は荘厳だ。人気のスポットで各地から大勢の人が訪れる。

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【初日の出×東京都】海抜251mの展望台から、初日の出や富士山を観賞「SKY CIRCUS サンシャイン60展望台」


初日の出の人気スポットとして知られるSKY CIRCUS サンシャイン60展望台。海抜251mから東京近郊を一望でき、遥か彼方から昇る日の出が観賞できる。今回は200名限定で、初日の出に染まる東京の絶景が眺められるほか、2022年初日の出限定オリジナルグッズをプレゼントする。

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【初日の出×神奈川県】神々しさに包まれた荘厳な初日の出「真鶴岬」


真鶴半島の先端にある景勝地。沖合にある三ツ石の間から初日の出がダイナミックに昇る。その荘厳な光景は1度見たら忘れられないほどの美しさだ。元旦には全国各地から多くの人が訪れ、周辺道路は混雑するので注意が必要。晴れた日には、三浦半島や伊豆大島、初島も望める。

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【初日の出×新潟県】地上125m、朱鷺メッセの展望室から初日の出を拝む「Befcoばかうけ展望室」

(C)新潟観光コンベンション協会

地上約125mに位置し、日本海側随一の高さを誇る。360度の大パノラマが広がる展望室からは新潟市街地や日本海、佐渡島、五頭連峰などの景色を一望。元日は日の出時間に合わせて、6:30から開放されている。

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【初日の出×富山県】源義経の伝説が残る海岸から初日の出を望む「雨晴海岸」

写真提供:高岡市

雨晴海岸は富山湾越しに3000m級の立山連峰を雄大に望み、「おくのほそ道の風景地・有磯海(女岩)」として国の名勝にも指定された。特に海に浮かんで見える雪を被った立山連峰を背景に、女岩(めいわ)のシルエットが浮かび上がる日の出は神々しく、新年を迎えるのにふさわしい光景だ。

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【初日の出×静岡県】天女が舞い降りた伝説のある地の美しい日の出「三保松原」


「新日本三景」「日本三大松原」の一つで、駿河湾から富士山に向かって突き出たような半島の海岸線一帯。この地からの美しい眺めが、世界文化遺産に登録された富士山の文化的・芸術的価値の構成資産に認められた。「羽衣の松」越しに昇る朝日が富士山を染めていく光景が美しい。

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【初日の出×三重県】太平洋の大海原から昇る初日の出「鳥羽展望台 食国蔵王」


伊勢志摩の風光明媚なパールロードの途中、箱田山にある展望台。軽食コーナーや地元の土産物がそろう売店などがあり、元旦は早朝から営業する。ぐるり360度見渡せる展望台で、太平洋の大海原から昇る雄大で美しい朝日を眺めることができる。

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【初日の出×大阪府】日本一高いビルから初日の出を望む「ハルカス300(展望台)」


高さ300mのビル「あべのハルカス」の58~60階部分にある展望台。京都や六甲山系、関西国際空港などの眺めが楽しめる。元旦は6:00から初日の出特別営業を実施予定。天候に恵まれれば、美しいご来光を望むことができる。ただし、完全事前予約制で人数限定なので注意。また、営業時間や内容の変更の場合あり。

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【初日の出×兵庫県】山上遊園から瀬戸内海に昇る初日を拝む「須磨浦山上遊園」


鉢伏山から旗振山にかけて広がる遊園地。元日は初日の出観賞のため、早朝営業が行われる。須磨浦公園駅からロープウェイとカーレーターを乗り継いで須磨海岸、紀淡海峡、六甲山地を見渡す回転展望閣へ。天気がよければ初日の輝く瀬戸内海が見られる。

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【初日の出×奈良県】福の神をまつる総本山でご来光を拝む「信貴山 朝護孫子寺」


信貴山中腹にあり、福徳開運の毘沙門天で親しまれ、トラは寺のシンボルとなっている。また「信貴山の毘沙門さん」として知られ、毎年多くの初詣客でにぎわう。本堂の舞台からは大和平野が見渡せ、初日の出を拝むことができる。その美しい眺めに、大歓声が湧き上がる。

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【初日の出×鳥取県】地上43mから望む初日の出「SANKO夢みなとタワー」


日本海に面し、地上43mからは遥か彼方に見られる大山隠岐国立公園をはじめ、美保湾や島根半島、境水道大橋、弓ヶ浜、中海、米子市街などを360度ぐるりと一望することができる。元旦は7:00から9:00までは入館無料なので皆で初日の出を見に行こう。

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【初日の出×広島県】瀬戸内海をオレンジ色に染めるご来光「千光寺公園」


標高144.2mの千光寺山の山頂から中腹にかけて広がる公園で、桜の名所としても有名。山頂からは尾道市内や瀬戸内海の島々を一望し、天気がよい日は四国連山も遠望できる。瀬戸内海をオレンジ色に染めながら昇るご来光は感動的だ。(2022年は展望台リニューアル工事中のためロープウェイの臨時運行中止)

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【初日の出×徳島県】徳島市のシンボル眉山山頂から見るご来光「眉山」


標高290mの山で「眉の如雲居に見ゆる阿波の山」と万葉集で詠まれ、この名が付いた。山頂までは阿波おどり会館5階からロープウェイで登ることができる。山頂からは徳島平野を染め上げるご来光を拝むことができ、すばらしい眺めを堪能できる。

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【初日の出×高知県】坂本龍馬像と一緒に眺めよう「桂浜」


「よさこい節」にも歌われている桂浜は高知を代表する景勝地。太平洋に面した海岸は定番の初日の出スポットで例年多くの人が訪れる。桂浜の小高い丘の上に立つ坂本龍馬像と一緒に、美しい日の出を眺めよう。

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【初日の出×高知県】四国最南端から初日の出を観賞する「足摺岬」


四国最南端の景勝地。足摺半島の先端にあり、一帯は足摺宇和海国立公園に指定されている。足摺岬は標高458mの白皇山を中心とする花崗岩台地からでき、灯台周辺は45mの断崖に荒波が絶え間なく打ち寄せ、まさに絶景。足摺岬の展望台からは太平洋が270度見渡せ、水平線に昇る美しい初日の出が観賞できる。

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【初日の出×大分県】夫婦岩の背に初日が昇る「豊後二見ヶ浦」


佐伯市上浦地区のシンボルとして、また日の出スポットとしても有名な豊後二見ヶ浦。寄り添うように並ぶ2つの岩は夫婦岩と呼ばれ、長さ65m、直径最大75cm、重さ2tの大しめ縄で結ばれている。例年、年末年始はライトアップされ、その風景はまさに神秘的。元日は初日の出前までライトアップが行われる。

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【初日の出×宮崎県】南国の香り漂う海岸で見る初日の出「日南海岸」


日南海岸は日向灘に面した宮崎市から串間市までの海岸で、その海岸線を走る国道220号・448号は南国ムード満点のドライブコースとなっている。おすすめビューポイントは、モアイ像が立ち並び、緩やかなカーブの水平線から昇る初日の出が見られる観光名所、サンメッセ日南。また、鵜戸神宮は初詣を兼ねて初日の出を見られることで有名。

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【初日の出×鹿児島県】本土最南端にある絶好のロケーション「佐多岬」


本土最南端に位置し、ハイビスカスなどの亜熱帯植物が生い茂り、まるで陸続きでたどり着いた南の島のような佐多岬。太平洋、東シナ海、錦江湾に面し、種子島・屋久島・硫黄島など7つの島や開聞岳を一望する絶好の初日の出スポットだ。

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【初日の出×沖縄県】沖縄本島の断崖絶壁から見る美しい初日「辺戸岬」

沖縄本島の最北端にある隆起サンゴ礁の断崖絶壁から雄大な景色が広がる岬で、遠くは与論島まで見渡せる。ごつごつとした岩場が続く岬の先端は、かつて本土復帰を願ってのろしを上げたという場所。紺碧の海が取り囲む岬は、沖縄の絶好の初日の出ビューポイントだ。青く澄んだ海の水平線の彼方から昇る初日は感動の一言。

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【初日の出×沖縄県】与那国島の美しい初日を堪能する「東崎」

与那国島の最東端にあり、一帯が与那国馬の放牧地になっている断崖絶壁の岬。白い灯台が建ち、晴れた日には西表島を望むことができる絶好のロケーション。日の出の美しい景勝地としても有名であり、元日は早朝から多くの人でにぎわう。目の前に広がる水平線から昇る初日と朱色に染まる海は格別の美しさで一見の価値あり。

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