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平城駅

平城駅のおすすめの観光スポット

ガイドブック編集部が厳選した平城駅のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します。端正な美しさの名刹。境内で見られる蓮の花は7~8月が見頃「唐招提寺のハス」、温泉&岩盤浴で古都のリゾートを楽しむ「奈良ロイヤルホテル」、大和路散策にも格好のロケーション「奈良ロイヤルホテル ラ・ロイヤル・スパ」など情報満載。

平城駅のおすすめスポット

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唐招提寺のハス

端正な美しさの名刹。境内で見られる蓮の花は7~8月が見頃

鑑真和上ゆかりの寺として名高い名刹。講堂、経蔵、宝蔵をはじめとする伽藍が立ち並ぶ。千手観音など、国宝も多く、諸堂の配置は他ではみられないほどの美しさである。

平城駅から2778m

唐招提寺のハス

住所
奈良県奈良市五条町13-46唐招提寺
交通
近鉄橿原線西ノ京駅から徒歩8分
料金
拝観料=大人600円、中・高校生400円、小人200円/
営業期間
7月中旬~8月中旬
営業時間
8:30~16:30

奈良ロイヤルホテル

温泉&岩盤浴で古都のリゾートを楽しむ

近鉄奈良駅から一駅の近鉄新大宮駅周辺に位置。リラクゼーションメニューも豊富な「ラ・ロイヤル・スパ」に温泉浴場やサウナ、話題の岩盤浴を備えている。平城宮跡や法華寺にほど近く、散策を楽しんだあとの休息にはもってこい。ホテル館内には各種レストランも充実し、雨の日も楽しめる。

平城駅から2781m

奈良ロイヤルホテルの画像 1枚目
奈良ロイヤルホテルの画像 2枚目

奈良ロイヤルホテル

住所
奈良県奈良市法華寺町254-1
交通
近鉄奈良線新大宮駅から徒歩10分(JR・近鉄奈良駅からシャトルバス送迎あり、要確認)
料金
シングル=7000円~/ツイン=12000円~/外来入浴(12:00~24:00、受付は~23:00)=1000円、2000円(岩盤浴付きセット)/
営業期間
通年
営業時間
イン14:00、アウト11:00

奈良ロイヤルホテル ラ・ロイヤル・スパ

大和路散策にも格好のロケーション

ホテル内にあるヘルシーな温泉ゾーン。男女とも内湯だけの端整な設計で、ソフト整体や足ツボ療法などのリラクセーションメニューがそろう。ブラックシリカ岩盤浴も好評。

平城駅から2781m

奈良ロイヤルホテル ラ・ロイヤル・スパの画像 1枚目
奈良ロイヤルホテル ラ・ロイヤル・スパの画像 2枚目

奈良ロイヤルホテル ラ・ロイヤル・スパ

住所
奈良県奈良市法華寺町254-1
交通
近鉄奈良線新大宮駅から徒歩10分
料金
入浴料(サウナ込)=大人980円、小人770円/岩盤浴=1980円/
営業期間
通年
営業時間
13:00~22:00(閉館23:00)、岩盤浴は~21:00(閉館22:00)

天平の湯

敷地内で湧出する自家源泉。岩盤浴やサウナなど設備も充実

奈良ロイヤルホテルがもつ塩類系の独自泉源。都会派リゾートながら、平城宮跡や奈良公園にもほど近く、古都散策の拠点に格好。スパゾーンには各種アイテム浴を備えている。

平城駅から2781m

天平の湯の画像 1枚目

天平の湯

住所
奈良県奈良市法華寺町
交通
近鉄奈良線新大宮駅から徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

平城京左京三条二坊宮跡庭園

奈良時代の庭園を鑑賞

昭和50(1975)年に発見された奈良時代の庭園。池や建築物などの遺構がきわめて良好な状態で残り、当時の貴族文化を知るうえで貴重な遺跡。現在、池は整備中。工事用素屋根の外から見学することが可能。

平城駅から2781m

平城京左京三条二坊宮跡庭園の画像 1枚目

平城京左京三条二坊宮跡庭園

住所
奈良県奈良市三条大路1丁目5-37
交通
近鉄奈良線新大宮駅から徒歩12分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉園)

うちわまき

法要の後に魔除けになるとされる団扇が参拝者にまかれる

中興の祖、覚盛の遺徳をしのぶ法要の後に行われる。午後4時から、鼓楼よりハート形の団扇が参拝者にまかれる。この団扇は、雷難、火難などの魔除けになるとされる。

平城駅から2807m

うちわまき

住所
奈良県奈良市五条町13-46唐招提寺
交通
近鉄橿原線西ノ京駅から徒歩7分
料金
拝観料=大人600円、中・高校生400円、小学生200円/
営業期間
5月19日
営業時間
15:00~

唐招提寺講堂

平城駅から2845m

唐招提寺講堂

住所
奈良県奈良市五条町13-46

唐招提寺宝蔵

平城駅から2861m

唐招提寺宝蔵

住所
奈良県奈良市五条町13-46

唐招提寺鼓楼

平城駅から2865m

唐招提寺鼓楼

住所
奈良県奈良市五条町13-46

唐招提寺

鑑真が開いた仏教道場

東大寺を離れることを決意した鑑真和上が、新田部親王の旧宅を賜り、天平宝字3(759)年に戒律を学ぶための修行道場として開いたことが始まり。当初はあくまでも和上の私寺として、講堂や、旧宅を改造した経蔵などのみであったが、徐々に寺としての体裁が整う。8世紀後半に、鑑真和上の弟子の如宝が金堂を完成させた。中世の兵火や明治時代の廃仏毀釈を経ても寺観を失わず、多くの天平時代の伽藍や文化財を今に伝えている。

平城駅から2882m

唐招提寺の画像 1枚目
唐招提寺の画像 2枚目

唐招提寺

住所
奈良県奈良市五条町13-46
交通
近鉄橿原線西ノ京駅から徒歩8分
料金
拝観料=大人1000円、中・高校生400円、小学生200円/特別拝観料(拝観料別途)=大人1000円、中・高校生400円、小学生300円/新宝蔵(拝観料別途)=大人200円、小・中・高校生100円/ (障がい者と同伴者1名半額、学校の引率者は無料、奈良市老春手帳(ななまるカード)の提示で5月19日、6月5~7日以外は拝観料無料、30名以上の団体は大人800円、中・高校生320円、小学生160円)
営業期間
通年
営業時間
8:30~16:30(閉門17:00)