大波止電停
大波止電停のおすすめの観光スポット
ガイドブック編集部が厳選した大波止電停のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します。お宝カップでコーヒーを「長崎南山手美術館」、太平洋戦争中、県の防空施設の中心的役割を担った現物資料を展示「長崎県防空本部跡(立山防空壕)」、世界中を感動させた「信徒発見」の舞台「国宝大浦天主堂」など情報満載。
大波止電停のおすすめスポット
221~230 件を表示 / 全 318 件
長崎南山手美術館
お宝カップでコーヒーを
「長崎の歴史や魅力を再発見してほしい」とグラバー園の入り口前に建つレンガ造りの建物。展示品は勝海舟や西郷隆盛の書、川原慶賀の絵画、亀山焼など私設美術館の域を超えた一級品ばかり。
大波止電停から1226m
長崎南山手美術館
- 住所
- 長崎県長崎市南山手町4-3
- 交通
- JR長崎駅から長崎電気軌道1号系統崇福寺行きで7分、新地中華街で長崎電気軌道5号系統石橋行きに乗り換えて6分、大浦天主堂下車、徒歩6分
- 料金
- 入館料=500円/幕末コーヒー=850円/ (5名以上団体割引あり)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~16:00
長崎県防空本部跡(立山防空壕)
太平洋戦争中、県の防空施設の中心的役割を担った現物資料を展示
太平洋戦争中に空襲警報が発令されると県知事ら要員が集まり、警備、救護の指揮などをした場所。当時、ここにいた人の証言のパネルや電話のバッテリーなどの現物資料を展示。
大波止電停から1236m
長崎県防空本部跡(立山防空壕)
- 住所
- 長崎県長崎市立山1
- 交通
- JR長崎駅から長崎電気軌道3号系統蛍茶屋行きで2分、桜町下車、徒歩9分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~17:00(閉館)
国宝大浦天主堂
世界中を感動させた「信徒発見」の舞台
江戸末期に建てられた教会で、中世ヨーロッパ建築を代表するゴシック様式を採用している。明治12(1879)年に改築し、現存するカトリック教会のなかでは最古で国宝に指定されており、2018年には「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」として他12件とともに世界遺産に登録された。
大波止電停から1278m
国宝大浦天主堂
- 住所
- 長崎県長崎市南山手町5-3
- 交通
- JR長崎駅から長崎電気軌道1号系統崇福寺行きで7分、新地中華街で長崎電気軌道5号系統石橋行きに乗り換えて6分、大浦天主堂下車、徒歩6分
- 料金
- 拝観料(キリシタン博物館入場料含む)=大人1000円、中・高校生400円、小学生300円/ (障がい者は大人300円、中・高校生200円、小学生150円、団体料金(20名以上)は大人900円、中・高校生300円、小学生200、障がい者大人250円、中・高校生150円、小学生100円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~17:30(閉館18:00)、11月1日~翌2月末日は~17:00(閉館17:30)
祈念坂
記念撮影にもぴったりの長崎らしい場所
大浦天主堂の裏手にあり、映画や観光ポスターの撮影などでたびたび使われる長崎らしいロケーション。
大波止電停から1291m
祈念坂
- 住所
- 長崎県長崎市南山手町
- 交通
- JR長崎駅から長崎電気軌道1号系統崇福寺行きで7分、新地中華街で長崎電気軌道5号系統石橋行きに乗り換えて6分、大浦天主堂下車、徒歩7分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
旧グラバー住宅
日本の近代化に貢献したグラバーの邸宅
スコットランド人貿易商トーマス・ブレーク・グラバーの旧宅で、施工を手掛けたのは日本人第九小山秀之進によるものといわれる。石材は熊本県天草産のものを使い、日本瓦に煙突を組み合わせるなど、一見洋風ながら随所に和の意匠が見られる。トーマス・ブレーク・グラバーや息子の功績を紹介するとともに、一部の部屋ではグラバー家が暮らした時代の雰囲気を再現している。
大波止電停から1309m
旧グラバー住宅
- 住所
- 長崎県長崎市南山手町8-1グラバー園内
- 交通
- JR長崎駅から長崎電気軌道1号系統崇福寺行きで7分、新地中華街で長崎電気軌道5号系統石橋行きに乗り換えて6分、大浦天主堂下車、徒歩7分
- 料金
- 入園料=大人620円、高校生310円、小・中学生180円、小学生未満無料/ (障がい者手帳持参で入園料半額)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~17:40(閉園18:00、土曜、祝前日、GW、7月中旬~10月上旬、クリスマス時期は、イベントにより延長あり)
中国盆会
中国式の盆供養。日本在住の中国・福州人が故郷をしのぶ
中国式の盆供養。日本在住の中国・福州人が故郷をしのぶ。最終日には、金山・銀山の飾りものが焼かれ、おおいににぎわう。
大波止電停から1317m
崇福寺
楼門の奥は貴重な文化財の宝庫
明の末期から清の初期の南支建築様式で造られた黄檗宗の寺院で、建造は寛永6(1629)年。第一峰門、大雄宝殿(本堂)は国宝、山門、護法堂、鐘鼓楼、媽祖門は重要文化財。
大波止電停から1317m
崇福寺
- 住所
- 長崎県長崎市鍛冶屋町7-5
- 交通
- JR長崎駅から長崎電気軌道1号系統崇福寺行きで13分、終点下車、徒歩5分
- 料金
- 大人300円、高校生以下無料 (障がい者手帳持参で無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~17:00(閉門)

